ゴキブリの卵の場所を特定しよう!卵の見つけ方から駆除方法まで解説|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

0120-846-382

24時間365日、日本全国受付対応中

ゴキブリの卵の場所を特定しよう!卵の見つけ方から駆除方法まで解説

ゴキブリが卵を産みやすい場所は、「温かい・湿度が高い・暗い」のような条件がそろったところです。卵の駆除をおこないたいときは、まずそのような場所を探してみましょう。なぜなら、そこがゴキブリにとってすみかにしやすい場所だからです。

当記事では、ゴキブリの卵がよくある場所や、卵の特徴、また処理方法についてご紹介していきます。ゴキブリの卵の場所を見つけ、ゴキブリが繁殖するのを防ぐのに役立ててください。

  • 累計問合せ210万件以上
  • 24時間365日・全国受付対応
0120-846-382
※ 弊社運営サイト全体の累計問合わせ件数

ゴキブリ卵の場所を徹底解説【処理方法とは】

目に見えるゴキブリだけを駆除をしても、家のなかで卵を残していると、卵がかえりゴキブリが次々と発生してきてしまいます。なので、卵の駆除をおこなうことが大切だといえます。

この章では、ゴキブリが卵を産む場所や、卵の見た目、また卵の処理方法についてご紹介していきます。

自宅の中で確認したい場所

自宅の中で確認したい場所

ゴキブリは温かい場所を好むので、冷蔵庫の下や電子レンジの裏に卵を産む確率が高いです。また冷蔵庫の下や電子レンジの裏は、食べ物のカスが落ちていることも多いので、ゴキブリにとってはエサのある場所にもなってしまいます。キッチンではほかにも下記のような場所が卵を産みやすい場所になっているのでチェックしてみてください。

  • シンクの下
  • 食器棚の裏
  • ガスコンロの下
  • 引き出しの奥

そのほかにも、ゴキブリは部屋に放置された段ボールや新聞紙や雑誌のすき間に卵を産むこともあるので注意しましょう。なぜなら、ゴキブリは暗いところを好むからです。また段ボールには保温性があるので、ゴキブリにとってすみかにしやすい場所になってしまいます。

また、部屋にある観葉植物にも注意が必要です。観葉植物はゴキブリの好む温度や湿度などの条件がそろっているからです。土の温かさや、植物に与える水がゴキブリにとっては住みやすく、卵を産みやすい場所になってしまいます。

ゴキブリの卵の見た目

ゴキブリの卵は茶色いカプセルのようなもの、いわゆる卵鞘(らんしょう)に入っています。この中に入っている卵はひとつではなく、基本的には複数個あります。硬い膜であるこの卵鞘に覆われているので、ゴキブリの卵には殺虫剤が効かないこともあるのです。

またゴキブリの卵の見た目は、ゴキブリの種類によって若干異なります。日本によくいるゴキブリの種類は、クロゴキブリとチャバネゴキブリの2種類です。

この2種類のゴキブリの卵鞘の見た目についてご説明していきます。ゴキブリの卵鞘は色も見た目も小豆に似ています。クロゴキブリの卵鞘の見た目は、大きさが1cm前後で黒色をしています。また、チャバネゴキブリの卵鞘の見た目は、大きさが5mmほどで茶色をしています。

卵の処理方法

ゴキブリの卵は、卵鞘によって守られているので、殺虫剤で直接卵を駆除する方法は有効ではありません。ゴキブリの卵を見つけたときは、熱湯をかけるという方法があります。

卵を手で触らないように割りばしなどでつまんで耐熱の器に入れます。そして、そこに60度以上の熱湯を注ぎ、しばらく置いてからビニール袋に入れて密閉しましょう。熱湯を使う際は、やけどに注意しましょう。

ゴキブリの繁殖を止めよう!【駆除方法と殺虫剤について】

ゴキブリの繁殖をくい止めるためには、卵を産むゴキブリの駆除をおこなわないといけません。ゴキブリの産卵時期は、一般的には5月~10月ごろといわれています。

ゴキブリの繁殖力は驚異的で、日本でよく見られるクロゴキブリは、7日~10日に1回のペースで産卵をします。そして1回の産卵で約20匹の卵が入った卵鞘を産みます。

また、チャバネゴキブリも10日~20日に1回のペースで約35個の卵が入った卵鞘を産むのです。このようにゴキブリに繁殖スピードは非常に早く、あっという間にゴキブリの数が増えてしまいます。ゴキブリが1匹でも残っていればすぐに増えてしまいますので、根本から駆除する必要があるのです。

この章では、根本的な解決を目指すために、卵を産むゴキブリや孵化(ふか)した幼虫の駆除方法について解説していきます。

駆除に有効な殺虫剤

駆除に有効な殺虫剤

ゴキブリの駆除に有効な殺虫剤について2つご紹介していきます。

・置き型の毒エサ
毒エサは、ゴキブリの好きな甘いにおいなどで引き寄せ、殺虫成分が入ったエサを食べることで殺虫するタイプの殺虫剤です。置き型の毒エサには、卵をもったメスのゴキブリにも有効なものもあります。なぜなら毒エサを食べると、お腹にいる卵にも毒が作用し、卵は孵化しなくなるからです。

また、置き型の毒エサは食べたゴキブリだけでなく、そのフンや死骸を食べたゴキブリの駆除もすることができます。なので、巣の中にいるゴキブリの駆除もできるのです。

ゴキブリが通りやすい場所(冷蔵庫の周り、シンク下、台所のすみなど)にたくさん設置しておくと、駆除効果が見込めるでしょう。

・スプレータイプ
部屋でゴキブリの成虫を発見したときには、スプレーを使って駆除するのがよいでしょう。スプレータイプでも、用途によってさまざまなタイプがあります。即効性を求めるなら、「イミプロトリン」が配合された殺虫剤を選びましょう。イミプロトリンはゴキブリの神経に作用することで、動きを止めて駆除することができます。

ほかにも、冷却ガスをスプレーしてゴキブリを凍らせるタイプもあります。殺虫剤を使っていないのでお子様やペットのいるご家庭でも使用できますが、殺虫効果はその分薄くなってしまうのがデメリットです。

また、泡タイプの駆除スプレーは泡でゴキブリを包み固めて駆除します。なので、ゴキブリの死んだ姿を見たくないという方におすすめです。

ふたたびゴキブリが……そんなときの対処法

「市販の殺虫剤を使ってゴキブリを駆除してみたが、またゴキブリが出てきた」「ゴキブリを自分で駆除するのが苦手なので、駆除を依頼したい」といった場合は、ゴキブリ駆除の業者に相談することをおすすめします。

業者に依頼をすることで、ゴキブリの卵まで徹底的に駆除をおこなってもらえるでしょう。また、ゴキブリの侵入経路をふさぐなどの対策も依頼すれば、ゴキブリの再発防止にもなります。

弊社では、ゴキブリ駆除に関するご相談を24時間365日お電話またはメールにて受け付けております。ご相談をいただきましたら、お客様のご相談に応じた業者の選定をし、すばやく手配することができます。また、弊社は見積りが無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。

関連記事

ゴキブリ卵の処理方法!孵化する場所を突き止め徹底的に駆除しよう

対応エリア

害虫駆除110番日本全国対応できます!