イタチの好きな食べ物、嫌いな食べ物。家の食物が餌とならないためにできること

住宅

夜中になると鳴き声や走り回る音が屋根裏からしてくる、という話を聞くことが多いように、害獣は基本的に暖を取ったり危険から身を守るために人目につかない場所に潜んでいることがほとんどです。

糞尿による汚れや臭いなどを被害としてイメージするかもしれませんが、人間の不在時など、チャンスがあればキッチンに侵入して食べ物を荒らしているケースも実際に多く耳にします。

また、害獣はいろいろな菌を保有している恐れがあるので、衛生面からもキッチンへの侵入はなんとか避けたいところです。キッチンへの侵入をできるだけ避けるような工夫について考えてみましょう。

現在、すでにイタチの食害などに悩んでいるという方がいたら、害獣駆除110番までご連絡ください。

お電話いただければ、迅速に駆け付けた上でイタチを追い出して駆除いたします。

イタチなどの害獣は賢く、慣れていない人が駆除しようと思っても時間がかかる場合が多いです。時間がかかればそれだけ被害も広がってしまいます

一刻も早くイタチの被害から解放されるためにもぜひお問い合わせください。

0120-949-085

街に出没する害獣はだいたいが雑食の動物

動物には肉食や草食などエサとなる食料の好みがありますが、ネズミ、タヌキ、イタチ、ハクビシン、アライグマなど街で見かける害獣はほとんどが雑食性です。

田畑の作物だけでなく、人間が破棄した食べ物などを食料として暮らしているので、肉でも野菜でも食べられるものなら何でも食べると言われています。

つまり、街に暮らす害獣にとってキッチンは、食料を確保しやすい場所なのです。

もし、今キッチンで何かを食い荒らされたようなあとがあるなら、すぐに害獣駆除110番までご連絡ください。

害獣の体は非常に汚く、菌も多く付着しています。放置すればキッチンは雑菌だらけになってしまうでしょう。

そうならないためには、一刻も早い対策が必要です。

【関連記事】イタチの駆除は追い出しと封鎖!今から5分後に騒音・悪臭が止まる撃退方法

冷蔵庫に入れずに保管している食べ物は要注意

イタチ

害獣がキッチンに侵入してきたとき、どんな食べ物を狙うのか。先にも述べたように、雑食の動物なので食べられるものなら何でも食べるとされています。

つまり、食卓の上などすぐに手に取れる状態のものは手を付けられてしまう可能性が高いです。ここでは、代用的な例を3つご紹介いたします。

1.果物

都市部でもよくみかけるハクビシンは果物を特に好む動物で、果樹園で木に登って作物を荒らしている話もよく聞きます。果物は野菜などよりも柔らかく食べやすいですし、置いているだけでも香りがするので特に害獣を寄せ付けやすくしてしまう恐れがあります。

2.野菜

キュウリ、スイカ、トマトあたりがよく耳にする被害の実例です。アライグマなどはスイカは小さな穴を開けて、そこから中身を器用に手で取り出して食べるときもあります。

3.パン類

あまりイメージにないかもしれませんが、手に取りやすい場所に保管している人も多いので、パン類も被害に遭いやすい食材と言えます。

パンが入っている程度の薄いビニールであれば、害獣は問題なく喰い破ることができてしまいます。食べ散らかした状態で残されていることもあれば、軽いために袋ごと持って行ってしまっていることもあるのです。

キッチンへの侵入を防ぐには

①まずは家自体に寄せ付けない

そもそもキッチンに侵入される前に家に寄り付かれないよう工夫をするのが第一です。食料となるようなもの排除したり、害獣から「ここは安全そうだ」と思われてしないように対策をしましょう。具体的な方法は以下の通りです。

  • 家の周りや庭などにエサとなるようなゴミなどを置かないようにする
  • フンなどを見かけたら放置せずにこまめに掃除する
  • 倉庫など人間の出入りが少ない場所の戸締りはしっかりとする

②キッチンに食べ物やゴミを放置しない

今までに宅内へ侵入されている形跡がなくても、周辺で害獣の目撃情報があるような場合には気を付けるに越したことはありません。食卓の上などすぐ手に取れるような場所にあるものは手をつけにくいように管理しておきましょう。

  • 冷蔵庫に入れないような食べ物は戸棚の中にしまう 
  • 回収日まで生ゴミを保管しておく場合はフタ付のゴミ箱などに入れるようにして、置きっぱなしにしない

ただし、イタチは非常にしぶとい生き物です。こうした対策をしても一時的だったり、効果がほとんどなかったりということもよくあります。

自分で完全に駆除することができなさそうなときは、すぐ害獣駆除110番までご連絡ください。

イタチの追い出しはもちろん、侵入対策で再発まで予防させていただきます。現地調査・見積りは無料なので、まずはご相談だけでもお待ちしております。

0120-949-085

まとめ

タヌキ

害獣は猫に似た顔立ちをしていたり、案外かわいらしい見た目をしているものも多いためか餌付けをしてしまう人もいます。そのため思っている以上に人間の食べ物に慣れているのです。「食べられるものは何でも食べる」ということをぜひ知っていただければと思います。

害獣は外で暮らしていますから当然たくさんの菌やノミ、ダニなどを保有しているので、食べ物を扱うキッチンへはできる限り入ってきてほしくありません。

もし侵入されてしまった場合、業者に駆除を依頼すると糞尿など害獣による被害のあった場所の清掃や消毒もしてもらえます。害獣の生態など知識も豊富ですから、ご家族が心当たりのある場所以外も荒らされていないかもちろん調査をしてくれます。

侵入口となりそうな場所を住宅の小さな隙間までしっかりと確認をし、その後また侵入されることがないよう対策についても相談に乗ってもらえるのも心強いです。

お困りの際は是非一度相談することを検討されてみてはいかがでしょうか。

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