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わかりづらい鍵交換の費用を3分で理解!適正価格で依頼する簡単な方法

玄関の鍵交換の費用が丸わかり

鍵交換のリアルな費用相場を知りたくないですか?

インターネットで相場を調べてみると「15,000~35,000円」や「8,000円~」などと書かれています。

しかし、この「~」という表記はなんだか曖昧ですよね。

「8,000円~と書いてあったから依頼したのに、実際は5万円かかった」なんて話は鍵交換では珍しくありません。

なぜこうなるかというと、鍵交換は施工内容によって費用が全然違うからなんです。

10,000円で済む場合もあれば、100,000円かかる場合もあります。

ではどうすればよいのかというと、施工内容ごとの相場を把握しておけばよいのです。

あなたに必要な施工はなにか、そして、その施工にはいくらの費用がかかるのか。

この2点だけを知っていれば、あなたが鍵交換した場合の費用は大体わかります。

そこで当記事では、まず鍵交換で最低限必要な費用を紹介します。

そのあとに費用が高くなる理由安く鍵交換を依頼する方法を解説していきます。

お読みいただければ鍵交換の予算を事前にしっかりと把握できますし、いざ依頼するときもお得でスムーズに進められるため、ぜひ参考にしてください。

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100人に聞いた!実際の鍵交換にかかった費用

まずは鍵交換に必要な最低限の費用を紹介します。

今回参考にするのは、過去に玄関の鍵交換をおこなったことがある100人の方の体験談です。

インターネットによるアンケート調査で、100人を対象に鍵交換で実際に支払った金額をお聞きしてきました。

紹介するのは、その100人の中からシリンダーのみを交換した75人の施工金額です。

シリンダーとは?

シリンダーとは鍵穴部分のことです。

一般的に鍵交換というとシリンダー交換のことを指します。

新居への引越しで今後の防犯性が心配な場合や鍵を紛失した場合などは、シリンダーのみを交換することが多いです。

鍵の各部位名称

平均は17,596円・価格幅は500~8万円

アンケートの結果、シリンダー交換の平均費用は17,596円であり、価格幅は500~80,000円となっていました。

価格をグラフにまとめると以下のようになります。

シリンダーのみ交換した場合の費用分布

※調査日:2022年4月21日
※調査方法:インターネットによるアンケート調査
※回答者75人(100人中シリンダーのみを交換した75人の回答のみグラフに反映しています)

価格幅は広いですが、人数の割合は価格帯ごとにかなり偏っていますね。

75人中67人は30,000円以下で施工しており、もっとも多い価格帯は31人が該当する10,001~20,000円です。

ザックリではありますが、多くの場合はシリンダーのみの交換であれば30,000円以下に収まる、ということをまずは頭に入れておいてください。

費用は「部品代+作業費+出張費」の合計

今紹介した金額は、部品代と作業費と出張費の合計です。

鍵交換の費用は基本的にこの3つの総額になります。

鍵業者のホームページを見ると「鍵交換5,000円~」など一見安そうに書かれていることがありますが、それは作業費のみの金額であり、部品代と出張費が別途必要になるケースが多いです。

また、出張費は無料としている鍵業者も多いですが、単純に出張費の分を作業費に上乗せしているだけの可能性もあります。

そのため、合計でいくらになるのかを必ず確認しましょう!

内訳がどうであれ、合計金額が大切になります。

鍵業者への依頼の仕方は記事後半で解説するため、その前に費用をもう少し詳しく見ていきましょう。

次は、どのような場合に鍵交換の費用が高くなってしまうのかを説明します。

鍵交換の費用が高くなる4つのケース

鍵交換の費用が高くなるケースはおもに4つあります。

ケース1.防犯性の高いシリンダーを取り付ける
ケース2.複数のシリンダーを交換する
ケース3.合鍵を追加で作成してもらう
ケース4.錠前ごと交換する

これらがわかると、あなたが鍵交換を依頼した場合にいくらかかるのか、より具体的にイメージできるようになります。

それぞれのケースで金額がどのくらい変わるのか1つずつ解説します。

ケース1.防犯性の高いシリンダーを取り付ける

鍵交換の費用が高くなる1つ目のケースは、防犯性の高いシリンダーを取り付けた場合です。

鍵は防犯性が高いものほど販売金額が高いため、施工金額も高くなります。

実際にシリンダーの種類によってどのくらい金額に差があるのか、シリンダーの原価で比較してみましょう。

金額の違う4種類の鍵を下表にまとめましたのでご覧ください。

商品名 金額 防犯性
MIWA U9 2,500円
  • 耐ピッキング性能:10分以上(※1)
  • 耐鍵穴壊し性能:5分未満(※2)
MIWA PR 5,300円
  • 耐ピッキング性能:10分以上
  • 耐鍵穴壊し性能:5分未満
  • ディンプルシリンダー(※3)のため複製が困難
ALPHA FBロック 8,232円
  • 耐ピッキング性能:10分以上
  • 耐鍵穴壊し性能:5分未満
  • ディンプルシリンダーであり、さらにフローティングボール(※4)が内蔵されているため複製がより困難
KABA カバスターネオ 15,630円
  • 耐ピッキング性能:10分以上
  • 耐鍵穴壊し性能:10分以上
  • 登録制となっており、所有者がメーカーに問い合わせる以外に複製方法がない

※「金額」は通販サイトAmazon.comの最安値を記載しています(2022年4月時点)
(※1)耐ピッキング性能:ピッキングによる解錠を防ぐ性能。各鍵メーカーでピッキング試験をおこない、解錠にかかった時間を元に設定される。
(※2)耐鍵壊し性能:工具等による破壊を防ぐ性能。各カギメーカーで破壊する試験をおこない、開錠にかかった時間を元に設定される。
(※3)ディンプルシリンダー:シリンダーの一種。鍵の表面が凸凹している。ディスクシリンダーやピンシリンダーと呼ばれる鍵にギザギザがついている種類に比べると防犯性が高く、価格も高い。
(※4)フローティングボール:鍵の先端に埋め込まれているボール状の部品。

上表のとおり、シリンダーの原価は2,500~15,630円です(※上表は数あるシリンダーのなかの一部のため、実際にはもっと安いシリンダーや高いシリンダーもあります)。

つまり、取り付けるシリンダー次第で1万円以上の違いがあるということ。

それなりに大きな金額差ですよね。

鍵交換をするときは、どのシリンダーを取り付けるかが費用を決める1つのポイントになります。

多くの方は今取り付けてあるものと同一の鍵に取り替えると思いますが、じつは今とは違う鍵に交換することも可能です。

そのため、少しでも費用を抑えたい場合は安めの鍵を選ぶ方法もあります。

鍵業者に依頼するときに「安めの鍵でお願いします」といってみたり、見積りをもらったときに「もう少し安い鍵はありますか」と質問したりして、あなたの希望の鍵を提案してもらってください。

ケース2.複数のシリンダーを交換する

鍵交換の費用が高くなる2つ目のケースは、複数のシリンダーを交換した場合です。

玄関のドアにはシリンダーが1個しかついていないものと、上下に1個ずつの計2個ついているものがあります。

2個のシリンダーがついている場合は部品代も2倍です。

そのため、シリンダーの数が多いと部品代がかさんで鍵交換の費用は高くなります。

1個だけ交換して残りはそのままにしておく方法もありますが、一般的には2個ついていたら2個とも交換することが多いです。

「シリンダーの数=鍵穴の数」ですので、玄関のドアに鍵穴がいくつあるのか事前に確認しておきましょう!

ケース3.合鍵を追加で作成してもらう

鍵交換の費用が高くなる3つ目のケースは、合鍵を追加で作成してもらう場合です。

通常、鍵交換をすると3~5本の鍵がついてきます。

その鍵だけで十分な本数がある場合は、合鍵を追加で作成する必要はありません。

しかし、鍵の本数が足りない場合は追加で合鍵を作成してもらえます。

追加で作成してもらった合鍵の分だけ、費用が高くなるというわけです。

合鍵の作成費用はシリンダーの種類によって違います。

一例として、先ほど紹介した4種類のシリンダーの合鍵作成費用をご紹介します。

シリンダーの種類 合鍵作成費用
MIWA U9 990円
MIWA PR 1,485円
ALPHA FBロック 3,300円
カバスターネオ 3,960円

※「合鍵作成費用」は各鍵メーカーの公式ホームページ記載金額を参照しています。
美和ロック公式オンラインショップ
ALPHA
dormakaba 鍵登録のご案内

上表は鍵メーカーに直接注文した場合の金額のため、鍵業者へ依頼した場合は多少変わる可能性があります。

鍵交換を依頼する前に、鍵が何本必要かも確認しておきましょう!

ケース4.錠前ごと交換する

鍵交換の費用が高くなる4つ目のケースは、錠前ごと交換する場合です。

当記事の前半部分でも少し触れましたが、鍵交換というと基本的にはシリンダー交換を指します。

しかし、鍵全体に不具合が出ていたりドアノブを交換したりする場合には、錠前ごと交換しなければいけないケースもあります。

錠前とはシリンダーやドアノブ、錠ケースと呼ばれる部品全体の総称です。

鍵の各部位の名称

錠前ごと交換すると鍵業者の作業量が増えますし、なにより錠前本体の価格も上乗せされるため、意外と大きな金額がかかります。

玄関によく使われる4種類の錠前について、本体価格を下表にまとめてありますので参考にしてください。

錠前の種類 本体価格
レバーハンドル錠 レバーハンドル錠 3,900~48,000円
プッシュプル錠 プッシュプル錠 19,150~157,600円
引戸錠(引違戸錠)引戸錠 3,250~30,000円
サムラッチ錠サムラッチ錠 23,520~69,190円

※レバーハンドル錠・プッシュプル錠・引戸錠(引違戸錠)の本体価格は、MIWA社の製品カタログに記載されている商品の最低価格~最高価格となっています(2022年4月時点)
※サムラッチ錠の本体価格は、通販サイト楽天市場で販売されている商品の最低価格~最高価格となっています(2022年4月時点)

錠前は安いものであれば4,000円程度ですが、高いと数万円するものもあるため、どの商品を取り付けるかによって鍵交換の費用は大きく変わります。

とくにプッシュプル錠とサムラッチ錠は全体的に高額です。

シリンダーと一緒にドアノブも交換したい場合は錠前交換になることがあるため、自宅のドアノブのタイプを確認しておきましょう!

今すぐできるお得に鍵交換をする簡単な方法

さて、鍵交換の費用の決まり方はここまでです。

大体の価格はおわかりいただけましたでしょうか。

シリンダーだけの交換なのか、ドアノブの交換や合鍵の作成も必要なのか、そのあたりの施工内容も考えておくと費用を予測しやすいかと思います。

ではここからは、どのような施工であってもお得に鍵交換を依頼できる簡単な方法を紹介します。

その方法とは「相見積り」です。

相見積りとは、複数の業者から同一の内容で見積りを出してもらうこと。

相場があるとはいっても、結局は業者ごとの料金設定があり、安い業者もいれば高い業者もいます。

お得に鍵交換するためには、できるだけ安い業者を見つけることがポイントです。

相見積りというと、複数の業者に現地に来てもらっていろいろと説明をしてもらって…とめんどうな印象があるかもしれませんね。

しかし、その心配はいりません!

電話だけで数分あれば完了します。

どのように見積りをもらったらよいのか、順を追って説明しましょう。

手順1.玄関についている鍵のメーカー名と型番を確認する

最初にやるべきことは、玄関についている鍵のメーカー名と型番を確認することです。

鍵はどれも似たような見た目をしていますが、じつは商品によって形やサイズが少しずつ違います。

交換するときには、現在設置されている鍵と同一の形やサイズの鍵を用意しなければいけません。

形やサイズを特定するために必要なのが「メーカー名」と「型番」です。

メーカー名と型番がわからないと、鍵業者としても正確な見積りを出すことができません。

そのため、鍵業者に電話する前に確認しておく必要があります。

メーカー名と型番の確認方法は以下のとおりです。

「メーカー名」と「型番」の確認方法
鍵のメーカーと型番の確認方法

メーカー名と型番はドアの側面を見ればすぐにわかります。

ドアを開けてシリンダーのすぐ横、デッドボルトの上あたりに刻まれています。
※デッドボルト:鍵の開け閉めに応じて可動するボルトのこと。

上から順番にメーカー名→型番となっています。

【メーカー名の例】
MIWA、GOAL、SHOWA

【型番の例】
13LA、LAMA、BH、TX、TXK

手順2.鍵業者に電話して費用の概算を出してもらう

メーカー名と型番が確認できたら、鍵業者に電話をかけて費用の概算を出してもらいましょう。

電話がつながったら「まずは電話で費用の概算を教えてほしい」という旨を伝えてください。

そうすると鍵業者の方から鍵の状況などについていくつか質問を受けると思いますが、このとき鍵業者に伝えたいことは以下の5点です。

鍵業者に伝えたい5つのこと
  • 現在設置されている鍵のメーカー名
  • 現在設置されている鍵の型番
  • 交換したいシリンダーの数
  • シリンダーのみ交換したいのか、錠前(ドアノブ)ごと交換したいのか
  • 合鍵は何本ほしいのか

上記5点を伝えれば、大抵の鍵業者は費用の概算を教えてくれます。

費用の概算を聞いたら金額のメモを取り、「検討します」などと伝えて一旦電話を切りましょう。

鍵業者のなかには「ちょっと現地を見てみないとわからない」などといって、現地に来ようとする業者もいます。

そのような業者だった場合は、お断りして別の業者に電話をかけてください。

しっかりした鍵業者であれば、先ほどの5点だけわかればある程度の費用は予測ができます。

現地まで来てもらうと、多少高い金額であっても断りづらく、そのまま依頼してしまう方も多いのではないでしょうか。

その場の鍵業者の言い値で依頼してしまうのはもったいないため、「現地を見ないと~」という鍵業者はお断りしたほうが無難です。

また、最近では鍵業者を紹介するWEBサービスも普及しています。

そのようなサービス企業に問い合わせた場合はコールセンターへとつながるため、その場で費用の概算を聞くことは難しいです。

しかし、しばらく待つとサービス企業が手配した鍵業者から連絡が来るため、そのときに聞いてみましょう!

手順3.鍵業者3社に同様の電話をして、最も安い業者に現地調査を依頼する

1社に電話をかけたら、同じようにもう2社電話をかけてみましょう。

そして、最も安い費用を提示した鍵業者に現地調査を依頼してください。

現地調査とは、実際に現地に来て鍵の種類や状態などを確認する作業です。

最終的な見積りはこの現地調査のときにおこなわれます。

電話での概算費用と同じくらいの見積りであれば、そのまま依頼をして鍵交換してもらいましょう。

もし概算費用よりも高額な見積りを提示された場合は、まず理由を聞いてみてください。

型番が間違って伝わっていたことで費用が変わってしまった場合もあります。

納得のいく理由があればよいですが、もし納得いかない理由であった場合は、再度別の業者に電話して現地調査をしてもらいましょう。

また、3社に電話をするといいましたが、5社や10社などもっと多くの業者に相見積りを取っても問題はありません。

多ければ多いほど安い業者は見つけやすくなります。

しかし、あまり多くの鍵業者に連絡を取るのは大変かと思いますので、簡単に済ませたい場合は3社程度にしぼってみてください。

後悔しない鍵業者の選び方

先ほどの説明で、鍵業者に電話をかけてから依頼するまでの流れはわかったかと思います。

しかし、気になるのはそもそもどこの鍵業者に電話をかけたらよいか、ですよね?

鍵業者を選ぶときはインターネットで探す場合がほとんどだと思いますが、気になる鍵業者を見つけたらまずはその業者のホームページを見てください。

そして、以下の2点を確認しましょう。

業者のホームページで確認する2つのこと
  • 対応エリア内であること
  • 現地調査が無料であること

上記2点さえクリアしていれば電話をかけて大丈夫です。

ではなぜこれらが重要なのか簡単に説明していきます。

対応エリア内であること

鍵業者を選ぶときは、あなたの自宅が業者の対応エリア内であることを必ず確認してください。

どれだけいい鍵業者であっても、エリア外だと残念ながら依頼することはできません。

多くの鍵業者はホームページにわかりやすく対応エリアを記載しているため、ホームページを見ればすぐにわかると思います。

もしわからない場合は一度電話をかけてみて、あなたの自宅が対応エリア内なのかを最初に聞いてみましょう!

現地調査が無料であること

対応エリアの確認が終わったら、次は現地調査が無料なのかを確認してください。

なぜなら鍵業者によっては、現地調査だけでも料金が発生する場合があるからです。

現地調査が有料の場合、キャンセルしたときにも料金がかかってしまいます。

実際の見積り額が思ったよりも高くキャンセルしたくなることもあるため、事前に現地調査の料金の有無は確認しておきましょう。

しかし、じつは鍵業者のホームページに「現地調査」の名目で金額が載っていることは珍しいです。

料金の名目としてよく記載されているのは以下の3つです。

これらが無料の鍵業者を選ぼう!
  • 出張料
  • 見積り料
  • キャンセル料

上記がすべて無料となっていれば、現地調査も無料です。

最近では出張料・見積り料・キャンセル料が無料の鍵業者も多いため、探すのはそれほど大変ではありません。

もしホームページを見てもわからない場合は、対応エリアと同様に電話で確認してみましょう!

相見積り歓迎の「カギ110番」にもご相談ください!

3社の鍵業者に電話をかける際は、ぜひ当サイト「カギ110番」をそのなかの1社に加えてください。

カギ110番とは、優良な鍵業者を紹介するWEBサービスです。

ご連絡をいただければ、あなたの自宅に近い鍵業者をすぐにご案内いたします。

日本全国に受付対応しており、現地調査も無料(※5)でおこなっているため、先ほどお伝えした選び方を確認する必要はありません。
(※5)エリア・現場の状況によっては、事前にお客様にご確認した上で調査・見積りに費用をいただく場合がございます。

カギ110番では相見積りも歓迎していますので、一度お気軽にご相談ください!

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鍵交換に関するよくある2つの質問|Q&A

ここまでは鍵交換の費用と鍵業者の探し方、依頼の仕方を紹介してきました。

当記事でお伝えしたことを覚えていただければ、鍵交換の適正価格がわかりますし、適正価格での依頼もできるかと思います。

では最後になりますが、鍵交換でよくある2つの質問にお答えします。

知っておくと今後役に立ちますので、お時間がある方は引き続きお読みください。

Q1.鍵交換は自分でもできますか?

A1.鍵交換は自分でおこなうことも可能です。

鍵交換の作業には特別な資格や工具は必要ありません。

プラスドライバーとマイナスドライバーがあれば十分なため、ご自身で交換作業することもできます。

ただし、取り付け可能な鍵を特定するのは難しいです。

鍵はメーカー名・型番・サイズによって取り付け可能な種類が決まっています。

型番の間違えはもちろんですが、サイズを数ミリ測り間違えただけでも正しい鍵を選ぶことができません。

そのため、適合表などでしっかりと確認しながら鍵を選ぶ必要があります。

適合表はいくつかのサイトが公開していますが、一例として鍵と防犯グッズの卸売センターのページを掲載しておきます。

自分で鍵交換をおこなう方は参考にしてください。

MIWA適合表 鍵と防犯グッズの卸売りセンター MIWAフロント刻印適合表
GOAL適合表 鍵と防犯グッズの卸売りセンター GOALフロント刻印適合表

Q2.鍵交換はどのようなタイミングでやるべきですか?

A2.鍵が壊れたとき、鍵を紛失したとき、新居に引越したとき、防犯性を高めたいときにおこなうのが一般的です。

鍵が回らなくなったり鍵が閉まらなくなったりしたときは、鍵交換をおこないます。

鍵も経年劣化により変形することがあるため、長く使用していると不具合が起こることもあります。

完全に動作しなくなる前に、回りにくかったり閉まりにくかったりしたときは早めに交換しましょう。

また、鍵を紛失したときもシリンダーを交換してしまうほうが安全です。

もしなくした鍵を誰かが拾った場合に、第三者が無断であなたの家に入れる状況になってしまいます。

防犯面を考えてできるだけ早めに交換しましょう。

そして、新居に引越したときも鍵交換するのが一般的です。

鍵自体はそのまま使えるかもしれませんが、やはり以前の住人が合鍵を持っている可能性があり、そのままだと安全とはいいきれません。

最後に、防犯性をもっと高めたいと思ったときは、高品質な鍵に交換することをおすすめします。

10年以上同じ鍵を使っていたり、近所で空き巣被害が出たり、年配の方やお子さんが留守番することが多かったりする家庭は、万が一を考えて性能の高い鍵への交換も検討してみてください。

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運営元情報

サイト名

カギ110番

運営会社

シェアリングテクノロジー株式会社

企業サイト

https://www.sharing-tech.co.jp/

お問い合わせ先

seikatsu110support★sharing-tech.jp
(★を半角@に変換して送信ください)

電話番号

0120-270-122(営業時間:平日9:00~18:00)

記事の編集方針について

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下記ページよりご確認いただけます。