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ゴキブリの卵を駆除!|産みつけ場所・特徴・時期・効果的な対処方法

ゴキブリの卵ってどんな特徴?そこには恐ろしい繁殖力のヒミツが!?

ゴキブリ対策として、ゴキブリの卵を駆除するのは効果的な方法です。ただし、ゴキブリの卵を駆除するときには正しい方法でおこなう必要があります。ゴキブリの卵の処理方法をまちがえると、ゴキブリをさらに増やしてしまうことになるからです。

ゴキブリの卵を駆除するときには、正しい知識をもって、適切に駆除しましょう。本コラムではゴキブリの卵の場所や特徴・効果的な駆除・処理方法を紹介しています。

「ゴキブリの卵を駆除したい……正しい方法は?」、「ゴキブリの卵ってどこにあるの?」、「これってゴキブリの卵?」といった疑問をスッキリ解決させましょう。

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ゴキブリの卵がよくある場所5つ

ゴキブリが卵を産みつけるのは、ゴキブリにとって安全で快適な環境が整っている場所です。ゴキブリの卵を探すのはちょっと勇気がいるかもしれませんが、卵のありそうな場所を知っていれば、予防や駆除に役立ちますのでチェックしてみましょう。

【1】キッチン

キッチンは、最もゴキブリにとって快適な場所だといえるかもしれません。湿っている場所や、寒さをしのぐことができるすき間などがたくさんあるからです。冷蔵庫裏やレンジ下のすき間、食器戸棚の奥、シンクや机の下などをたしかめてみてください。

【2】ダンボール

ダンボールは、保温性があるので住処としてはベストな環境を保つことができます。とくに積み上げられたダンボールがあれば、すき間を確保しやすく、ゴキブリが卵を産み落としておくのにちょうどよい場所となってしまっているおそれがあります。

【3】観葉植物

ゴキブリは、温かい土の中で越冬することがあります。室内に観葉植物が置かれている場合は、ちょうどよい湿り気と暖かさが確保できるので、ゴキブリが卵を産みつけているかもしれません。

【4】タンス

タンスの中には、洋服がたくさんしまってあるので、ゴキブリにとって暖かくて快適な場所です。タンスのすき間から引き出しの奥へ入り込んでいることもあります。引き出しを抜いてみて、タンスの奥や裏、下部もよくチェックしてみましょう。

【5】雑誌や新聞のすき間

雑誌や新聞は、意外と湿気を含んでいます。まとめて置いておくと保温性もありますし、すき間もできます。新聞などのインクは、ゴキブリが好む油分も含んでいますので、住処として快適です。ゴキブリを見かけたら、その周辺をよく見てください。

ゴキブリの卵の特徴

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ゴキブリの卵は卵鞘(らんしょう)と呼ばれるかたい殻の中に複数入っています。卵鞘(らんしょう)は5mm~10mmの大きさです。形は俵型をしていて、中には20個程度の卵がぎっしりと並んで入っています。

ゴキブリは多くの種類がいて、その種類ごとに卵の特徴がちがいます。ここでは、日本の住宅でよく出没するゴキブリの種類や生態・特徴などについて紹介しますので、ゴキブリ対策の参考にしてください。

日本でよく見かけるゴキブリは3種類

日本では、「クロゴキブリ」「チャバネゴキブリ」「ヤマトゴキブリ」の3種類がよく出没します。それぞれの特徴は以下のとおりです。

(1)クロゴキブリ
クロゴキブリは国内の住宅でよく見かける黒くて大きいゴキブリです。成長すると3~4cm程度の大きさになります。環境がよいと5cmほどの大きさに成長するケースもあるようです。羽があって、短い距離を飛ぶこともあります。

卵を産むのは春~秋の暖かい時期です。クロゴキブリの寿命は約半年くらいですが、その間に15~30個くらいの卵鞘(らんしょう)を産みます。

(2)チャバネゴキブリ
チャバネゴキブリは、商用ビルや飲食店などでよく見かけます。クロゴキブリよりも小さくて、成虫は1㎝~1.5㎝の大きさです。また、茶色っぽい色をしています。そのため、ゴキブリなのかどうか迷うケースもあるようです。

チャバネゴキブリは卵を産むペースが速く、成長も早いので大量発生しやすいという特徴があります。成虫の寿命は4~6カ月で、クロゴキブリよりも少し短いです。また、1か月に一度くらいのペースで卵鞘(らんしょう)を産みます。

チャバネゴキブリの産卵時期は通年です。暖かくて環境のよい商用ビルや飲食店に住み着いていることが理由に挙げられるようです。

(3)ヤマトゴキブリ
おもに日本に生息していて、ほかのゴキブリに比べて寒さに強いという特徴があります。そのため、北海道でも生息していることが確認されています。色は黒で、クロゴキブリよりも少し小さくて細身です。

低気温にも対応できるため、公園などの屋外でも生息していることがあります。木造の家屋を好み、ビルや鉄筋コンクリートの住宅にはあまり生息しないといわれています。ヤマトゴキブリの寿命は3~4か月と短いですが、一生に7~8個の卵鞘(らんしょう)を産みます。

ゴキブリの卵が孵化する時期はそれぞれちがう

ゴキブリが孵化(卵から幼虫が生まれること)するタイミングはゴキブリの種類によってちがいます。ゴキブリの孵化するおもな時期は以下のとおりです。

・クロゴキブリ・ヤマトゴキブリが孵化するタイミング
卵鞘(らんしょう)を産みつけられてから約1ヶ月後に孵化し始めます。ただし、クロゴキブリの卵は休眠状態で越冬することがあります。その場合は、産みつけられてから数か月後に孵化することになります。

・チャバネゴキブリが孵化するタイミング
チャバネゴキブリは、卵鞘(らんしょう)をお腹にくっつけたまま20日ほど過ごします。卵鞘(らんしょう)を産み落としたらすぐに卵が孵化し始めます。そのため、チャバネゴキブリの卵を発見することはあまりないでしょう。

黒いツブツブはゴキブリの糞!

ゴキブリの卵を探していると、黒くて小さな粒が散乱しているのを見かけることがありますが、それは糞であることが多いです。卵には臭いがありませんが、糞は臭います。また、ゴキブリの卵鞘(らんしょう)はかたいですが、糞はやわらかいです。

ゴキブリの糞を見つけた場合には、手で触れてはいけません。ティッシュなどで取り除いてからエタノールで消毒をしておきましょう。ゴキブリの糞があるのはゴキブリが生息している証拠です。卵も近くにあるかもしれませんので、その付近をよく見ておきましょう。

ゴキブリの卵の駆除方法

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ゴキブリの卵を見つけたときに、やってはいけないのは、卵をゴミ箱へ捨てることです。ゴミ箱の中は保温性があり水分もありますので、卵が孵化するのに快適な環境であることが多いからです。

また、ゴキブリの卵に殺虫剤は効果がありません。ゴキブリの卵はかたい卵鞘(らんしょう)で覆われているため、薬剤が効かないのです。ゴキブリの卵の効果的な駆除方法は以下で紹介します。

プチッとつぶすのが一番!

「まさか!」と思われるかもしれませんが、ゴキブリの卵は「プチッ」とつぶしてしまうのがいちばん簡単で効果的な方法です。ゴキブリの卵を発見したら、厚手のゴム手袋をはめて作業をしましょう。

ティッシュペーパーなどで卵を採取し、その後プチッとつぶします。殺虫剤などは効果がありませんので、卵鞘(らんしょう)をひとつずつつぶしていくしかありません。

孵化させないようにするという方法もある!

ゴキブリの卵が孵化しにくい環境を作るというのもひとつの方法です。ゴキブリの卵はかたい殻に守られているため、乾燥には比較的強いといわれています。しかし、寒さには弱く、気温が5℃を下回ると孵化できなくなります。

とくに寒い時期にはできるだけ暖房を消して窓を開け、部屋の温度を下げておくとよいでしょう。また、それ以上ゴキブリの卵を増やさないためにも、ゴキブリが好まない環境にしておくことが大事です。

ゴキブリは「暗いところ」「暖かいところ」「湿り気のあるところ」「食べ物があるところ」を好みます。できるだけそのような環境を作らないよう、換気や掃除をこまめにおこなうとよいです。

自力ではムリ!でも根絶やしにしたい……そんな場合は

ゴキブリの卵の効果的な駆除方法は、「プチッとつぶすこと」ですが、とてもそんなことは出来ないという方もいらっしゃるかもしれません。また、掃除はいつもきちんとしているけど、なぜかゴキブリが出没するというケースもあるでしょう。

自力での対策に限界を感じたら、プロに相談してみるのもおすすめです。プロにお願いすれば的確に駆除することができるので、安心して生活できるようになるでしょう。

まとめ

ゴキブリは暖かくて湿り気のある場所を好んで住処とし、卵も産み落としていきます。卵のある場所には、近くにゴキブリが生息していること考えられますので、その付近を重点的にチェックしておきましょう。

ゴキブリの卵を駆除するには卵をひとつずつつぶしていくしかありません。しかし、「ゴキブリの卵なんて触りたくない」「ひとつずつつぶすのが面倒」という理由で、自力での駆除が困難なこともあります。

ゴキブリの駆除でお困りのときには、プロに任せてみるのもひとつの選択肢です。弊社では、お客様のご希望に合わせて業者を紹介いたしております。お電話による相談や業者の紹介は無料でおこなっておりますので、お気軽にご利用ください。

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