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シバンムシは小さな害虫!発生原因や効果的な駆除・予防方法をご紹介

シバンムシは、茶色で体長約2mm前後の小さな虫です。シバンムシを家で見かけたら、早めに駆除をおこなう必要があります。シバンムシを放置しておくと、大量発生して手が付けられなくなるおそれがあるからです。さらに雑食のため、食料品だけではなく、畳や書籍など、家財も食べてしまうれっきとした害虫なのです。

そこでこの記事では、シバンムシの駆除方法や生態について紹介していきます。シバンムシを発生させないための予防方法についてもお伝えしていきますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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シバンムシの生態や特徴について

シバンムシは非常に小型の甲虫のため、家の中にいても気づくことが少ないです。しかし、大量発生するおそれがあるためきちんと駆除することが大切です。まずは、意外と知られていないシバンムシとはどんな虫かについて紹介していきます。

家で発生するシバンムシはおもに2種類

家で発生するシバンムシはおもに2種類

シバンムシは世界中で約2,000もの種類がいますが、家の中で見かけることが多いのは「タバコシバンムシ」と「シンザンシバンムシ」の2種類です。

そのほかのシバンムシは、おもに樹木を主食としていることが多いため家の中に入ってくることはほとんどありません。それぞれの特徴について順番に見ていきましょう。

・タバコシバンムシ(煙草死番虫)
タバコシバンムシは、体長が約1.5mm~3mmのやや赤みがかった茶色をした小さな虫です。丸みを帯びた形状をしています。タバコ工場で発生することが多いというのが名前の由来とされています。

好物は、タバコをはじめとした粉類や畳など乾燥したものが多いです。家の中では小麦粉などに紛れ込んでいたり、畳を食害したりといった被害に遭ってしまうのです。

・ジンサンシバンムシ(人参死番虫)
ジンサンシバンムシは、体長が約1.6mm~3.5mmとタバコシバンムシと比較するとやや細長い形状をしています。漢字で人参(ニンジン)と書く通り、朝鮮人参をはじめとする生薬に紛れ込むことが多かったことからこの名前が付けられました。

タバコシバンムシと同じく粉類を好む傾向がありますが、ジンサンシバンムシは畳を食害することはありません。しかし、木材を好むため建材を食害するおそれがあります。

シバンムシの発生しやすい場所

シバンムシは前述の通り、乾燥した食料品を中心に食害します。しかし、雑食性であることから、家の至るところに発生するおそれがあるのです。たとえば、古い本などが並べられた本棚や枯れたまま放置している植物があったら食害されているおそれがあります。

衛生状態に問わず乾燥している場所にいることが多く、小さくてなかなか見つけるのが困難といえるでしょう。

シバンムシは家に危険をもたらす害虫

シバンムシに食料品を食害されてしまうと、健康面と衛生上の観点からすべて破棄しなければなりません。万が一、食料品と一緒にシバンムシを口に入れてしまうとアレルギーを発症してしまうおそれがあるからです。

さらに繁殖力が高いため、放置しておくと目に見えない畳の裏や家の建材も食害されてしまい、家の寿命に悪影響を与えることも考えられます。

そのため、シバンムシを見かけたら確実に駆除しておきましょう。次章にて、駆除方法について紹介していきます。

シバンムシの駆除方法や注意点

シバンムシの特徴や発生場所が分かったところで、適切な駆除方法について知っておきましょう。タバコシバンムシ・ジンサンシバンムシ、どちらの場合でも同じ駆除方法で対応することが可能です。

【1】スプレー型殺虫剤

見える範囲は殺虫剤で駆除

シバンムシを見かけたら、スプレー型の殺虫剤で駆除しましょう。殺虫剤の種類は、シバンムシに対応したものを選びましょう。

シバンムシは小柄で移動速度も早くないため、逃がしてしまうおそれも少ないです。ただし、キッチンなどの近くでスプレー型殺虫剤を噴射すると、周囲に薬剤が付着してしまいます。そのため食料品を取り扱っている際には、後述の方法がおすすめです。

【2】粘着カーペットクリーナー

殺虫剤がすぐ手元になかったり、薬剤を使用するには抵抗がある場所で見かけたりすることもあるでしょう。その場合は、掃除などでよく使われる粘着カーペットクリーナー(通称コロコロ)でも代用が可能です。

シバンムシのうえからローラーを転がせば圧死させられるうえに、そのまま粘着シートに貼りつけた状態で処分できるため、手間がかかりません。見つけたシバンムシが数匹程度なら、この方法がおすすめです。

【3】くん煙剤

畳の裏など、駆除しづらい部分にいる場合や大量にシバンムシが発生している場合は、くん煙剤で駆除してみましょう。スプレー型殺虫剤と同じように、市販のくん煙剤でもシバンムシの駆除が可能です。

くん煙剤を使用する際には、テレビやPCといった電子機器に薬剤が入り込まないようにビニールなどで覆って保護しましょう。はじめて使用する場合は、付属の取扱説明書を一読しておくことをおすすめします。

しかし、くん煙剤は、家具の裏など煙が行き届かない箇所には散布することができません。手に負えないほど大量に発生してしまった場合は、業者に相談してみるとよいでしょう。

弊社では、シバンムシの駆除ができる業者と提携しています。お電話でご連絡いただければ最寄りの業者を紹介しておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

シバンムシが発生しないようにするには予防が大切

シバンムシを駆除したら、今後できるだけ発生させないようにすることが重要です。最後は、シバンムシの発生を防ぐためのコツについて見ていきましょう。

食べ物を置きっぱなしにしない

食べ物を置きっぱなしにしない

シバンムシは前述の通り粉系の食料品を中心に食害するため、目に付くところに置いておかないようにしましょう。粉系の食料品はビニール袋に入った状態で販売されてものが多いですが、シバンムシはビニール袋を突き破って侵入してしまうことがあるのです。そのため、できるだけフタができるプラスチックなどの容器に入れておくとより安全です。

こまめに掃除をおこなう

料理中に、小麦粉やホットケーキミックスなどをうっかりこぼしてしまうことは少なからずあるでしょう。こういったこぼれ落ちたわずかな粉類も、シバンムシに狙われるおそれがあります。シバンムシの好物は、極力残さないように掃除することが大切です。

掃除はシバンムシに限らずほかの害虫対策としても重要なため、こまめにおこなうようにしましょう。

数が減らなければ業者に駆除してもらおう

食料品の保管方法を変えたり掃除をおこなったりしても定期的に発生してしまう場合は、業者に相談してみてはいかがでしょうか。シバンムシは小型の虫のため、外からの侵入を防ぐことは難しいです。

さらに大量にシバンムシが発生してしまったら、「ほかの場所にもいるかもしれない……」と不安を抱いてしまうかもしれません。そんなときに、業者なら発生元や原因を特定して適切な方法で駆除してもらえるのです。

弊社ではシバンムシはもちろんのこと、害虫駆除に対応した業者を紹介しております。24時間電話対応しておりますので、夜間でもご相談いただけます。

「自分で駆除するのはちょっと……」「とにかく早く駆除してほしい」などご要望に合わせて対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。

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