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ガーデニングのコバエ駆除方法と対策!一緒に育てたいハーブ品種も!

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ガーデニング植物にコバエが発生している場合、その種類はキノコバエかチョウバエの可能性が高いです。この2種類はそれぞれ取るべき対策方法が異なります。なぜなら、キノコバエとチョウバエはそれぞれ発生原因が異なるためです。

この記事では、それぞれのコバエの見分け方と発生原因をご紹介していきますので、ご自身の状況にあわせて適切な対処をおこないましょう。植物を育てているお庭やベランダのコバエ駆除方法や対策方法、一緒に育てると虫がつきにくいおすすめの植物などもお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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キノコバエとチョウバエの違い

植物につくことが多いコバエである、キノコバエとチョウバエの違いを解説していきます。

・キノコバエ
見た目は細身で黒っぽく、手足の長いコバエです。有機肥料を使用している場合など、養分が豊富な土がある場合に発生します。土の中に卵を産むことが多いです。

・チョウバエ
身体の表面に毛が生えており、ガやチョウのような見た目です。高温多湿な環境がある場合に発生します。受け皿の中の水に卵を産みつけたりすることが多いです。

ガーデニング植物のコバエの駆除方法

ガーデニング植物のコバエを駆除するには、「掃除機で吸う」「殺虫剤を使う」「ハエ取り棒を使う」「鉢ごと水に沈める」という方法があります。それぞれの正しい方法を解説していきますので、ガーデニング植物にむらがるコバエにお悩みの方はぜひ試してみてください。

掃除機で吸う

掃除機で吸う

植物や鉢の周りにたかっているコバエを掃除機でいっきに吸って駆除しましょう。掃除機のパックは密封してすぐに捨ててください。なぜなら掃除機で吸ったコバエを放置していると、パックの中で卵を産んで大量発生してしまうおそれがあるからです。

殺虫剤を使う

市販のスプレー式殺虫剤を散布してコバエを駆除する方法は、徹底的に駆除したい方にとってはとても効果的です。また、土にまくだけの粒タイプ殺虫剤もありますので、コバエと直接争いたくないという方にはよいでしょう。

ただし、食用のハーブを育てている場合、健康被害を避けるために殺虫剤は使用しないほうがよいです。その上、殺虫剤の使用は植物の生育を妨げるおそれもあるかもしれません。先ほどご紹介した掃除機で吸う方法や、のちほどご紹介するハエ棒を使用する方法で対処しましょう。

ハエ取り棒を使う

ハエ取り棒とは、粘着力のある素材の棒でコバエを捕獲することができるグッズです。コバエを引き寄せる赤っぽい色でできていて、土にさすだけで駆除効果があります。

効果は3ヶ月くらい有効ですが、取り替えないと棒にコバエの死骸がくっついたままですので、見栄えがよくないかもしれません。

鉢ごと水に沈める

これまでご紹介してきた方法はコバエ全般に有効な方法でしたが、こちらは植木鉢に植えた植物の土の中に潜むキノコバエの駆除に使える対策です。順をおって方法をご説明していきます。

  1. 鉢よりひとまわり大きいバケツに水を張ってください。
  2. 鉢全体を水に浸します。土が浮きすぎないようにゆっくり入れてください。
  3. 土の中の卵や幼虫が水の表面に浮かんできますので、網などですくいとりましょう。
  4. 鉢を水から出します。鉢の中の土がたくさん水を吸ってしまっているので、日当たりのよい場所に置くなどして、しっかりと乾燥させましょう。

コバエはじめじめとした場所を好みますので、湿ったまま暗いところや日陰に置いておくと、また発生してしまいます。数日間は水やりを控えたり、日光にあてたりしましょう。

ガーデニング植物のコバエ対策

お庭やベランダの植物にコバエを寄せ付けないポイントは、キノコバエとチョウバエのそれぞれの好む環境を避けることです。この章では具体的な対策方法を詳しく解説していきますので、ぜひ試してみてください。

・水やりの回数を少なくする
チョウバエはコバエのなかでもとくに高温多湿な環境を好みます。水やりをしすぎた土は湿った状態が続くので、チョウバエが卵を産むのには最適です。また、土は湿ったままだと腐ってしまいます。腐った土もチョウバエの好物なので、どんどん繁殖させてしまうおそれがありますので気をつけましょう。

具体的には水やりを少なくしましょう。水の量を少なくするのではなく、水やりの頻度を落とすようにしてください。植物にもよりますが、必ず毎日あげるのではなく、様子をみて、土が乾燥していたらあげるようにしましょう。

・水受け皿の水をこまめに捨てる
こちらもチョウバエ対策です。鉢植えの場合、水受け皿に水が溜まったままになっているとチョウバエに卵を産みつけられるおそれがあります。こまめに水を捨てることで、チョウバエが寄りつくのを防ぐことができます。

キノコバエ対策としては、これからご紹介する肥料の種類を変える方法が効果的です。

無機肥料や無機土に交換するのもおすすめ

無機肥料や無機土に交換するのもおすすめ

キノコバエは腐葉土や有機肥料をエサとして好みます。キノコバエを寄せつけたくないという方は、有機肥料ではなく無機肥料を使用することをおすすめします。無機肥料は焼いた動植物や鉱物でできていて、コバエのエサとなる有機物がほとんど含まれていません。ニオイも少ないので、害虫が発生しにくい肥料なのです。

また、キノコバエ対策として、赤玉土で育てる方法もあります。赤玉土は肥料分を含んでいないので、ハエのエサになりません。植物によっては赤玉土のみで育てることが難しいものもありますが、可能なものでしたら、通気性がよくなるのでおすすめです。

虫がつきにくいハーブを育てるのも効果的

今育てている植物の近くで、虫がつきにくいハーブを育てることも、コバエ対策になります。ハーブには忌避効果といって、虫の嫌いな香りを出して害虫から身を守る性質があります。

ハーブを摘み取って窓や玄関などコバエが侵入しやすい場所に吊るしておくと、室内への侵入予防効果も期待できるでしょう。虫除けの効果が期待できるハーブの種類は、以下のようなものがあります。

・ハッカ
ペパーミントなどのハッカ類の植物は、スーッとするようなメントールの香りによって虫を寄せつけません。葉をお湯で煮出し、虫よけスプレーを作ることもできます。

・ゼラニウム
赤やピンク色の花を咲かせるゼラニウムにも虫除け効果があります。ゼラニウムの香りはバラに似ていますが、バラよりはスーッとしていてさわやかです。

・レモングラス
レモンのようなさわやかな香りが特徴的なイネ科のレモングラスは、薬としても利用されているハーブです。葉を乾燥させて、虫除け効果のあるポプリをつくることもできます。

・ラベンダー
紫の花でおなじみのラベンダーも、コバエを寄せつけない効果があります。虫はラベンダーに含まれる、リナロールと酢酸リナリルという成分を嫌います。

・タンジー
キク科のタンジーには防虫効果のほかに、殺菌効果や殺虫効果もあるといわれています。昔は内服薬として使用されていましたが、現在では危険だとされています。

・ローズマリー
ローズマリーはシソ科のハーブです。虫はローズマリー独特のツンとしたニオイを嫌います。比較的育てやすく、料理でもよく使う機会がありますのでおすすめです。

・タイム
ローズマリーと同じく料理などに使われるタイムには、殺菌・消毒や防腐効果があるといわれています。虫は葉の香りを嫌います。

ハーブはあくまでも予防効果だけですので、発生してしまったコバエを駆除する効果はありません。しかし、殺虫剤のように有害な物質をまくことなくコバエの予防ができますし、ガーデニングの楽しみも増えるでしょう。

弊社では害虫駆除業者をご紹介中

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コバエだけでなくゴキブリやクモなど厄介な害虫は、遭遇してしまったら自分で駆除するしかないと思われがちですが、困ったときは害虫駆除業者に依頼するという手もあります。害虫駆除業者ならコバエの問題をすぐに解決してくれます。

また、その後の対策を提案してくれたり、保証がついていれば再発の際の対応もおこなってくれたりするので、コバエに対する悩みが解消されるでしょう。害虫駆除業者をお探しの際は、ぜひ弊社にご相談ください。

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