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「うちは床下がコンクリートだからシロアリの心配はない」
「鉄筋コンクリート造だからシロアリとは無縁のはず」
と、油断してはいませんか?
一方で、「シロアリがコンクリートを食べる」という情報を目にして、不安になっている方もいるでしょう。
じつはシロアリは、コンクリートのわずかな隙間をかじって広げ、建物に侵入することがあります。
この記事では、「シロアリがコンクリートを食べる」といわれる真相や、コンクリートのシロアリ被害を実際のデータを交えて解説します。
この記事を読めば、なぜコンクリートの床下でもシロアリ対策が必要なのかがわかり、ご自宅をシロアリ被害から守ることができますよ。
※1対応エリア・加盟店・現場状況等により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用を頂く場合がございます。※2 66㎡以下のご依頼は一律88,000円(税込)となります。対応エリア・加盟店により記載価格や条件では対応できない場合がございます。
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シロアリはコンクリートをかじることもある
シロアリはエサとしてコンクリートを食べることはありません。
しかし、通り道を作るためにコンクリートをかじることはあります。
コンクリートの被害
出典:公益社団法人 日本しろあり対策協会|どんなものを加害しますか?(最終閲覧日:2026年4月23日)
シロアリは、ときには煉瓦やコンクリートにも穴をあけることがあります。コンクリートの割れ目を拡げたり、給排水管との隙間を通 って建物内に侵入します。
シロアリの主食は木や植物に含まれる「セルロース」です。
また、堅い物よりやわらかい物を好んでかじります。
そのため、コンクリートを狙ってかじることはありませんが、エサ場までの通り道になりそうな隙間があれば別です。
シロアリはコンクリートを少しずつかじって外すことで、隙間を広げることができます。
ひび割れや隙間をシロアリに見つけられてしまうと、堅いコンクリートでもかじりながら侵入されてしまうのです。
そして、基礎のコンクリートには、どうしても隙間ができてしまうものです。
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シロアリはコンクリートの隙間を通ってくる
コンクリートで覆われた床下構造でも、わずかな隙間は発生します。

具体的には、コンクリートにできた以下のような隙間です。
- コンクリートのつなぎ目
- 経年劣化でできたコンクリートの亀裂
- 水抜き穴の隙間
これらの隙間は、ベタ基礎の木造住宅はもちろん、鉄骨造や鉄筋コンクリート造の住宅でも同様に発生します。
コンクリートのつなぎ目
一面コンクリートで覆われているように見えても、一般的な工法では、基礎の底盤と立ち上がりにはつなぎ目があります。
床下のベースとなる底盤を打設したあと、立ち上がり部分を打設して組み合わせるためです。
底盤と立ち上がりが完全に一体化した「ベタ基礎一体打ち工法」なら、つなぎ目のない基礎にすることができます。
経年劣化でできたコンクリートの亀裂
経年劣化でコンクリートに亀裂が発生することがあります。
コンクリートは温度や湿度で伸縮する性質があるためです。
【Q6.】 コンクリートにはなぜひび割れが入るのでしょうか?
出典:一般社団法人セメント協会|コンクリートについて(最終閲覧日:2026年4月23日)
【A6.】 コンクリートは気温・湿度の高低によって、乾燥したり、伸びたり・縮んだりするため、これがひび割れの主な原因になります。多くのひび割れは、ひび割れ幅が0.2mm程度の収縮ひび割れであり問題にならないものです。ただ、変な箇所にひび割れが生じないように予め収縮を吸収する箇所を作っておきます。大気中にあるコンクリート構造物は気象条件にかなり影響されるので、ひび割れを完全になくすことは非常にむずかしいのです。
1mmにも満たないような隙間でも、シロアリがコンクリートをかじって広げてしまうことがあります。
ひび割れを完全になくすことができない以上、薬剤処理などの方法でシロアリの侵入への対策を取らなければいけません。
水抜き穴の隙間
水抜き穴は、基礎工事中に水が内部にたまるのを防ぐためのものです。
基礎工事が終わったあとは、塞いでも問題ありません。
しかし、配管の漏水等でたまった水を排出できるという理由から、工事後もそのまま残していることも多いです。
水抜き穴が開いたままだと、シロアリが楽に通れてしまいます。
また、水抜き穴をコンクリートで塞いである場合でも、コンクリートの亀裂やわずかな隙間が発生してしまうことはあります。
床下がコンクリートでもシロアリ対策はするべき
床下がコンクリートで覆われたベタ基礎の住宅でも、シロアリ対策は必要です。
基礎構造に関わらずシロアリ被害は発生しており、対策をしないまま放置すれば被害の発生率は年々上がってしまうからです。
事実、日本長期住宅メンテナンス有限責任事業組合によって、国土交通省の補助事業としておこなわれた「シロアリ被害実態調査」では、以下のような結果が出ています。
出典:株式会社アイエコアップ|シロアリ被害実態調査報告書(最終閲覧日:2026年4月23日)
- A区分
防蟻処理保証切れで、再施工せず、一定期間経過(放
置)した物件- B区分
防蟻処理保証期間内の物件
(新築予防保証、既存予防保証、駆除保証など)
床下がコンクリートで覆われていない布基礎の住宅に比べると、ベタ基礎の住宅はシロアリ被害の発生率が低いです。
しかし、ベタ基礎でも、A区分の防蟻処理(シロアリ駆除剤の散布)をおこなわないまま放置した住宅は、B区分の保証期間内(シロアリ駆除剤の有効期限内)の住宅に比べてシロアリ被害の発生率が高いことは一目瞭然です。
床下がコンクリートで覆われていても、シロアリ対策はおこなうことをおすすめします。
※1対応エリア・加盟店・現場状況等により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用を頂く場合がございます。※2 66㎡以下のご依頼は一律88,000円(税込)となります。対応エリア・加盟店により記載価格や条件では対応できない場合がございます。
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コンクリートのシロアリ対策にも薬剤散布が有効
コンクリートの隙間からシロアリに侵入されないように、床下に薬剤散布をおこないましょう。
シロアリ専用の薬剤には、シロアリが嫌がって逃げる成分や、触れたシロアリを直接退治する成分が含まれています。
床下全体にシロアリ専用薬剤を散布することで、バリアを張るようにシロアリの侵入を防止できます。
詳しい施工内容は、以下の記事で写真付きで解説しています。
まとめ
シロアリはコンクリートをエサとして食べることはありませんが、コンクリートをかじって建物に侵入することはあります。
床下のコンクリートには、基礎のつなぎ目や経年劣化による亀裂、水抜き穴などの隙間ができることがあります。
シロアリはわずかな隙間もコンクリートをかじって広げてしまうため、専用薬剤の散布で対策することが大切です。
しばらくシロアリ対策をしていない方は、床下の調査だけでも受けてみることをおすすめします。
シロアリ110番では、床下調査に無料※で対応しているシロアリのプロをご紹介いたします。
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※1 加盟店により異なります。詳細は加盟店にお問い合わせください ※2 対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用を頂く場合がございます。
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