テレビアンテナ(地デジアンテナ)の種類と特徴を完全網羅!家にピッタリなアンテナの選び方

【1279件調査】テレビアンテナでみんなが選んだ種類と設置方法!
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住宅の新築やリフォームなどの際に新しくテレビアンテナを設置したいと思っても、「アンテナってどうやって選べばいいの?」「オシャレな家の雰囲気が壊れるのは嫌だな」わからないことや不安なことが多いですよね。

テレビアンテナにもいくつか種類があり、家の美観を損なわないオシャレな見た目のテレビアンテナもあります。
また、テレビアンテナを屋根裏など見えない場所に設置することも可能です。

ただし、事前にプロに調査をしてもらって家の状況を確認しましょう。
家に届いている電波の強さなどによっては、希望どおりのアンテナが設置できない場合もあるからです。

この記事ではテレビアンテナの種類ごとの特徴、依頼先の選び方、設置にかかる費用などテレビアンテナの基本的な知識をまるっと解説します。

現場で取材したアンテナ専門業者による実際の作業の様子もご紹介していますので、依頼時の参考になるはずです。

この記事を読めば、家の外観や生活の質を損なうことのない理想のテレビアンテナをお得な費用で設置して、快適なテレビ視聴を楽しめるようになるでしょう。

また、当サイト【アンテナ110番】ではアンテナ新規設置の無料調査・見積りはもちろん、修理や交換、方向調整などのトラブル対処もおこなっているアンテナのプロをご紹介しています。
無料相談窓口は24時間365日受付していますので、「すぐに相談したい!」というときにはぜひお気軽にご連絡ください。

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目次

地デジ用テレビアンテナの種類

まずは、「テレビアンテナにはどんなものがあるの?」「どれを選べばいいの?」といった疑問を解消していきましょう。

一般的なテレビ放送である地デジ(地上デジタル放送)を受信するためのテレビアンテナには、おもに3種類があります。

地デジ用テレビアンテナの種類

このなかでは、まずデザインアンテナを検討してみるのがおすすめです。
特に見栄えの面で、この種類が人気だからです。

ここでは、地デジ用のテレビアンテナ3種類の特徴やメリット、デメリットをご紹介します。

ちなみに、テレビ放送には地デジの他にBS/CS(衛星放送)があり、BS/CSを視聴するためには別に専用のアンテナが必要です。
BS/CS用のテレビアンテナについては以下の記事で詳しく解説していますので、こちらもご覧ください。

※各掲載商品の参考価格は2023年10月13日時点のAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでの価格(税込み・東京都への送料込み)です。

近年の主流「デザインアンテナ」

3種類の地デジ用テレビアンテナのなかでも近年採用されることが多いのが、デザインアンテナです。
多くの製品は薄い箱型の形状をしているので、平面アンテナともいいます。

マスプロ電工 UHFアンテナ スカイウォーリー U2SWLA20(BE)

参考価格Amazon:9,200円
楽天市場:9,057円
Y!ショッピング:8,450円
デザインアンテナのメリット
  • 家の外観を損ねない
  • 鳥害に遭いにくい

デザインアンテナは金属のパーツがむき出しではなく、ケースに納まったスッキリしたデザインになっています。
製品によっては色のバリエーションもあり、外壁の色と合わせることもできて家の外観を損なわないのが人気の大きな理由です。

横向きの矢印のような形をした従来のテレビアンテナ(八木式アンテナ)に比べて小型なので、家の外壁やベランダに設置しても悪目立ちしたり邪魔になったりしません。
また、外壁やベランダは屋根の上に比べて目立ちにくく、雨風の影響が少ないといったメリットもあります。

黒いデザインアンテナの設置イメージ

また、従来のアンテナにはハトなどの鳥が止まって角度をずらされたりフンをされたりといった鳥害がよく起こりますが、デザインアンテナでは鳥害が起こりにくいです。
テレビアンテナに鳥が寄り付くのは、従来のアンテナの棒状の部分が鳥にとって木の枝のようにつかまりやすいからです。
それに対してデザインアンテナには鳥がつかめる場所があまりないので、鳥が寄り付きにくいのです。

実際に、当サイト【アンテナ110番】をはじめとした弊社運営サイトに寄せられたアンテナ設置依頼のデータを調査したところ、87%と多くの人がデザインアンテナを希望していることがわかりました。

デザイン 八木式 ユニコーン 新規設置 割合 グラフ

テレビアンテナ新規設置工事調査の詳細(PDFファイル)

デザインアンテナのデメリット
  • 電波環境によっては選べない場合がある

住宅に届いている電波の状況によっては、デザインアンテナでは快適にテレビを見られない場合があります。
デザインアンテナは平面で表面積が広いため風の影響を受けやすく、もっとも電波を受信しやすい場所である屋根上への設置は向きません
そのため、デザインアンテナは風の影響を受けにくい壁面に設置するのが一般的です。

ただ、壁面にテレビアンテナを設置すると、屋根上に比べて電波を受信しづらくなります。
自宅や周囲の建物が、電波を遮ってしまうからです。

周囲に建物が密集しているなど屋根上以外の場所では十分な電波を受信できない環境の場合、そもそもデザインアンテナを選択できないことがあります。

電波の届き方 平面アンテナと八木式アンテナの違い

壁面で電波を受信できない場合には屋根上にアンテナを設置するしかないので、デザインアンテナ以外のテレビアンテナを検討しなければいけません。

平面アンテナを設置したい場合は、まず設置可能かどうかプロに相談してみるのがおすすめです。

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以下の記事ではデザインアンテナの特徴や性能についてより詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

スマートな最新型「ユニコーンアンテナ」

ユニコーンアンテナはデザインアンテナの一種で、屋外設置用のテレビアンテナとして2023年時点で最新型の種類です。
大手電機機器メーカーであるマスプロ電工株式会社が発売しています。

マスプロ電工 UHFアンテナ ユニコーン U2CN(BB)

参考価格Amazon:19,720円
楽天市場:59,800円(設置工事費込み)
Y!ショッピング:9,090円
ユニコーンアンテナのメリット
  • 家の外観を損ねない
  • 電波を受信しやすい屋根上に設置できる

ユニコーンアンテナは洗練されたスマートな筒型のフォルムが最大の特長で、従来のデザインアンテナと同様に家の美観を損なわないメリットがあります。

マスプロ電工の「UNICORN」は、2018年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

さらに、ユニコーンアンテナは電波を受信しやすい屋根上への設置が可能です。
筒状の形をしているので、平面のデザインアンテナに比べて風の抵抗が少ないからです。
屋根上以外に電波を受信できる場所がなくて平面型のデザインアンテナを選べなかった家でも、ユニコーンアンテナなら設置できる可能性があります。

その優れたデザインのおかげで、屋根上に突き出ていても見栄えが悪くなることはありません。

電波の届き方 平面アンテナとユニコーンアンテナの違い
ユニコーンアンテナのデメリット
  • 業者によっては扱っていない場合がある

ユニコーンアンテナは2023年時点で、マスプロ電工が発売している1製品しかありません

メーカーが限定されているため、設置工事を依頼した業者がマスプロ電工の製品を扱っていない場合はそもそもユニコーンアンテナを選択できない可能性もあります。

ユニコーンアンテナを設置したい場合には、問い合わせの際に製品の扱いがあるか確認しておきましょう。

ユニコーンアンテナについては、以下の記事でも詳しくご紹介しています。

参考:GOOD DESIGN AWARD地上デジタル放送用UHFアンテナ(最終閲覧日:2023年10月13日)

電波を受信しやすい「八木式アンテナ」

八木式アンテナは、魚の骨のような形をした昔ながらのテレビアンテナです。

DXアンテナ UHF14素子アンテナ(ローチャンネル) UL14

参考価格Amazon:6,223円
楽天市場:7,679円
Y!ショッピング:6,883円
八木式アンテナのメリット
  • 電波を受信しやすい屋根上に設置できる

八木式アンテナは棒状のパーツを組み合わせた形状で風にあおられにくいので、屋根に乗せる形で設置が可能です。
家のもっとも高い場所である屋根の上に設置すれば電波を受信しやすいので、壁面設置のデザインアンテナでは十分な電波を受信できない環境の家では現在でも八木式アンテナが使われます。

八木式アンテナのデメリット
  • 無骨な見た目
  • 鳥害に遭いやすい

八木式アンテナの大きなデメリットは、見るからにごつごつとして無骨な印象があって家の外観にどうしてもなじみにくく、屋根の上に乗っていると家の雰囲気が崩れがちということです。

また、八木式アンテナの細い棒状のパーツにはハトやカラスなどの鳥が集まりやすいのも大きなデメリットです。
アンテナに鳥が止まると角度がずれてテレビの視聴に支障が出ることがあります。
さらには屋根をフンで汚されたり、最悪は周囲に鳥が住み着いてしまったりするおそれもあります。

このようなデメリットから最近は八木式アンテナを避ける人も多く、実際に八木式アンテナはデザインアンテナを設置できない場合の妥協案として採用されることが多いようです。

八木式アンテナについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

手軽な「室内アンテナ」

室内アンテナは、文字どおり部屋の中に設置して使えるアンテナです。

日本アンテナ 室内アンテナ 地デジ対応 CRA10

参考価格Amazon:3,364円
楽天市場:9,900円
Y!ショッピング:3,260円
室内アンテナのメリット
  • 室内に置くので家の外観に影響しない
  • 設置工事が不要
  • 費用が安く済む

室内にテレビアンテナを設置できれば、当然ながら家の外観にはまったく影響を与えません。
室内アンテナは全体に小型でスタイリッシュ見た目なので、室内に置いてもそれほど邪魔にはならないでしょう。

室内アンテナ

室内アンテナはテレビとコードをつなぐだけですぐに使えるので、壁に据え付けたり壁の中の配線を動かしたりといった大がかりな設置工事は必要ありません。
手間が少ないことはもちろん、業者に工事を依頼しなくてよいので、設置にかかる費用を大幅に抑えられます

室内アンテナのデメリット
  • 使える環境が限られる
  • 映像が安定しない場合がある

屋外設置のアンテナに比べて、室内アンテナは電波の受信性能が低いのが大きなデメリットです。
室内アンテナのみで快適にテレビが見られるのは、電波を発信している電波塔に近く、家との間に電波を遮るものがない場合などに限られます。

また、近くで電子レンジや炊飯器、掃除機など他の電気機器を使った際、その機器が発する電波の干渉を受けて映像にノイズが入るなどの悪影響が出ることがあります。

このように快適なテレビ視聴ができない可能性があるため、メインのテレビアンテナとして室内アンテナを選ぶのはあまり現実的ではないかもしれません。

以下の記事では室内アンテナの特徴や使い方、おすすめの商品を紹介しています。

テレビアンテナの種類のポイント
  • 見栄えにこだわるならデザインアンテナがおすすめ
  • ダメなら八木式アンテナを検討
  • 室内アンテナが使える状況は限られる

オシャレな平面アンテナやユニコーンアンテナを選べれば理想的ですが、住宅の環境によっては設置できない場合もあります。
好みのテレビアンテナが設置可能かどうか確認するために、一度プロに調査してもらうのがおすすめです。

詳しくは、このあとのテレビアンテナはプロに調査してもらってから選ぶのが確実で解説します。

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テレビアンテナを取り付けられる場所

「テレビアンテナは家のどこに設置するのがいい?」という疑問もありますよね。

前章でテレビアンテナの種類をご紹介しましたが、じつはテレビアンテナを選ぶ際には種類と同じくらい、設置場所も重要です。
設置したい場所によって、適切なテレビアンテナの種類も変わってくるからです。

一般的なテレビアンテナの設置場所は、以下の4ヵ所です。

テレビアンテナのおもな設置場所
地デジアンテナ3種類

まずは屋根裏へ設置ができるか検討してみるのがおすすめです。
屋根裏がもっとも目立たず、天候などの影響も受けにくいからです。

場所ごとのメリットとデメリット、適したテレビアンテナの種類(室内アンテナを除く)を解説していきます。

完全に隠せる「屋根裏」

家の外観に影響を与えずにテレビアンテナを設置したいなら、屋根裏設置がベストです。
基本的にはどの種類のテレビアンテナも設置可能です。

屋根裏に八木式アンテナを入れた様子
テレビアンテナ屋根裏設置のメリット
  • 家の外観に影響しない
  • 台風被害や雨風による劣化を防げる
  • 壁面設置に比べて電波を受信しやすい場合がある

屋根裏であれば人目に付かないので、そもそもアンテナのデザインを気にする必要がありません
まるでテレビアンテナがないかのように完全に隠して設置ができるのです。

屋内にアンテナがあるので台風や落雷、鳥害などによる破損や故障を防ぐことができ、雨風や紫外線の影響もないので経年劣化もしにくくなります

また、テレビアンテナを屋内に設置すると屋根や壁で遮られて電波を受信しにくくなりますが、屋内でも屋根裏は高い場所なので、比較的受信しやすい場所です。
電波環境によっては外の壁面に設置するよりも位置が高くなり、電波を受信しやすいこともあります。

テレビアンテナ屋根裏設置のデメリット
  • 環境によっては設置できない場合がある

屋根裏では十分な電波を受信できない場合や、アンテナを設置できるスペースがない場合、建物の構造上屋根裏まで配線を敷けない場合などは、屋根裏設置が難しいです。

特に電波の状況は自分で確認することが難しいので、一度プロに屋根裏設置ができるか相談してみましょう。
詳しくはこのあとのテレビアンテナはプロに調査してもらってから選ぶのが確実をご覧ください。

目立ちにくい「壁面」

屋根裏設置は難しいもののやはり見栄えが気になる場合は、外壁やベランダの壁面への設置を検討してみましょう。
どのテレビアンテナも設置可能ですが、幅を取ってしまう八木式アンテナはあまり向いていません

白いデザインアンテナの設置イメージ
テレビアンテナ壁面設置のメリット
  • 家の外観に影響しにくい
  • 台風や雨風の影響を受けにくい

外壁やベランダの側面にテレビアンテナを付ければ角度によっては見えないし、遠くからは見えにくくなります。
壁面設置にはデザインアンテナを使うことが多いので、家の雰囲気に合わせたアンテナを選ぶことも可能です。

また、あらゆる方向から雨風にさらされる屋根上に比べて、軒や壁がある分雨風の影響が少なく済みます。
台風や落雷で倒れたり破損したりするリスクも減らせるのです。

テレビアンテナ壁面設置のデメリット
  • 電波を受信しにくい場合がある
  • 設置位置を選べない場合がある

壁面設置では屋根に比べて取り付け位置が低くなるため、周りの建物に遮られて電波を受信しにくいことがあります。
そのため、必ずしも壁面の好きな位置に取り付けられるとは限りません

環境によってはそもそも壁面設置では十分な電波を受信できない場合もあります。
電波が弱いときはブースターという、受信した電波を増幅させる機器を取り付けてカバーできる場合もありますが、その分設置費用が高くなってしまいます

壁面設置では受信が難しい場合は、屋根上設置も検討してみましょう。

電波を受信しやすい「屋根上」

屋根上は、もっともオーソドックスな設置場所です。
八木式アンテナか、ユニコーンアンテナが設置可能です。
箱型のデザインアンテナは風にあおられやすいので、屋根上への設置はおすすめできません。

八木式アンテナの設置イメージ
テレビアンテナ屋根上設置のメリット
  • 電波を受信しやすい

屋根上は家のもっとも高い位置なので、もっとも電波を受信しやすい場所です。
屋根裏や壁面では受信が難しい場合でも、屋根上なら問題なくテレビが見られることが多いです。

テレビアンテナ屋根上設置のデメリット
  • 高いところにあるので目立つ
  • 雨風や落雷、鳥害の影響を受けやすい

無骨な八木式アンテナであればなおさら、屋根の上にテレビアンテナが乗っている姿に抵抗を感じる人が多いようです。

さらに、完全に雨ざらしの状態になるので、台風や落雷などの被害を直接受けてしまいます
風の影響を比較的受けにくい八木式アンテナであっても台風によって倒れたり、日頃の雨風によって劣化しやすくなったりします。

屋根上設置は、屋根裏や壁面設置が難しい場合の最終手段と考えておくとよいでしょう。

家に影響を与えない「引き込みポール」

引き込みポールは家に配線を引き込むためにお庭などに建てる柱で、パナソニック株式会社が製造している「スッキリポール」が有名です。
お庭に引き込みポールがあれば、そこへテレビアンテナを設置することも可能です。
どのアンテナでも設置できます。

テレビアンテナ引き込みポール設置のメリット
  • 家に影響しない

引き込みポールは家から独立した設備なので、家の外観を崩すことはなく、家の壁や天井に穴を開ける必要もありません

テレビアンテナ引き込みポール設置のデメリット
  • ポールとテレビが離れていると映りが悪くなる場合がある
  • 費用が高い
  • 対応できる業者が少ない

引き込みポールがテレビのある部屋から離れた位置にある場合、テレビの映りが悪いなどの不具合が起きることがあります。
電波は配線を流れるうちに弱まる性質があるので、距離が離れていると十分な電波を送ることができないのです。
電波を増幅するブースターを設置すればカバーできる場合もありますが、その分費用が高くなります。

また、引き込みポール自体の設置費用も10万円以上と高額になるので、テレビアンテナを付けるために引き込みポールも新設するというのはあまり現実的とはいえません。
すでに引き込みポールを設置していた場合のみ、検討してみましょう。

さらに、引き込みポールへのテレビアンテナの設置には専用の部材や特殊な作業が必要になるため、施工に対応していない業者もあります。
もしも引き込みポールにテレビアンテナを設置したい場合には、事前に対応可能か問い合わせてみましょう。

参考:Panasonic | スッキリポール スマートタイプ チラシ[2022年1月価格改定版] | WEBカタログ(最終閲覧日:2023年10月13日)

テレビアンテナの設置場所のポイント
  • 目立たず安全な屋根裏設置がベスト
  • ダメなら壁面→屋根上の順に検討
  • 引き込みポールはすでにある場合のみ検討
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テレビアンテナはプロに調査してもらってから選ぶのが確実

ここまで見て、「デザインアンテナにしたい!」「屋根裏にテレビアンテナを設置したい!」と感じたかもしれません。

しかし、あわててテレビアンテナ本体を購入したり、確認せずに設置工事を依頼したりしてはいけません。
まずは、希望の種類や場所のテレビアンテナ設置が可能かどうかをアンテナ工事業者などのプロに相談してみましょう。

最適なテレビアンテナの種類や設置場所は届いている電波の強さや住宅の構造に左右されるので、希望どおりに設置できるとは限らないからです。
例えば届いている電波が弱い地域では、デザインアンテナや屋根裏への設置が難しいかもしれません。

そして、電波の強さを自分で確認するのは困難です。
電波を発信している電波塔などからの距離で地域単位の目安はわかりますが、周りに高い建物などがある場合は電波塔の近くでも電波が弱いこともあります。

そのため、アンテナ設置工事の前にプロは必ず電波環境の調査をおこないます
電波環境から必要なアンテナの性能や最適な設置場所を判断し、種類や施工方法を提案してくれるのです。

事前の調査や見積りは無料の業者も多いので、まず自宅の状況を把握するために無料調査を活用してみるのもおすすめの方法です。

当サイト【アンテナ110番】のご紹介するアンテナ工事業者でも、事前の調査と見積りを無料で対応しています。
今回アンテナ110番編集部では加盟業者による無料調査に同行し、実際の作業の様子を取材しました。
「調査ってどんなことをするのかわからなくて不安」という場合にはぜひ参考にしてみてください。

※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様の了承をいただいたうえで、調査費用等をいただく場合がございます。

【現場リポート】プロによる無料調査の様子

アンテナ110番窓口へ「新築戸建て住宅にデザインアンテナを付けたい」とのご相談があったので、加盟店スタッフとともに現地へ伺いました。
調査の流れとスタッフの作業の様子をお伝えします。

外観を確認

デザインアンテナをご希望なので、外壁に設置できる場所があるかどうか家の外観全体を見て確認します。
まず片側はお隣の住宅との間隔が狭く、はしごを安全にかけられない状況だったため、設置はできないと判断しました。

隣家との隙間の確認

反対側のお隣は空き地でしたが、電波塔と反対向きになってしまうことと、今後建物が建ったときにメンテナンスができなくなるおそれがあることなどから、やはり設置は難しい状況でした。

また、2階にはベランダがありましたが、はしごが届かない高さでした。
ベランダに設置するには高所作業車を使ったり足場を組んだりする必要があり、その分の追加費用がかかることを依頼主様に説明しました。

屋根裏を確認

壁面設置が難しかったので、代替案として屋根裏に設置できるかどうか調査します。

屋根裏につながる点検口を開け、屋根裏内にテレビアンテナを置けるスペースがあるかを見ていきます。
今回のお宅の屋根裏は高さ、横幅ともに1m以上あったため、スペースは十分でした。

脚立と作業員

続いて、屋根裏まで配線をつなげるか確かめるために、分電盤を確認します。
配線も問題ないとわかりました。

チェックする作業員

最後に、十分に電波が受信できるかを調査します。
実際に調査用のテレビアンテナを屋根裏に入れてみて、電波の強さを計測します。

屋根裏に八木式アンテナを設置できるか

計測にはレベルチェッカーという専用の機械を使います。
その結果、残念ながら屋根裏にはテレビ視聴に十分な電波が届いていないことがわかりました。

精密電波測定器

外壁にも屋根裏にも設置が難しいため、残るは屋根上に八木式アンテナを設置する方法ですが、今回の依頼主様は抵抗を感じるとのことで、今回は調査のみで終了となりました。
調査の所要時間は、1時間半ほどでした。

テレビアンテナ設置のご依頼には至らなかったので、もちろん料金は一切発生していません

もしも条件が合って依頼主の希望があれば、そのまま施工に入るのが一般的です。
ただし、見積書だけを受け取ってじっくり検討することもできます。

このように、プロの調査によって自宅の状況がよくわかって判断がしやすくなります。
プロは住宅の状況や依頼主の要望に応じてテレビアンテナの種類や設置場所を提案してくれるので、最適な方法が見つかるはずです。

当サイト【アンテナ110番】ではアンテナ設置の無料現地調査を実施※しているアンテナ工事業者をご紹介していますので、「まずは調査だけお願いしたい」というときにもぜひお気軽にご相談ください。

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地デジアンテナの費用相場は5万円程度

テレビアンテナ本体の価格は通販サイトなどを見ればだいたいの目安がわかりますが、「設置工事費込みの総額はどれくらい?」というのはなかなかイメージがつかめませんね。

そこで、当サイト【アンテナ110番】をはじめとした弊社運営サイトに寄せられたご相談から、地デジアンテナを新規設置した事例3,033件の料金データを集計したところ、料金の平均は50,158円でした。

集計期間:2021年12月~-2022年11月(3,033件)
集計対象:弊社運営サイト全体におけるアンテナ工事の施工実績
集計方法:対象の平均値を算出(※)し、小数点第一位以下を四捨五入
※大規模な施工など特殊なケースを除く費用の平均値を算出するため、上下2.5%の施工費用を異常値として集計対象から除外しています。
※価格はすべて税込価格です。

ただし、テレビアンテナの施工費用は家の電波環境や設置場所などの状況によって変動します。

テレビアンテナ設置費用の基本的な内訳は、以下のとおりです。

テレビアンテナ設置費用の内訳
  • アンテナ本体代
  • 取付金具やケーブルなどの部材代
  • ブースターや分配機などの周辺機器代
  • 高所作業費などの工賃

家に届いている電波が弱い場合や電波を受信しにくい場所に設置する場合、より受信性能の高い高価なテレビアンテナが必要になります。

アンテナ本体を固定するための部材やテレビにつなぐケーブル、電波を増幅するための周辺機器などが必要であれば、その分の追加費用がかかります。

また、高所作業車を使うなど特殊な作業が必要な場合にも、費用が高くなるのです。

つまり傾向としての相場はあるものの、実際の費用がいくらかかかるのかは現場の状況を見てみなければ一概にはいえません。
そのため、まずはアンテナ工事業者などに見積りを依頼して、実際の料金を確認するのが確実です。

アンテナ設置工事の費用については、以下の記事でより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

費用を抑えるポイントは相見積り

上の費用相場の金額を見て、「思ったより高い!」「もっと安くできないの?」と感じたことでしょう。
アンテナ設置の費用をできるだけ抑えるには、複数の業者から見積りを取って料金を比較するのがおすすめです。

業者によって設定している料金には差があるので、複数の業者を比較すればより料金の安い業者を見つけられます
また、見積りや調査の様子を見ることで、事前にスタッフの対応のていねいさをチェックできるのも相見積りのメリットです。

見積りを依頼するときには、必ず調査や見積りが無料かどうかを確認しましょう。
調査や見積りに料金が発生しては、安い業者を選べたとしても全体の費用がかさんでしまいます。

なかには調査や見積りは無料でも、出張費やキャンセル料がかかる業者もありますので、正式に依頼をするまで完全に無料かどうか、問い合わせなどの時点でしっかり確認しておきましょう。

当サイト【アンテナ110番】がご紹介するアンテナ工事業者では、調査や見積りは原則無料で対応しています。
「他社と比較したい」「料金を見てから考えたい」といったご要望も大歓迎ですので、ぜひお気軽にご連絡ください。

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テレビアンテナの依頼はアンテナ専門業者がおすすめ

実際にテレビアンテナを設置しようと思ったときには、「どこに頼めばいいの?」という疑問もわいてくることでしょう。

テレビアンテナの設置工事を依頼できるところは、大きく分けると以下の5種類があります。

テレビアンテナ設置の依頼先
  • アンテナ専門業者
  • 家電量販店
  • ホームセンター
  • ハウスメーカー・工務店
  • 町の電気屋さん

このなかでは、アンテナ専門業者に依頼するのがおすすめです。
アンテナ専門業者は、テレビアンテナの新規設置や修理の工事を専門におこなっている業者です。

アンテナ専門業者に依頼すると、他の業種に比べて費用が抑えられる可能性があります。
じつは家電量販店やホームセンター、ハウスメーカーなどに依頼した場合にも、実際の設置工事はアンテナ専門業者が請け負っていることがほとんどだからです。
家電量販店やホームセンターを窓口としてはさむと、実際の施工費用以外に仲介手数料が発生します。

テレビアンテナ本体もアンテナ専門業者から直接購入できるので、最初からアンテナ専門業者に直接頼んだほうが安く済む可能性が高いのです。

また、個人で経営している町の電気屋さんはさまざまな電気製品や工事に詳しいですが、アンテナの専門家ではないため、大がかりな工事や特殊な作業が必要な状況では対応できない場合もあります。
アンテナに関する施工を専門におこなっている業者であれば、より幅広い状況や要望に対応が可能です。

保証や無料調査の有無をチェック

インターネットで検索してみればアンテナ専門業者はたくさん出てきますが、そのなかでもやはりどこを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

アンテナ専門業者を選ぶときには、以下のポイントをチェックしてみましょう。

施工保証の年数

施工に対して最低でも5年程度の保証がある業者を選ぶのがおすすめです。
多くのアンテナ専門業者は数年の保証を設けています。
保証期間が長いほど、施工に自信と責任を持っている業者といえます。
年数だけでなく、保証が適用される条件も確認しておきましょう。

無料調査・見積りの有無

相見積りをする場合は特に、調査や見積りが無料であることは必須です。
調査や見積りに料金が発生する業者では、提案された施工内容や見積り金額に納得がいかなくても断りづらくなります。

資格の有無

一般社団法人アンテナ技術信用保証協会が実施しているアンテナ工事士資格を保有するスタッフが在籍している業者は、確かな技術力のある業者といえます。
アンテナ設置工事自体に資格は必須ではありませんが、資格を保有していることはより高度な技術を持っている証明になります。

創業年数や施工実績

創業してからの年数が長いということは、その業者が信頼できるひとつの目安になります。

Webサイトに過去の施工実績などが紹介されていれば、実際の施工のイメージがよりしやすくなります。

このようなポイントをチェックしたうえで少なくとも2社に見積りを依頼して、最終的に依頼する業者を判断しましょう。

テレビアンテナのよくある疑問

ここまでテレビアンテナに関する基礎知識を解説してきましたが、まだまだ細かい点で疑問がたくさんあるはずです。
そこで、テレビアンテナに関してよくある疑問と、その回答をご紹介していきます。

「UHFアンテナ」「VHFアンテナ」ってなに?

「UHFアンテナ」は地デジ用のアンテナ、「VHFアンテナ」はアナログ放送に使われていたアンテナです。

UHFとは
意味

Ultra High Frequency(極超短波)

使用目的

デジタル放送の受信

周波数

470MHz~710MHz

VHFとは
意味

Very High Frequency(超短波)

使用目的

アナログ放送の受信

周波数

90〜108MHzと
170MHz~220MHz

この記事でご紹介した「八木式アンテナ」や「デザインアンテナ」もUHFアンテナの一種です。

地デジとBS/CSってどう違うの?

地デジは地上の電波塔から、BS/CSは人工衛星から発信されています。

BS/CSは地球上空にある人工衛星から発信される衛星放送で、地デジとは見られる番組の内容が違います

地デジはいわゆる一般的なテレビ放送です。
BS/CSは地デジよりも専門的な番組が多いです。
BS/CSはNHKの受信料の金額が少し高くなる他、有料チャンネルを見る場合は別途料金が発生します。

電波の仕組みが違うので、BS/CSの番組を見るには地デジのテレビアンテナとは別に、BSアンテナが必要です。
BS/CSの番組を視聴する方法は、以下の記事で解説しています。

テレビアンテナ設置にかかる期間はどれくらい?

1週間程度が目安です。

アンテナ設置全体の流れは、以下のとおりです。

STEP
問い合わせ

業者窓口に連絡し、設置するアンテナや設置場所の要望を伝えて訪問の日程を決めます。

STEP
調査・見積り

業者スタッフが自宅へ訪問し、調査のうえ設置するアンテナの種類や設置場所を提案し、見積書を作成します。

STEP
施工

施工内容と見積りに納得がいけば、アンテナ設置工事をおこないます。

STEP
確認、お会計

業者スタッフが施工完了報告をし、問題がなければ料金支払いの手続きをします。

問い合わせ時に業者スタッフが訪問する日程を予約しますが、1週間ほど先になることが多いです。
特に台風の多い夏~秋頃にはアンテナ修理の依頼が殺到するため、期間が開いてしまうこともあるようです。

見積りを見て正式に依頼となれば、同じ日にそのまま施工をすることも可能です。調査~施工完了までの作業時間は2~3時間程度が目安です。

テレビアンテナはDIY取り付けできる?

室内アンテナなら可能です。

室内アンテナはテレビに配線をつなぐだけで設置できるので、誰でも工事不要で使えます。
ただし、快適にテレビが見られるかどうかは別の話です。
室内アンテナでテレビを見られるくらい強い電波が自宅に届いているかどうか、プロの無料調査などで確認してから判断することをおすすめします。

また、デザインアンテナなど屋外用テレビアンテナの自力設置は、おすすめできません
テレビアンテナは基本的に高い場所に設置する必要があるので、作業中に転落などの危険があります。
また、取り付け自体はできたとしても、電波を受信するための角度調整やテレビまでの配線引き込みなどは自分では難しいことが多いです。

テレビアンテナのDIYについては、以下の記事で詳しく解説しています。

テレビアンテナ本体をネットで安く買って設置だけ業者に頼むことはできる?

おすすめできません。

通販サイトなどでテレビアンテナ本体が格安で販売されていることがありますが、その製品が自宅の環境に適しているか判断するのは困難です。
安くテレビアンテナが手に入ったとして、それを設置してもテレビを見られないおそれがあります。

少なくともプロに調査してもらって、必要な性能を確認してからの購入をおすすめします。

ブースターや分配器は必要?

いらない場合もあります。

ブースターなどの周辺機器が必要かどうかは、現場の状況を調査したうえで判断されます。

ブースター(増幅器)は家に届いている電波が弱いときやテレビアンテナからテレビまで距離が離れているときなど、分配器はアンテナが受信した電波を複数のテレビにつなぎたいときなどに必要な周辺機器です。

他にも地デジと衛星放送の電波を分ける分波器、反対に合わせる混合器、強すぎる電波を弱めるアッテネーター(減衰器)などもあります。

このような周辺機器は届いている電波の強さやテレビアンテナの設置場所、テレビとの位置関係、テレビの台数、建物の構造などによって必要であれば使います。
必要かどうかプロに状況を確認してもらいましょう。

テレビアンテナの各種周辺機器について解説している記事もあります。

テレビアンテナの寿命はどれくらい?

10年程度です。

設置場所などの条件によりますが、一般的にテレビアンテナの耐用年数は10年程度と考えられています。

テレビアンテナ本体のサビや塗装のはがれ、部材の欠けやゆるみ、土台のぐらつきや傾きなどが見られる場合は、修理や交換をしたほうがよいサインです。
寿命のサインが見られるときは、設置工事をした業者などに相談をして状況を確認してもらいましょう。

テレビアンテナが故障したらどうすればいい?

保証や保険を確認しましょう。

テレビが映らないなどの不具合の原因がテレビアンテナにあると思われるときは、まずテレビアンテナを設置したときの施工保証が適用できるかどうかを確認しましょう。
保証期間内であれば、無償で修理してもらえる可能性があります。

業者の施工保証には条件があり、台風などの災害による故障は適用外であることが多いです。
災害による故障の場合、住宅の火災保険が適用できる可能性があります。
その場合も、本当に災害が原因かどうかを確認する必要がありますので、アンテナ工事業者に見てもらいましょう。

テレビアンテナの修理については、以下の記事でも解説しています。

使わなくなったテレビアンテナはどうしたらいい?

業者に撤去してもらいましょう。

家の屋外に設置されているテレビアンテナが壊れたり不要になったりした場合、そのまま放置しておくのは危険です。
劣化や破損によってアンテナが倒れたり落下したりして、思わぬ事故につながるおそれがあります。

テレビアンテナの撤去、処分は住宅のリフォーム業者などの他、アンテナ専門業者でも対応してくれます。
新しいアンテナと交換したい場合などには、まとめて頼むのがおすすめです。

アンテナの撤去については、以下の記事もご参考ください。

テレビアンテナなしでテレビを見る方法は?

ケーブルテレビ、光回線テレビなどの方法があります。

ケーブルテレビも光回線テレビも、受信局のアンテナで受信した電波を各家庭に配信するサービスです。
ケーブルテレビは同軸ケーブルや光ファイバーケーブルを、光回線テレビは光ファイバーケーブルを使って配信しています。

テレビアンテナを設置なくてもテレビを見ることができ、テレビアンテナに比べて家の外観に影響しない、台風などの影響を受けないなどのメリットもあります。

ただし、それぞれケーブルテレビ会社やプロバイダに登録する必要があり、月額や年額の料金が発生します。

テレビアンテナ以外のテレビ視聴方法について解説している以下の記事もご覧ください。

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まとめ

地デジ用のテレビアンテナにはデザインアンテナ(平面アンテナ、ユニコーンアンテナ)、八木式アンテナ、室内アンテナなどがあります。
テレビアンテナは屋根裏、壁面、屋根上、引き込みポールなどに設置が可能です。

あなたの家にどの種類やどの設置場所が適しているのか、自分で判断するのは難しいです。
プロに調査をしてもらって、自宅の電波環境を確認しましょう。

多くのアンテナ専門業者は事前の調査や見積りを無料でおこなっており、設置費用も家電量販店などに比べて安く済む可能性があります。

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