シロアリはマンションにも巣を作る!ベランダの羽アリ駆除法も紹介|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

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シロアリはマンションにも巣を作る!ベランダの羽アリ駆除法も紹介

シロアリ マンション

「マンションならシロアリ被害に遭わないだろう……」と考えている方もいらっしゃるでしょう。しかし、シロアリの生息範囲は意外にも広いため、たとえ高層マンションにも巣を作る可能性があるので、注意しなければなりません。

シロアリは「羽アリ」となって空を飛ぶことができ、床下だけでなく高い場所でも巣を作るのです。この記事では、シロアリがマンションに入ってくる原因と、万が一マンションでシロアリ被害が出たときの対処法を解説します。

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シロアリ被害がマンションで発生する原因

ほとんどが鉄筋コンクリートでできているマンションにもかかわらず、どうしてシロアリ被害が発生するのか気になる方もいるでしょう。この章は、シロアリがマンションに巣を作る原因を解説していきます。

シロアリの食べ物がある

シロアリ 予防

シロアリは木材に含まれている「セルロース」を好んで食べるという食性をもっています。そのため、セルロースが含まれているものがある場所かつ多湿な環境であれば、たとえ鉄筋コンクリートに囲まれたマンションでも巣を作ることがあるのです。

「でも、マンションに木材はあるの?」と疑問に感じた方もいらっしゃるかもしれません。「断熱材」や「室内の壁」など、マンションに使用されている木材は意外とあります。シロアリは視覚がほとんどない代わりに嗅覚がとても発達しているため、侵入スペースさえあれば、ニオイを嗅ぎ付けて侵入してきます。

狭い隙間でも入れる能力がある

鉄筋コンクリート造のマンションにシロアリが侵入することがありますが、その多くは「鉄筋コンクリートにできた隙間」が原因です。鉄筋コンクリートには経年劣化とともに収縮していき、その影響でヒビや亀裂が起こることがあります。

鉄筋コンクリートのヒビ・亀裂はシロアリにとっては絶好の侵入経路です。体長1センチメートルにも満たない小さな体を駆使して入ることができ、さらには鉄筋コンクリートの粒をはがして、穴を開けてしまうこともあります。(参考:公益社団法人日本しろあり対策協会

アパート・マンションでのシロアリ駆除費用相場!誰が負担する?

アパートやマンションに賃貸で住んでいる場合、シロアリ駆除の費用は自己負担なのか気になる方も多いでしょう。結論からいいますと、賃貸物件でのシロアリ駆除費用は、ケースにより誰が負担するのかが決まります。

賃貸住宅なら多くの場合、管理者が支払う

アパートやマンションなどの賃貸住宅に住んでいる場合は、基本的に大家さんまたは管理会社がシロアリ駆除費用を負担することになります。なぜなら、住人が住んでいる部屋は大家さんや管理会社の所有物となっており、入居者のために部屋の修理をする義務(以下、修繕義務)と責任があるからです。

そのため、賃貸住宅のアパート・マンションでシロアリ被害を見つけたら、まずは大家さんまたは管理会社に相談をしてください。相談をせずに勝手にシロアリの巣に手を加えたり、業者に依頼したりすると、もめごとなどのトラブルが発生するおそれがあるので注意が必要です。

自腹で払わなければいけないケース

賃貸住宅では基本的に大家さんや管理会社が費用を支払いますが、もちろん例外もあります。それは、入居者の明らかな過失によりシロアリ被害が発生してしまったケースです。必ずあてはまるとは限りませんが、例を挙げるなら「ベランダで放置した木材にシロアリ被害が出た」といった場合は自己負担になる可能性もあります。

また、分譲マンションの自己保有している部屋(専有部分)で起きたシロアリ被害は、基本的には自腹で支払うケースが多いです。

ただし、マンション1階床下などの入居者が介入できない部分で発生したものは、管理組合側がある程度の費用負担をしてくれる可能性も。そのため、シロアリ被害が分譲マンションで起きた場合は、一度管理組合に相談をしておきましょう。

部屋やベランダで羽アリを見かけたら

シロアリに長い羽が生えた姿を「羽アリ」といい、4~5月頃にはヤマトシロアリ、6~7月頃にはイエシロアリの羽アリを見かけることが多いです。おもに春~夏の時期に新しい巣を求めて集団で飛んでいきます。

マンションのベランダなどで巣を探している羽アリの姿を見かけることもあるでしょう。そのときは、次の方法で逃がさず駆除することが大切です。

羽アリを逃がさず駆除する方法

羽アリ駆除に有効な道具は「掃除機」です。掃除機は勢いよくものを吸い込んでくれるので、羽アリの薄い羽では抵抗する間もなく吸い込まれてしまいます。さらに、掃除機の圧力によって羽アリが絶命するので、駆除をする手間が省けて便利です。掃除機がすぐに用意できない場合は、粘着テープを使って羽をくっつけて捕獲しましょう。

こんな駆除方法はNG

羽アリの駆除で「殺虫スプレーを使う」という方法はおすすめできません。殺虫スプレーの風圧で羽アリが飛び、逃がしてしまう可能性があるからです。羽アリは新しい巣を探している最中であるため、逃がしてしまうと、マンション内にシロアリの巣を作られるかもしれないのです。

手段はしっかりと見極め、確実に駆除、予防することが大切です。羽アリの生態と駆除・予防方法もぜひご確認ください。

シロアリをマンションに侵入させない予防策

賃貸物件であれば、基本的に大家さんや管理会社がシロアリ駆除費用を負担してくれます。しかし、駆除までにかかる手続きなども考えて、自分でもシロアリ予防をおこなうことをおすすめします。全部で5つご紹介していきますので、参考にしてみてください。

忌避剤を使う

シロアリが苦手とする成分が入った忌避剤で、シロアリ被害に遭う確率を少しでも減らすことが可能です。マンションの場合、使用する忌避剤はスプレータイプのものがおすすめ。窓や網戸などにスプレーをかけておくことによって、羽アリ・シロアリが近づきにくくなります。

換気をおこなう

湿度の高い夏の日は窓を開けたり、浴室などの換気扇を回したりして、なるべく湿度が高くなりすぎないように注意しておきましょう。シロアリは湿気の多い環境を好むため、湿度が上がりくい環境を作っておくとシロアリ予防になります。

ベランダに木材や植物を置かない

シロアリ 発生場所

シロアリのエサになるものをベランダや玄関などに放置すると、シロアリが浸入する危険が高まります。そのため、なるべく木材・植物・ダンボール・プランターといったものはなるべく置かないようにしましょう。

雨漏りは早めに修理

雨漏りが発生したときはすぐに修理をしてもらいましょう。雨漏りがあると建物が劣化するだけでなく、シロアリが好む「湿気の多い環境」になってしまいます。

シロアリがいないかチェックする

なるべく早くシロアリを発見することが、被害を最小限に抑えるために大切です。定期的にベランダや外壁などの状態を見てシロアリ被害が出ていないか、以下を参考にしてチェックしてみましょう。

【シロアリ点検チェックポイント】

  • ベランダに羽アリの姿はいないか
  • 外壁にヒビは見られないか
  • 室内の柱を叩き、乾いた音がしないか
  • 床のたるみはないか

自分でチェックしてみてもしもシロアリ被害が見られたら、一度業者に本格的な点検調査をしてもらうことをおすすめします。業者は自分では難しい天井や壁、建物の基礎部分なども調べることが可能です。調査だけなら無料で実施している業者も多いので安心です。シロアリ調査の内容と費用もご参考ください。

まとめ

シロアリはマンションの中でも巣を作ることができるため、木造よりは安心であると思わずにしっかりとシロアリ対策をしておきましょう。春~夏は羽アリを見かけやすいシーズンですので、もし羽アリを見つけたら掃除機などの道具を使って駆除しておきましょう。

また、シロアリ被害がマンション・アパートで発生した可能性がある場合は、業者依頼をして現地調査をしてもらってください。

弊社では、現地調査からお見積りまでを無料でおこなえる業者を紹介することが可能です。知識と経験豊富なスタッフが、丁寧な対応と施工をいたします。もし、シロアリのことでお悩みごとがあればぜひ弊社へご相談ください。

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