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シロアリ被害は放置禁止!症状の特徴や発生しやすい場所をチェック

シロアリ被害の特徴

家にシロアリが住み着くと、あっという間に繁殖してあちこちの木材を食害します。そして、シロアリの被害は放っておくと深刻化し、木材がボロボロになって建物の耐久性を低くしてしまうのです。

シロアリは、大好物の木材であれば土台となるものでも何でも関係なく食い荒らします。被害に遭いやすい場所や被害箇所の症状などをご紹介しますので、該当することがないか確認して、必要に応じてシロアリの駆除や予防などの施工依頼を検討しましょう。

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シロアリ被害に遭った場所はこうなる!

シロアリは風や光を嫌うため、木材を食べ進めるときに木の内側から食べ始めます。そのまま木材の内部を巣にしたり、別の木材に移動して被害を拡大させたりするのです。

そのため、シロアリ被害にあった木材は、最終的にイラストのようにボロボロになって表面が剥がれたり空洞ができたりします。

柱 切り株 床下

内側だけを食害されているときは、見た目でシロアリ被害に気付くのが困難です。シロアリ被害を発見するヒントとなる、以下のような変化がないか確認してみましょう。

  • 歩くと床が沈む部分がある
  • 壁や柱を叩くと空洞音がする
  • 木材に小さな穴が開いている
  • 細かい土のようなものが大量に落ちている

シロアリ被害が発生しやすいのはこんなところ

シロアリ被害発生しやすい

シロアリ被害はどこにでも発生する可能性があります。なかでも特に被害が発生しやすい場所があるので、以下の場所を中心に被害箇所がないか調査してみましょう。

・床下
床下には、シロアリのエサとなる木材がたくさんあります。また、湿気がこもりやすく暗い場所はシロアリが好む環境なので、巣を作られる可能性も高いです。普段目にする場所ではないため、気付かないうちに被害が広がっているおそれがあります。

・屋根裏
侵入経路になりやすいのは床下ですが、柱や壁に蟻道(ぎどう)と呼ばれる通り道を作って屋根裏までシロアリが登ってくることがあります。経年劣化などで屋根が傷んで雨漏りしている場合は、屋根材がシロアリ好みのやわらかい木材になっているので、シロアリ発生の危険性が高いです。

・畳
シロアリは木材だけでなく畳を食べる場合もあります。畳の表面ではなく裏側や内部を食害するため、畳をひっくり返すまではシロアリの発生に気付かないかもしれません。和室がある場合は、畳の踏み心地に変化がないか注意して確認してみましょう。

・水回り
浴室や洗面所、トイレなどの湿度が高い場所はよくシロアリが発生します。なかでも、特に被害に遭いやすいのはタイル張りの浴室です。タイルがひび割れると隙間から水が入り、土台が腐ってしまうことがあるので、シロアリのエサになりやすいです。

・玄関
玄関は、ドア枠などに使われている木材や上がりかまちなどが食害されやすいです。室内の他の場所に比べて地面からも近いため、侵入口になりやすいという特徴もあります。

シロアリ被害は放置しないですぐ駆除を

ご紹介したとおり、シロアリは家中あらゆる場所に発生する可能性があります。そして、巣を作られればあっという間に数が増えて被害範囲が拡大します。

シロアリは種類によって巣に潜む群れの数が異なり、多い場合は100万匹以上のシロアリが住み着いていることもあるのです。

大量のシロアリがあちこちで木材を食害していたら、建物の耐震性は低下して地震などの大きな衝撃に耐えられなくなります。

災害はいつ起こるかわかりません。もしものときに家が倒壊することがないように、シロアリ被害に似た症状が見られる場合はすぐにプロの調査を受けて必要な対処をしましょう。

シロアリ駆除は業者に相談を

シロアリ被害に遭っていた場合、まずおこなうのはシロアリ駆除です。シロアリの巣は人目に付かない場所にあることが多く、自分での駆除が難しいので、プロの駆除業者に相談しましょう。

シロアリを駆除するおもな方法は、バリア工法とベイト工法の2種類です。どちらも駆除と予防両方の効果が期待できますが、駆除の仕組みや安全性などが異なります。それぞれの特徴を知って、ご家庭の状況に応じて適切だと思うほうを依頼してください。

・バリア工法
バリア工法は、多くの業者が採用している駆除方法です。床下の木材や土壌に直接薬剤を散布したり柱や壁面に薬剤を注入したりします。一般的に薬剤の効果持続期間は5年間です。

安全性の高い薬剤を使用しますが、赤ちゃんやペット、アレルギー体質の方などにとっては刺激になるおそれがあります。人体への影響が心配な方はベイト工法を依頼しましょう。

・ベイト工法
ベイト工法は、エサを巣に持ち帰って食べるシロアリの習性を利用します。毒エサを専用の容器に入れて、建物の周囲に埋めたり壁や柱に固定したりして、シロアリが持ち帰るのを待つのです。

巣にいるシロアリまでまとめて駆除できる可能性が高いです。そのうえ、薬剤を口にしてしまうリスクがないため安全性の高い方法といえます。

シロアリ駆除の費用相場

シロアリ駆除の費用は、施工方法や施工する面積などによって異なります。少しでも目安がわかるように、2種類の工法それぞれの費用相場をご紹介しますので、参考にしてください。

【バリア工法】

1平方メートルあたり 1坪あたり(約3.3平方メートル)
2,563円 5,887円

【ベイト工法】

建物の外周1メートルあたり
4,646円

※上記の金額は、シロアリ駆除業者5社のホームページに記載されている金額の平均値を算出したものです。

バリア工法を希望した場合、床下にスペースがなかったり点検口がなかったりすると別途費用がかかります。その他にも、建物の構造や周囲の環境などによって施工が難しい場合は別料金がかかる可能性があるので、詳しくは業者から見積りをとって確認しましょう。

シロアリ被害の予防も忘れずに

シロアリ駆除に成功しても、薬剤の効果が切れたりリフォームしたり周囲の環境が変化したりすることでシロアリが再発する可能性はあります。駆除後も安心して生活できるように、シロアリ予防も忘れずにおこないましょう。

通気口の周りにものを置かない

シロアリ被害 予防

シロアリは湿気のある場所を好みます。空気の流れが悪い場所は湿気がたまりやすいので、床下の通気口周りにはものを置いたり植物を植えたりせず、風通しのいい状態をキープしましょう。

家の周りにエサになるものを放置しない

シロアリが住み着いてしまうのは、エサがあるからです。建材を今から変えることはできませんが、家の外にエサを置かないようにはできます。不要な木材や伐採後の切り株などは、放置せず早めに処分しましょう。また、ダンボールなどの紙類にもシロアリの好む成分が含まれているので、家の外に置きっぱなしにしないようにしてください。

家屋の修繕をおこなう

シロアリが侵入しやすいのは床下ですが、壁面や基礎部分のひび割れ、屋根の雨漏りなど、家が劣化して傷んでいる箇所があれば、床下以外の場所でも侵入経路になります。内部が見えるような場所を発見したらすぐに修繕しましょう。

定期的に点検をおこなう

多くのシロアリ駆除業者は、薬剤の効果が持続する期間を保証期間とし、期間内の定期点検サービスを付けています。活用できるものは活用して、シロアリ被害が再発した場合でも早く対処できるようにしましょう。

ただし、保証期間や保証の内容は業者によって異なります。弊社がご紹介する業者の多くは、5年間保証や定期点検のサービスが付いています。どの業者に相談したらいいのかわからない方は、一度弊社にお電話ください。

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