しろあり防除施工士は信頼できる?業者を選ぶなら知っておきたいこと|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

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しろあり防除施工士は信頼できる?業者を選ぶなら知っておきたいこと

しろあり防除施工士は信頼できる?業者を選ぶなら知っておきたいこと

シロアリ駆除は、運転免許のような国家資格はありませんが、「しろあり防除施工士」という民間資格が存在します。もし、シロアリ被害を受けていたら、しろあり防除施工士を保有している業者に駆除や防除を依頼するのがおすすめです。

しろあり防除施工士の資格をもっていることは、シロアリや建築の知識はもちろんのこと、高度な施工技術がある証明になります。より安心できる業者を選ぶなら、資格の有無を確認してから依頼をすると確実です。

このコラムでは、しろあり防除施工士に依頼すればどのような安心を得ることができるのか、資格をもっている人はどのようにして取得しているのか詳しくご紹介します。その他、信頼できる業者を選ぶポイントなども解説していますので、シロアリ駆除を業者に依頼しようとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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「しろあり防除施工士」ってどんな資格?

「しろあり防除施工士」とは、公益社団法人日本しろあり対策協会が定めている資格です。シロアリ防除施工をおこなう技術者の資格制度として、昭和39年に創設されました。しろあり防除施工士は、公益社団法人日本しろあり対策協会が実施している「しろあり防除施工士検定試験」に合格したら取得できます。

しろあり防除施工士の資格をもっている業者に依頼をすれば、以下のポイントで安心できます。

  • シロアリ・腐朽・木材・薬剤・建築・防除施工に関する知識をもっている
  • 防除施工標準仕様書に沿った施工をする
  • 日本しろあり対策協会が認定した薬剤を使用する
  • 安全管理基準を遵守し、安全な施工をする
  • シロアリ防除をとりまく最新情報を学んでいる
  • (参考:公益財団法人日本しろあり対策協会

しろあり防除施工士の資格を取得する方法

しろあり防除施工士 民間資格

しろあり防除施工士の資格を取得するには、毎年3月頃に実施される、検定試験に合格しなければいけません。受験資格は、1月~2月に2日間開催される「しろあり防除講習会を受講する」ことと、最終学歴によって決まっている「所定の実務経験期間」が条件です。

実務経験は、協会が指定する実務経験証明書に記入し提出します。実務経験として記入できるのは、シロアリ防除施工や設計のほか、シロアリ防除に関する研究・教育などの業務が挙げられます。なお、しろあり防除講習会は、基本的に誰でも受講が可能です。

しろあり防除施工士を取得するまでの流れは、以下のとおりです。

  1. しろあり防蟻講習会を受講
  2. 受験
  3. 合格発表
  4. 合格したら登録申し込み
  5. 登録後、登録証およびカードが送られる

検定試験には5つの試験項目がある
しろあり防除施工士の資格認定試験は、筆記式でおこなわれます。科目には、「シロアリの生態」「木材と腐朽」「防除薬剤」「防除施工」「建築」の5つがあり、各科目がすべて合格基準点を上回っていなければいけません。試験に合格すれば、登録手続きによりしろあり防除施工士証を受け取ることができます。

資格取得にかかる費用
しろあり防除施工士の資格取得にかかる費用は、約5万2千円前後です。費用の内訳は、おもに以下のとおりです。

しろあり防除講習会受講料:約2万5千円
しろあり防除施工士検定試験受験料:約1万5千円
登録料:約1万2千円

資格の登録後は、3年ごとに実施される「しろあり防除施工講習会」の受講が必要で、講習会ではシロアリ防除にまつわる最新の情報を把握できます。受講料と更新手数料として、日本しろあり対策協会の会員は3万2千円。非会員の場合は4万8千円の費用がかかります。
(参考:公益社団法人日本しろあり対策協会

しろあり防除施工士の資格を得るには、十分な経験と知識が必要です。しろあり防除施工士の資格は取得したから終わりではなく、定期的な講習によって常にシロアリの情報をアップデートし、現場に活かされているのです。

資格の有無はシロアリ駆除業者を選ぶときの判断基準となる

しろあり防除施工士の資格をもってなくてもシロアリ駆除はできるので、無資格で営業をしている業者も存在します。シロアリ駆除を依頼する際には、やはりシロアリにまつわる高い知識や経験をもっているしろあり防除施工士の資格をもった業者に依頼するほうがメリットは多いです。

ただし、しろあり防除施工士の有無は業者を選ぶ基準にひとつに過ぎません。信頼できる業者はその他にも見るべきポイントがあるため、そちらも確認してから依頼しましょう。その他の業者の選び方は、本記事「資格以外の信頼できるシロアリ駆除業者の選び方」で詳しくご紹介しています。

無資格の業者へ依頼することで起こるおそれのあるトラブル

知識や技術を必要とするシロアリ駆除は、むやみに業者を選んで依頼すると、後悔してしまう場合があります。業者のことを知らないまま依頼したり、依頼前の確認を怠ったりすると、施工後にさまざまなトラブルに巻き込まれてしまうおそれがあるのです。

1.高額な追加料金を請求されるおそれ

しろあり防除施工士 事例

初期費用が安いという理由で業者にシロアリ駆除を依頼したら、施工後に高額な追加請求があり結果的に費用が高くついてしまうケースがあります。

なかには、見積り依頼をしたら高額な施工費用を提示されたため、依頼を断ったところ、見積りにかかった金額を請求されてしまうこともあるのです。他にも、「工事の追加料金は不要」という業者であっても、施工後の清掃や消毒などで別途費用が発生する場合があるのです。

このような事態を避けるためにも、事前に追加費用やキャンセル料の有無、施工後の保証などを詳細に確認する必要があります。

2.ずさんな手抜き工事で被害が再発するおそれ

業者のことをよく調べずにシロアリ駆除や予防の施工を依頼してしまうと、ずさんな手抜き工事をされるおそれがあります。特に床下などでの薬剤散布はムラがないように吹きかけなければ、シロアリが再発しやすくなります。しかし、床下などは施工後に自分で確認するのが難しいため、万が一手抜き工事をされてしまっても気付きにくいです。

さらに、施工に対して保証が付いていなければ、再度施工してもらうための費用は自費で支払わなければいけないので、さらに費用がかさむことになります。ずさんな手抜き工事をするシロアリ駆除の業者を安易に選ぶと、施工品質が低く再発するリスクがあることを覚えておきましょう。

シロアリ駆除業者は慎重に選ぶことが重要です

シロアリ駆除にかかる費用は、同じ施工方法であっても業者によって料金が異なる場合がほとんどです。このため、依頼するときはひとつの業者で決めてしまうのではなく、複数の業者を比較しながら決めることをおすすめします。複数の業者で費用見積りをしてもらえば、料金の内訳など比較検討が可能です。

資格以外の信頼できるシロアリ駆除業者の選び方

シロアリ駆除を依頼するのが初めての場合は、どの業者を選んだらよいかわからないという方は多いかと思います。信頼できる業者を選ぶには、資格の保有以外にも判断材料にできることがあります。資格以外にもある業者選びの判断基準ポイントを解説しますので、業者選びの参考にしてみてください。

日本しろあり対策協会に加盟しているか確認する

シロアリを完全駆除したいなら経験豊富な業者に依頼しよう

信頼できる業者を選ぶときは、日本しろあり対策協会に加盟しているかどうかも判断基準のひとつです。日本しろあり対策協会では、消費者が安全かつ適正に一定水準の施工を受けられるように、加盟業者に作業要綱や薬剤の使用に関する安全基準を設けています。

日本しろあり対策協会に加盟するためには、知識が豊富で安全な施工に配慮できるしろあり防除施工士資格をもつ従業員が必要です。そのため、しろあり対策協会に加入している業者を探せば、資格をもった優良なシロアリ駆除業者を見つけられます。

日本しろあり対策協会に加盟し続けるために必要な条件

  • しろあり防除施工士の資格をもっている
  • 2年間トラブルがない
  • 賠償責任保険に入っている
  • 反社会的行為をおこなっていない

これまでの実績や評価を確認する

業者に依頼する前には、下調べしておくことが大切です。ホームページを確認すれば、過去の実績や実際に依頼した利用者の口コミなどがわかることがあるため、参考にしてみましょう。もし業者がしろあり防除施工士の資格を保有していれば、ホームページなどでも確認ができる場合もあります。

保証内容や保証期間の長さを確認する

業者によっては、施工に保証期間を設けていることがあり、保証期間の長さは薬剤の効果が続く5年であることが多いです。そして、保証内容には、「施工保証」「建物の修繕費用」の2種類があります。施工保証があれば、保証期間内にシロアリが再発したときでも、無償もしくは割引された価格で再施工してくれます

また、建物の修繕費用補償は、業者の施工後にシロアリ被害を受けて修繕工事が必要になった場合に費用を補償してくれるというものです。補償金額には上限が設けられていることが多く、300万円前後となっているのが一般的です。

たとえ保証が付いていたとしても、加害したシロアリの種類や建物の構造によっては、保証の対象外になることがあります。保証を受けるには一定の条件もあることから、詳細を確認してから依頼するかを判断しましょう。

施工前に見積りを提示してもらう

業者に施工を依頼する場合は、まず見積りを出してもらうことがおすすめです。業者によっては見積り自体に費用がかかることがあるため、事前に確認しておくことも大切です。また、見積り後に無料でキャンセルが可能かも把握しておきましょう。

見積りは、建物の構造や被害状況を確認するために床下や天井裏など、あらゆる場所に入って調査をします。確認する箇所が多い場合には、1時間以上かかることも珍しくはありません。このため、飛び込みの営業などで事前に点検もせず、一定の施工費用を提示してくるような場合は断ったほうがよいです。

見積りを出してもらったら、合計金額だけでなく費用の内訳にも不明瞭な項目がないか目を通しておきます。もし見積り後に不明な金額の項目や疑問に思うことがあったら、施工前に解決しておくべきです。業者によっては、交通費や駐車場代などが別途請求されることもあるからです。

特に見積り金額以上に追加料金を請求されることがないか、必ず事前に確認をとっておきましょう。誠実な対応をしてくれる業者であれば、細かく丁寧にわかりやすく説明してくれるはずです。もしこちらの質問に対して、あいまいな返答しか得られない場合は、依頼先を変えることも検討しましょう。

被害に遭っていないか心配な場合は点検から依頼しよう!

もしシロアリ被害に遭っていないか不安に感じる場合は、まず点検調査を受けてみるのがおすすめです。シロアリによる浸食は、見えないところで広がっていくものです。シロアリの被害に気が付かずに放置しておくと、家の耐震強度が下がり、台風や地震などの自然災害が起きた場合に倒壊するおそれがあるのです。

深刻なシロアリ被害を受けてしまう前に、業者に一度調査を依頼してみてはいかがでしょうか。弊社では、シロアリの駆除や防除のプロを数多くご紹介しています。

日本全国にある加盟店と連携しているため、お客様のご依頼に迅速な対応が可能です。豊富な駆除実績と確かな技術をもつしろあり防除施工士がいるシロアリ駆除業者を明朗会計で安心してご利用していただけます。24時間365日受付対応できるコールセンターを設置しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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