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観葉植物にコバエがわいたときの駆除方法!すぐにできる対策方法も

観葉植物にコバエがわいたときの駆除方法!すぐにできる対策方法も

家の中を飛び回るコバエがどこから発生しているのか、気になる方が多いのではないでしょうか。室内で観葉植物を育てているなら、もしかしたらそれが原因かもしれません。

観葉植物は、育て方や環境によってはコバエの発生源となる場合があります。観葉植物はコバエが好む環境が整いやすく、場合によっては卵を産み付けてしまうこともあるからです。

そこでこの記事では、観葉植物にコバエがわいたときの駆除方法や対処方法についてお伝えしていきます。ほかにも観葉植物に発生しやすい害虫についてもご紹介していきますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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なぜ観葉植物にコバエはわくのか?

観葉植物は、コバエがわくのに適した環境となっていることが多いです。コバエは有機肥料や有機用土を好み、湿った土や受け皿の水などに卵を産み付けます。そして、卵がかえることで大量にコバエがわくことになるのです。

まずは、観葉植物にわくコバエの種類についてご紹介していきます。どんなコバエがわくのか知って、対処していきましょう。

観葉植物に発生するコバエはおもに2種類

観葉植物に発生するコバエはおもに2種類

コバエとは総称のため、そういった種類のハエがいるわけではありません。観葉植物に発生するコバエは、おもに「キノコバエ」と「チョウバエ」の2種類です。それぞれの特徴について見ていきましょう。

・キノコバエ
キノコバエは体長が約1~2mmで、おもに腐葉土や有機肥料の含まれた土をエサとします。前述にお伝えしました、湿った土に卵を産み付けるのはキノコバエです。キノコバエは成虫になってから約4~8日前後で寿命を迎えるため、気づいたら周辺に死骸が落ちていたということもあるそうです。

・チョウバエ
チョウバエは、体長は約2mm前後のコバエです。トイレや浴室などの水回りで発生することが多いです。観葉植物の場合は、植木鉢に注いだ水が受け皿に残っていると卵を産み付けることがあります。

そのため、受け皿の水はこまめに流しておきましょう。チョウバエはそれ以外にも、排水溝などの汚れた場所にでも発生します。できるだけ清潔に保つことが重要です。

観葉植物のコバエを駆除する方法

観葉植物にわいたコバエは、飛び回ることで不快にさせるうえに放置すると大量に発生するおそれがあるため駆除しましょう。続いては、観葉植物にわいたコバエを駆除する方法についてお伝えしていきます。

殺虫剤を使用する

殺虫剤を使用する

コバエを駆除するには、殺虫剤を使用するとよいでしょう。殺虫剤はスプレー型のものが一般的で、コバエに直接薬剤を噴射させて駆除することができます。殺虫剤によっては、コバエの種類ごとに販売されているものもあるので、チョウバエやキノコバエに対応したものを使用するとよいでしょう。

また、観葉植物用の粘着剤なども販売されています。粘着シートを土の中に差し込んで使用することで、飛んでいるキノコバエを捕獲して駆除することができるのです。

土を水没させる

観葉植物の土の中に産み付けられた卵は、水没させることで取り除くことができます。

方法は、観葉植物の植木鉢よりも大きなバケツが必要です。そのバケツに水を入れて、観葉植物の植木鉢を沈めます。すると、土の表面付近に産み付けられた卵や幼虫が水の中に浮き上がります。卵や幼虫は網などですくって取り除き、孵化しないように殺虫剤を噴射してから処分をしましょう。

上記の方法でコバエを駆除しても改善されない、なかなか数が減らないといった場合は、業者に相談・依頼してみてはいかがでしょうか。弊社では、害虫の駆除に対応した業者を紹介しております。お電話にてご相談を受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

観葉植物にはコバエ以外の害虫がわくことも

観葉植物には、コバエ以外の害虫が発生することがあります。コバエのような不快害虫ではなく、観葉植物の健康を害することがあるため、見つけたらしっかりと駆除していきましょう。ここでは、観葉植物に発生することの多い害虫についてお伝えしていきます。

カイガラムシ

カイガラムシ

カイガラムシは、木の幹にとりつく害虫です。見た目は丸みを帯びているものが多く、大きいもので約1cm近くあります。白みがかかったものから、茶色のものまでさまざまな種類がいるのです。

カイガラムシは、樹液を吸って排泄物を残すことで植物を弱らせたり病気にしたりします。カイガラムシの身体は厚い殻に覆われているため、殺虫剤が効きづらいのが特徴です。そのため、見つけたら箸などの棒でこすって落として駆除しましょう。

アブラムシ

アブラムシは、春先から樹に寄生する害虫です。体長は約2~4mmで見た目は緑色のものが多く、葉や枝に張り付いていて植物の樹液を吸って弱らせます。

さらに、樹液を吸ったあとに甘露と呼ばれる排泄物をするという特徴があります。この甘露は甘い匂いを発するため、アリなどほかの害虫も呼び寄せてしまう原因となるのです。

またアブラムシの食害や甘露は、観葉植物の病気にもつながってしまいます。アブラムシが発生したら、ガムテープで貼り付けて取り除いたり歯ブラシでこすり落とたりすることで駆除できます。

トビムシ

トビムシはキノコバエと同じように腐葉土や有機肥料を好み、土の中で発生します。体長は約1~3mmで色は白みがかった種類のものが多いです。土の中のバクテリアを食べるため、益虫という側面ももっているそうですが、大量発生するおそれがあります。

トビムシの駆除には殺虫剤を使用しましょう。また、トビムシは湿気を好むため、できるだけ湿度を抑えて土は乾いた状態を保つことがおすすめです。

観葉植物にコバエなどの害虫がわかないように予防しよう

コバエをはじめとした害虫を再び発生させないようには、予防する必要があります。最後は3つの予防方法についてご紹介します。

忌避剤を使う

忌避剤を使う

観葉植物の周りに忌避剤を使用することで、害虫を寄せ付けにくくすることができます。忌避剤の種類には、スプレー式のものや防虫シート、吊り下げたり置いて使用したりするタイプなどがあります。観葉植物の周辺に噴射したり、近くに設置してみるとよいでしょう。

木酢液を使う

忌避剤の薬剤成分が気になる方は、木酢液がおすすめです。木酢液は、木炭を作る過程で発生する煙を液体にしたものです。焦げたような強い匂いが特徴で、コバエはこの匂いを嫌う傾向があります。

木酢液は、コバエ以外にもゴキブリやムカデといった多くの害虫の忌避効果ももっています。スプレー型のタイプが多いため、コバエや害虫が発生しやすい場所に噴射して使用しましょう。

土を取り換える

有機肥料や有機用土を使用している場合は、赤玉土をはじめとした無機質用土に取り換えるとコバエが発生しづらくなります。しかし土だけ変えても、有機肥料を混ぜてしまうとコバエが再び寄ってきてしまうおそれがあります。

そのため、土地を取り換える際には肥料も窒素やカリウム、リン酸などの化成肥料に取り換えるのがポイントです。

このように、観葉植物にわくコバエはきちんと対策することで発生を抑えることができます。しかし、もうすでに大量にコバエが発生していて手に負えないということもあるでしょう。その場合は、コバエの駆除を業者に依頼してみてはいかがでしょうか。

弊社は、コバエをはじめとしたあらゆる害虫の駆除に対応した業者を紹介しています。「コバエが大量で全然減らない……」「予防してもすぐにコバエがわく」などご相談内容をお聞きしたうえで、弊社と提携している加盟店業者を派遣いたします。まずは、お気軽にお電話にてご連絡ください。

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