シロアリ駆除は赤ちゃんがいても大丈夫!安全性とリスクを減らす方法|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

0120-846-382

24時間365日、日本全国受付対応中

シロアリ駆除は赤ちゃんがいても大丈夫!安全性とリスクを減らす方法

シロアリ駆除の赤ちゃんへの影響|気になる疑問や安全性について解説

赤ちゃんや妊婦さん、ペットがいるご家庭では、安全にシロアリ駆除ができるかどうかなど、心配なことがたくさんあります。

近年のシロアリ駆除では、安全性の高い薬剤が使用されているため、健康被害などのリスクは極めて低いです。

以前は強力な殺虫効果のある薬剤をしていて、人体に害のある成分を吸い込んで体調不良になる人が多数出てしまいました。そのため、薬剤の安全性が見直され、人体に害のないように使える薬剤が主流になってきたのです。

ただし、薬剤自体の安全性が高くても、使用方法が間違っていれば健康被害を引き起こす危険性はあります。薬剤の特徴や駆除作業の前後にできる対策などを確認しておきましょう。

  • 累計問合せ210万件以上
  • 24時間365日・全国受付対応
0120-846-382
※ 弊社運営サイト全体の累計問合わせ件数

駆除に使われる薬剤の影響と安全性

以前は、シロアリ駆除の施工後に頭痛や吐き気などの体調不良を起こす人が多くいました。原因は、クロルピリホスなどの有機リン化合物、ホルムアルデヒドなどのシックハウス症候群の原因になる成分を含んだ薬剤を使用していたことです。

現在は建築基準法などによって有機リン化合物やホルムアルデヒドの使用が禁止、制限されているため、安心してシロアリ駆除がおこなえます。
(参考:国土交通省「快適で健康的な住宅で暮らすために」

また、公益社団法人日本しろあり対策協会という国土交通大臣公認の団体では、シロアリ駆除に使われる薬剤の安全性を審査・認定しています。

日本しろあり対策協会が認定した薬剤であれば、より安全性が高いと判断できるのです。駆除後に独特な臭いがほとんどしない薬剤もあるので、臭いに敏感な方は業者に相談しておきましょう。

ただし、どんなに安全性の高い薬剤であっても、100%人体に影響が出ないという保証はありません。特に、体が小さく抵抗力も低い赤ちゃんは、大人よりも薬剤の影響を受けやすいです。ご紹介する対策をして、より安全にシロアリ駆除をおこないましょう。

薬剤の種類

シロアリ駆除に使われる薬剤は、おもに6つの種類に分けることができます。以下におもな成分と薬剤の特徴をご紹介します。

おもな成分 薬剤の特徴
ピレスロイド 一般的な殺虫剤によく使われている成分で、シロアリの神経に作用して、体を痙攣(けいれん)させます。人間を含む哺乳類は、少量であれば吸い込んでもピレスロイドを体内で分解できるため、安全性は高いといえます。床下などに薬剤を散布するバリア工法におすすめです。
ネオニコチノイド 近年のシロアリ駆除で主流となっている薬剤です。人間への毒性は弱く安全だとされていましたが、赤ちゃんや子どもの発育途中の脳に悪影響があるとの声もあり、安全性は確約されていません。
フェニルピラゾール 毒性の強い薬剤で、少量でも多くのシロアリを駆除できますが、哺乳類にも影響が出るおそれがあります。
カーバメート シロアリの神経伝達を阻害する効果がある薬剤です。空気を汚染するリスクがあるため、駆除後の換気を忘れずおこなう必要があります。
フェニルピロール シロアリを呼吸障害にして窒息させる効果がある薬剤で、効果が出るまでに時間がかかります。また、人間などにも毒性があるため、小さいお子さんやペットがいるご家庭では、できるだけ使用しないようにしましょう。
脱皮阻害剤
(ビストリフルロン、ノバフルムロン)
シロアリは生きている限り脱皮を繰り返しますが、脱皮するための新しい表皮の合成を阻害して死に至らしめることできます。ベイト工法という土に薬剤を埋める工法におすすめです。人間は脱皮をしませんので、誤って摂取してしまったとしても影響はあまりありません

また、シロアリ駆除の薬剤はスプレータイプやくん煙剤タイプなど、使い方にもいくつか種類があります。安全性を最優先するなら、地面に毒エサを仕掛けるベイト剤がおすすめです。詳しくは、ベイト工法のメリットと手順もご参考ください。

より安全にシロアリ駆除するための対策

前述したように、安全性の高い薬剤を使用したとしても、人体への影響がまったくないという保証はできません。そのため、シロアリ駆除の作業前、作業中、作業後には以下のような対策をおこなうことをおすすめします。

・作業前の対策
食品やおもちゃなど、子どもが口に入れる可能性があるものは、扉やフタのある場所に片付けましょう。出しっぱなしにしておくと、揮発した薬剤が付着するかもしれません。

・作業中の対策
シロアリ駆除をおこなう現場にはなるべく近づかないようにしましょう。赤ちゃんやペットの行動を制限することが難しい場合は、散歩に行くなどして現場に近づけない状況を作ってしまうのがおすすめです。

・作業後の対策
作業後は、床掃除と換気をおこなうことが大切です。シロアリ駆除では、基本的に床下で作業をします。そのため、薬剤を散布した場所に近い床には薬剤が付着している可能性があるのです。赤ちゃんが動き回るかもしれないので、濡らした雑巾などで作業エリアの床を拭いておきましょう。

換気は、駆除作業後1週間ほどはこまめにおこなうのが効果的です。薬剤の成分が揮発して空気中に含まれているおそれがあります。安全性が高い薬剤であっても、なるべく吸い込んでしまう可能性が減るように空気の入れ替えをおこなってください。

ご紹介したような対策をおこなっても、やはり安全面が不安という方は、なるべく作業エリアに近い1階での生活を避け、2階以上で1週間ほど生活しましょう。

特に、喘息やアレルギー体質の方は注意が必要です。駆除作業中だけでなく、作業後も約1週間はなるべく作業エリアに近づかないようにしましょう。

自分で駆除はおすすめできません

さまざまな対策をおこなって安全性の高い薬剤を使用しても、自分でシロアリ駆除をおこなうのは危険です。

薬剤自体の安全性が高くても、使用方法を誤れば害があるものもあります。特に「医薬外劇物」などの表示があるものは、原液の状態では非常に危険な薬剤です。使用量や希釈倍率などに間違いがあってはいけません。

さらに、薬剤によって適した使い方が異なります。間違った使い方をしたことで、効果が十分に発揮されずに駆除をやり直すという事態は避けたいですね。何度も安全面を心配しながら駆除をおこなうくらいなら、早めに業者にシロアリ駆除を依頼しましょう。

自分でシロアリ駆除をするリスクについては、シロアリ駆除を業者に頼んだほうがいい理由もご覧ください。

業者を選ぶ4つのポイント

安全にシロアリ駆除をおこなうためには、業者に作業を依頼するのが最もおすすめの方法です。業者に依頼する際に重要になってくるのが、信頼できる業者選びです。

業者を探す際に注目していただきたいポイントは4つあります。どのような点をチェックすべきか、なぜ注目すべきなのかを解説しますので、参考にしてください。

料金表を掲載している

作業前の対策

シロアリ駆除といっても、シロアリの駆除や予防、床下に入れない状態であれば掃除など、作業内容は多岐にわたります。

どのような作業にいくらかかるのか、面積1坪(もしくは1平方メートル)あたりいくらかかるのかなどの料金表があれば、ある程度の金額を知ることが可能です。

予算計画をたてることにも役立ちますし、追加料金などについても確認できれば、あとからプラスで費用を請求されるなどのトラブルにあう危険性も低くなります。

しろあり防除施工士という資格をもっている

しろあり防除施工士とは、シロアリ防除の施工に関して必要な知識をもち、安全・確実な作業ができる技術者が取得できる資格です。

シロアリ駆除作業の技術はもちろん、薬剤や木材、建築などの知識もなければ、取得することはできません。つまり、しろあり防除施工士の資格を保持しているということは、多くの知識と確かな技術があるという証明なのです。

シロアリ駆除の実績がある

シロアリ駆除の経験が多い業者は、さまざまな構造、条件のもとで作業をおこなっています。そのため、さまざまな家の広さや作業の難しさなどに対応できる可能性が高いといえます。ホームページに写真付きで実績が提示されている業者は、どのような場所で駆除をおこなってきたかよりわかりやすいですね。

ただし、実績の少ない業者では信頼できないわけではありません。大切なのは依頼者が信頼できると思うかどうかなので、実績が少なくても「この業者がいい」と思う業者があれば、相談してみることをおすすめします。

施工後の保証がある

シロアリ駆除に使われる薬剤の多くは、約5年間効果が続きます。そのため、施工後5年間の保証がある業者が多いのです。

保証の詳しい内容は業者によってさまざまですが、保証期間内にシロアリ被害が再発した場合に無料で再工事をしてくれる業者を選びましょう。また、保証の適用には条件があることも多いので、あらかじめ確認しておくことが大切です。別記事のシロアリ駆除の保証内容もご参考ください。

また、定期点検などをおこなってくれる業者もあります。施工後も心配だから様子を見てほしいという方は、点検を請け負っている業者を探しましょう。

以上4つのポイントを満たす業者が見つかったら、赤ちゃんや妊婦さん、ペットがいることを業者に伝えて、シロアリ駆除を依頼しましょう。全員に負担の少ない薬剤や駆除方法を選択して作業してくれるはずです。

自分で業者をいくつも確認する時間がない方は、弊社にお問い合わせください。相談窓口は24時間365日対応可能ですし、料金が心配な方には見積りを無料でおこなっている業者をご紹介することもできます。できる限りご要望に沿う業者のご紹介をいたしますので、お気軽にお電話ください。

対応エリア

害虫駆除110番日本全国対応できます!