斜面の草刈りは怪我に注意!安全かつ効率的に斜面の雑草を刈るコツ

草刈り斜面|作業のコツと草刈りの使い方・業者に依頼するメリット

斜面の草刈り作業は、コツを覚えることでスムーズに草を刈り取れます。
そのために、滑り止めの靴を履く、斜面の下から作業を開始するなど、斜面での草刈りにはさまざまなコツがあります。

コツを覚えずに草刈りをすることも可能ですが、せっかくなら安全にキレイな仕上がりにしたいですよね。

そこでこの記事では、草刈り斜面での作業のコツと草刈り機の使い方に加えて、草刈りを業者に依頼するメリットなどをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

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目次

斜面での草刈りの要注意事項

斜面での草刈りは危険!

斜面での作業は不安定であり、姿勢を保つために意識が向いてしまうので、さまざまな被害が起こる危険性があります。
どのようなことに注意するべきか、順番にみていきましょう。

姿勢が不安定になる

斜面での草刈りは姿勢を保ちづらいため、足を踏み外すことがあります。
草刈り機を使っている場合、バランスを崩すと草刈り機の重みに引っ張られてしまうため、転倒によるケガや機械の故障につながります。

刃の取り扱いに注意が必要

刃に体の一部分が触れてしまうと切り裂かれるおそれがあります。
事例として指や足の一部分、または全体を切断される被害もあります。
刃の確認の際はエンジンを止めておくなど、十分に注意して取り扱いましょう。

草刈り機の不調はエンジンは切ってから確認する

雑草を刈り取っていると、草がからまるなどの理由で草刈り機が止まることがあります。
ただし、すぐに確認してはいけません。
草刈り機の止まった原因を探ると急に回転した刃でケガをすることがありますので、はじめにエンジンを切ることを意識づけましょう。

斜面での草刈り作業のコツ

斜面では、平面で作業をおこなうときよりも気を張らなければいけません。
そこで、草刈りを斜面でおこなうときに役立つ4つのコツについてお知らせします。

滑り止めのある靴を履く

斜面では、スパイクのような滑り止めのある靴を履くと事故の危険性を減らせます。
バランスを崩すことで起こる事故が斜面では多いので、ふんばりがきく靴を履いておけば、リスクが減らせます。

草刈り機を使う場合は、靴だけでなくこちらも用意しましょう。

草刈りに必要なもの
  • 防護ゴーグル
  • 耳栓
  • 防振手袋

斜面の下から草を刈り進める

じつは、作業をする方向にもコツがあります。
下から上にむかって作業すると、スムーズに作業をすることができます。

斜面の上から進めると、刈り取ったあとの草が下に生えている草にかぶさってしまいます。
そうなると下段を作業するときの邪魔になってしまいます。

草刈り機で右から左へ草を刈る

草刈り機の刃を動かすときは右から左へおこないましょう。
左回転の刃を右にむかって雑草や石にぶつけてしまうと、手前へ跳ね返ってくるおそれがあるからです。

エンジン式の草刈り機はエンジンを腰に当てて使用し、電動式は草刈り機の持ち手付近を腰におさえつけます。
こうすることで持ち方が安定します。

これらは平面での作業にも使えるコツですが、不安定な斜面では他のことに意識がいきがちになるので注意しましょう。

右から左に刈る

草刈り機は右から左に動かしたあとに、刃を一旦右に戻すことが大事です。
刃を左右に動かすのではなく、右から左に動かすときだけ刃を当てて刈りましょう。

一度で刈ろうとしない

草刈り機の性能にもよりますが、だいたい20~30cmずつ刈り取ることをおすすめします。

往復して刈り取るのは時間がかかることから、雑草を根元まで一度で刈りたいと考える方もいるはずです。

しかし、一度で長さのある雑草を刈り取ると、草刈り機の刃にからまって止まることがあります。
さらに、からまった雑草をほぐすときに急に草刈り機が動いてケガをする危険性もあります。


不安定な斜面での草刈りを自力でおこなうのは、さまざまなリスクがあります。もし、安全に草刈りをおこないたいと考えている方は、業者に頼むのがよいでしょう。

業者なら手際よく草刈りをおこなってくれますし、真夏や真冬などの作業が困難な季節でも対応してくれます。また、無料で見積りもおこなっていますので、料金が気になる方も一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

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斜面での草刈りは、大変な作業です。適切な草刈り機とその使い方を知らなければ、作業がうまくいかなかったり、事故が起きたりするかもしれません。
そこで次の章では、草刈り機の選び方と使い方、扱うときの危険性について解説します。

草刈り機を選ぶときのポイント

草刈り機は持ちながら扱う機械なので、重いものやサイズが大きいものは、取り回しが悪くなってしまいます。
ちょっとした庭の手入れに使用するなら、手軽に使えるサイズと重さの草刈り機を選ぶのがよいでしょう。

草刈り機の中でも、高価なものと安価なものがあります。
高価な草刈り機は、連続使用や対候性の面で性能がよいものが多いですが、庭の状況によっては安価な草刈り機でこと足りる場合もあります。

そのため、草を刈る規模と草刈り機の性能を照らし合わせるのが大事です。

おすすめの草刈り機はこちらの記事にまとめてあるので、ぜひご覧ください。

草刈り機を扱うときは、おさえておきたいポイントがいくつかあります。作業の効率にもかかわりますので、覚えておくとよいでしょう。

草刈り機の使い方とコツ

雑草を刈る前に、まず草刈り機を空回しさせてきちんと動作するかどうかを確認します。
うまく回らないときは、回転する軸に油が不足していたり、刃が欠けてバランスが悪くなったりしているおそれがあります。
このままだと、誤作動を起こしてケガをするリスクが高まってしまいます。

また、近くに人がいないことも確認しましょう。
作業が始まってからでは雑草のほうに目がいきがちになるので、事前に気をつけておくのが大事です。
これを怠ると、他人に危害を加えてしまいかねません。
作業の合間にも確認をおこなうことをおすすめします。

草刈り機を使う危険性

高速で刃が回転する草刈り機は、扱い方によっては大きな被害につながります。
以下の危険性を考慮しておくと、実際に作業をするときに被害にあいにくくなるでしょう。

使用者に刃が跳ねてくるキックバック

草刈り機の刃を石や木などの固い障害物に当ててしまうと、刃が使用者にむかって跳ね返ってくるキックバックという現象が起こります。
切り傷や体の一部が切断されることもありますので非常に危険です。

被害を防ぐには、肩ベルトをしっかりと着用しておくことや、自動ブレーキがかかる草刈り機を使用するなどの対策をしましょう。
また、ナイロンカッターの刃ならキックバックは起こらないので安心です。

小物が勢いよくはじかれる

小さな石や木が跳ね返るのを防ぐことができる飛散防護カバーをつけるのがよいでしょう。

回転している刃で小さい石や破片などをはじくと、使用者や通行人、建物などに飛んでいくことがあります。
自身がケガする危険性はもちろんのこと、周囲の人や所有物に被害を加えてしまい、裁判沙汰になりかねません。

詳しい草刈りのコツはぜひこちらの記事をご覧ください。

まとめ

草刈り機の使い方や危険性について、ここではご紹介しました。読んでいくうちに、「自力での草刈りは大変そう……」と思った方もいるでしょう。実際に起きた草刈り機による事故は少なくありませんので、簡単な作業ではないといえます。

少しでも不安に感じた方は、業者へ頼んでみるのも手です。自力でおこなうよりも確実ですし、仕上がりもきれいにしてくれるでしょう。

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