コバエはどこから?発生源を見つければ最短2週間でコバエとサヨナラ

コバエは屋外からやってくる! 繁殖を防ぐため防止対策

「閉め切っているのにコバエが……。コバエはどこからやってくるの?」
「きちんと掃除してるのにコバエが!どこでコバエが発生しているか知りたい」
気が付くといつの間にか増えているコバエ、うっとうしいですよね。

コバエはわずかな隙間から侵入し、排水口などで増えます。
そこで侵入口を塞ぎ、発生源を掃除したり駆除グッズを使ったりすれば、コバエはいなくなるはずです。

この記事では誰でも簡単にできる、コバエの発生源特定方法を解説します。
この記事でわかることは以下のとおりです。

この記事を読めば「コバエがどこから来るのか?どこから発生しているのか?」の疑問が解消されます。
ぜひ参考にして、コバエの繁殖を防ぐためにお役立てください。

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目次

コバエがどこから発生するかは種類で違う

じつはコバエという虫は存在せず、小さなハエの総称を「コバエ」といいます。
そのため姿形、繁殖スピードや食性はコバエによって異なります。

もしコバエの種類がわかれば「コバエがどこから発生したのか?どこから侵入したか?」が絞れるため、まずはコバエの種類と発生場所を確認しましょう。

コバエはゴミ捨て場や森の腐葉土の中などさまざまな場所で繁殖しますが、今回は室内に絞ってご紹介します。

  • 腐った食べ物:ショウジョウバエ、ノミバエ
  • 水回り:チョウバエ
  • 観葉植物:キノコバエ

参考:公益社団法人東京都ペストコントロール協会|一般家庭・飲食店で見られるコバエの種類
参考:アース製薬|害虫なるほど知恵袋
(最終閲覧日:2024年5月21日)

コバエの種類がわからない場合は、上記の場所の掃除や食品の管理を一度見直してみましょう。
では詳しく解説します。

 腐った食べ物から発生:ショウジョウバエ

引用 ショウジョウバエ類
出典:埼玉県|ハエのなかま(最終閲覧日:2024年5月21日)
  • 体長:約3mm
  • 特徴:目が赤い
  • 成虫の寿命:約30日

ショウジョウバエの特徴は、目が赤い点です。
おもに腐敗した果物や生ゴミを好むため、台所に多く発生します。

1日あたり約40個の卵を産むため、生きている間に約千個の卵を産みます。
メスは羽化してから3日前後には産卵を始め、卵は約10日で成虫になるため、繁殖スピードがとても早いです。

 腐った食べ物から発生:ノミバエ

引用 ノミバエ類
出典:埼玉県|ハエのなかま(最終閲覧日:2024年5月21日)
  • 体長:約2~4mm
  • 特徴:素早く走り回る
  • 成虫の寿命:約10日

うしろ足が発達しており、他のコバエよりも素早く走り回る点が特徴的です。
1年中見られますが、夏場にテーブルや窓際を素早く走り回る姿が特によく目撃されます。

昆虫や動物の腐敗臭から発生しやすいため、生ゴミから発生しやすいでしょう。

1回で40個の卵を産卵、卵から成虫になるまで2週間ほどのため、成長スピードが早く繁殖力がとても強いです。

 水回りから発生:チョウバエ

引用 チョウバエ類
出典:名古屋市|チョウバエ類について(最終閲覧日:2024年5月21日)
名古屋市:名古屋市公式ウェブサイトから引用
  • 体長:約1~2mm
  • 特徴:チョウのような大きな羽
  • 成虫の寿命:約14日

体色はグレーで、その名のとおりチョウのような大きな羽をもっているため、他のコバエと見分けやすいでしょう。
チョウバエは湿気と汚れを好むため、風呂場やトイレなどの水周りに発生しやすいです。

汚れがそのままだと殺虫スプレーを散布してもまた被害が再発するため、コバエ駆除と同時に清掃しましょう。

 観葉植物から発生:キノコバエ

引用 クロバネキノコバエ類
出典:名古屋市|ケバエ類、ニセケバエ類、クロバネキノコバエ類について(最終閲覧日:2024年5月21日)
名古屋市:名古屋市公式ウェブサイトから引用
  • 体長:約2mm
  • 特徴:細長い
  • 成虫の寿命:約7~10日ほど

体型が比較的細長い種類のコバエです。
腐葉土や腐敗した植物に卵を産みつけることが多いため、観葉植物からの発生が目立ちます。

キノコバエは早朝から発生し、午前10時頃には飛び回らなくなることが多いため、ベランダや庭で植物を育てているご家庭は午前中は窓を閉めておくとよいでしょう。

これでコバエの発生場所と種類の解説は以上です。
コバエがどこから発生するかわかりましたら、次はコバエが増えるメカニズムを見ていきましょう。

 コバエは屋外から侵入して室内で増える

「マンションに住んでいるのにコバエが多い。窓を一切開けていないのになぜコバエが増えるの?」
特に高層階に住んでいると、コバエがどこから発生しているか不思議ですよね。

そこでこの章では、コバエが増えるメカニズムや条件を解説します。
結論をいうと、コバエは屋外から侵入して室内で増えます。
ではどこから侵入するか、細かい部分を解説します。

 コバエの侵入経路5選

コバエはどこからくるか、それは環境によって異なります。
コバエをはじめ虫の侵入経路で多いのは以下のとおりです。

網戸の網目や窓の隙間

コバエの体長は1~2mm程度のため、小さなコバエだと網目をすり抜けて室内に侵入する。
また網戸と窓に隙間があると、そこから侵入する。

郵便受け

マンションやアパートの郵便受けは、ドアと一体化しているものが多い。
郵便受けに物が入っていると、郵便受けのフタが開きっぱなしになるためそこから侵入する。

開きっぱなしのドアや窓

玄関や換気のために開けられた窓など、開きっぱなしの場所から侵入する。

通風孔や換気扇

常に開きっぱなしになっていることが多く、侵入されやすい。
換気扇は食べ物や油汚れの匂いがするためコバエを誘いやすい。

観葉植物

観葉植物の土にコバエの卵が産み付けられ、室内でふ化する。

例えば、近くにゴミ捨て場や腐葉土を使った畑や花壇がある場合はそこからコバエが発生し、ご自宅に侵入して増えたと考えられます。

高層マンションは高度の関係で虫が少ない傾向にありますが、風にあおられて虫が高所や遠方に飛ばされる例があるため油断はできません。
さらにマンションの窓を閉め切っていても、持ち帰った観葉植物にコバエの卵が産み付けられており、室内でふ化する可能性もあります。

高層マンションにお住まいの方も、コバエが発生するため油断はできません。

 コバエが大量発生する3つの条件

室内に侵入したコバエが増える条件は、3つあります。
以下の条件下はもちろん、条件が重なったときには大量発生することもあるため要注意です。

エサが多い

コバエはエサに卵を産み付けるため、エサが多いと繁殖しやすい。
台所の食べ物汚れ、お風呂のせっけんカスなどがコバエのエサとなるため、ヌメリ汚れは要注意。

湿気が多い

コバエは暖かく、湿気の多い環境を好む。
種類にもよるが気温30℃、湿度70%でコバエが大量発生した事例がある。
梅雨の晴れ間や前日に雨が降った翌日は大量発生し、死骸が玄関やベランダに溜まりやすい。

暖かい時期

コバエは5~10月に発生しやすい。
ただし8月前後は気温が高すぎるため卵がかえらず、コバエが減ることもある。

参考:多治見市|コバエ対策(最終閲覧日:2024年5月21日)

要注意の場所は、5~10月の台所とお風呂場です。
台所では調理や洗い物をするため湿気がありますし、コバエのエサとなる生ゴミも豊富にあります。
またお風呂場はせっけんのカスが排水口にたまり、ヌメリが発生します。

コバエは発生してしまうと駆除が面倒なため、発生予防を心がけましょう。
次の章で予防方法を解説します。

 コバエを発生させない3つの予防対策

コバエを発生させない予防法を3つご紹介します。

  • 侵入経路の隙間を塞ぐ
  • コバエを引き寄せる原因をなくす
  • 害虫駆除業者に依頼して対策をしてもらう

侵入経路を塞いでコバエが増えないようにし、卵や幼虫を駆除する掃除をこまめにおこなえば、コバエはほぼいなくなります。
コバエは寿命が短い種類が多いため、うまくいけば2週間ほどで被害は収まるでしょう。

しかし「どうしてもコバエがいなくならない」「(店舗なので)お客様がいらっしゃるため徹底的にやって欲しい」など自分で解決がむずかしい場合は、プロに相談しましょう。
では詳しく解説します。

 侵入経路の隙間を塞ぐ

コバエのおもな侵入経路は窓・玄関です。
そこで窓やドアの隙間、網戸の網目に注目しましょう。
具体的には以下のとおりです。

隙間を埋める

網戸とサッシの間の隙間

コバエなどの虫は窓やドアの隙間から侵入するため、隙間を塞ぎましょう。

網戸を使っていると、窓と網戸の間に隙間が空きます。
隙間には通常モヘア(ブラシ状の網戸の隙間を埋めるもの)や隙間テープが貼られて、隙間が空かないようになっています。

しかし劣化が原因で隙間が空くことがあるため、一度確認してみましょう。
もし隙間がある場合は、100円ショップなどで隙間テープを購入して貼るとよいでしょう。

玄関のドアの隙間も同様に隙間テープで埋めてください。

網戸を張り替える

網目の細かい18〜20メッシュほどの網戸に張り替えましょう。

網戸の網目は「数字+メッシュ」で表され、数字が大きいほど網目が細かくなります。
一般家庭の網戸は16〜20メッシュほどで、16メッシュ(一辺の目が1.30mm)だとコバエによっては侵入することがあります。

そこで網戸を18〜20メッシュのものに張り替えましょう。
18メッシュだと一辺あたりの目の大きさが1.15mmのため、体長約2mmのコバエの侵入を防げます。
心配な方はさらに目が細かい20メッシュ(1.03mm)以上の網を張るとよいでしょう。

ただし網目が細かくなるほど通気性が悪くなります。
20メッシュよりも細かい製品はありますが、細かくしすぎると通気性が悪くなります。
コバエ対策だけなら、まずは20メッシュを試しましょう。

網戸の網はホームセンターやインターネット通販で、約4千円~約1万円で購入できます。
網さえあれば自分で張り替えられるため、チャレンジしてみましょう。

参考:SEIKI|網戸の豆知識(最終閲覧日:2024年5月21日)

虫除けフィルターをつける

通風口や換気扇にフィルターを装着しましょう。

フィルターはホームセンターや100円ショップで購入できます。
内側(室内)から貼る不織布の製品は、貼りやすく汚れたら取り替えやすいためおすすめです。

 コバエを引き寄せる原因をなくす

より対策を万全にするために、コバエを引き寄せる原因となっているものを徹底的になくしましょう。

詳しく解説しますが、ざっくりとこまめな掃除や整理整頓を心がければOKです。
ではどこを掃除するか見ていきましょう。

生ゴミなどの匂いがもれないようにする

コバエはエサである生ゴミや果物の匂いに引き寄せられて侵入します。
匂いがもれないように以下を心がけましょう。

生ゴミはこまめに捨てる

ビニール袋に入れて口をしばったら、フタつきのゴミ箱に入れて保管。
ゴミ箱は匂いが発生しないように、日の当たらない涼しい場所に置く。

食品は適切に保管する

果物の匂いに寄ってくるコバエもいるため、果物は冷蔵庫か密閉できる容器などに入れる。

使い終わった食器や食品容器はすぐ洗う

汚れた食器や食品トレーはコバエが集まる匂いの原因、使い終わったらすぐに洗う。
またアルコールの匂いもコバエは好むため、空き缶やペットボトル類は軽くゆすいでから捨てる。

観葉植物の土を入れ替える

コバエは観葉植物の土に卵を産み付けるため、土を入れ替える。
肥料を使うときは、コバエが湧きづらい「害虫対策」などの記載が書かれているものを選ぶ。
土や肥料を保管するときは匂いが漏れないよう密閉容器に入れて保管する。

上記をおこなうと、コバエの発生だけでなく悪臭の発生も抑えられます。
少し面倒ですが、できるところから始めましょう。

 排水口まわりをこまめに掃除する

排水口やその周りにたまった汚れやヌメリはふ化した幼虫の栄養となるため、コバエが卵を産みつけるおそれがあります。
そのため、排水口やその周りはこまめに掃除し、汚れやヌメリを残さないようにしましょう。

ブラシでヌメリを落としたら、次のことをおこないましょう。

熱湯消毒

コバエの幼虫は熱に弱いため、約60℃の熱湯を排水口に流す。
排水口の配管は熱に弱いため、熱湯を注ぎ続けると配管がゆがむおそれがあるため注意。

塩素系漂白剤を排水口にまく

コバエの卵は目に見えないほど小さいため見つけることが困難。
だが塩素系漂白剤をまくと、卵まで駆除できる。
塩素系漂白剤をまいてから、約15分後に排水口を水で流す。

塩素系漂白剤は、インターネット通販やドラッグストアなどで400円ほどで購入できます。
これで残った幼虫も駆除できます。

 照明の紫外線を減らす

虫は照明から出る紫外線に反応して集まります。
そのため紫外線量を減らしたり、外に漏れないようにしたりしましょう。

具体的には以下のとおりです。

電球をLEDにする

古い白熱電球は紫外線量が多く虫が集まりやすいが、LED電球は紫外線量が少ないため虫が集まりづらい。
LED電球を使うには基本シーリング(台座)の交換が必要で、LED電球だけでは使えない。
LED用のシーリングは約2千円ほどで購入できる。

紫外線カットフィルムを貼る

コバエは部屋の照明に引き寄せられるため、紫外線カットのフィルムを窓に貼る。
紫外線カットフィルムは、窓に貼り付けると外からの紫外線がカットされるもの。
インターネット通販などで約300〜500円で購入可能。

参考:アイリス暮らし便利ナビ|「LEDに虫が寄り付きにくい」のはホント?徹底検証(最終閲覧日:2024年5月21日)

一般家庭でよく見かける丸い白熱球からLEDライトへの交換(シーリングの取り付け)は電気工事不要、誰でも交換できます。
ただし工場などで見かける、棒状の蛍光灯は電気工事が必要です。
LED電球の交換方法がわからない場合は、お近くの電気屋さんに相談しましょう。

簡単にコバエ予防の方法を解説しました。
関連記事には今回紹介した方法以外のコバエの防ぎ方が記載されているため、気になる方はこちらも参考にしてください。

 害虫駆除業者に依頼して対策をしてもらう

コバエ対策は掃除や網戸の張替えなど、ちょっとしたことでできます。
しかし「何度やってもうまくいかない!どこから入ってきているかどうやってもわからない」方も多いでしょう。

もしコバエの発生を抑制できない場合は、プロの害虫駆除業者に相談してみるとよいでしょう。

業者はコバエ駆除に関する知識や経験が豊富なため、侵入経路や発生原因を突き止め適切に処置してくれます。

どの業者に依頼してよいのかわからない方は、害虫駆除110番の無料相談窓口までお問い合わせください。

ご連絡いただいたあとすぐに、弊社加盟店の中からお客様のご要望に応えることができる業者をご紹介いたします。
ご相談は24時間365日受け付けていますので、いつでもお気軽にご利用ください。

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 コバエ駆除グッズの選び方

コバエ駆除は、市販の駆除グッズを活用すると効果的です。
コバエを駆除するおすすめのグッズを3つご紹介します。
今回紹介するグッズは以下のとおりです。

  •  駆除・予防なら殺虫スプレー
  •  薬剤不要!ハエ取りテープ
  • 仕掛けておくだけ誘引捕獲グッズ

迷ったら予防駆除が1本でできる殺虫スプレーがおすすめです。
他にも状況によっておすすめのグッズがあるため、順番に見ていきましょう。

 駆除・予防なら殺虫スプレー

コバエ駆除や予防で迷ったら、殺虫スプレーがおすすめです。
殺虫スプレーは目の前のコバエを駆除できるのはもちろん、コバエの発生予防もできるからです。

ただし殺虫スプレーは室内での使用・食器や食品など口に入るものへの使用が禁止されている製品があります。
また植物に使う場合、植物専用の殺虫剤でないと植物を枯らすおそれがあります。

台所へのコバエ駆除は、薬剤を使わない次のテープや誘引捕獲グッズを使用しましょう。

アースコバエ対策革命 1プッシュ式スプレー

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予防期間2週間

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 薬剤不要!ハエ取りテープ

ハエ取りテープは粘着剤がついたテープです。
チョウバエなど、壁にとまりやすいハエには一定の効果があります。
薬剤を使わないため殺虫スプレーより気にせず使え、吊り下げるだけで駆除予防が可能です。

ただしテープを天井から吊るすと、部屋の見ばえを損なうデメリットがあります。
見た目が気になる方は誘引捕獲グッズがよいでしょう。

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 仕掛けておくだけ誘引捕獲グッズ

誘引剤でコバエを引き寄せ、容器に閉じ込めたり、容器の中の粘着シートで捕獲したりします。
ハエ取りテープに似ていますが、誘引剤を使うためより捕獲効果が高いといえるでしょう。

ただし壁に止まる習性のあるチョウバエなど、種類によっては捕獲系のトラップは効果が低いこともあります。
また捕獲タイプは匂いでおびき寄せるため、コバエを集める原因を自ら作るというデメリットもあります。

壁によくコバエが止まっている場合はハエ取りテープを選びましょう。

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誘引捕獲グッズは自宅にあるもので簡単に作れます。

作り方は、めんつゆと水を1対1の割合で薄めたものに、中性洗剤を3滴ほど垂らしたら完成です。
完成しためんつゆトラップを口の広い容器にいれて1週間ほど設置しておくと、コバエが寄ってきて捕獲できるというものです。

まとめ

最後にこの記事の内容を簡単にまとめました。

  • コバエがどこから発生するかは種類によって違う
  • コバエはわずかな隙間から侵入し、室内のエサに卵を産んで増える
  • コバエはエサが多く、暖かく湿気の多い場所を好む

「コバエがどこから来たのか?」悩んだら、まずは隙間を埋めましょう。
そして部屋の中の生ゴミやヌメリを掃除したら、コバエ予防は完了です。
室内にいるコバエはコバエ駆除グッズで退治してください。

たいていは以上で解決するはずですが、それでもコバエが減らない場合は害虫駆除業者に相談してください。
目障りなコバエを徹底的に駆除してもらいましょう!

#コバエ対策 #コバエ退治

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