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夏のコバエは発生源を知って対策しよう!効果的な駆除方法も紹介

夏のコバエは発生源を知って対策しよう!効果的な駆除方法も紹介

梅雨がすぎてから夏の間はコバエが活発的に活動し繁殖します。

コバエが大量に発生しやすい気候だからこそ、夏のコバエ対策は発生源をなくし増えさせないようにすることが重要です。

特にゴミ箱や排水口の周辺はコバエの発生源となりやすい場所です。コバエは生ゴミの臭いにつられて外から侵入してきたり、水回りのヌメリ汚れをエサ場としたりして発生します。ただし発生源はコバエの種類によって異なりますので、確認して適した対策を取っていきましょう。

この記事では、家でよく見かけるコバエの種類から対策方法について紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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部屋のなかで発生するコバエはおもに4種類

ひとくちにコバエといってもさまざまな種類がいます。今回は家のなかで見かけることの多い、4種類のコバエについて、どんな場所で発生しやすいかなど詳しく説明していきます。

ショウジョウバエ

ショウジョウバエ

ショウジョウバエはキッチンで見かけることの多いコバエです。ショウジョウバエは腐った果実を好むため、似たようなにおいのする生ゴミやアルコールなどを好んで近寄ってくるのです。ゴミ箱、排水口、三角コーナーなど生ゴミの多い場所が発生源となります。

チョウバエ

チョウバエはお風呂場などのねばねばとした汚れをエサとしています。そのため、排水口などは発生しやすい場所のひとつです。

また、浴槽のカバー部分が外れるタイプの浴室の場合、カバー内部に水が入り込みヘドロ汚れやカビが繁殖していることがあります。カバー内部は湿気もありコバエには最適な環境のため、知らず知らずの内に大量発生していることもあるのです。

この他にもチョウバエはトイレにも発生します。トイレの貯水タンクのなかは常に湿気がありカビなども発生しやすい場所です。このような環境をチョウバエも好むため、いつの間にか集まっていることがあります。

またチョウバエは夜行性で昼間は薄暗い場所で動かずにじっとしています。

ノミバエ

ノミバエはキッチンや水回りなどでも発生しますが、その他にも動物の排泄物や死がいも発生場所となります。このように発生場所がさまざまなのは、ノミバエの種類によって生態が異なるためだと考えられています。食品に卵を産む種類もいるため、衛生面が気になるコバエです。

キノコバエ

キノコバエは腐葉土などをエサとするため、室内では観葉植物の土などから発生します。卵も腐葉土に産むため、一度発生すると駆除が難しくなります。

夏のコバエ対策で重要なポイント

コバエの種類別に発生源が分かったところで、夏にコバエが大量発生しないように、それぞれ対策をおこなっておきましょう。日々の生活のなかで少し気をつけるだけでもコバエの大量発生は防ぐことができます。

この章では対策方法について紹介していますので、ぜひ試してみてください。

キッチン周りは清潔に保つ

キッチン周りは清潔に保つ

三角コーナーや排水口に生ゴミが溜まったままだと、コバエを寄せつける原因となります。夏場は毎食ごとに生ゴミを捨てるなど、小まめに生ゴミを捨てましょう。

また、フタのないゴミ箱は臭いが漏れてコバエを寄せつけてしまいます。蓋つきのゴミ箱に変えるなどの対処が必要です。

また、食後の食器を洗わずに置いておくとコバエが寄ってきます。食事が終わったらすぐに洗い、アルコールの缶やペットボトルは水で洗ってにおいが出ないようにしてから捨てましょう。

風呂場の換気や掃除をこまめにおこなう

風呂場は湿度が高く細菌によるヌメリ汚れが発生しやすい環境です。お風呂に入ったあとはしっかりと換気をして、細菌が増えにくい環境にしましょう。

また、皮脂汚れや洗剤の残りカスがあると細菌が増殖しやすくなってしまいます。こまめに掃除をして、チョウバエが好む環境にならないようにしておきましょう。

外からの侵入を防ぐ

コバエはとても小さいため、普通の網戸だと簡単に網目をすり抜け部屋のなかに入ってきてしまいます。空気の入れ替えをする窓の網戸は目が細かいものに替え、コバエの侵入を防ぎましょう。

また、防虫剤の使用も効果的です。網戸の交換がすぐにできない場合は防虫剤を置いておきましょう。

観葉植物からの発生を防ぐ

キノコバエは有機肥料や有機用土を好み、その場所に卵を産みます。まずは卵を産まないように、土の表面を無機質の用土で隠してしまいましょう。キノコバエは土の表面から2~3㎝の深さに卵を産むので5㎝ほどを無機質の用土にしておけば、繁殖を抑えられます。

また、受け皿に水が溜まっているとチョウバエが卵を産むことがあります。受け皿の水は捨てて、常に乾いた状態にしておきましょう。

夏にコバエが大量発生したときの駆除方法

このような対策をおこなっていてもコバエは成虫になったその日に数十個の卵を産むため、大量発生しやすい虫です。また、夏場はコバエにとって最適な環境で、発生しやすい条件が整ってしまっています。

もし、大量にコバエが発生したときは以下のような駆除方法がありますので試してみてください。

めんつゆトラップを作る

めんつゆトラップを作る

ショウジョウバエやノミバエはにおいにつられて近寄ってくる習性があります。その習性を利用し、捕まえて駆除するのがめんつゆトラップです。めんつゆにはショウジョウバエが好むアルコールのにおいなども含まれているため、とても強力な誘引剤となります。

作り方は簡単ですぐにできますので、コバエが発生しているのを見かけたらすぐに仕掛けてみてください。

【材料】
めんつゆ

洗剤
プリンなどの容器

【作り方】

  1. 容器にめんつゆと水を1:1の割合でいれます。
  2. 洗剤を2~3滴いれます。

これで完成です。コバエが発生している近くに置いておけばコバエを捕獲することができます。めんつゆの他にもお酢やコーヒーなどでもコバエを捕まえることができますので、一番効果のある液体を探りながら、仕掛けてみてください。

市販の殺虫剤を使用する

ゴミ箱やお風呂場など殺虫剤を使える場所であれば、殺虫剤を使ってみるのもオススメです。市販されている殺虫剤のなかにはショウジョウバエ用やチョウバエ用など、コバエの種類によって販売されているものもあります。

発生している場所やコバエの種類によって使い分けるようにしましょう。

コバエが大量発生して手に負えないときには業者にお任せ

しかし、このような対策をしていてもコバエが発生しているときは、どこか隠れた場所に発生源があるのかもしれません。そんな時は一度プロに相談してみましょう。

プロならば長年の経験と知識から的確なコバエ対策をおこなってくれるはずです。また、駆除後の対策についても相談にのってくれるでしょう。

弊社ではお客様に代わり、全国の加盟店の中からコバエ駆除が可能な業者をお探ししています。お電話をいただければすぐにお探しできますので、お気軽にご連絡ください。

コバエは種類によっては食品に卵を産み付ける厄介なものもいます。大量発生して悩まされる前に業者に依頼し、快適な生活をとりもどしましょう。

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