ミニキャブ・ミーブ|バッテリー上がりの注意点とバッテリー交換

ミニキャブ・ミーブ|バッテリー上がりの注意点とバッテリー交換

ミニキャブ・ミーブでバッテリー上がりが起きたときには、”ジャンピングスタート”で対処しましょう。ジャンピングスタートをおこなうことでエンジンがかかり、車を動かせるようになります。

この記事では、ジャンピングスタートの手順や必要な道具についてご紹介します。また、バッテリーを長持ちさせる方法や交換の際の注意点についてもご説明します。この記事を参考に、バッテリー上がりを対処してみてください。

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目次

ミニキャブ・ミーブのバッテリー上がりをすぐに解決する方法

ミニキャブ・ミーブでバッテリー上がりが起きたら、普通自動車と同様に”ジャンピングスタート”という方法で解消することが可能です。ジャンピングスタートとは、外部のバッテリーから電力を借りてエンジンを始動させる方法です。そこで、以下からはジャンピングスタートの方法をご紹介します。

ブースターケーブルを救援車とつなぐ方法

ブースターケーブルを救援車とつなぐ方法

まず、ブースターケーブルと救援車を用意しましょう。救援車は、バッテリーが上がっていない車で、電圧がミニキャブ・ミーブと同じ12Vの車でなければなりません。一部のSUV車や外車、トラックなどの大型車は24Vなので、救援を依頼することはできません。

ブースターケーブルと救援車が用意できたら、以下の方法でバッテリー上がりを解消しましょう。

  1. 故障車(ミニキャブ・ミーブ)を救援車と近づける
  2. 故障車のライトなどの電装品はオフにしておく
  3. 故障車の駐車ブレーキをかけた状態でシフトレバーをパーキングに入れる
  4. テールゲート(トランクルーム)を開ける
  5. ルームマットをめくる
  6. スクリューをドライバーで緩めてリッド(フタ)を開け、バッテリーを確認
  7. ブースターケーブル(赤)を故障車のバッテリーのプラス端子・救援車のプラス端子の順につなぐ
  8. ブースターケーブル(黒)を救援車のマイナス端子・故障車のテールゲートの金属部分につなぐ
  9. 救援車のエンジンをかける
  10. 故障車のパワースイッチをSTARTまで回す

1~10までの手順をおこなったら、”READY(走行可能)”の表示灯が点灯するかどうかを確かめてみてください。表示灯が点灯しているときと点灯しないときでは、上記以降の対処法が異なります。そこで、以下からはそれぞれの手順を分けて解説していきます。

【表示灯が点灯する場合】
表示灯が点灯する場合は、”補機用バッテリー”と呼ばれるバッテリーが上がっています。補機用バッテリーとは、電気系統に使われる、ガソリン車と同じ12Vのバッテリーです。

補機用バッテリーが上がったときには、1~10までの手順をおこなえば、故障車のエンジンをかけることができます。エンジンがかかったことを確認したら、救援車のエンジンを止めてブースターケーブルをつなげたときと逆の手順で取り外してください。また、ルームマットとリッドも元に戻しておきましょう。

そして、エンジンをすぐに切らずに充電をおこなってください。エンジン始動後はバッテリーの電気の残量が極めて少ないため、充電せずにエンジンを切ると再びバッテリー上がりが起こるおそれがあるのです。

バッテリーの充電は、車を走らせておこなうことができます。だいたい30分程度走らせればバッテリー上がりを起こさない程度の電気をためることができるでしょう。

【表示灯が点灯しない場合】
表示灯が点灯しない場合は、”補機用バッテリー”と”駆動用バッテリー”が上がっています。駆動用バッテリーとは、車を走らせる走行用モーターを回すためのバッテリーのことです。

この場合は、まずブースターケーブルをつなげた状態で故障車のパワースイッチをLOCKの状態まで戻してください。

その後、”普通充電”をおこないます。普通充電とは、車載のケーブルを家にある充電器につなげて充電することです。普通充電をおこない、メーターの充電ランプが点灯したら、救援車のエンジンを止めた後ブースターケーブルをつないだときと逆の手順で取り外してください。

そして、車載のケーブルはつないだ状態で1時間以上駆動用バッテリーを充電させましょう。その後、READY表示灯が点灯することを確認し、リッドとルームマットを元に戻したら作業完了です。

ブースターケーブルがないとき・救援車がいないとき

近くにブースターケーブルがないときや救援車がいないときには、ロードサービスを呼んで解決してもらいましょう。ロードサービスは、JAFの会員であったり加入している自動車保険にロードサービスがついていたりすれば、基本的には無料で対応してもらうことができます。

もし、JAFや自動車保険に加入していない方がいれば、バッテリー始動サービス業者に依頼してみるとよいでしょう。JAFでは会員でなくてもロードサービスを受けることができますが、だいたい13,000円程度の費用がかかってしまいます。その点、家から近い業者を見つければ、出張費を抑えることができ、安く済ませられる可能性が高いのです。

弊社では、バッテリー始動サービス業者をご紹介します。現地からお近くの業者を探して派遣するため、迅速に対応することが可能です。バッテリー上がりにお困りの方は、ぜひご連絡ください。

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【ミニキャブ・ミーブ】バッテリーを長持ちさせるコツ

【ミニキャブ・ミーブ】バッテリーを長持ちさせるコツ

バッテリーが劣化していくと、充電する力が衰えるため、バッテリー上がりが起こりやすくなります。そのため、バッテリー上がりを防ぐためには、バッテリーの劣化を抑えて長持ちさせる使い方を心がけることが大切です。そこで、以下ではバッテリーを長持ちさせるコツについて、以下にまとめました。

  • 何度も急加速を繰り返さない
  • 坂道を登った後などは、低負荷運転(アクセルを少しだけ踏んだ状態での運転)を心がける
  • 自宅充電では、80~90%の状態を保つ
  • 充電コードをつなげたまま放置しない

上記の方法を心がけてもバッテリーが何度も上がってしまうという場合は、バッテリーを新しいものと交換したほうがよいかもしれません。そこで以下からは、バッテリー交換の注意点をご紹介します。

ちなみに、バッテリー交換を自力で解消できない場合は、バッテリー上がりを一時的に解消してディーラーやカーショップまで運ぶ必要があります。その際は、ぜひ弊社をご利用ください。弊社では、バッテリー始動サービス業者をご紹介します。

【ミニキャブ・ミーブ】バッテリー交換の注意点

補機用バッテリーは、ガソリン車のバッテリーと同様に自分で交換することも可能です。ただし、補機用バッテリーはさまざまな手順でおこなっていて、正しい手順でおこなわなければ正常に作動させることができません。バッテリー交換に不慣れな方は、ディーラーなどプロに任せることをおすすめします。

また、駆動用バッテリーは高電圧のため、間違った方法でおこなうと感電する危険があります。そのため、駆動用バッテリーが寿命を迎えたときには、プロに交換を依頼するとよいでしょう。

ちなみに、駆動用バッテリーが劣化している場合には、初度登録後8年以内で保証基準を満たせば無償で交換してもらうことができます。初度登録から8年が経過していない場合は、ディーラーに問い合わせて無償で交換してもらうことができるかどうか確かめてみるとよいでしょう。

もし、バッテリーを交換した後にバッテリー上がりを起こした場合には、弊社までご相談ください。弊社では、バッテリー始動サービス業者をご紹介します。お電話相談は24時間年中無休で受け付けておりますので、ミニキャブ・ミーブのバッテリー上がりトラブルにお困りの方はいつでもご連絡ください。

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