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換気扇だけがコバエの侵入経路とは限らない!駆除や予防対策を解説!

コバエの侵入経路 網戸の隙間からも侵入してきます

換気扇はコバエが侵入してくる経路のひとつですが、ほかにもコバエが侵入してくる場所があります。コバエにはいくつか種類があるうえ、コバエは小さく網戸などの細かな網目からも侵入してくることがあるのです。

このコラムでは、コバエの侵入経路になりやすい場所のほか、駆除や予防方法などを解説していきます。コバエでお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

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コバエの侵入は換気扇からだけとは限らない

コバエにはおもに4種類いて、それぞれ発生する場所など特徴が異なります。

  • チョウバエ:体長3~5mmほど、トイレや風呂場から発生
  • ショウジョウバエ:体長2~3mmほど、生ごみから発生
  • ノミバエ:体長2~3mmほど、生ごみや植物から発生
  • キノコバエ:体長2mmほど、腐敗した植物から発生

これらのコバエは、繁殖力が非常に高いため1匹のコバエでも油断は禁物です。卵からかえった成虫は3日ほどで産卵ができるようになります。さらに寿命である2週間~1カ月の間に500個ほどの卵を産む種類もいるため、1匹でも見かけたらすぐに手を打つことが大切です。

この章では、すばやくコバエ駆除ができるように、侵入経路となりやすい場所と対策についてご紹介していくことにしましょう。

コバエの侵入経路となりやすい場所

コバエの侵入経路となりやすい場所

じつは、換気扇以外にコバエの侵入経路はいくつかあります。隙間があればどこからでも侵入可能なためです。コバエの侵入経路となっている代表的な場所をご紹介していきます。

・換気扇
換気扇や通気口は外部とつながっているため、その隙間から侵入してきます。換気扇や通気口に目の細かい金網やネットなどをかぶせて侵入を防ぎましょう。

・玄関やベランダ
扉や窓を開けたときに侵入してきます。閉めっぱなしにすることは不可能なため、開けたらできるだけすぐ閉めるようにしましょう。

・網戸
網戸の網目や網戸と窓枠の隙間から侵入してきます。体の大きさが2~3mmほどのコバエであれば、網戸の隙間をすり抜けて容易に侵入してくるのです。窓枠と網戸の間に隙間ができている場合は、隙間テープで間を埋めておきましょう。ご自宅のものが大きな網目のものであれば、小さな網目のものに交換することも検討してみてもよいかもしれません。

・室内の灯り
室内の蛍光灯からは、虫が好む紫外線が出ています。そのため、夜になると紫外線に引き寄せられてコバエが侵入してきてしまうのです。対策としては紫外線カットの防虫灯に切り替えたり、紫外線をカットするフィルムを窓に貼ったりするとよいでしょう。紫外線を遮断するフィルムは、ホームセンターやネットショップで購入可能です。

ここまでコバエの侵入経路をご紹介してきましたが、次の章では侵入されてしまった場合どのように駆除したらよいのか解説します。

コバエの駆除には種類の特定が必要な場合もある

コバエの駆除グッズはいろんな種類があります。しかし駆除グッズには、それぞれメリットやデメリットがあり、コバエの種類によって使い分ける必要があります。コバエの種類を特定しておかないと、効果を得られないことがあるため注意が必要です。

ここでは、コバエの駆除方法を3つ解説していきます。

駆除方法(1)殺虫剤

駆除方法(1)殺虫剤

スプレー式の殺虫剤は即効性があり効果的です。飛んでいるコバエや止まっているコバエに向かって噴射することで死滅させられます。しかし、キッチン周りでは薬剤が食品にかかってしまうおそれがあり、使いにくいでしょう。

キッチン周りは、“キッチン用”と書かれたものや天然由来成分でできているスプレーであれば安心して使用することができます。殺虫成分は含まれていませんが、コバエ避け効果が期待できます。

駆除方法(2)燻煙剤

燻煙剤は隙間など部屋のすみずみまで薬剤が行きわたるため、効果的な駆除方法といえます。しかし、薬剤がかかってはいけないものを移動させたり、燻煙剤が出ている間は部屋のなかにいることができなかったりするため、少し手間がかかるのがデメリットです。

また、衣服や寝具に燻煙剤の匂いがついてしまったり、パソコンやオーディオなどの精密機械に直接煙がかかると故障してしまったりする場合があるため、注意が必要です。

駆除方法(3)捕獲器

捕獲機には、粘着シートタイプや匂いなどで誘引するタイプなどさまざまな種類が市販されています。また、家にあるめんつゆやお酢を使って、トラップを作ることもできます。

【めんつゆトラップ作り方】
1.めんつゆを10cc、水50ccを容器に入れて混ぜる
2.容器のなかに、台所用洗剤を2~3滴落とす

めんつゆトラップは生ごみを好むショウジョウバエには効果的ですが、ほかのコバエには効果があまり出にくいので、先にコバエの種類を特定しておくことが大切です。

コバエの発生を予防する4つの対策

コバエは換気扇をはじめとした、多くの場所から侵入し卵を産みつけます。コバエの種類に限らず、共通していえることは湿度が高くて不潔な場所を好むということです。コバエの発生を防ぐには、清潔にしておくことがもっとも効果的です。

ここでは、コバエの発生を予防するための方法を4つご紹介します。

対策(1)生ゴミなどは早めに処理する

対策(1)生ゴミなどは早めに処理する

生ごみは放置せずすぐに処理しましょう。生ごみをそのまま放置しておくと、そこに卵を産みつけてしまい繁殖してしまうおそれがあるためです。そのため、生ごみを入れたゴミ袋の口はしっかりと結び、ゴミ袋はきちんとフタの閉まるゴミ箱へ入れておきます。また、ゴミ箱に入れたからといって安心せずに、ゴミを出す日になれば、すぐに出しましょう。

キッチンに三角コーナーを置いている方は、常にきれいにしておくことを心がけましょう。ほかにも、空になった瓶や缶もきれいに洗い、ゴミの日にすぐに出しましょう。

対策(2)排水口を定期的に清掃する

排水口はヌメリが出やすく、ヌメリを放置しておくとコバエが発生する原因になります。キッチンのシンクやお風呂場、洗濯機などの排水口は定期的に掃除をおこない清潔にしておきましょう。

掃除をするときは、漂白剤を数滴垂らしておいたり、熱湯をかけておいたりすると殺菌できて効果的です。熱湯をかけたあとは、冷水で冷やしておくと、カビの発生も防ぐことができて、より清潔を保つことができます。

対策(3)食品は密閉容器か冷蔵庫で保存する

果物や野菜などを好むショウジョウバエは、キッチンや食卓などにそのまま放置しておくと発生しやすくなります。コバエを発生させないために、すぐに密閉容器に入れるか冷蔵庫に入れて保存しましょう。

冷蔵庫で果物や野菜を保存する場合はよく洗ったあと、新聞紙でくるんでビニール袋に入れておけば、万が一コバエが発生しても、冷蔵庫全体にコバエが広がるのを防ぐことができます。徹底的にコバエ対策をおこないたい方は試してみてください。

対策(4)植物を定期的に点検することも大切

ベランダや室内で花や観葉植物を育てている場合は、キノコバエというコバエが発生しやすいということを覚えておきましょう。

植物を育てるうえで、ある程度の湿気がある土が大事ですが、コバエはこういった環境を好みます。とくに栄養価の高い土や肥料を使用している場合は、コバエのエサとなってしまうので定期的に点検しましょう。受け皿などに水が溜まりっぱなしになっていないかというのも確認しましょう。

もし、植物が枯れてしまっているのであれば、早めに処分しましょう。腐敗している植物は通常の植物より、キノコバエが発生しやすくなっているためです。コバエが発生する前に片付けておくことが大切です。

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コバエは種類によって対策方法が変わります。害虫駆除110番ではコバエのことを知り尽くしたプロフェッショナルと提携しており、駆除はもちろん、ご希望があれば再発防止もしてくれます。コバエは繫殖力が強いため、早めに対策するのをおすすめします。ご相談は無料ですので、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。

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