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コバエは冬でも発生することがある!原因や駆除方法をご紹介

コバエは冬でも発生することがある!原因や駆除方法をご紹介

コバエは冬でも発生することがあります。それは、冬の室内は暖房器具を使用するため温かく、春や夏と変わらずコバエが活動しやすい環境になってしまうからです。コバエの発生を防ぐためには、冬でもしっかりと対策が必要です。

当記事では、家でコバエが発生する原因やコバエの種類、発生を防ぐ対策方法について解説しています。また、コバエの駆除方法についても解説してきます。もし、自宅でコバエが発生した際には、ぜひ参考にしてみてください。

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コバエが冬にも発生する原因

コバエは、温度25~30℃で湿度70%以上の環境を好みます。そのため、6~7月の梅雨の時期や、9~11月の秋ごろに大量発生することが多いです。しかし、コバエは冬でも環境によっては発生することがあるのです。この章では、冬にコバエが発生する原因についてご紹介していきます。

家でよく見かけるコバエの種類

家でよく見かけるコバエの種類

コバエというのは、以下の小さなハエの総称のことをいいます。ここでは家でよく見かけるコバエの特徴について解説していきます。

・キノコバエ
体長は2mmほどで、体は黒色~暗褐色をしています。体が小さいので網戸の網目などから室内に侵入してくることがあります。キノコバエは、観葉植物や植木鉢の腐葉土に卵を産むことがあります。しかし、はっきりした発生源についてはまだわかっていません。

・ショウジョウバエ
体長が2~3mmで、体は黄色褐色~赤褐色をしています。また、目が赤いのが特徴です。腐った果物や生ゴミを好むので、キッチンで見かけることが多いコバエです。

・チョウバエ
体長が1~5mmほどで、体は灰色をしています。全体的に毛が生えており、羽がハートのような形をしているのが特徴です。チョウバエは湿気や汚れのある場所を好むので、キッチンやお風呂場、トイレなどの水回りで発生します。

・ノミバエ
体長が2~4mmほどで、体は黄色褐色~黒褐色をしています。後ろ足が長く、動きがすばやいのが特徴です。腐った野菜や肉、生ゴミなどに発生し、食卓やキッチンを走り回ることがあります。

暖房機器を使用している

冬はほとんどの家庭で暖房器具を使用し、室内は暖かく快適に保たれているでしょう。ただ、快適なのはコバエにとっても同じなのです。家のなかは冬でも活動しやすい室温や湿度が保たれているため、コバエが発生してしまうのです。

コバエを発生させないために寒い家で過ごすわけにはいきませんが、こまめに換気をおこなうことである程度の予防にはなるでしょう。とくに窓を閉め切っていると室内の湿度が上がりやすくなります。ときどき窓を開けるか、換気扇や除湿器を活用することも湿度の調整に有効です。

水回りに汚れや生ゴミが溜まっている

チョウバエは汚れや湿気のある場所を好むので、トイレやお風呂場、キッチンで発生しやすいです。チョウバエは、お風呂場の排水口の汚れや、浴室の下の石鹸カスや皮脂汚れなどをエサにするのです。

また、ショウジョウバエやノミバエは、生ゴミのにおいに引き寄せられて、集まる習性があります。生ゴミが三角コーナーに溜まっていたり、食べ終わった食器をそのままにしていたりすると、ショウジョウバエやノミバエが寄ってきてしまいます。

水回りやキッチンに汚れやゴミを溜めず、清潔に保つことがコバエ対策につながるでしょう。清潔に保つための具体的な方法は、次の「コバエの発生を防ぐための対策方法」で解説します。

観葉植物を育てている

観葉植物を室内で育てていると、キノコバエがわきやすくなります。キノコバエは、観葉植物に使われている有機肥料や有機用土をエサにするからです。有機肥料とは、鶏ふんや魚粉など天然の成分の有機物を原料とした肥料です。

また、観葉植物に水をやると受け皿に水が流れてきます。観葉植物の受け皿に水が残っていると、そこにチョウバエが卵を産むことがあります。それは、チョウバエは湿気のある場所や水垢や汚水を好むからです。

観葉植物のコバエ対策についても、次の章で解説します。

コバエの発生を防ぐための対策方法

発生原因がわかったところで、次はそれぞれの原因を解消するための対策方法について解説していきます。

水回りは清潔に保つ

水回りは清潔に保つ

キッチンに発生するコバエは、生ゴミのにおいに引き寄せられています。生ゴミは放置せずに、早めによく水を切ってゴミ袋に入れましょう。水分を含んでいると腐敗が進みやすく、においも発生しやすくなります。ゴミ袋の口はしっかり縛って、においが漏れないようにしましょう。ゴミ箱もフタつきのものにすると、よりにおいを防ぐ効果があります。

キッチンシンクの排水口に残った細かなゴミや汚れもコバエが好むにおいを発生させます。排水口のカバーやゴミ受けはこまめに掃除して、汚れが残らないようにしましょう。ゴミ受けの下の排水トラップやさらにその下の排水管には、漂白剤やパイプクリーナーを使うとぬめりが取れ、においも抑えることができます。

お風呂場の排水口に溜まる皮脂汚れや髪の毛なども、コバエのエサになります。こまめに掃除をしてゴミや汚れを溜めないようにしましょう。

また、キッチンやお風呂場の排水管のなかに卵を産むコバエもいます。卵を死滅させるには60度程度のお湯を流し込むか、塩素系漂白剤を使って徹底的に消毒することをおすすめします。

観葉植物は適度に水やりをおこなう

土が湿っているとキノコバエが産卵しやすくなってしまいます。土が乾いたら水を与える程度にし、過剰に与えすぎないようにしましょう。日当たりや風通しをよくすることで、土が乾きやすくなります。

観葉植物の受け皿の水は溜めないようにしましょう。水が溜まっていると湿度が上がり、コバエを引き寄せやすい環境を作ります。水やりをしたらそのつど受け皿の水を捨てて、鉢を乾かすことが大切です。また、受け皿は水垢がつかないようにきれいに掃除しておきましょう。

肥料や土を有機成分を含まないものに変えるというのも有効なコバエ対策です。鉱物などの無機物から作られている化成肥料はにおいが強くなく、コバエを引き寄せにくくなります。最近では無機物を主成分としていて、コバエをはじめとした害虫が発生しにくい土もありますので、取り入れてみるのもよいでしょう。

対策をきちんとしてもコバエが発生するといった場合や、発生源を特定できない場合は一度業者に相談してみましょう。弊社では、害虫駆除に関するご相談を24時間365日お電話またはメールで受け付けております。ご相談いただきましたら、お客様に最適な業者の選定をし、迅速に手配してまいります。

大量発生したコバエの効果的な駆除方法

コバエの発生対策をおこなってもコバエが大量に発生してしまうといったときの、駆除方法についてご紹介していきます。

殺虫剤を使用する

殺虫剤を使用する

発生しているコバエを直接駆除するには、スプレー式の殺虫剤が便利です。また、コバエが発生しやすいゴミ箱や生ゴミなどに噴射すると、1~2週間ほど発生予防の効果がある殺虫剤もあります。

誘引トラップを使用する

置き型の殺虫剤もあります。置き型の殺虫剤は、コバエの好きなお酒やお酢のにおいでおびき寄せ、殺虫成分のある容器のなかに誘導して駆除するという仕組みです。

また、めんつゆを使って誘引トラップを自作することもできます。容器にめんつゆと水、台所用洗剤を入れて、コバエが発生している場所に設置しておきましょう。めんつゆのにおいでコバエを容器のなかに引き寄せ、洗剤の成分によって駆除することができます。

駆除をしてもコバエの数が減らないといった場合は、一度害虫駆除業者に相談してみてはいかがでしょうか。弊社では、害虫駆除業者の紹介をしております。ご連絡いただきましたら、お近くの業者を迅速に手配します。お見積りは無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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