蜂の種類と見分け方|大きい蜂から小さい蜂まで一覧でわかる危険度と特徴

蜂の種類紹介

「さっき見た蜂は何という種類だろう?」
「庭にいる蜂は、危険な蜂かな?」

世界で約20万種類、そのうち日本では約4,000種類の蜂が生息しています。
蜂は、すべての種類が人を刺すわけではありません。
毒や針のない蜂や温厚で人を襲わない蜂もいます。
一方で、攻撃的で強毒で刺す蜂もいます。

今回は、国内で見かけやすい蜂の種類についてお話していきます。
写真もあるので、気になる蜂がいればぜひ探してみてください。
また、性格や特徴、危険度の内容もまとめてあります。

駆除をするべきか、このまま放置しても大丈夫なのか、そういったお悩みも一挙に解決できるので、蜂の種類を特定したい方はぜひこのままご覧になってみてください。

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目次

人を刺す危険性が高い3種類の蜂

まず気になるのが「危険な蜂」です。
毒針を持っている蜂のなかでも、特によく見かける代表的な種類をご紹介します。

普段から注意したい蜂
  • スズメバチ
  • アシナガバチ
  • ミツバチ

住宅地でも目撃する機会は多く、毎年蜂による刺傷事故が起き、たくさんの方が被害にあっています。
特にスズメバチは各自治体でも警告をするほど危険な種類です。

スズメバチ

遭遇したくない蜂の代表です。
スズメバチは攻撃的かつ強毒なので刺されると命の危険もあるほどです。
おもな住処は土中や木の根元などが多く、ハイキング中に気付かぬうちに巣を刺激してしまい被害に遭う方もいます。
近年では人の生活圏で生息し、家屋に巣を作るケースが増えたため、地域によっては役所が駆除の手助けをしてくれます。

スズメバチと巣

アシナガバチ

都市の建物に溶け込みやすく、都市部で暮らすのに適した蜂です。
スズメバチに比べて攻撃性はないものの、巣の防衛のために人に害を与えるケースは多いです。
住居周りで営巣することも多いため、巣の駆除依頼が多い蜂でもあります。
アシナガバチの巣は灰色が特徴です。

アシナガバチ_生物と巣のセット

ミツバチ

農作物の受粉や蜂蜜など、人との関わりが強い蜂の種類です。
基本的に穏やかな性格のため、刺激さえしなければめったに刺すことはありません。
しかし弱毒とはいえ刺されれば痛いので注意は必要です。

警戒レベル:最大!スズメバチの種類

日本に生息しているスズメバチは以下の3属17種です。

スズメバチ属

オオスズメバチ
キイロスズメバチ
モンスズメバチ
チャイロスズメバチ
コガタスズメバチ
ヒメスズメバチ
ツマグロスズメバチ
ツマアカスズメバチ

クロスズメバチ属

クロスズメバチ
シダクロスズメバチ
ツヤクロスズメバチ
キオビクロスズメバチ
ヤドリスズメバチ

ホオナガスズメバチ属

キオビホオナガスズメバチ
シロオビホオナガスズメバチ
ニッポンホオナガスズメバチ
ヤドリホオナガスズメバチ

ここでは、特に注意したい9種類のスズメバチをご紹介していきます。

スズメバチを見かけたら、できるだけ遠くへ離れてください。
毎年10〜20人前後の人が刺されて命を落としています。
毒性も強く、攻撃的な性格をしているのでとても危険な生物です。

スズメバチの危険度ランキング

1位:オオスズメバチ
2位:キイロスズメバチ
3位:モンスズメバチ
4位:チャイロスズメバチ
5位:ツマアカスズメバチ
6位:ツマグロスズメバチ
7位:コガタスズメバチ
8位:ヒメスズメバチ
9位:クロスズメバチ
※なお、本ランキングは当社独自の基準によってのものであり、また、その記載には細心の注意を払って掲載しておりますが、これらの情報の正確性・完全性・信頼性について保証するものではございません。

以下は、9種類のスズメバチの特徴を簡単にまとめた一覧表です。
また、大きさの比較図もあるので、参考にご覧ください。

日本の危険なスズメバチ一覧
スズメバチの大きさ比較

オオスズメバチ

名前のとおり体長が4cm前後と大きく、毒性の高い蜂のなかでは世界最大級の蜂として有名です。
おもに森林や藪などに営巣しています。

オオスズメバチ
攻撃性★★★★★
毒性★★★★★
追跡力30m
大きさ働き蜂:27~38mm
女王蜂:40~45mm
オス蜂:27~40mm
分布北海道、本州、四国、九州、対馬、種子島、屋久島
営巣場所地中、木のうろ、土壁内などの閉鎖空間
巣の特徴貝殻模様
球状、多型

キイロスズメバチ

「ケブカスズメバチ」の名称でも知られる種類で、地方によっては「アカバチ」や「カメバチ」のほうがなじみ深いかもしれません。
刺傷例が日本でもっとも多い蜂です。

キイロスズメバチ
攻撃性★★★★★
毒性★★★★☆
追跡力30m
大きさ働き蜂:17~24mm
女王蜂:25~28mm
オス蜂:27mm前後
分布北海道、本州、四国、九州
営巣場所地中、屋根裏、壁のすき間、木のうろなどの閉鎖空間
軒下、木の枝などの開放空間
巣の特徴貝殻模様
球状、多型

モンスズメバチ

スズメバチのなかでも大型サイズに分類されます。
基本的に蜂は日中に行動し、日が落ちると巣に戻って休みます。
しかし、モンスズメバチは夜間にも行動する珍しい種類です。

モンスズメバチ
攻撃性★★★★☆
毒性★★★★☆
追跡力25m
大きさ働き蜂:21~28mm
女王蜂:28~30mm
オス蜂:21~28mm
分布北海道、本州、四国、九州、屋久島、対馬、種子島、沖縄、その他(大熊諸島、奄美大島、加計呂麻島、徳之島)
営巣場所地中、木のうろ、換気扇、屋根裏などの閉鎖空間
巣の特徴波模様
釣鐘状
下部開放型

チャイロスズメバチ

蜂特有の黄色ではなく赤茶色をしています。
モンスズメバチやキイロスズメバチの巣を襲い、最終的には自分たちの物にしてしまう乗っ取り型の蜂です。

チャイロスズメバチ
攻撃性★★★★☆
毒性★★★★☆
追跡力25m
大きさ働き蜂:21~28mm
女王蜂:28~30mm
オス蜂:21~28mm
分布北海道、本州、四国、九州、屋久島、対馬、種子島、沖縄、その他(大熊諸島、奄美大島、加計呂麻島、徳之島)
営巣場所地中・屋根裏・木のうろなどの閉鎖空間
キイロスズメバチを乗っ取った場合は開放空間もありうる
巣の特徴モンスズメバチやキイロスズメバチの巣を乗っ取る
乗っ取れなかった場合は、モンスズメバチと似た巣を作る

ツマアカスズメバチ

全体的に黒っぽい体で、腹部は明るいオレンジ色をしています。
巣は若干縦長の形をしています。
ミツバチを捕食します。

ツマアカスズメバチ
攻撃性★★★★☆
毒性★★★★☆
追跡力25m
大きさ働き蜂:20mm前後
女王蜂:30mm前後
オス蜂:20mm前後
分布対馬、北九州、山口
営巣場所木の枝、草むら、軒下などの開放空間
巣の特徴貝殻模様
下部開放型
球状
初期は逆フラスコ(とっくり)型

ツマグロスズメバチ

赤褐色の体で、腹部は黄色と黒、もしくはオレンジと黒でクッキリと色が分かれています
日本では沖縄でのみ生息が確認されています
1mほどの高さの草や枝を好んで巣を作る傾向があります。

ツマグロスズメバチ
攻撃性★★★★☆
毒性★★★☆☆
追跡力10m
大きさ働き蜂:20~23mm
女王蜂:25~28mm
オス蜂:20~23mm
分布宮古島以南の八重山諸島(石垣島など)
営巣場所木の枝、草むら、軒下などの開放空間
巣の特徴貝殻模様
球状、多型

コガタスズメバチ

オオスズメバチをそのまま中型化させた外見の蜂です。
そのため、成長途中のオオスズメバチとの見分けが難しい種になります。

コガタスズメバチ
攻撃性★★★★☆
毒性★★★☆☆
追跡力10m
大きさ働き蜂:20~23mm
女王蜂:25~28mm
オス蜂:20~23mm
分布北海道、本州、四国、九州、対馬、種子島、屋久島、沖縄、その他(大熊諸島、奄美大島、加計呂麻島、徳之島)
営巣場所木の枝、生垣、軒下などの開放空間
巣の特徴貝殻模様
球状
初期は逆フラスコ(とっくり)型

ヒメスズメバチ

名前から小さい蜂を想像しがちなヒメスズメバチですが、オオスズメバチに次ぐサイズの大きい蜂です。

ヒメスズメバチ
攻撃性★☆☆☆☆
毒性★☆☆☆☆
追跡力3~5m
大きさ働き蜂:24~37mm
女王蜂:24~37mm
オス蜂:24~37mm
分布本州、四国、九州、屋久島など
営巣場所地中・屋根裏・木のうろなどの閉鎖空間
巣の特徴外皮は薄い
波模様
釣鐘型
下部開放型

クロスズメバチ

全身が黒く白いラインが特徴のスズメバチです。
大きさは女王蜂でも15mm前後と、小さい蜂です。

「ジバチ」や「ヘボ」と呼ばれる蜂の多くはこのクロスズメバチに該当します。

クロスズメバチ
攻撃性★☆☆☆☆
毒性★☆☆☆☆
追跡力5m
大きさ働き蜂:10~12mm
女王蜂:15mm前後
オス蜂:12~14mm
分布本州、四国、九州、屋久島など
営巣場所地中・屋根裏・木のうろなどの閉鎖空間
巣の特徴外皮は薄い
波模様
釣鐘型
下部開放型

以下の記事ではスズメバチのみを特集した内容となっておりますので、より詳細を知りたい方はご覧ください。

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警戒レベル:中!アシナガバチの種類

日本に生息しているアシナガバチは3属11種類となります。

アシナガバチ属

セグロアシナガバチ
キアシナガバチ
フタモンアシナガバチ
トガリフタモンアシナガバチ
コアシナガバチ
キボシアシナガバチ
ヤマトアシナガバチ

ホソアシナガバチ属

ヒメホソアシナガバチ
ムモンホソアシナガバチ

チビアシナガバチ属

オキナワチビアシナガバチ
ナンヨウチビアシナガバチ

そのなかでも、よく見かける4種類をご紹介していきます。

  • セグロシナガバチ
  • キアシナガバチ
  • フタモンアシナガバチ
  • コアシナガバチ

アシナガバチは後ろ脚が長く細い体が特徴ですが、一見するとスズメバチに似ています。
スズメバチよりは攻撃的ではないものの、刺激を受ければ興奮し人を襲ってきます。
8月〜9月は活発な時期で攻撃力が強まるので注意が必要です。

セグロアシナガバチ

アシナガバチのなかでも攻撃性の高い種です。
大きい個体で3cm弱にもなる大型のアシナガバチです。
市街地でもよく見られ、軒下だけでなく物干し竿にも営巣する場合があります。

セグロアシナガバチ
大きさ21mm~26mm
分布日本全土に分布
営巣場所軒下や木の枝などの開放的な空間
巣の特徴巣穴が見える
灰褐色

キアシナガバチ

雑木林などに多く生息しているため、ハイキング中に営巣場所に気づかず近づいてしまう場合があります。
攻撃性の強い種類です。

キアシナガバチ
大きさ21mm~26mm
分布日本全土の低山地など
営巣場所軒下や木の枝などの開放的な空間
巣の特徴釣り鐘状の規則正しく広がった巣

フタモンアシナガバチ

性格は比較的おとなしく毒性も強くはないですが、刺されると強い痛みがあります。
腹部に黄色の紋が2つ付いていることから名付けられました。
寒さにも強い種で、北海道でも見かけることができる蜂になります。

フタモンアシナガバチ
大きさ14mm~18mm
分布日本全土の里山
営巣場所軒下や壁面、草の幹などの開放的な場所
巣の特徴壁面などに垂直に巣を作る

コアシナガバチ

小さいながらも攻撃性が高く、毒性も強めで刺されるとかなり激痛が襲います。
黒い体色に黄色と褐色の模様が入っています。

コアシナガバチ
大きさ11mm~17mm
分布日本全土の里山
営巣場所コンクリート建物などの人工物に営巣します

アシナガバチについては以下の記事でより詳細に解説しています。ぜひご覧ください。

警戒レベル:低!ミツバチの種類

日本に生息しているミツバチは2種類しかいません。
セイヨウミツバチとニホンミツバチです。

刺すハチのなかでも、ミツバチは性格はおだやかで毒性も弱めです。
しかし、何かあったときは集団で人を襲う性質があるため油断できない種類です。

セイヨウミツバチ

「西洋ミツバチ」と書くだけあり、もとは海外のミツバチです。
養蜂のために日本に輸入されました。

攻撃性は低く毒性も弱いですが、メスは針を持っているので刺される可能性はあります。

セイヨウミツバチ
大きさ働き蜂:12~14mm
女王蜂:15~20mm
オス蜂:15~17mm
分布日本全土
営巣場所樹洞のような閉鎖な場所
巣の特徴板状の巣が複数枚重なっている

ニホンミツバチ

日本古来から生息している野生のミツバチです。
セイヨウミツバチよりもサイズが小さく黒っぽい色をしています。

攻撃性も毒性も強くないので、見かけてもそれほど不安になることはありません。
しかし、こちらから刺激を与えれば針で反撃はされるので注意してください。

ニホンミツバチ
大きさ働き蜂:12mm前後
女王蜂:13~17mm
オス蜂:13mm前後
分布日本全土
営巣場所岩穴、木のうろ、石積みの隙間、屋根裏などの閉鎖的な場所
巣の特徴板状の巣が複数枚重なっている

ミツバチのお話は、下記の記事でもご紹介しております。ぜひご覧になってみてください。

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危険な蜂の見分け方

一概にいえませんが、基本的にくびれのあるスマートな蜂は危険度が高いです。
腰が細い蜂を「細腰亜目」、寸胴の蜂を「広腰亜目」といいます。
ここまでにご紹介したスズメバチ・アシナガバチ・ミツバチは3種とも細腰亜目です。

危険な蜂の見分け方

くびれているほうが、腰をグイッと曲げて針で刺すことができます。
イメージ的に、寸胴な体系ではあまり自由に腰を動かせる気はしませんよね。

そして、細い腰では食事にも影響があります。固形物は飲み込めず液体のみとなります。
おもなエサは巣の中にいる幼虫が出す分泌液です。
そのため、成虫の蜂は自分が生きていくために巣を守ることに必死なのです。

もう1つ、危険な蜂の見分け方としては集団行動か単独行動かです。
細腰亜目は大家族を作って集団行動をします。
反対に、広腰亜目はメスのみが巣を作るので単独行動をします。

オス蜂は針がないので刺さない

蜂のお尻に針があるのはメスのみです。
オスは針がないため刺すことができません。
そもそも、針は産卵管といって卵を生むための器官なのでオスには付いていません。

そして、女王蜂と働き蜂はメスでその他の蜂はオスです。
オス蜂はコロニー全体のうち1割ほどしか存在しません。

オスとメスの判別方法は、ややオスのほうがサイズが小さいことです。
しかし、飛んでいる蜂を見分けるのは難しく、一般の方では見分けるのは困難です。

刺さない蜂の種類

温厚でめったに人を刺さない蜂をご紹介します。

クマバチ

体のフォルムはずんぐりしています。
全体的に黒色で、胸元には黄色のふわふわの毛が生えているのが特徴です。

集団行動はせず、単独で飛んでいます。
比較的大きい蜂で針もありますが、攻撃性はほとんどありません。

クマバチ
大きさ21~23mm
分布日本全土

タイワンタケクマバチ

タイワンタケクマバチは体つきが丸く全身が黒いのが特徴的です。
体長は2cm以上あり、ミツバチの倍ほどの大きさがあります。

羽の色は茶色ですが、羽の表面は光によって変色するため、止まっているときは赤と緑の鮮やかな色にも見えるでしょう。

枯れた竹や竹ホウキに穴を開け、中で営巣する習性をもっています。

タイワンタケクマバチ
大きさ約20mm
分布関東~近畿地方

マルハナバチ

クマバチと見た目がよく似ており、全体的にもふもふした毛に覆われています。
蜜の出ない花にも受粉の手助けをしており、トマト農家などでは重宝されている蜂です。
性格は温厚で、めったに人を刺さないため「かわいい」と評判の種類です。

マルハナバチ
大きさ11~22mm
分布日本全土

ドロバチ

黒い体に黄色の線が入っています。
名前のとおり、泥や土で巣を作ります。
針はありますが、温厚な性格で弱毒なので、それほど不安になることもないでしょう。

ドロバチ
大きさ6~30mm
分布日本全土

シガバチ

細い体で全体的に黒く、腹部の一部がオレンジや黄色をしています。
毒針はありますが、これは獲物を麻痺させて食すために使われます。
そのため、人を攻撃するために刺すことはほぼないのでケガをすることはありません。

シガバチ
大きさ18~23mm
分布日本全土

ハバチ

産卵管(針)はありますが、人を刺す能力はまったくありません。
幼虫はアオムシによく似ており、植物を食べています。
そのため、ハバチの一部の種類は害虫として扱われています。

ハバチ
大きさ10~20mm
分布日本全土
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蜂と似ている昆虫

黄色と黒の体を見ると、どうしても蜂と思ってしまいがちです。
しかし、昆虫のなかには蜂以外にもそのような色合いを持つ種類は多くいます。
蜂と似ているけど蜂ではない、よく間違われやすい昆虫を簡単にご紹介いたします。

ハナアブ

ハナアブはハエ科です。
ハナアブの仲間にはスズメバチとそっくりの種類もいます。
花に止まり受粉を助けているので、蜂と間違えてもおかしくありません。

ハナアブ

スカシバガ

種類によって、アシナガバチやスズメバチに似ている仲間もいます。
翅が細長く透明で、脚は細かな毛に覆われています。
花の蜜を吸う姿は、蜂にそっくりです。

スカシバガ

蜂に似ている昆虫についてはこちらの記事で詳しく説明しています。
気になる方はご参照ください。

危険な蜂を見かけたら近づかないこと

毒針を持った攻撃的な蜂をみかけたときは、静かにそっとその場を離れてください。

このような蜂に刺されると蜂が持つ毒によって、アレルギー反応を起こします。
よくある症状は、赤く腫れたり、強烈な痛みです。
そして、症状がひどいとアナフィラキシーショックという意識低下や呼吸困難も引き起こします。

夏から秋にかけて特に活動的になる蜂は個体数も増え、巣を守るために少しの刺激でも襲ってくることもあります。

危険な蜂を見かけても慌てず騒がず、離れることが安全です。

まとめ

今回はたくさんの蜂をご紹介しました。
特に見かけることが多い種類をまとめたので、家のまわりで見かけて気になったときは、種類を特定するのにご参考になさってください。

蜂は毒を持ち針で刺す種類も多いので、もし危険な蜂がいるときは静かにその場から逃げましょう。

また、大群で見かけたり巣を発見したときは蜂駆除の業者へご相談ください。
ケガをする前に、専門家による適切な処理をして安全な生活を守りましょう。

弊社では蜂に関するお悩みや駆除予防のご相談に対応しています。
「種類がわからないけど怖い」「毎日たくさんの蜂を見る」「巣があるかもしれない」など、不確定な場合でもかまいません。
蜂に詳しい弊社加盟店のスタッフが調査(※)に伺いますので、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

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