RX450Hのバッテリー上がりの対処|対応手順や接続方法を解説

RX450Hのバッテリー上がりの対処|対応手順や接続方法を解説

RX450Hのエンジンが始動しなくなったときに、すぐに思いつく原因はバッテリー上がりではないでしょうか。ハイブリッド車のRX450Hのバッテリー上がりは、ガソリン車とは対処法が少し異なります。必要な道具や手順について詳しく覚えておきましょう。

だたし、車が動かなくなる原因はバッテリー上がりだけとは限りません。本コラムを参考に車が動かない原因を探し出し、その原因に適切な対処をしましょう。

また、場合によっては自力では解決できないトラブルが起こっている可能性もあります。そのときは、無理に対処しようとせず業者に相談しましょう。

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目次

RX450Hのエンジンが始動しないときの対応手順

RX450Hが動かなくなってしまった原因を見極めて効率よく対処するために、調べるべきポイントをまとめました。以下の手順に沿って症状を確認し、不具合の原因を特定しましょう。

手順1|間違った操作をしていないか確認する

手順1|間違った操作をしていないか確認する

まずは自分が操作ミスをしていないかどうか確認します。確認するポイントはふたつです。

以下の状態を見てみましょう。

・シフトレバー確認
AT車の場合はP(パーキング)、MT車の場合はN(ニュートラル)に入っていないと、車のエンジンは始動しません。RX450Hは基本的にAT車なので、シフトレバーをPに入っているか確認しましょう。

・ブレーキペダル確認
ブレーキペダルをしっかりと踏んでいないとエンジンがかからない車もあります。その場合は、踏み込んでいなかったり踏み込みがあまかったりすると動かないので、しっかり奥まで踏み込んでエンジンをかけましょう。

手順2|機能不全のものがないかを調べる

操作ミスでない場合は、機能不全になっている箇所があるかもしれません。トラブルが起こりやすい2点について解説します。

・電子キーの電池切れ
電子キーを携帯した状態でエンジンをかけるという仕組みになっている車がたくさんありますが、この電子キーが電池切れしている可能性があります。キーが反応しない場合は、すぐに電池を交換しましょう。

・ハンドルロック
エンジンがかかっていない状態でハンドルを動かそうとすると、盗難防止のためのハンドルロックが起動してエンジンがかからなくなります。この機能は、ハンドルを回しながらエンジンかけると解除されるので、落ち着いて対処しましょう。

手順3|異音が聞こえないか確認する

普段は聞こえないような異音が聞こえたら、どこかが弱っていたり故障していたりするかもしれません。音を聞き分けて原因を突き止めましょう。

・「カチカチ」「ガガガ」「ピピピ」
これらのような異音が聞こえた場合はバッテリー上がりが起こっていると考えられます。音が鳴っている原因は、セルモーターや内部のギアなどさまざまですが、エンジンがかからない原因はバッテリー上がりの可能性が高いでしょう。

・「キュルキュル」
この音の場合は、バッテリーが弱っているかガソリンに火をつけてエンジンを動かすための部品に不具合があるかのどちらかであると考えられます。業者に詳しい原因を調べてもらったほうがよいでしょう。

上記の調査でバッテリー上がりが起こっているようであれば、後述する対処法に挑戦するか、業者に相談するかして対処しましょう。弊社にご相談いただければ、バッテリー上がり解消をおこなう業者をすぐにご紹介します。手間をかけたくないという場合は、すぐにお電話ください。

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RX450Hのバッテリー上がり対処法|バッテリー交換

RX450Hのバッテリー上がり対処法、ひとつ目はバッテリー交換です。バッテリー上がりの原因がバッテリーの劣化や寿命だった場合は、その場でエンジンを始動させてもまたトラブルが起こるおそれがあるのでこの対処法をおすすめします。

必要な道具から交換の手順まで詳しく解説しますので、下記を参考に実践してみましょう。バッテリーの劣化や寿命が原因ではなかった場合は、次章ですぐにエンジンを始動させる方法をご紹介しますので、そちらを参考にしてください。

1.必要な道具を準備する

1.必要な道具を準備する

車のバッテリー交換に必要な道具は以下の3つです。作業中に慌てることがないように、しっかりと道具をそろえてから交換作業をはじめましょう。

・新しいバッテリー
まずは現在使っているバッテリーの形式を確認しましょう。トランクを開けると、シートの下にバッテリーがあります。カバーを開けてバッテリー上部の排気構造・性能・寸法・端子の位置などを確認したら、同じ形式のものを自動車用品店や通販などで購入しましょう。

・工具
バッテリーの端子などを外すのにスパナを使います。バッテリーについているナットの大きさに合うものを用意しましょう。

・ゴム手袋と保護メガネ
電気を通すものを扱うのでゴム手袋と、火花が散った場合などにそなえて保護メガネを着用しましょう。

基本的には上記の道具があれば交換作業をおこなうことが可能です。ただし、バッテリーの交換をおこなうと、車の時計やナビなどの設定がリセットされてしまうことがあります。それを防ぎたい場合は、メモリーバックアップを使って設定データーを保護しましょう。

2.エンジンを切る

道具がそろったら作業を開始します。まずはライトなどの電飾品のスイッチをオフにした状態でエンジンを切りましょう。誤って作業中にエンジンがかかってしまうと感電などの事故につながる危険性があるので、エンジンはかからない状態にしておいてください。

バッテリーを取り外す

エンジンが始動しない状態になったらバッテリーの取り外しをおこないます。先にマイナス端子をスパナでゆるめて外し、次にプラス端子を外しましょう。

それから、バッテリーを車体に固定している金具もスパナでゆるめて外し、古いバッテリーを取り出します。

4.バッテリーを取り付ける

バッテリーが置かれていた場所を軽く掃除してきれいにしたら、新しいバッテリーを置きましょう。取り付ける順番は取り外しのときと逆になります。まずは車体に固定する金具を取り付け、それからプラス端子、マイナス端子の順で取り付けましょう。

このとき、ナットがゆるいとバッテリーがぐらついたり端子が外れたりするおそれがあります。しっかりと固くしめておきましょう。

以上でバッテリーの交換は完了です。しかし、上記の方法で交換できるのは補機バッテリーで、駆動用バッテリーには使えません。駆動用バッテリーは電圧が高く、素人が扱うのは危険です。トラブルの原因が駆動用バッテリーだった場合は、速やかに業者に相談しましょう。

バッテリー上がりを起こしていても、まったく電気が通らなくなるというわけではありません。補機バッテリーの交換であっても、自分で作業をするのは不安と感じる方もいるでしょう。そのときは弊社の相談窓口までお問合せください。

全国の加盟店のなかから、地域や状況を考慮して依頼者のバッテリー上がり解決に適した業者をご紹介します。プロの業者が最短5分で現場に駆けつけますので、お急ぎの方もぜひご利用ください。

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RX450Hのバッテリー上がり対処法|ジャンピングスタート

RX450Hのバッテリー上がり対処法ふたつ目はジャンピングスタートです。ジャンピングスタートとは、ブースターケーブルという赤と黒のケーブルを使って別の車のバッテリーから電気をわけてもらう対処法です。作業手順と注意点について解説しますので、参考にしてください。

1.救援車と自分の車を近づける

まずは2台の車を近づけます。ケーブルをつなげる際に、遠い距離に車を停めてしまうと、作業中に外れてしまうおそれがあるので、少し余裕をもってケーブルの接続ができるようにしておきましょう。

2.赤いケーブルをつなぐ

RX450Hの補機バッテリーはトランクのほうにありますが、ジャンピングスタートはボンネットにある救援端子を使っておこないます。まず自分の車のプラス端子に赤いケーブルをつなぎ、それから救援車のバッテリーのプラス端子に反対側をつなぎましょう。

3.黒いケーブルをつなぐ

黒いケーブルは先に救援車のマイナス端子につなぎます。自分の車は、マイナス端子に直接つなぐことができない構造になっているので、マイナス端子につながるボディーアースにつなぎましょう。

4.エンジンをかけて充電する

RX450Hのエンジン始動の手順にしたがってエンジンをかけることができたら、ケーブルを付けたときと逆の順番で外します。

エンジンがかかっただけでは電力がまだ不足している状態です。そのまま30分以上走行して、バッテリーを十分に充電しましょう。

ジャンピングスタートは、ブースターケーブルを持っていて、近くに救援車がいれば、自分で作業をおこなうことができます。しかし、道具がない場合や、救援車がいない場合もあるでしょう。そのときは、業者を呼んでジャンピングスタートの救援車になってもらいましょう。

ジャンピングスタートを依頼できるのは、加入しているロードサービスか、バッテリー上がりの対処を請け負っている業者です。ロードサービスを利用する場合は、非会員だと料金が高額な場合があります。気になる方は、自分が加入している保険やロードサービスについて詳しく調べておきましょう。

バッテリー上がりの対処を請け負っている業者に依頼する場合は、弊社にご相談いただければ、すぐに適切な業者をご紹介します。ご相談に対応している時間は24時間365日なので、深夜・早朝に起こったバッテリー上がりでもお気軽にお電話ください。

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