シロアリ対策は予防が大切|定期的に点検して発生原因を取り除け!|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

0120-846-382

24時間365日、日本全国受付対応中

シロアリ対策は予防が大切|定期的に点検して発生原因を取り除け!

シロアリ対策の予防方法を徹底解説!|発生条件や生態などもご紹介

シロアリ対策には、「発生したシロアリの駆除」と「将来的なシロアリ発生を防ぐ予防」が含まれます。そして、2つのうちより重要となるのが予防です。

シロアリ被害に遭った建物は少なからずダメージを受けて弱くなっています。被害範囲が広ければ、最悪の場合には地震などの災害で家が倒壊する危険性もあるので、事前にしっかりと予防してわずかな被害も発生させないようにしましょう。

シロアリ対策のポイントは、シロアリが寄り付く条件を知って原因を取り除くことです。自分でできることから業者に依頼すべきことまでご紹介しますので、可能な限り対策を取り入れていきましょう。

  • 累計問合せ210万件以上
  • 24時間365日・全国受付対応
0120-846-382
※ 弊社運営サイト全体の累計問合わせ件数

3つのシロアリ発生条件

シロアリはどこにでも発生する可能性がある害虫です。そして、居心地のいい場所があればより集まりやすくなります。

シロアリにとって居心地のいい場所とは、シロアリの好む「エサ」と「湿気」と「温度」がそろった場所です。それぞれシロアリに好まれやすい特徴をご紹介しますので、ご自宅の状況と比べてみましょう。

エサ

人間が生きるために食事を摂るように、シロアリが生きるためにもエサが必要です。シロアリは湿ったり腐ったりしてやわらかくなった木材を好んで食べるので、劣化して腐った木材や枯れた庭木がある場所は標的になります。

湿気

日本で多くの被害を出している「ヤマトシロアリ」や「イエシロアリ」は、乾燥を嫌い、湿気のたまりやすい床下や浴室、トイレなどを好みます。長く換気していない部屋やカビ臭い部屋はシロアリが発生しているかもしれません。

温度

シロアリが発生しやすい3つの条件

シロアリには活動的になる温度があります。種類によって活発になる温度は異なり、ヤマトシロアリは12~30度、イエシロアリは30~35度です。通気性の悪い部屋は熱がこもってシロアリの好む温度になりやすのでシロアリが発生している可能性があります。

木造以外の住宅も油断禁物!

シロアリの好物は木材ですが、鉄筋コンクリートの建物でも油断は禁物です。新築であれば頑丈なコンクリートも、経年劣化でひび割れが発生すればシロアリの侵入口となる隙間が開くことがあります。

また、部屋を少しでも広くしようとして床下を狭くする構造もシロアリが好む環境を作る原因になります。狭い床下は通気性が悪くなる可能性があり、湿気がたまりやすいのです。

さらに、床下が狭いと万が一シロアリが住み着いてしまった際に人が入れず、調査や駆除作業が困難になります。

駆除費用が高額になるおそれもあるので、これから家を建てる方やリフォームを考えている方は、床下を狭くしてシロアリの好む環境を作らないようにしましょう。

シロアリ被害を予防する対策

基本的なシロアリの発生条件がわかったら、シロアリが住みやすい環境にならないように対策しましょう。自分で簡単にできる対策と専門業者に相談が必要な対策があるので、できるものから取り入れてみてください。

建物編

・水回りや熱や湿気のこもる部屋を定期的に換気する

水回りや普段の生活で湿気や熱がこもりやすいと感じる部屋は、なるべく頻繁に換気して空気を入れ替えましょう。

・床下の通気口をふさぐものを撤去する

床下の換気をするために設けられている通気口が、植木鉢や庭木などでふさがれていると、床下に湿気がたまってしまいます。雑草なども定期的に取り除いて、空気が通るようにしておきましょう。

・雨漏りや水漏れを修理する

水漏れや雨漏りを放置すると、屋根材や柱などの建材が濡れてしまいます。濡れてやわらかくなった木材はシロアリのエサになりやすいので、傷んだ箇所は見つけ次第すぐに修繕しましょう。

庭編

・不要な木材や段ボール本などを処分する

廃材となった木材はもちろん、段ボールや本もシロアリの好む成分が含まれています。ゴミとして処分する場合は、屋外に放置してエサにされないように回収される日の朝にゴミ出しするなどの工夫をしましょう。

・枯れ木や切り株を撤去する

枯れてしまった木や伐採後の切り株などが残っている場合は、早めに撤去しましょう。ただし、大きなものは自分で撤去するのは難しいので、専門業者に相談してください。

・木製品に防腐処理や防蟻処理をほどこす

庭に枕木を使用したりウッドデッキを作ったりする場合は、防腐・防蟻処理がほどこされた木を使用しましょう。また、自分で木製品を作成する場合は、市販の防腐・防蟻剤を塗布してから使用することをおすすめします。

蟻道はシロアリ発生のサイン

シロアリ被害を防ぐための対策は大切ですが、すでに被害に遭ってしまっている場合はまず駆除が必要です。シロアリが発生している場所には蟻道(ぎどう)がある可能性が高いので、床下や外壁、庭先などに蟻道がないか調べてみましょう。

・蟻道
光や風を嫌うシロアリが、地上での移動に使用する土やシロアリの排せつ物で作られたトンネル状の通路です。壁や柱に沿うように作られることもあれば、屋根裏などへ登るために空中に作られることもあります。

シロアリの巣や被害箇所を特定するためのヒントにもなるので、発見しても崩してしまわないようにしましょう。

また、床下を調査する場合は、木材が食害に遭っていないかどうかもあわせて確認しましょう。その際、見た目に異常がなくても、木材の内側が食い荒らされていることがあるので、ドライバーを用意して木材が崩れる部分がないかもチェックしておくのがおすすめです。

駆除が必要な場合は業者に相談

駆除が必要な場合は業者に相談

蟻道や木材の食害跡が見つかった場合は、すみやかにシロアリを駆除する必要があります。なぜなら、シロアリは100万匹もの集団で生活していることもある繁殖力の高い昆虫だからです。

ただし、シロアリ駆除の一般的な方法である薬剤散布を自分でおこなうのは危険です。薬剤の安全性や正しい施工手順などを把握していないと、人体に影響をおよぼすおそれがあります。

また、毒エサを使った駆除方法であれば作業は簡単ですが、適切な場所に設置できなければ効果が得られません。

上記のようなリスクを回避したい方は、プロの業者にシロアリ被害の調査とシロアリ駆除を依頼しましょう。業者がおこなうシロアリ対策は、駆除と予防の両方を兼ね備えていることが多いので、将来的にも安心して生活できる家になります。

業者依頼の際に気になることのひとつは費用だと思いますが、弊社は調査や見積りが無料で本契約をするまで費用のかからない業者をご紹介できます。ご相談は24時間365日受け付けていますので、お気軽にお電話ください。

対応エリア

害虫駆除110番日本全国対応できます!