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蟻道の特徴と探し方を解説!早期発見・駆除でシロアリ被害を最小限に

蟻道

歩くと床がふわふわする、柱をたたくとポコポコ音がする、羽アリをよく見かけるなど、シロアリ被害が疑われる症状があるときは、家の周りに「蟻道」がないか探してみましょう。

蟻道は、シロアリが巣と地上を移動するときに使用するトンネルです。蟻道がある場合、その家でシロアリが発生している可能性が高いです。

今回はシロアリの蟻道の特徴や、蟻道の探し方、蟻道を見つけたときの対処法などを解説します。シロアリ被害が心配な方は当記事を参考に調査してみてください。業者にシロアリ駆除を依頼する場合の費用相場もご紹介しますので、合わせて参考にしてみてくださいね。

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そもそも蟻道ってなに?

そもそも蟻道(ぎどう)とは、読んで字のごとく蟻が通る道のことです。蟻道は、日光や乾燥が苦手なシロアリが外気に触れずに巣と地上を行き来するために作ることが多いですが、一部のクロアリも蟻道を作ります。

シロアリとクロアリの蟻道の見分け方

蟻道の特徴

シロアリとクロアリの蟻道は、一見似ているようで微妙に異なります。シロアリとクロアリの蟻道を見分けるポイントを確認しておきましょう。

シロアリの蟻道 クロアリの蟻道
見た目 シロアリの蟻道
途切れずに続いている
クロアリの蟻道
途中で途切れてボロボロになっている
材料 土でできている 木くずでできている
特徴 とても頑丈で、軽く触った程度では崩れない 非常にもろく、軽く触っただけで崩れる

シロアリの蟻道が作られやすい場所

シロアリは光があまり届かないジメジメした場所に生息していて、巣とエサ場の間に蟻道を作ります。特に蟻道が作られやすいのは以下の場所です。蟻道を探すときの参考にしてみてください。

  • 基礎の立ち上がり部分
  • 床下・天井裏の柱や壁
  • 断熱材の内部
  • 外壁
  • 庭木
  • 土壌と家屋をつなぐ束石と床束部分

ヤマトシロアリ・イエシロアリの蟻道の特徴

公益社団法人日本しろあり対策協会によれば、日本には現在22種類のシロアリが生息しています。そのなかで特に被害が多いのは「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」です。どちらの種類が発生しているのかによって、被害の規模や駆除の方法、費用が変わってきます。ヤマトシロアリとイエシロアリの蟻道の特徴は、以下のとおりです。

ヤマトシロアリの蟻道 イエシロアリの蟻道
見た目 ヤマトシロアリの蟻道 イエシロアリの蟻道
特徴 細長い蟻道を作る。距離は短い。地中やコンクリートに沿って作られることが多い。 太くて長い蟻道を作る。時には100m以上伸びることも。周りの建物や庭木まで蟻道を伸ばすことがある。

ヤマトシロアリが太い蟻道を作ったり、逆にイエシロアリが細い蟻道を作ったりする場合もあります。判断に迷ったときはプロに相談することをおすすめします

ジグモの巣は蟻道にそっくり

クモの仲間であるジグモは、シロアリの蟻道とそっくりな巣をつくります。巣は細長い袋状で地面から飛び出しており、エサとなる虫が近づくと中からジグモ出てきて捕食します。

ジグモは人間に無害な昆虫です。蟻道らしきものを見つけて判断に迷ったときは、袋の先に白いクモの糸がないかどうか確認してみましょう。白い色が見えたらジグモの巣です。

シロアリの蟻道の探し方

シロアリの蟻道を探すときは、普段あまり立ち入ることのない床下などに入ることになります。安全のために、以下のような道具と服装で挑みましょう。

  • 懐中電灯
  • ヘルメット
  • マスク
  • 長そで長ズボン
  • 軍手

服装や道具の準備ができたら、先にご紹介した場所を中心に、家の中や周囲をくまなく調査します。蟻道や、シロアリに食べられダメージを受けている場所を探しましょう。

蟻道や羽アリが見つからなくても油断は禁物

蟻道や羽アリが見つからず、被害を確認できなかった場合でも油断は禁物です。床下は狭く暗いですから、蟻道や被害があっても、見落としてしまうことがあります。被害がないからと大丈夫と油断していると、シロアリ被害が拡大して大きな損失が発生するかもしれません。

だからこそ、シロアリ駆除業者による定期的な調査や予防を受けましょう。無料点検をおこなっているところも多いので、まずは依頼してみることをおすすめします。調査結果をふまえて、どんな対応が必要なのか、いくら費用がかかるのかなどを業者と相談していくとよいですね。シロアリ調査依頼時のポイントもご参考ください。

シロアリの蟻道を見つけたときの対処法

蟻道を発見した場合、手で触って崩すのはNGです。蟻道を崩してしまうと、その場にいたシロアリが逃げて他の場所に移動し、被害が拡大するおそれがあります。また、業者に依頼する際に、シロアリの種類を特定するのが難しくなってしまいます。

シロアリの蟻道か確かめるために内部を確認したい場合は、周りの石などを使ってほんの少しだけ崩してみましょう。崩したところからシロアリが出てきたら、住宅のどこかにシロアリが発生しているということになります。

業者のシロアリ駆除方法は2つ

業者のシロアリ駆除方法は、「バリア工法」と「ベイト工法」のいずれかでおこなわれます。それぞれの工法について詳しくみていきましょう。

【バリア工法】

バリア工法とは、シロアリが発生しやすい場所や、すでに被害にあっている場所に、駆除・予防効果のある薬剤を散布する方法です。薬剤を使用する分、速効性がある点がメリットです。

しかし、使用する薬剤によっては臭いがすることがあります。近年は基本的に人間に害の少ない薬剤が使用されていますが、アレルギーなどがある方は、影響が出ることがあります。使用する薬剤や施工方法については、依頼時にしっかり確認しておきましょう。

【ベイト工法】

ベイト工法とは、駆除効果のある薬剤を混ぜたエサをシロアリに食べさせて駆除する方法です。仲間にエサを分け与える習性や、仲間同士で体をなめあうグルーミングの習性を利用したものです。シロアリがエサを巣に持ち帰ることで、巣にいるシロアリもろとも駆除することができます。

ベイト工法は薬剤を利用しないので、健康面への影響が少なく安全性が高いです。しかし、巣の仲間まで完全に駆除するには時間がかかります。ほとんどの業者は、施工後に定期的な観察をおこない、必要に応じてエサの入れ替えなどをおこなってくれます。

バリア工法とベイト工法ではそれぞれにメリット・デメリットがあります。シロアリ駆除を業者に依頼する際は、どちらの方法が適しているかよく相談して検討しましょう。

2つの方法の費用相場

バリア工法とベイト工法それぞれの料金相場をご紹介します。

  • バリア工法:4,491円/1坪あたり
  • ベイト工法:5,240円/外周の長さ1mあたり(業者によっては、年間管理料が別途発生することもあります)

※弊社がランダムに選んだ3社の平均価格です

被害の状況や作業の難易度などによって料金は大きく変動します。そのため、実際の料金を知りたいときは、業者に現地調査・見積りを依頼しましょう。その際には、見積りの詳細や、追加料金の有無などをよく確認することが大切です。シロアリ駆除費用の確認ポイントでも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

業者選びで重要なポイント

業者選びで重要なポイント

どの業者に依頼すればよいか悩んだときは、以下のポイントに注目してみてください。

・無料で現地調査・見積りをおこなっている
被害状況によって駆除料金は変動するので、まずは現場を見てもらい、見積りを出してもらうことが大切です。無料でおこなってくれる業者であれば、安心して依頼できますね。

・アフターサービスが充実している
シロアリは一度駆除して終わりではなく、継続的な対策が重要です。駆除後の定期点検はもちろん、保証期間内にシロアリが再発生した場合の無料駆除があるかどうかも確認しましょう。万が一に備えて、アフターサービスが充実している業者を選びたいですね。

業者をお探しなら弊社にご相談ください

弊社は、シロアリをはじめとする害虫の調査・駆除・予防をおこなっている業者をご紹介するサービスをおこなっています。全国に加盟店(協力業者)を設けているため、お客様のお近くの業者をご紹介することが可能です。

現地調査・見積りは無料なので、「まずは蟻道や被害があるかを知りたい」「他の業者と料金を比較したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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