アテンザのバッテリー上がり対処法!症状・原因・バッテリーの交換

アテンザ バッテリー上がり

アテンザ(MAZDA6)のバッテリー上がりにお困りのときは、まずはバッテリーを充電してからエンジンを始動させてみましょう。バッテリー上がりは、道具さえあれば自分で解決することができるのです。

本コラムでは、アテンザのバッテリー上がりを自分で解決する方法や、その際に必要な道具についてご紹介しております。もしも、バッテリー上がりでお困りの方はぜひ試してみてください。

また、必要な道具がない場合の依頼先についてもご紹介しておりますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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目次

アテンザのバッテリーが上がったときの症状

アテンザのバッテリー上がりが起きたときには、さまざまな症状があらわれるのです。まずは、バッテリーが上がってしまったときの症状についてご紹介します。

バッテリーが上がると……

車の側面

バッテリーが上がると、以下のような症状があらわれます。

・エンジンがかからなくなる
・メーターや室内灯が点灯しなくなる
・セルモーターが回らない

もしもこのような症状が起きた場合は、バッテリー上がりを対処する必要があります。

困ったときはプロに依頼しましょう

「一刻も早くバッテリー上がりを解決したい」もしくは「直すために必要な道具をもっていない」という方もいるかもしれません。そんなときは、JAFをはじめとしたロードサービスか、またはカーバッテリー業者に依頼をしよう。

ロードサービスに依頼する場合、会員登録していれば無料で作業をおこなってもらうことが可能です。しかし非会員の場合、JAFを例に挙げると、約13,000円以上の料金がかかりますので、バッテリー上がりに対応した業者へ依頼するのもよいでしょう。

弊社では、バッテリー上がりが起きたエリアに対応している業者を派遣することができます。どこに依頼すればいいのかわからずお困りの方は、弊社までお問い合わせください。

アテンザのバッテリー上がり対処法

「自分で何とかしてバッテリー上がりを直したい」という方もいるでしょう。ここからは、アテンザのバッテリー上がりを自分で解決したいとお考えの方に向けて、2つの対処法をご紹介します。

対処法1.ブースターケーブルを繋げる

対処法1.ブースターケーブルを繋げる

バッテリー上がりの起きた車を充電するために、救援車と呼ばれる別の車を使って電気を送る方法があります。救援車を選ぶときは同じ電圧の車を選びましょう。たとえば、一般的な乗用車は12Vですが、トラックなどは24Vの場合があります。

電圧が違う車を救援車とすると、故障の元となるため注意が必要です。また、ハイブリッド車も構造が異なるため、一般乗用車の救援車にすることができない車種が多いです。

まずは、ブースターケーブルと救援車を繋げて対処する方法について見ていきましょう。ブースターケーブルは赤と黒、2本のケーブルがあります。

【手順】
手順は下記の通りになります。あらかじめ、救援車とバッテリー上がりが起きた車は隣接させておくことと、救援車のエンジンは切っておきましょう。

1.バッテリー上がりが起きた車のバッテリーのプラス端子へ、赤色のケーブルを繋げます。
2.次に救援車のバッテリーのプラス端子へ、もう片方の赤色のケーブルを繋げましょう。
2.赤色のケーブルを繋げ終わったら次は、救援車のバッテリーのマイナス端子に黒色のケーブルを繋げます。
3.もう片方の黒色のケーブルは、バッテリー上がりの起きた車のエンジン付近の金属部分に取り付けましょう。
4.ケーブルを繋げ終えたら、救援車のエンジンを掛けましょう。
5.5分後にバッテリー上がりが起きた車のエンジンを掛け、無事始動すれば完了です。

対処法2.ジャンプスターターを使用する

救援車が手配できない場合、ジャンプスターターを使うとよいでしょう。ジャンプスターターは、普段はモバイルバッテリーとして使用できるうえに、付属のケーブルを接続することでバッテリー上がりを解消することもできます。救援車も不要なため、ひとつは常備しておくことをおすすめします。

ジャンプスターターを使った手順は下記の通りになります。

【手順】
1.まずは、赤色のケーブルをバッテリーのプラス端子に繋ぎます。
2.次に黒色のケーブルをマイナス端子に繋ぎましょう。
3.ケーブルを繋ぎ終えたら、ジャンプスターター本体と接続させます。
4.ジャンプスターターの本体によって若干異なりますが、LEDランプがある場合は点灯します。
5.点灯が確認できたら、エンジンを掛けましょう。

上記はあくまで一例のため、くわしくはジャンプスターターに付属の取扱説明書を確認することをおすすめします。

エンジンが始動したら走行して充電しよう!

無事、エンジンを動かすことができたら、ブースターケーブル、ジャンプスターターいずれの場合もつないだ順番とは反対の方法でケーブルを外しましょう。数分、エンジンを掛けたままにしたら、約30~1時間以上走行することでバッテリーの充電を溜めることができます。

もしも、「充電してみたもののすぐに消耗してしまう」「充電の仕方がわからない」など、自分で解決できなかった場合はプロに依頼するようにしましょう。

上記の方法をおこなうことが難しそうだと感じたり、ブースターケーブルやジャンプスターターが手元にない場合にバッテリー上がりをおこってしまったら業者に連絡して対処してもらいましょう。

弊社でも、バッテリー上がりにお困りの方へ業者を紹介させていただいております。初めて利用する方でも、ご気軽にお電話いただければスピーディーに対応することが可能です。

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アテンザのバッテリー上がりは何が原因?

バッテリー上がりはいつどこで起きるかわからないため、不安に感じる方もいるでしょう。ご使用中のアテンザがバッテリー上がりを起こしたときは、おもに下記の原因が考えられますので確認してみてください。

原因1.ライトの消し忘れ

原因1.ライトの消し忘れ

車内で使われているライトは、バッテリーの充電によってたくわえられた電力が使われています。そのため、ライトを消し忘れていると充電が減っていき、バッテリー上がりを起こしてしまうのです。

走行中は充電が持続的におこなわれているのでほとんど起こりませんが、停車中にライトをつけて放置するのはやめましょう。

原因2.車の使用頻度が低い

車は、使っていないときも電力が減る「自然放電」が起きています。車で走行する頻度が低いと、十分に充電がおこなわれないため、久しぶりに車に乗ったらバッテリーが上がってしまうなんてこともあるのです。

日頃から車を使わない方でも1週間に1度は、30分程度車を走行させることをおすすめします。

原因3.バッテリーの寿命

充電してもすぐにバッテリーが上がってしまったり、日常的に車を使うのに不具合が起きたりする場合は、バッテリーの寿命かもしれません。もし、バッテリーに寿命が来ている場合は交換する必要があるでしょう。

アテンザのバッテリーを交換する方法

「もしかしたら、バッテリーの寿命が問題かも?」と感じるときは、バッテリーの交換をするようにしましょう。自分でバッテリーの交換をおこなう場合は、以下のような手順でおこないます。

【バッテリーの交換方法】
1.エンジンを止めた後、バッテリーと繋がっているマイナス端子ケーブルを外します。
2.プラス端子ケーブルを外した後、固定されている金具を取り外しましょう。
(※端子に金属が触れないよう気をつけましょう)
3.旧バッテリーを取り外し、取り付け台とケーブルターミナルを掃除しておきます。
4.新バッテリーを設置し、プラス端子、マイナス端子の順にケーブルを接続します。
5.最後に端子カバーをつけて完了です。

このような手順でバッテリー交換をおこなうことができますが、なかには「自分で作業できる自信がない」という方もいるかもしれません。不安に感じる場合は、ディーラーやカー用品店へ依頼することができます。自分でおこなうよりもコストはかかってしまいますが、安全面を考えると賢明な判断ではないでしょうか。

弊社では、バッテリー上がりにお悩みのお客様が安心してご依頼していただけるよう、いつでもお電話を承っております。お問い合わせくださいましたら、迅速にお近くの業者を派遣させていただきます。バッテリー上がりにお困りの際には、ぜひご活用ください。

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