スクラムバン|バッテリー上がり対処法!バッテリー交換手順・注意点

スクラムバン|バッテリー上がり対処法!バッテリー交換手順・注意点

「スクラムバンのバッテリーが上がってしまった!どうしよう……」このようなスクラムバンのバッテリー上がりには、ジャンピングスタートで解決することができます。ジャンピングスタートとは、自分の車以外のバッテリーから電気をわけてもらい、エンジンを始動する方法です。

本コラムではジャンピングスタートの方法を紹介するとともに、その手順についても解説してありますので、ぜひ参考にしてみてください。また、自分でバッテリー上がりを解決することができない場合の対処法についても紹介していますので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

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目次

スクラムバンのバッテリー上がりには「ジャンピングスタート」

スクラムバンのバッテリー上がりにはジャンピングスタートで対処することができます。ここでは、ブースターケーブルを使う方法とジャンプスターターを使う方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ジャンピングスタートをする場合、バッテリーの位置を把握しておく必要があります。バッテリーの位置は、荷台の座席に近いところです。

荷台に敷いてあるカバーをめくると、バッテリープレートと呼ばれるフタがあらわれます。そのフタを外すと、なかにバッテリーがはいっていますので、確認してみてください。

方法1.ブースターケーブルを使って救援車から電気をわけてもらう

方法1.ブースターケーブルを使って救援車から電気をわけてもらう

バッテリーの位置を確認したら、バッテリーが上がったスクラムバンに救援車をブースターケーブルが届くように近づけましょう。ブースターケーブル(以後、ケーブルと省略します)とは、バッテリーが上がった車と救援車のバッテリー同士をつなぐためのケーブルで、赤色と黒色のケーブルがあります。

ケーブルのつなぐ手順は、以下のようになります。

  1. 赤ケーブルをスクラムバンのプラス端子に固定する。
  2. 赤ケーブルを救援車のプラス端子に固定する。
  3. 黒ケーブルを救援車のマイナス端子に固定する。
  4. 黒ケーブルをスクラムバンのバックドアラッチストライカーに固定する。
    ※バックドアラッチストライカーとは、後ろのドアにある鍵のかんぬきを固定する部品のことをいいます。

ケーブルをつなぎ終わったら、救援車のエンジンをかけ、5~6分ほどたったらスクラムバンのエンジンをかけます。

手順を間違えると、ショートして火花がでることがあります。火花がでるとバッテリーから発生する可燃性のガスに引火し、爆発などを引き起こすおそれがあるので、慎重にケーブルをつなげるようにしましょう。

方法2.ジャンプスターターを使用する

ジャンプスターターとは、携帯型のバッテリーで、おもに自動車のバッテリー上がりを復旧するために使用するアイテムです。ジャンプスターターは本体とケーブルから構成されており、ケーブルは赤と黒の2本があります。赤はバッテリーのプラス端子に、黒はバッテリーのマイナス端子につないでください。

ケーブルをバッテリーにつないだら、以下の順番でジャンプスターターを使ってエンジンをかけます。

  1. ケーブルを本体に接続する。
  2. 本体またはケーブルに放電を表示するところがあれば、そこで放電されているかどうかを確認する。放電されていたらエンジンをかける。
  3. エンジンがかかったら、ケーブルをバッテリーから外す。

【ジャンピングスタート後にはバッテリー充電も忘れずに】

ブースターケーブルまたはジャンプスターターのどちらかのジャンピングスタートでエンジンがかかったら、スクラムバンを走行させてください。走行させないと、エンジンの動力を通じてオルタネーターが稼働せず、バッテリーに多くの電気を充電することができないからです。

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自分でバッテリー上がりに対処できない場合の依頼先

自分でバッテリー上がりに対処することができないときは、業者に依頼しましょう。おもな依頼先としては、ロードサービス・ガソリンスタンド・ディーラー・バッテリー上がりのプロがあります。それぞれの依頼先についてみていきましょう。

1.ロードサービス

1.ロードサービス

ロードサービスとは、バッテリー上がりなどのトラブルが車の使用中に発生した場合に対処してくれる業者です。ロードサービスを提供している業者には、JAFや自動車保険のロードサービスなどがあります。

ただしJAFの場合、会員には基本料金は無料ですが、非会員には高額の費用がかかります。バッテリー上がりの場合、日中は13,000円ほど、夜間ですと15,000円ほどかかるのです。また、自動車保険のロードサービスは、車両が保険に加入していないと対処してもらえません。

2.ガソリンスタンドやディーラー

ガソリンスタンドの場合、出張依頼はほとんどおこなっていません。そのため、バッテリーが上がった場所の近くにガソリンスタンドがあれば、そこまで車を押していくと充電してもらえます。充電にかかる費用は2,000円くらいが目安となりますが、心配であれば押していく前にガソリンスタンドの店員さんに料金を確認するとよいでしょう。

ディーラーのなかには、近所であればバッテリー充電の出張依頼を引き受けてくれるところもあるようです。バッテリーが上がった場所がディーラーから近いところであれば、電話して出張してもらえるかどうか確認したほうがよいでしょう。

3.バッテリー上がりのプロ

JAFや自動車保険に加入していない、ガソリンスタンやディーラーから離れたところでバッテリーが上がってしまった、そんなときはバッテリー上がりの対処に精通しているプロの業者に依頼しましょう。バッテリー上がりのプロは費用もJAFより安くなる場合があるからです。

ジャンピングスタートでバッテリー上がりを解消することができないときは、弊社にご相談ください。弊社には、バッテリー上がりを解消することができる業者がたくさん加盟しておりますので、ご依頼いただければお近くの業者をご紹介することができます。早くバッテリー上がりを解消してほしい方は、ぜひ弊社にお電話ください。

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頻繁なバッテリー上がりは「バッテリー劣化のサイン」

頻繁にバッテリー上がりを起こすようであれば、バッテリーが劣化して、寿命が近づいていることを疑ったほうがよいでしょう。バッテリーの寿命が近いと次のような症状が車にあらわれます。

  • 走行時よりも停車時のほうがヘッドライトが暗い
  • セルモーター(エンジンをかけるために使用するモーター)の音(キュルキュルという音)に勢いがない
  • パワーウインドウの開閉が遅い

このような症状が車にみられたらバッテリーの寿命が近くなってきており、突然バッテリー上がりを起こすおそれがあります。バッテリー上がりを起こすとジャンピングスタートをしたり、業者を呼んだりなどいろいろと面倒ですので、バッテリーの交換をオススメします。

スクラムバンのバッテリーを交換する方法

バッテリーの寿命が近いのであれば、バッテリー交換をしたほうがよいですが、バッテリーの交換の仕方がわからないという方もいらっしゃるでしょう。そこで、ここではバッテリー交換の手順や注意点をご紹介します。

・バッテリー交換の手順

  1. まず、安全に作業するために、目を保護するゴーグルと作業用のゴム手袋を身につけてください。そして、スムーズに作業するためにスパナ・レンチ・ドライバーなどの工具を準備しましょう。
  2. 次にエンジンが止まっていることを確認して、バッテリーを外していきます。バッテリーを外すときはケーブルから外しますが、マイナス・プラスという順番で外してください。そして、寿命がきたバッテリーを金具から外し、新しいバッテリーを取り付けます。
  3. 新しいバッテリーを取り付けるときは、プラス・マイナスという順番で取り付けてください。これで交換作業は完了です。

・バッテリー交換の注意点

バッテリー交換をするときは、手順を必ず守りましょう。正しくない手順で交換すると、ショートして発生した火花が原因で車両火災が起こるおそれがあるからです。

また、ケーブルを端子に接続するときはナットで締めますが、締め付け方が強すぎるとバッテリーや端子が破損するおそれがありますので、注意しましょう。

自分でのバッテリー交換が難しい場合は

自分でのバッテリー交換が難しい場合は

自分でバッテリー交換が難しいと感じたら、業者に依頼しましょう。自分でバッテリー交換して失敗すると思わぬトラブルが発生するおそれがあるからです。そのため、自分で対応が難しい車のトラブルやお手入れは、専門のプロに依頼するのが一番安心できます。

バッテリーを新しいものに交換したとしても、バッテリー上がりを完全に防ぐことは難しいでしょう。もしバッテリー上がりが突然発生したときは、弊社にご依頼ください。弊社は突然のバッテリー上がりにもスピーディーに対応いたします。「突然のバッテリー上がりで困った。早くバッテリーを復旧してほしい」という方は、ぜひ弊社にご依頼ください。

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