コバエみたいな虫は発生源を特定して駆除しよう!予防対策も解説!|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

0120-846-382

24時間365日、日本全国受付対応中

コバエみたいな虫は発生源を特定して駆除しよう!予防対策も解説!

コバエみたいな虫は発生源を特定して駆除しよう!予防対策も解説!

一般的な家庭に現れるコバエみたいな虫はおもに4種類おり、それぞれに発生しやすい場所などが異なります。コバエが2~3匹しかないからといって放置しておいてはいけません。コバエの種類によっては繁殖するスピードが早く数日放置するだけでも大量発生するおそれがあるのです。

ここでは、コバエが発生する原因のほか、駆除や予防対策の具体的な方法などを解説しています。コバエでお悩みのかたは被害を最小限に抑えるためにも、ぜひ最後までご覧ください。

またコバエが大量発生して今すぐにでも駆除をしたいということであれば、ぜひ弊社までご相談ください。弊社では、害虫駆除をおこなうプロの業者をご紹介しております。24時間受け付けており、最短で即日に対応することが可能です。

  • 累計問合せ210万件以上
  • 24時間365日・全国受付対応
0120-846-382
※ 弊社運営サイト全体の累計問合わせ件数

コバエの繁殖を防ぐには発生源と侵入経路を特定しよう

「コバエ」は小さな虫の総称で、正式にコバエという名前の虫はいません。コバエは人に直接危害を加えるわけではありません。しかし、衛生的な問題もありますし、コバエが部屋を飛び回っていると不快になるものです。

家で発生したコバエに対策をするには、発生源を突き止めることが効果的です。一般的な家庭でもさまざまな場所で現れるコバエにはいくつか種類があり、それぞれ発生しやすい場所が異なります。

この章では、コバエの特徴や繁殖場所について解説します。コバエみたいな虫を見つけたら、ここで特徴を知って繁殖防止にお役立てください。

コバエには繁殖能力が高い種類もいる

コバエには繁殖能力が高い種類もいる

おもなコバエは4種類です。それぞれの特徴や卵を産む数、繁殖スピードを解説します。コバエの種類によっては繫殖能力が非常に高いので、一度卵を産み付けられると大量発生をしてしまうおそれがあります。

チョウバエ
チョウバエの体長は約2mm、身体が毛におおわれています。ハートを逆さにしたような羽の形が特徴です。

湿地や沼など水辺を好みます。屋内では、キッチンやお風呂の排水管のヌメリに寄りつきます。夜に活動をするため、昼はトイレの壁にとまっていることが多いです。

生涯に産む卵の数は約250個です。卵の期間は約2日間と、ほかのコバエよりも短いサイクルで幼虫になります。

ショウジョウバエ
ショウジョウバエは体長2mmほどです。大きな赤い目が特徴です。キッチンの生ゴミにすみつくことが多く、とくに腐った果物や発酵のにおいがするアルコール類を好みます。1日に30個ほどの卵を産み、生涯を通しては数千個もの卵を産みます。

ノミバエ
体長は約2mmほどで、ノミのような丸い背中をしているのがノミバエです。キッチンの生ゴミ、排水口のほか、動物のふんにも発生します。

1度に40個前後卵を産み、しかも何度も産むことが可能です。卵から成虫になるまでは約2週間です。

キノコバエ
蚊のような細長い身体が特徴のキノコバエです。体長は約1~2mmと比較的小さいコバエです。植物に発生することが多いようで、観葉植物や花瓶の中の腐った水などを好んで生息します。

生涯の産卵数は約80個です。幼虫の期間が1週間~20日ほどと比較的長めです。

コバエが繁殖しやすい場所を知っておこう

コバエは何もないところから発生することはありません。多くは屋外から侵入してきて、エサとなるものの周辺に卵を産みつけます。このため繁殖を防ぐには、コバエが住みつきやすい場所やどのような場所に卵を産みつけるのかを知っておきましょう。

排水口
キッチンの排水口からにおいがすると、コバエがやってきます。コバエは排水口にこびりついたヌメリなどの汚れに、卵を産みつけることがあります。キッチンだけではなく、洗面所やお風呂場も同様です。

ゴミ箱付近
腐った食品も、コバエにとって豊富な栄養です。ゴミ箱を開けたままにしていると生ゴミのにおいにつられてコバエが寄りついて、卵を産みつけられてしまいます。

野菜や果物
常温保存した野菜や果物はもちろん、腐敗しているものはとくに危険です。三角コーナーにそのまま調理ゴミや食べ残しを放置していると、コバエを呼び寄せてしまいます。

冷蔵庫
部屋の中にコバエがいると、冷蔵庫のドアを開閉しているときに侵入することがあります。食材にすでにコバエが付着していた状態で、冷蔵庫に入れてしまっていることも考えられます。

観葉植物
キノコバエは観葉植物によく発生します。とくにジメジメとしている腐葉土や、根腐れをおこしている植物の根の部分を好み、繁殖しやすいようです。

コバエはさまざまな場所から侵入してくる

駆除したところで、外からの侵入経路があればふたたび侵入してきます。コバエの侵入経路となりやすい場所を解説します。

網戸
コバエは網戸の網目をすり抜けて部屋に侵入することが可能です。網目の標準サイズは1.15mm幅が多く採用されていますので、体長1mmほどのコバエであれば簡単に侵入できます。

玄関
換気などの理由で玄関を開けたままにしていると、コバエが侵入してきます。開けっぱなしではなくとも、ドアを開いた一瞬の隙に入ってくることあるかもしれません。

通風孔
外壁の通風孔から侵入してくるおそれがあります。とくに風呂場やトイレの通風孔は外壁につながっているため、侵入されやすいのです。

排水管
排水管には常時水がためてある「S字トラップ」があります。水をためておくことで虫が上がってこないようにするためです。しかしトラップがない排水管は、コバエが侵入してくるおそれがあるでしょう。

トラップがあるかどうかは、洗面所やキッチンのシンク下にあるキャビネットを開けて確認できます。排水管の形状がS字型に曲がっていればトラップが設置されています。

コバエの駆除方法

コバエの種類によっては食品で繁殖することがあります。人が口にする可能性がある食品に殺虫スプレーを吹きかけることに、抵抗がある人も多いでのはないでしょうか。ここでは、殺虫スプレー以外でコバエを駆除する方法について解説します。

捕獲機
コバエを捕獲するための粘着シートは、吊るすだけで設置が完了します。リボン状の長いシートに粘着のりがついており、壁や物にとどまろうとするコバエの習性を利用したものです。

また、「めんつゆトラップ」は家にあるものだけで自作できますよ。コバエが好む調味料のにおいでおびき寄せて、食器用洗剤の成分である界面活性剤につけてそのままトラップに沈ませる仕組みです。

50㏄の水を入れた容器に、めんつゆ10㏄と食器用洗剤3滴を入れて作ります。これをキッチンのゴミ箱の近くにおいておきます。

燻煙剤
燻煙剤は家具の隙間など部屋のすみずみに薬剤がいきわたるので、駆除には効果的といえます。

一方でデメリットもあります。燻煙剤を使用する間、別の場所にいなくてはいけません。また、食品がある場合は、密閉容器に入れるか燻煙剤を使用していない場所に移動させなくてはいけないこともあります。

駆除したあとに衣類や寝具などに燻煙剤のにおいがついてしまうかもしれません。パソコンなどの精密機器に薬剤がかかると故障の原因になる場合もあるため、燻煙剤を使用するときはカバーなどをかけておきましょう。

しかし駆除したところで、侵入経路があればすぐにまた侵入してくるおそれがあります。次の章ではコバエを寄せ付けないための予防対策方法について解説します。コバエが侵入してくる経路を塞いで駆除したら、予防対策もしっかりしておきましょう。

コバエを寄せ付けないための対策

コバエは駆除剤などを使って一時的な退治はできても、侵入経路があれば何度でも侵入してくるのです。そこで、具体的な予防対策を紹介しますのでぜひお試しください。

対策(1)網戸の目を細かくする

対策(1)網戸の目を細かくする

一般住宅の網戸の網目は、1.15mm幅の「18メッシュ」が多く使われています。しかし、キノコバエのような体長約1~2mmの小さなコバエは通り抜けることができてしまいます。

24メッシュは0.84mm幅、30メッシュは0.67mm幅と細かいため、侵入防止に効果的です。これらの網戸用ネットはインターネット通販や量販店で購入ができますので、張替えをしてみてはいかがでしょうか。

対策(2)窓を開けっぱなしにしない

窓を開けたままにしていると、そこからコバエが侵入してしまいます。換気のためであれば、網戸を閉めて窓を開けるようにしましょう。

対策(3)防虫灯に切り替える

紫外線をカットしたLED蛍光灯などにすれば侵入を抑制できるでしょう。コバエは波長の長い光線である紫外線を好むためです。「UVカットLED照明」として、インターネット通販や量販店で購入が可能です。

対策(4)常に清潔な状態を保つ

キッチンのシンクや風呂場のヌメリは、コバエが好む環境です。こまめに掃除をして、常に清潔な状態を保ちましょう。漂白剤を数滴垂らすか、市販されている排水管を洗浄する錠剤などを使うとよいでしょう。

生ゴミは蓋つきのゴミ箱に捨てて、コバエが好むにおいを出さないようにします。また、生ゴミをため込まずに収集日には捨てるようにしてください。

コバエは湿気がある場所も好みます。風呂場は湿度が上がらないように定期的に換気扇を回して乾燥状態を保つことが大切です。

自分の手に負えないと感じたらプロに相談しよう

「駆除や対策をおこなってもいっこうにコバエの数が減らない!」

そんなときは、自分では見つけられていない侵入経路がほかにあるのかもしれません。その場合は害虫駆除をおこなうプロの業者に相談してみましょう。

弊社は現地調査を無料でおこなう業者をご紹介しております。調査をした上で、提携業者から具体的な駆除方法と見積りをご提示させていただきます。コバエにお困りのときは、昼夜問わずに弊社までお電話ください。24時間365日受付可能なコールセンターでお話をおうかがいします。

【記載情報はコンテンツ作成時の情報です】

対応エリア

害虫駆除110番日本全国対応できます!