シロアリから植木を守る!すぐにできる駆除と対策方法をお教えします|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

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シロアリから植木を守る!すぐにできる駆除と対策方法をお教えします

シロアリを植木近くで発見したときすべきこと|対策方法教えます!

ご自宅の庭の植木にシロアリがいる場合は、すぐに駆除をおこないましょう。

シロアリは木材に含まれるセルロースが大好きなので、植木に発生すると内部を食べ尽くしてスカスカにしてしまいます。そのままにしていると、木が倒れて近隣に迷惑がかかったり、人がケガをしたりするおそれがあります。さらに、シロアリが植木から床下に移動し、家中に被害が拡大するケースもあるのです。

そうなる前に、当記事でご紹介する方法で正しく駆除しましょう。シロアリから植木を守る対策方法も解説ので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは植木の近くに巣がないかチェック!

シロアリが植木に発生している場合、その近くに巣があるかもしれません。個体を駆除しても、巣がある限り被害はなくならないので、まずは巣を探すところから始めましょう。

日本の住宅で発生するシロアリはおもに「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」の2種類です。それぞれの巣の場所や特徴を参考に、巣を探してみてください。

シロアリの巣がなかった場合

シロアリの巣がなかった場合は殺虫スプレー

シロアリの巣が見当たらず、シロアリの数が少なければ、殺虫スプレーで駆除できる場合もあります。殺虫スプレーを直接吹き掛ければ速効性があり、簡単に駆除できます。ただし、殺虫剤にはさまざまな種類がありますので、シロアリに対応したものを使うことが大切です。シロアリ駆除剤の選び方をご確認ください。

スプレーの風圧でシロアリが飛ばされたり、取り逃したりしないために、植木にビニール袋などかけてからおこなうと効果的です。殺虫スプレーでシロアリを退治する方法は、以下のとおりです。

準備するもの
・シロアリの殺虫剤
・マスクとゴーグル (薬剤から目や鼻をまもるため)
・ビニール袋

これらの道具は、ホームセンターやネットショップなどで購入できます。

手順
1.シロアリのいる場所を確認する。
2.植木にビニール袋を被せる。
3.ビニール袋の口を絞り、隙間から殺虫剤スプレーを噴射する。

シロアリの巣を見つけた場合

シロアリの巣は、地面にベイト剤という毒エサを埋めるという方法で駆除しましょう。これを「ベイト工法」といいます。ベイト工法のメリットは、巣をまるごと駆除できるということです。地中に埋めた毒エサをシロアリは巣に持ち帰り、そのエサを巣のなかにいるシロアリも食べます。そうすることによって巣ごと駆除するという仕組みです。

ベイト工法に使われる薬剤は脱皮をする昆虫に効くもので、脱皮しないほ乳類には害はなく人間や犬、猫にとって安全です。

デメリットは、効果が出るまでに少し時間を要することです。シロアリの数が多いとすべてのシロアリが薬剤を食べるまでに時間がかかってしまうからです。また、定期的に毒エサの交換が必要です。エサの量が足りているのか確認したり、継続的におこなったりしないと巣をまた作られてしまうおそれがあるからです。

ベイト工法の方法は以下のとおりです。

準備するもの

  • スコップ (土を掘るため)
  • 軍手(手を守るため)

手順

  1. シロアリの巣をしっかり確認する。
  2. 巣の近くにベイト剤の容器が入るくらいの穴を掘る。
  3. 穴にベイト剤を設置する。
  4. 半年に1、2回、ベイト剤を交換する。

このようにシロアリを自分で駆除する方法はありますが、シロアリは警戒心が強いため、素人が市販のものを使って完全に駆除するということはなかなか難しいです。

気づかないうちにほかの場所に移動してしまっていることもあるため、なかなか駆除できない場合は業者に依頼しましょう。

害虫駆除業者であれば、専門的な知識が豊富なため、逃がすことなく完全に駆除することができます。

シロアリが発生した植木は切り株ごと処分しよう

シロアリが発生した植木は切り株ごと完全に処分する必要があります。木を根元から伐採するだけで終わってしまうと、残った根っこや切り株が腐って、再びシロアリが寄ってくるおそれが高いからです。

一般的に、高さ3m以内・直径20cm以下の植木であれば、自分で伐採から切り株を引き抜くところまでおこなうことが可能とされています。しかし、チェーンソーを使う伐採作業は大きな危険を伴いますのでできれば伐採業者に依頼することをおすすめします

切り株を抜く作業に関しては、伐採作業ほどの危険性はありません。自分でおこなう場合は、以下の道具を準備して、手順に沿って作業してください。難しいと感じたら無理せず業者に依頼しましょう。

【必要なもの】

  • スコップやシャベル(土を掘る)
  • 根切りばさみかノコギリ(根を切る)
  • ハンマー(切り株を揺さぶる)

【手順】

1.切り株の周りの土を掘る
切り株の周りの土を掘って根を目視できる状態にしましょう。切り株の周り全体をまんべんなく掘っていくのがコツです。

2.根を切る
根を目視できる状態まで掘り進めたら、根を根切りばさみかノコギリで切っていきます。細い根は根切りばさみで、太い根はノコギリで切っていくと効率的です。

3.切り株を左右に揺らして引き抜く
ある程度根を切ったら、ハンマーで切り株を叩いてみましょう。左右に揺れるようなら、根が完全に切れて抜けやすくなっているサインなので、そのまま持ちあげて引き抜くことができます。

抜いた切り株はお住まいの自治体のルールに従って処分しましょう。地域によっては可燃ごみとして捨てられるところもあります。

駆除後は業者に点検してもらうのがおすすめ

植木に発生したシロアリを駆除したあとは、念のためシロアリ駆除業者に点検してもらうことをおすすめします。駆除しきれなかったシロアリが逃げて別のところに潜んでいるかもしれないからです。もし家の床下に移動していたら、そこからまた被害が広がるおそれがあります。

シロアリ駆除業者の点検は基本的に無料なので、気軽な気持ちで依頼してみましょう。点検の流れや所要時間も合わせて読んでみてください。

弊社ではシロアリの駆除から予防までトータルにおこなうことができる業者をご紹介しております。ご相談は年中無休で受け付けておりますので、お困りの際はいつでもお気軽にご連絡ください。

シロアリから植木を守る対策方法3つ

シロアリから植木を守るために、普段からできる対策方法を3つご紹介します。ぜひお試しください。

植木を日当たりと風通しがよい場所に移動させる

植木を日当たりと風通しがよい場所に移動させる

植木鉢など、移動させられる植木は日当たりと風通しのよい場所に移動させましょう。シロアリはじめじめした高温多湿な環境を好むからです。

移動できない植木は、周りにものを置かないようにしたり、雑草が生い茂らないようにしたりして、根元によく日が当たるようにしておきましょう。

定期的に掃除して清潔を保つ

植木の周りの落ち葉や枝などはこまめに掃除しましょう。積もった落ち葉の中は暖かく、シロアリにとっては天国です。また、放置して腐った落ち葉や枝はシロアリのエサにもなります。

防蟻剤を散布する

植木の周りの土壌にシロアリの侵入を防ぐ効果がある「防蟻剤」を散布する方法もあります。さらに、同時に床下に散布しておけば、万が一植木から家にシロアリが移動してきても、侵入を食い止めることができます。

ただし、防蟻剤の扱い方を間違えると健康を害するおそれもありますので、できればきちんとした知識を有するシロアリ駆除業者に任せるのが安全です。防蟻処理の内容と費用相場もぜひご覧ください。

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