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ダニに刺された跡の治し方|ひっかき厳禁!症状によってはすぐ病院へ

患部をかくのは絶対ダメ! ダニ刺されは炎症とかゆみを早く抑えて

ダニ刺されは、治るまでかかないようにすることが大切です。ムズムズしてつい患部をかきたくなるかもしれませんが、かいてしまうと感染症を引き起こしたりほかの人に移したりしてしまうおそれがあります。

当記事では、ダニの刺されたときの症状のほか、駆除や対策方法などについて解説します。

ダニに刺された跡を治療するポイント

ダニは種類によってかゆみが出るタイミングや症状が異なります。まずはどこでダニに刺されたか、どのような特徴を持つダニに刺されたかを確認しましょう。

症状が軽い場合は塗り薬などで治る可能性があります。かゆみを感じてもかかずにすぐ薬を塗って対処してください。

ただし、マダニという病気を媒介するダニにさされた場合は、医療機関での治療が必要です。すぐに病院へ行って医師の指示を受けましょう。

ダニ刺されの治療はもちろん、被害を繰り返さないためにはダニを駆除することも大切です。今すぐダニの駆除をしてほしいということなら、ぜひ弊社にご連絡ください。弊社では、ダニの駆除をおこなうプロの業者をご紹介しています。24時間365日受付しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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ダニの種類と刺されたときの症状

ダニの種類と刺されたときの症状

家庭で見られるダニは、1種類だけではありません。ここでは、ダニの種類別に特徴や刺されたときの症状を解説します。

チリダニ

チリダニは、高温多湿を好み、ほぼ1年中発生している体長0.4㎜前後のダニです。人を刺すことはありませんが、チリダニの死骸やフンなどを吸い込んでしまうと、アレルギーを引き起こす原因になるため注意が必要です。

コナダニ

コナダニもチリダニと同じで、体長が0.5㎜に満たないことがほとんどのため、人の目で確認することができません。また人を刺すこともありませんが、コナダニが発生するとエサとしているツメダニが増える可能性があります。

ツメダニ

一般的な家庭でダニによる被害が多いのは、このツメダニです。ツメダニは体液を吸うダニのため、刺されてもすぐにかゆくならないのが特徴です。かゆみを感じるまで2日くらいかかることもあり、赤い発疹や0.5~1㎝ほどの腫れをともないます。また、1週間ほど強いかゆみが続き、皮膚炎も起こすこともあります。

イエダニ

イエダニは体長0.5㎜前後で、動物に寄生する吸血性のダニです。人が被害にあうことも多く、二の腕や太もも、お腹などの皮膚が柔らかくて血管に近い部分を狙って夜間に吸血するのが特徴です。イエダニに刺された箇所は、長くかゆみが続くだけでなく水ぶくれやしこりができ、症状がひどい場合は跡が残ってしまうこともあります。

マダニ

マダニは家庭内に住んでいるダニではなく、基本的には山などの自然の中に生息している吸血性のダニです。一般の家庭で発生することはほとんどありませんが、キャンプなど野外で過ごすときには注意が必要です。

マダニは軽く皮膚を刺すだけでなく、咬み付いた箇所から頭部をめり込ませて食いついたまま数日かけて吸血し続けることもあります。本来マダニの体長は3~4㎜程度ですが、血を吸うことで1㎝ほどにまで膨れ上がることもあるのです。

マダニの怖いところは、病気を媒介し「SFTS(重症熱性血小板減少症候群))や「ライム病」などの感染症を引き起こすケースがあることです。感染症の場合、マダニに咬まれた箇所は赤い斑点や腫れだけでなく、数日後には15~20㎝ほどの紅斑が出て高熱を発症するなど命にかかわる危険もあります。

マダニに刺されたら医療機関を受診しましょう

マダニが食いついているのを見つけても無理に引き抜こうとするのはおすすめできません。マダニの口器が皮膚の中に残って炎症を起こしてしまうおそれがあるためです。

しかし、マダニに食いつかれている時間が長いほど感染症のリスクは高くなってしまいます。マダニに刺されたら、できるだけ早く医療機関を受診するようにしましょう。

ダニに刺されたときの対処方法

ダニに刺されたとは、まずできるだけかかないことが大切です。かいた傷口から、黄色ブドウ球菌などの細菌が入って繁殖すると、「とびひ」などの感染症を引き起こす可能性があるためです。また、ほかの人に二次感染するおそれもあります。

また、ダニに限らず虫刺されは放置しておくと跡に残るリスクが高くなります。ご紹介する5つの対処法から症状に合う方法を選択して早めに治療しましょう。

患部を冷やす

患部を冷やす

刺された場所がかゆいのは、炎症を起こしているからです。このため、患部を冷やすことで炎症が和らぐ場合もあります。

虫刺されによる症状が軽度ならかゆみ止めで治ることもある

ダニに刺された症状が軽度の場合は、虫刺されに効く市販のかゆみ止めで治療できることがあります。適量を試しながら様子を見て、症状が改善されない場合は医療機関の診療を受けるようにしましょう。

赤みやかゆみが強い場合は薬を選ぶべき

虫刺されに効く薬には、さまざまな種類があります。ダニに刺された箇所が化膿している場合や水ぶくれなどがあらわれたときには、症状に適した薬を選ぶことが必要です。

ただし、薬の中には長期間継続することが好ましくないものや副作用のある場合もあります。また、薬の使い方を間違えるとかえって症状が悪化するおそれもあるため、強い薬が必要だと思うときは医師に相談したほうがいいかもしれません。

赤みやかゆみがひいたあとはケアすることも大切

ダニ刺されによって炎症を起こした箇所は乾燥状態になっています。赤みやかゆみがひいたあとは、跡が残らないように保湿して肌の新陳代謝を促しておいたほうがよいかもしれません。

原因がわからない虫刺されは医療機関での受診も検討するべき

ダニは目に見えないほど小さなこともあり、症状の原因がわからないことがあるかもしれません。市販されている薬があっていないことや刺されたのがダニでない場合は、症状が悪化するおそれがあります。とくに免疫力の低い子どもは、症状が悪化しやすいこともあるので気をつけましょう。

もし原因がわからない虫刺されなら、医療機関での受診をおすすめします。医療機関であれば、赤く腫れた箇所や症状などを見て、ダニが原因なのか別の病気なのかを判断してくれるはずです。

ダニに刺されないためには駆除と対策が大切

ダニ刺されによる症状はおさまっても、原因となるダニを駆除しなければ再度刺される可能性は十分にあります。ダニの死骸やフンなどが残っていれば、それらに接触や吸引することでアレルギーや喘息の原因となるのです。

軽度な症状ならダニ刺されは治るまで数日ですが、アレルギーになってしまうと、完治するまでに数年かかることもあるほどです。ここでは、ダニを発生させないためにできることについて解説します。

ダニを減らすために自分でできること

ダニを減らすために自分でできること

ダニは人の落とした髪の毛や皮脂などをエサとするため、一般的な家庭においては寝室のベッドをはじめ畳やカーペットなどに多く生息します。

家庭にいるダニをすべて死滅させることは困難ですが、除去して数を減らすことは可能です。ダニを減らすためには、以下のようなことに心がけるようにしましょう。

  • こまめに換気をして部屋の湿度をため込まない
  • 定期的に布団を干す
  • シーツをこまめに取り変える
  • カーペットは定期的に掃除機をかけること

ダニのほとんどは、20~30℃と暖かく湿度が60~85%前後の環境で発生しやすいといわれています。湿度の高くなる梅雨時期や夏は、特にダニの発生に注意が必要なので、掃除や除湿を忘れずにおこないましょう。

ダニの駆除はプロの業者に任せるのも方法のひとつ

ダニの駆除を部屋の隅々まで定期的におこなうのは、非常に労力がかかることでもあります。しかも駆除した結果が見えにくいため、ダニがいるかもしれないという不安は消えないかもしれません。

ダニの駆除でお悩みの場合は、プロの業者に任せてみてはいかがでしょうか。プロの業者であれば、ダニを駆除できるさまざまなノウハウをもっているため、徹底的に除去をおこなってくれるはずです。

もしダニの被害でお悩みの場合は、弊社までご相談ください。弊社は、ダニなどの駆除をおこなうプロの業者を数多くご紹介しています。24時間365日受付しておりますので、スピーディーな対応が可能です。まずはお気軽にご連絡ください。

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