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突然羽アリがどこからか出てきたら、「家が食べられてしまうのでは!?」「いったいどこから湧いてきたの!?」とびっくりしてしまいますよね。
しかし慌ててはいけません。
落ち着いてやるべきことがあるのです。
この記事では、羽アリを見つけたときにすぐできる応急処置から、羽アリの正体や侵入経路、そして根本的な解決方法までを解説します。
大切な家を羽アリから守る役に立つので、ぜひ参考にしてください。
※1 対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用を頂く場合がございます。※2 66㎡以下のご依頼は一律88,000円(税込)となります。対応エリア・加盟店により記載価格や条件では対応できない場合がございます。
※1 66㎡以下のご依頼は一律88,000円(税込)となります。対応エリア・加盟店により記載価格や条件では対応できない場合がございます。※2 対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用を頂く場合がございます。
羽アリはどこから来た?考えられる2つの侵入経路
羽アリを見つけたら「羽アリはどこから入ってきたのか?」がまず気になりますよね。
考えられるルートは大きく分けて2つあります。
窓や換気口の隙間など家の外から飛んできたケース
1つ目は、家の外(ご近所や近くの森、公園など)に巣があり、そこから飛んできた羽アリがたまたま家の中に入り込んでしまったケースです。
羽アリには明るい光に向かって飛んでいく習性があります。
そのため夜間に部屋の明かりをつけていると、窓のわずかな隙間や、換気扇、網戸のほつれなどから室内に侵入してしまうことがあります。
この場合、自宅がシロアリに食べられているわけではないので、ひとまずは安心です。
ただし、家のすぐ近くにシロアリの巣がある可能性が高いため油断は禁物です。
床下や壁の中など家の中に巣がある危険なケース
2つ目は、すでに自宅の床下や壁の中にシロアリの巣があり、そこから羽アリが部屋の中へ湧き出してきているケースです。

「窓もドアも閉め切っているのに、お風呂場やトイレ、玄関の隙間から次々と羽アリが湧き出してくる」という場合は、高確率でこのケースに当てはまります。
家を支える大切な木の柱などが食べられている可能性が高いため、一刻も早い業者の調査が必要です。
羽アリを見つけたらやるべき応急処置
どこから羽アリが来ているかわかったら、「今すぐ全滅させたい!」と思いますよね。
しかし、間違った対処をしてしまうとトラブルが大きくなることがあります。
まずは落ち着いて、以下の行動をとってください。
掃除機で吸い取るか粘着テープで捕獲する
羽アリを見つけたら掃除機で吸い込みましょう。
シロアリや羽アリはひ弱な虫なので、掃除機に吸い込まれたときの風圧や衝撃でほとんどが死んでしまいます。
吸い終わったあとは、ゴミパックをビニール袋に入れて、しっかり口を縛って捨てます。
数が少ない場合や、壁や窓ガラスにくっついている場合は、ガムテープなどの粘着テープでくっつけて捕獲するのも手軽な方法です。
こちらの記事では、大量発生した羽アリの捕獲方法を詳しく紹介していますので参考にしてください。
カメラで写真を撮る
捕獲と一緒にやっておきたいのが、カメラで羽アリの写真を撮ることです。
羽アリには「シロアリ」と「クロアリ」の2種類がおり、どちらなのかによって家の危険度が大きく変わります。
しかし、素人の方が見ただけで判断するのは難しいです。
■シロアリの羽アリ(イエシロアリ)
出典:鹿児島県|シロアリ対策(最終閲覧日:2026年4月28日)
■クロアリの羽アリ(サクラアリ)
名古屋市公式ウェブサイトから引用(最終閲覧日:2026年4月28日)
数匹でいいので、ティッシュの上などに捕獲して、なるべくアップで写真を撮ってください。
業者に点検を依頼した際、その写真が「どの種類のアリなのか」を特定する手がかりになります。
殺虫剤は被害が広がるため使わない
やってはいけないのが、市販の殺虫剤(スプレー)を吹きかけることです。
市販の殺虫剤には忌避剤と呼ばれる虫が嫌いな成分が含まれています。
これを吹きかけると、表面にいる羽アリは駆除できますが、壁の中や床下に隠れている残りのシロアリは家のあちこちに逃げて散らばってしまいます。
その結果、被害の範囲が広がったり、業者が点検に来たときに「本当の巣がどこにあるのか」を見つけにくくなったりしてしまうのです。
クロアリとシロアリの羽アリを見分ける3つのポイント
家の中で羽アリを見つけたとき、「これは家を食べるシロアリ?それともクロアリ?」と不安になるはずです。
じつは、シロアリとクロアリは見た目や発生するタイミングが違います。
以下の3つのポイントで見分けましょう。
- 発生した時期と時間帯
- 羽の大きさと形
- 胴体のくびれ
発生した時期と時間帯を確認する
まずは「いつ出たか」を思い出してください。
シロアリの羽アリは、種類によって発生する時期や時間帯がある程度決まっています。

- ヤマトシロアリ
-
4月〜5月の「雨上がりの暖かく晴れた日の午前〜日中」によく発生する
- イエシロアリ
-
6月〜7月の「蒸し暑い日の夕方〜夜」にかけて発生し、電灯などの光に群がる
もし、これ以外の時期に発生した場合は、普通のクロアリの羽アリである可能性が高いです。
羽の大きさと形をよく観察する
捕まえた羽アリの羽をよく見てみましょう。

- シロアリ
-
- 4枚ある羽の「大きさと形がすべて同じ」
- 少し触れただけで簡単に羽が落ちる
- クロアリ
-
- 前の羽が大きく、後ろの羽が小さい
- 羽はしっかり体にくっついて簡単には落ちない
胴体にくびれがあるかどうかを見る
最後に「体型」のチェックです。
- シロアリ
-
胴体に「くびれ」がなく、ずん胴な体型
- クロアリ
-
頭、胸、お腹がはっきりと分かれ、くびれがある
こちらの記事では羽アリの見分け方について詳しく解説しています。
こちらもぜひ参考にしてください。
羽アリは新しい住処を求めて飛んでいく
なぜある日突然、何百匹もの羽アリが一斉に湧き出るのでしょうか。
シロアリの巣は、時間が経つと数万匹から数十万匹という大規模な群れに成長します。
すると、一部のシロアリが羽を生やした「羽アリ」に変身します。
羽アリは新しい住処とパートナーを見つけるために、一斉に巣から飛び立ちます。
この現象を「群飛(ぐんぴ)」と呼びます。
羽アリとして巣から飛び立つのは、全体の1〜3%程度だけです。
残りの働きアリは羽を持たないため飛べず、家の床下や壁の中で木を食べ続けます。
羽アリを家に寄せ付けない3つの予防策
「今回は外から飛んできただけのクロアリだった」という場合でも、家がシロアリに狙われやすい環境であれば、いつ被害に遭うかわかりません。
そこで、シロアリを家に寄せ付けないための予防策を紹介します。
家の周りに木材や段ボールを放置しない
家の周りは常に整理整頓し、シロアリのエサとなるものを置かないようにしましょう。
シロアリの主食は、木材や紙(段ボールなど)に含まれるセルロースという成分です。
家の外壁のすぐ近くや庭に、不要になった木材、すのこ、古雑誌、段ボール箱などを直接地面に置いて放置しないように片付けてください。

提供:株式会社Arrows東海
また、切り株をそのまま放置している場合も、羽アリのエサになるため注意しましょう。
床下や水回りの湿気対策する
家の基礎にある換気口(風通しの穴)の前に物を置いて風の流れを塞がないようにするなど、床下に湿気を溜めない工夫が必要です。
シロアリは、暗くてジメジメした湿気のある場所を好みます。
特に浴室、洗面所、キッチンの床下は、水漏れや結露で湿気が溜まりやすいためご注意ください。
網戸のほつれや壁の隙間をふさぐ
外から飛んでくる羽アリの侵入を防ぐためには物理的に防ぐのが一番です。
網戸に破れやほつれがないか定期的に確認し、必要であれば目の細かい網戸に張り替えましょう。
また、窓枠のパッキンの劣化や、外壁の小さなひび割れ(クラック)も侵入経路になります。
ホームセンターで売っている補修用のパテや隙間テープを使って、小さな入り口を塞ぐことが大切です。
羽アリを見つけたら業者の無料点検を活用する
「殺虫剤を買えば自分で駆除できるのでは?」と思うかもしれません。
しかし、自分でシロアリ対策をするのはおすすめしません。
シロアリ駆除が難しいのは、「見えている虫を殺すこと」ではなく、「見えない床下の奥深くにいる女王アリと巣を完全に根絶やしにすること」です。
素人が市販の薬を撒いても、薬が届くのは表面だけです。
奥深くにいる女王アリが生き残っていれば再び繁殖してしまいます。
さらに、間違った場所に薬を撒くことで、シロアリが家のさらに奥へと逃げ込み、業者でも駆除が難しい状態に悪化させてしまうケースがあります。
つまり、シロアリの生態や家の構造を熟知したプロに任せるのが、結果的に一番安上がりで安全な解決策になります。
信頼できるシロアリ駆除業者の選び方
とはいえ、「悪徳業者に騙されて高額な請求をされたらどうしよう」という不安もありますよね。
信頼できる優良な業者を選ぶためには、以下のポイントを確認してください。
- 「日本しろあり対策協会」に加盟しているか
-
国が認めたしっかりとした工法と安全な薬剤を使っている証明になる
- 写真付きでわかりやすい報告をしてくれるか
-
床下の状態をデジカメで撮影し、テレビやタブレットに繋いで「ここがこうなっています」と目で見て分かる説明をしてくれる業者は信頼できる
- 見積りの内訳が明確か
-
1平米あたりの単価や、使用する薬剤の名前が明記されているか確認する
優良な業者のほとんどは、床下の調査と見積りまで無料でおこなってくれます。
「点検したら絶対に契約しないといけない」ということはないため、まずは複数の業者に見てもらうことをおすすめします。
※1 対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用を頂く場合がございます。※2 66㎡以下のご依頼は一律88,000円(税込)となります。対応エリア・加盟店により記載価格や条件では対応できない場合がございます。
※1 66㎡以下のご依頼は一律88,000円(税込)となります。対応エリア・加盟店により記載価格や条件では対応できない場合がございます。※2 対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用を頂く場合がございます。
まとめ
この記事の重要なポイントを振り返りましょう。
- 羽アリが外から飛んできた場合は緊急性が低い
- 羽アリが家の中から出てきたときは緊急性が高い
- 羽アリを見つけたら捕獲して写真を撮る
- クロアリの羽アリとは飛ぶ時期と外見で区別する
家の中で羽アリを見つけてしまったときの不安な気持ちはよくわかります。
しかし、慌てて殺虫剤を振りまくのは逆効果です。
まずは掃除機で冷静に対処し、カメラで写真を撮りましょう。
そして、その羽アリがどこから来たのかを見極めることが重要です。
もし「家の中から出ている気がする」「羽がポロポロ落ちている」「胴体にくびれがない」といったシロアリのサインに当てはまる場合は、急いで対策が必要です。
羽アリが出なくなっても安心せず、被害が家の基礎や柱に及ぶ前に、勇気を出して業者の無料点検を活用してください。
早期発見・早期対処こそが、大切な家を長く守り続ける正解です。
※1 対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用を頂く場合がございます。※2 66㎡以下のご依頼は一律88,000円(税込)となります。対応エリア・加盟店により記載価格や条件では対応できない場合がございます。
※1 66㎡以下のご依頼は一律88,000円(税込)となります。対応エリア・加盟店により記載価格や条件では対応できない場合がございます。※2 対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積りに費用を頂く場合がございます。








