家でシロアリに似た虫を発見!見分け方や対処法について解説します|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

0120-846-382

24時間365日、日本全国受付対応中

家でシロアリに似た虫を発見!見分け方や対処法について解説します

家で見かける シロアリに似た虫 殺虫スプレーを使わない対処法

家のなかでシロアリに似た虫を見つけたときは、シロアリの特徴や見た目を確認し、シロアリだった場合は早めに対処しましょう。シロアリを駆除しないでいると、木材を食べられるなどの被害を受けてしまいます。

それだけではなく、シロアリの数が増えると食害が家の倒壊にまでつながるおそれもあるのです。当記事では、シロアリの種類やシロアリに似ている虫について解説していますので、ぜひ参考にしてください。

もしも、自分でシロアリかどうかわからないときは、業者に相談することをおすすめします。

  • 累計問合せ210万件以上
  • 24時間365日・全国受付対応
0120-846-382
※ 弊社運営サイト全体の累計問合わせ件数

シロアリの種類を知っておこう

シロアリかどうかを判断するためには、まず各種類のシロアリの見た目や特徴を知っておきましょう。

そうすることで、巣がありそうな場所などを特定する際に役立つはずです。そこで、この章ではシロアリの種類ごとに見た目と特徴をご紹介していきます。

イエシロアリ

イエシロアリ

イエシロアリは千葉県以西の太平洋側、四国、九州、沖縄の沿岸部など暖かく湿度の高い地域に生息するシロアリです。イエシロアリはひとつの巣に100万匹以上で生活するとされているため、住みついてしまうと柱などの木材を食べられて家が壊れるおそれがあります。

ほかの種類と見分けるポイントとしては、羽アリの発生時期と体色です。イエシロアリの羽アリは、6月~7月の日没ごろから夜間に集団で巣から飛び出します。この行動を群飛(ぐんぴ)と呼びます。また、羽アリの体色は全体的に黄色っぽい色をしており、羽は薄黄色です。

ヤマトシロアリ

ヤマトシロアリは比較的寒さに強く、北海道の北部以外の日本全国に生息しています。そのため、イエシロアリに比べて被害に遭いやすいです。

ヤマトシロアリもイエシロアリ同様、集団で巣から飛び出しほかの場所へ移動します。ヤマトシロアリの羽アリが発生する時期は、4月~5月の午前中から日中です。羽アリの体色は全体的に黒色をしており、羽も薄い黒色です。

ヤマトシロアリは食害した木材などに巣にすることが多く、とくに床下や浴室など、湿気のある場所が被害に遭いやすいです。

アメリカカンザイシロアリ

アメリカカンザイシロアリはもともとアメリカに生息していましたが、輸入された家具などに付着していた個体が日本に住みつき、増えたとされています。日本ではまだ発見されていない地域が多いですが、生息範囲を広げつつあるといわれているのです。

このシロアリは、湿った木材だけではなく乾燥した木材も食べるシロアリです。そのため、建物のどこからでも侵入してしまいます。また、輸入された木材などのなかに潜んでいると発見が遅くなってしまう場合があります。

気づかぬうちに家に住みついて被害に遭うこともあるようです。被害を最小限に抑える方法として、アメリカカンザイシロアリのフンがあるかを調べましょう。アメリカカンザイシロアリのフンは乾いていて、1mmほどの黄色もしくは茶色の粒状をしています。

シロアリと間違われる虫とは?

シロアリに似た虫は多く、家のなかで小さなアリや羽アリを見つけたときに間違えることがあります。この章では、シロアリとよく間違われる虫について3種類ご紹介していきます。

クロアリ(羽アリ)

クロアリ(羽アリ)

羽アリを見つけるとシロアリが家にいると思ってしまいがちですが、確認してみるとシロアリではなくクロアリの場合があります。どのような部分で見分けるかについて以下にまとめましたので、参考にしてください。

羽アリの種類 見た目や発生時期
シロアリ ・胴体がくびれていない
・触角は短く数珠のようになっている
・羽の長さはほとんど同じ
・羽が取れやすい
・ヤマトシロアリは4月~5月ごろに発生
・イエシロアリは6月~7月ごろに発生
クロアリ ・胴体はくびれている
・触角は長く、くの字になっている
・羽は前後で長さが異なる
・羽は取れにくく、引っ張らないと取れない
・発生時期は5月~11月ごろ

ヒメアリ

ヒメアリは小さく、体の色もシロアリに似ているため間違えやすい虫です。ヒメアリの生態や見た目をご紹介します。

◆生態

  • 生息場所……北海道と東北北部を除いたほぼ日本全国
  • 巣を作る場所……日なたにある枯草の茎、腐った木材
  • 好きなもの……基本的に雑食だが、肉や魚などの動物性たんぱく質や糖分を好む

ヒメアリが家のなかに侵入した場合、キッチンなどに置いてある食品を食べてしまいます。そのため、購入した食品は容器に入れて密閉するなど、対策をしておくとよいでしょう。

◆見た目

  • 大きさ……1.5mm~2mmほど
  • 体色……お尻部分は黒色をしており、ほかの部分は薄い黄色で光沢がある
  • 触角……くの字型で長い

小さいヒメアリは、隙間があれば入り込んできてしまいます。そのため、日ごろからヒメアリが侵入してきそうな場所に市販の薬剤を散布するなどして予防対策しておきましょう。

ヒラタチャタテ

ヒラタチャタテという虫も、シロアリと見た目が似ているため間違えやすいとされています。では、ヒラタチャタテの生態と見た目についてご紹介します。

◆生態

  • 生息場所……日本全国で見られる
  • 発見場所……屋内の場合、畳の下や引き出し、段ボールなど。屋外の場合、木の幹や樹皮、鳥の巣など
  • 好きなもの……ホコリ、人のフケなどを好む

ヒラタチャタテは、シロアリと同じく湿った場所を好みます。

◆見た目

  • 大きさ……1mm~1.3mmほど
  • 体色……全体的に透明で茶色っぽい
  • 触角……長く糸のようになっている

ヒラタチャタテは小さいため、気づかないうちに死んでいることが多いです。ヒラタチャタテの死骸を吸い込んでしまうと、アレルギーを起こしてしまう原因となりますので、日ごろから掃除をおこなうようにしておきましょう。

シロアリの場合は早めに対処しよう

発見した虫がシロアリだとわかったら、早めに対処しましょう。シロアリをそのままにしておくと木材や畳などを食べられるだけではなく、数が増えるおそれがあります。柱などを食害されることで建物の耐震強度が落ちてしまい、地震が発生した際に倒壊してしまうかもしれないのです。

ただしシロアリを対処する際は、殺虫スプレーを吹きかけるのは避けてください。なぜなら、スプレーすることでシロアリが逃げ、ほかの場所に巣を作るおそれがあるからです。この章では、殺虫スプレーを使用しないシロアリの対処方法をお教えします。被害を最小限に抑えるためにも、ぜひ参考にしてください。

対処法1.掃除機で吸いこむ

対処法1.掃除機で吸いこむ

シロアリや羽アリは、掃除機で吸いこむことで駆除することができます。掃除機に吸引されるときの衝撃で死んでしまうのです。掃除機で吸っても生きていることがありますが、1日ほどで死んでしまいます。そのため、シロアリを吸い上げた翌日にゴミとして処理しましょう。

対処2.ベイト剤を使用する

ベイト剤とはシロアリを駆除するために使う「毒餌」です。この毒餌をシロアリに巣まで持ち帰ってもらい、巣で仲間にも食べさせて駆除することができます。床下などシロアリが姿を現しそうな場所に設置します。

設置する場所が屋外であれば土に埋め、屋内などに設置する場合はテープなどで固定しましょう。設置後は月に1回ほどの頻度でベイト剤の減りを確認します。確認した際に、中身が減っている場合はベイト剤を交換しましょう。

この方法はすぐに効果が現れるわけではないため、半年~1年は続ける必要があります。また、設置場所を間違えると駆除できず、設置作業が無意味になってしまいます。自分でうまく設置できるか不安に思ったら、無理におこなわず業者に相談しましょう。

対処3.薬剤を散布する

薬剤を散布する方法は「バリア工法」と呼ばれており、木材や床下の土などに薬剤を撒いてシロアリを侵入させないようにする対処法です。土におこなう場合は、土の表面に薬剤を散布するか、土のなかに薬剤を注入するかになります。

そうすることで、シロアリが土から家に侵入するのを防ぐことができるでしょう。また木材にバリア工法をおこなう場合は、木材の外側に散布もしくは塗る方法と、穴を開けて薬剤を注入する方法があります。

薬剤を散布などすることでシロアリが木材に寄りつくことがなくなるはずです。また、薬剤を木材のなかに注入することで、潜んでいたシロアリを駆除することもできるでしょう。

ただし、バリア工法をおこなうには、床下へ潜ったり木材に穴を開けたりするといった作業があります。そのため、作業に慣れていない素人がおこなうと駆除に失敗する可能性が高いので、できれば、シロアリの対処をおこなっている業者に任せることをおすすめします。

シロアリでお悩みの方は「害虫駆除110番」にご相談ください

害虫駆除110番では、シロアリをはじめさまざまな害虫駆除業者と提携しています。24時間365日全国対応しており、最短30分で現場に到着できるのでシロアリに似た虫を見つけたときはすぐに害虫110番へご連絡ください。

シロアリっぽいけど、自信がないから確認してほしい
もしシロアリだったら駆除して欲しいけど、駆除費用が気になる

このような方は、ぜひ害虫駆除110番にご相談ください!
害虫駆除110番では無料で見積りと現地調査を行い、見積り後のキャンセルも可能です。
シロアリでお悩みの方は無料相談窓口からお気軽にお問い合わせください。

  • 累計問合せ210万件以上
  • 24時間365日・全国受付対応
0120-846-382
※ 弊社運営サイト全体の累計問合わせ件数

対応エリア

害虫駆除110番日本全国対応できます!