ハクビシンから病気がうつる!?知っておきたい害獣と感染症の関係

ハクビシンを見かけたことがあるでしょうか。読んで字のごとく、鼻に白い筋があり、電柱や電線を移動できるくらい高所の移動を得意としている動物です。ハクビシンは、家屋に侵入し天井裏等に住み着くことがありますが、触れたり、餌を与えてはいけません。ハクビシンは、疥癬(かいせん)というヒゼンダニの寄生による皮膚病を発症していることがあり、触れることで、人や犬にも感染します。人間の場合、健康な方だと感染しないこともあり、しても大きな症状は出ない場合が多いのですが、免疫力の低い方だと、重い症状が出る場合があるので注意が必要です。噛まれた際には寄生虫や感染症といった恐ろしい病気をもらってしまう場合があり大変危険です。また、アライグマにも要注意で、気性が荒く、襲われるリスクがさらに上がり、噛まれたり引っかかれたりするとレプトスピラ症やアライグマ回虫症に感染する場合があり、アライグマ回虫症に関しては、国内での人への感染例はまだないそうですが、レプトスピラ症は発症例があるそうで、軽い場合は風邪に似ている症状で済むそうですが、重い場合は、一部内蔵に障害が起こり、全身出血を伴い、最悪死に至るそうです。可愛らしい見た目に反し、恐ろしい病気や寄生虫を持っていることがありますので、害獣駆除、防除に関して不安があれば一度害獣駆除業者に相談してみてください。

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