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「シロアリって実際どんな生き物?」
住宅を加害する危険な生き物だというイメージはあっても、具体的な生態をご存じない方は多いでしょう。
この記事では、シロアリの生態の特徴や、シロアリの生態がもたらす被害、生態から考える予防方法を解説します。
シロアリがどのような生き物かを知れば、効果的な対策をおこなえるようになるはずです。
※1対応エリア・加盟店・現場状況等により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用を頂く場合がございます。※2 66㎡以下のご依頼は一律88,000円(税込)となります。対応エリア・加盟店により記載価格や条件では対応できない場合がございます。
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シロアリの生態は階級ごとの役割分担が特徴
シロアリは、コロニー(集団)で役割分担をして生活する社会性昆虫です。
シロアリはコロニー内で以下のような5つの階級に分類されます。

それぞれどのような役割を担っているのかご紹介します。
- 女王アリ・王アリ
-
生殖活動をおこなう階級です。
女王アリは毎日大量の卵を産み続け、個体数を増やしています。 - 副生殖虫
-
女王や王が死んでしまった場合などに生殖活動をおこなう階級です。
- ニンフ
-
羽アリの前段階です。
ニンフとして巣にいる間は、働きアリと同じように巣の仕事をします。 - 兵隊アリ(兵蟻・へいぎ)
-
コロニーを守る衛兵のような役割です。
- 働きアリ(職蟻・しょくぎ)
-
エサの調達や卵の世話、巣作りなど、コロニー内の仕事の全般を担っています。
コロニーの90%以上は働きアリです。
シロアリは、上記のように役割分担を徹底しておこなっています。
そして、繁殖活動をおこなう王アリ・女王アリを敵の多い外に出さずに生活することで、確実に個体数を増やしていくのです。
日本のシロアリの生態
シロアリは種類が非常に多く、世界では約2,000種以上のシロアリが発見されています。
そのうち、日本には約20種以上が生息しています。
彼らはどのような生活を送っているのでしょうか。
日本のシロアリの生態を解説していきます。
日本のシロアリの生息地域
日本で家屋に被害を出すのは、おもに「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」「アメリカカンザイシロアリ」の3種類です。
そのなかでも、もっとも被害の多いヤマトシロアリは生息地域が広いです。

イエシロアリも関東以西に広く分布しており、生息地域が広いぶん被害件数も多くなります。
外来種のアメリカカンザイシロアリの生息地域も点在していますが、ヤマトシロアリとイエシロアリに比べれば狭い範囲です。
次に、ヤマトシロアリとイエシロアリの見た目の特徴をご紹介します。
ヤマトシロアリとイエシロアリの外見的特徴
ヤマトシロアリとイエシロアリの見た目は比較的似ています。
全体的な大きさはイエシロアリのほうが少し大きいですが、ほとんど違いはありません。
見分けやすい特徴があるのは、兵蟻(へいぎ)と羽アリです。
兵隊アリ(兵蟻・へいぎ)の見た目
ヤマトシロアリの兵隊アリは頭部が大きく、長方形のような形をしています。
イエシロアリの兵隊アリの頭部は、丸いです。
羽アリの見た目
ヤマトシロアリの羽アリは黒っぽいのに対し、イエシロアリの羽アリは黄褐色です。
シロアリの活動時期
シロアリは1年中活動していますが、羽アリが出る時期は春~夏です。
シロアリは季節を問わず、土の中や床下などの木材の中で活動しています。
普段は見えない場所にいるシロアリですが、春~夏にかけて羽アリとなって姿を現します。
羽アリが飛ぶ時期はシロアリの種類ごとに大体決まっており、ヤマトシロアリは4~5月頃、イエシロアリは6~7月頃です。
羽アリの発生でシロアリ被害に気付くご家庭が多いため、シロアリに関するご相談も、この時期に増えます。

本来シロアリは寒さに弱い虫なので、冬はあまり活動しないといわれていました。
しかし、断熱性が高く、暖房設備の整った現代の住宅では、シロアリも暖かく冬を越せるでしょう。
シロアリの巣の特徴
シロアリは種類によって巣を作る場所に特徴があります。
- ヤマトシロアリ
-
木材を食べ進めてできた穴を、そのまま巣穴として活用しています。
長い間1カ所にとどまっていることはなく、エサ場をある程度食べ進めるなどして居心地が悪くなれば、すぐに次の住処を探しに移動を開始します。
- イエシロアリ
-
女王がいる巨大な本巣とは別に、エサ場との中間地点に分巣を作ることがあります。
イエシロアリは定住型の生活を送っており、エサ場の環境が多少悪くなってもすぐに巣を手放そうとはしません。
上記のような巣の作り方の違いは、種類によって異なるコロニーの規模が関係しています。
ヤマトシロアリが数万匹のコロニーを形成するのに対し、イエシロアリは数十万~百万匹もの大規模なコロニーを形成することもあり、広い巣が必要になるのです。
シロアリの食性
シロアリは木材に含まれるセルロースを栄養源として生活しています。
セルロースは木材以外にも、ダンボールや新聞紙などの紙類や、衣服などの繊維類にも含まれています。
また、栄養をとるためだけでなく、エサ場までの道を作るためにコンクリートや金属をかじることもあります。
ひとたびシロアリの侵入を許せば、どのような素材のものでもかじられるおそれがあるといえるでしょう。
シロアリの天敵と仲間
シロアリは「アリ」という名前がついていますが、アリ(クロアリ)とは生物学上はまったく別の分類です。
シロアリはゴキブリ目の昆虫で、約3億年前からほとんど同じ姿で生きているといわれています。
一方のアリはハチ目の昆虫で、アリはシロアリにとって天敵です。
シロアリを襲う生き物には他に、クモやカエル、ヤモリやツバメなどがいます。
シロアリの生態がもたらす被害

シロアリは家屋のあらゆる場所を食い荒らし、ときに甚大な被害をもたらします。
どのような被害があるのか、シロアリの発生に注意が必要な場所を確認しておきましょう。
床下は被害に遭いやすい
ヤマトシロアリとイエシロアリは土壌からやってくるため、床下は被害に遭いやすいです。
家を支える建材を食い荒らされれば、家全体の傾きが発生するおそれもあります。
また、床下に近いフローリングや畳などの被害もよく見受けられます。
日本のシロアリは湿気の多い環境を好みます。
そのため、浴室やキッチン、洗面所などの水回りは特に注意が必要です。
木造住宅でなくてもシロアリに狙われる危険性はある
シロアリはおもに木材をエサとしますが、木造住宅でなくてもシロアリの被害は発生しています。
例えば鉄筋コンクリート造のマンションでも、壁や床などの内装材には木材が多く使用されています。
また、部屋の中には棚やテーブルなどの木製品、畳などのセルロースを含むものがたくさん置かれているでしょう。
シロアリはコンクリートのわずかな隙間をかじって広げてしまうこともあるため、住宅構造に関わらずシロアリ被害への対策は必要です。
イエシロアリの被害は甚大になりやすい
被害件数はヤマトシロアリがもっとも多いですが、住み着かれた場合の被害はイエシロアリのほうが大きくなる傾向があります。
イエシロアリは巨大なコロニーを形成します。
そして、イエシロアリは定住型で巣の場所をなかなか変えません。
水を運ぶ能力もあり、湿気の少ない屋根裏なども自分たちで湿らせて加害できます。
床下から屋根裏まで家中に被害が広がることもあり、イエシロアリの被害は甚大になりやすいといえます。
このように、シロアリの生態は家屋に大きな被害をもたらします。
シロアリ被害が疑われるときには、なるべく早くプロに相談しましょう。
シロアリ110番では、シロアリの生態を熟知したシロアリ駆除のプロをご紹介しています。
シロアリの生態から考える予防法
シロアリの被害を避けるためには、シロアリが寄り付かないように予防することが大切です。
ここからは、シロアリの生態から考える予防法をご紹介します。
家の周りに物を置かない
家の周りに物を置かないようにしましょう。
セルロースを含む木材やダンボール、新聞紙は、シロアリを引き寄せるエサとなります。
また、床下換気口を塞ぐように物が置かれていると、床下に湿気が溜まりやすくなり、シロアリにとって居心地のよい環境になります。
家の周りにはなるべく物を置かず、風通しをよくしておきましょう。
日ごろからよく換気をする
日本のシロアリは高温多湿を好みます。
そのため、家の中に湿気が溜まらないように、日ごろからこまめに換気をすることは大切です。
ただし、4月~7月の羽アリ発生時期には、換気中の窓から羽アリが入ってしまうこともあります。
網戸を正しく活用し、窓用の虫よけスプレーを使用するなどして、羽アリの侵入を防ぎましょう。
水漏れや雨漏りを放置しない
水漏れや雨漏りを放置しないようにしましょう。
シロアリが好む、湿気の多い環境を作り出してしまうからです。
浴室や洗面台、キッチンで、床などにこぼれた水も、そのままにせずすぐに拭き取りましょう。
シロアリ予防の薬剤を散布する
シロアリ専用薬剤を床下に散布すれば、シロアリの侵入を防げます。
シロアリ専用薬剤には、シロアリの生態に合わせた殺虫や忌避(嫌がって逃げること)の成分が含まれています。
日本のシロアリの多くは土壌に生息しており、床下を通って住宅に侵入します。
そのため、床下に薬剤のバリアを張ることで、侵入を防ぐことができるのです。
シロアリ予防の薬剤散布は、シロアリ110番にお任せください。
シロアリの生態をよく知るお近くのプロが、あなたのご自宅をシロアリ被害から守ります。
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