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社員インタビュー

社員インタビュー

前職とは桁違いのスピード感。
マネジメントができるトップ営業マンを目指して ソリューション事業部 法人営業課 FC営業グループ U・ N

地方銀行の営業からベンチャー企業へ

大学卒業後、新卒で地方銀行に就職しました。
地方銀行を選んだ理由は、法人営業で、企業の社長や経営陣と折衝が出来ることで、一般的な営業よりも、早くビジネススキルがつくと考えたためです。7年間営業に従事し、それなりに営業成績を収めて、最後は主幹店の営業を任せて頂きました。
しかし、銀行は大規模な組織なため、若いうちから組織のマネジメント力を付けようと思うと困難であると考え、年齢関係なく活躍できる会社へ転職しようと思い、シェアテクへ入社を決めました。

『フランチャイズの窓口』にて、FC開発のコンサルティング営業

当社が運営している『フランチャイズの窓口』の営業を行っています。
主にチームのKPIの達成に向け、新規営業と既存先へのコンサルティング営業を行っています。
営業と言っても、商材を販売するわけではなく、広告掲載の獲得がミッションです。
限られた広告費用をクライアントから頂くため、契約の獲得だけではなく、契約後は毎月フォローを行いながら、クライアントとの関係性の強化には力を入れています。
2020年は、コロナ禍の影響によりオンライン商談が多かったですが、可能であればクライアント先へ出張し、直接商談を行っています。
また、営業以外では、現在の広告掲載以外でクライアントのためになる企画を考えることや、後輩の育成も担当しています。

若いうちからチャレンジできる環境

求めていた柔軟性とスピード感は抜群にあり、やりがいを感じています。
今でこそ、すっかり慣れましたが、銀行員時代と比べると、スピードが桁違いに早いです。
現在、自分が従事しているFC(フランチャイズ)課は、右肩上がりで成長出来ている為、数字面の成長に対し、組織の成長が追い付くためのマネジメントが必要であると考えています。その部分で自分のバリューを発揮して、活躍していきたいです。
また、部署内で様々なことにチャレンジできる環境は非常にありがたいですね。
なんといってもメンバー全体が若いこと。20代の若いうちから、これだけ成長できる環境であることは、恵まれていることだと思います。自分自身が、キャリアや目標をしっかりと描く必要はありますが、描いた目標に向かってチャレンジできる柔軟な環境だと思います。

営業として大切な事は「クライアントを好きになること」「バランス感覚」

営業として大切にしていることは、「クライアントを好きになること」、「バランス感覚」の2点です。「クライアントを好きになること」とは、新規先・既存先拘わらず、まずはクライアントファーストに物事を考えて行動することです。よく営業は、「恋人の様に対応すること」と言われますが、概ねその通りだと思います。
クライアントからの連絡やアポイントは最優先で対応し、スピード感を持ちながら、相手の立場に立った提案ができるよう心掛けています。時には、あえてネガティブな意見を伝えることもありますし、クライアントが成功した時は自分事のように一緒に喜びます。クライアントをお客様としてではなく、対等な立場で接することで、営業として結果が出せると考えています。
「バランス感覚」とは、仕事をする上でクライアントと社内、営業と事務、上司と部下等のバランスをとらなければならない場面が多くあります。営業が円滑に動くためには、社内環境(予算等)やチームメンバーの支えありきのため、一方的にならずに、バランス感覚をとることで、自分が活躍しやすい環境を自分自身で作ることができると思います。

『フランチャイズの窓口』をより大きくしていきたい

現在は、FC営業グループと、FCカスタマーグループで営業、コールセンター、事務のメンバーがおり、2つのグループで小さな1つの事業部のようになっています。
そのため、一人ひとりの仕事の責任は大きいですね。
現在はグループの単位ですが、 “部”や“子会社”化まで大きくしていきたいです。そのためには、チームの売上をもっと上げなければいけないですし、そのためには、クライアントの満足も上げていかなければならない、さらには、自分含めチームメンバーがより一層成長しなければいけないです。
よりアンテナを高くして、仕事に取り組む前向きな姿勢を持ち続けていきます。

マネジメントができるトップ営業マンへ

現在の目標は、トップ営業を走り続けることです。
将来的には、マーケティングが出来つつ、チームを束ねるマネジメント力をしっかりとつけていきたいですね。
マネジメントをする上で、実務経験がありメンバーの気持ちが理解できる人が、上に立つべきだと考えているので、そのために現場の営業力に磨きを掛けつつ、チームの数字や進捗を見て、自身の意見を持つよう心がけています。