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シロアリ駆除方法を解説!DIYでの注意点と業者依頼の費用もご紹介

シロアリ駆除は自分でできる?駆除や予防方法について解説します!

家中の木材をエサにしてしまうシロアリは、建物の強度を弱める危険性のある害虫です。DIYでもプロの業者でも、基本的な駆除方法は変わりませんが、使用する道具の使い方や薬剤の効果、人体への影響についての知識や技術には違いが出ます。安全かつ確実にシロアリを駆除したい方は業者に依頼しましょう。

どのような駆除方法があるのか、業者に施工依頼した場合の費用はどの程度なのかなどをご紹介しますので、参考にしてください。

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まずは被害状況を確認しよう

シロアリを駆除するためには、まず被害状況を把握しなければなりません。どこがシロアリ被害に遭っているのか、どの程度の被害が発生しているのかを確認しましょう。

シロアリは、光や風を嫌い、湿度の高い場所を好みます。浴室やトイレなどの水回り、床下、玄関、屋根裏などを中心に以下のポイントを調査してください。

【チェックポイント】

・木材表面の状態
シロアリは、木材を内側から食害します。表面までボロボロになっている場所は深刻な被害を受けているおそれがあるので、早めに業者に相談しましょう。

・蟻道(ぎどう)の有無
シロアリの通路となるトンネルです。土が盛り上がって道のようになっています。被害箇所や巣を見つけるヒントになるので、崩さないよう注意して場所を把握しておきましょう。

・床の触感
床がへこんだり歩いたときにフカフカしたりする場合は、シロアリ被害に遭っている可能性があります。床下に潜るなどして該当する場所を詳しく調査し、建材の状態を確認しましょう。

・壁の音
壁を叩いて空洞音が聞こえる場合も、シロアリ被害に遭っている可能性があります。壁を剥がして状態を確認しましょう。

家の中を歩いたり壁を叩いたりするのは簡単ですが、床下に潜ったり屋根裏に登ったり壁を剥がしたりするのは難しい場合もあります。業者に相談しても調査は無料であることが多いので、無理に自分で解決しようとせず、必要な場面ではプロの力を借りましょう。

また、見るだけでわかるほど被害箇所が多かったり被害範囲が広かったりする場合は、すぐにプロの業者に駆除依頼することをおすすめします。シロアリは繁殖力が高いので、すみかを拡大される前に徹底的に処理しましょう。

シロアリ駆除2つの工法

シロアリを駆除する方法には、薬剤を散布するバリア工法と毒エサなどを設置するベイト工法があります。どちらも駆除と予防両方の効果が期待できるので、適切に施工してシロアリを防除しましょう。

なお、ご紹介する手順にしたがって作業すれば自分でシロアリ駆除もできますが、DIYは比較的失敗するリスクが高いです。自分で駆除するよりも費用はかかりますが、安全かつ確実に駆除したい方は業者に依頼しましょう。

バリア工法

バリア工法は、薬剤を注入したり散布したりする駆除方法です。基本的に床下に潜っての作業なので、防護服や作業着などの汚れてもいい長袖長ズボン、マスク、ゴーグルを着用しておこないます。

薬剤注入 土壌処理 薬剤上回り処理

【手順】

  1. 木材に穴をあけて薬剤を注入する
  2. 木栓で穴をふさぐ
  3. 木材・土壌・束石などに薬剤をまく

床下にスペースがあるエリアは、上記の方法で薬剤散布するのですが、玄関などは床下にスペースがないので、床に穴をあけて地上から薬剤を注入します。

使われるのは安全性の高い薬剤ですが、小さな子どもや化学物質に敏感な体質の方は体調を崩してしまうおそれがあります。作業中は現場に近寄らないようにしましょう。

ベイト工法

ベイト工法は、ベイト剤と呼ばれる特殊なエサを設置して駆除する方法です。毒エサをセットして巣に持ち帰らせるタイプと、誘引剤をセットしておびき寄せ、専用の薬剤で駆除するタイプがあります。

ベイト工法2種類

【手順】

  1. シロアリの発生場所を探して設置場所を決める
  2. ベイト剤を設置する
  3. 定期的に中を確認して減っているベイト剤を交換する

赤ちゃんやペットのいるご家庭でも安心して施工できる駆除方法ですが、設置場所が悪ければ効果は発揮されません。また、ベイト剤の中身は頻繁に確認するとシロアリを警戒させてしまうので、月に1回くらいの頻度で確認する必要があります。

シロアリ駆除にかかる費用相場

シロアリ駆除費用は、工法によって価格が異なります。バリア工法は面積1平方メートルあたり2,563円、ベイト工法は建物の周囲1メートルあたり4,646円です。

ベイト工法は定期的にベイト剤を点検する必要があり、一度の施工で作業が終わるバリア工法に比べて手間がかかるため、やや高めの金額になっています。

また、建物の構造や床下の環境、建物周りの環境などによって作業の難易度が変わるため、施工が難しい場合は相場よりも高額になるケースがあります。価格の詳細は見積りをとるまでわかりません。気になる方は業者に見積りを依頼して確認しましょう。

※掲載金額は、シロアリ駆除業者5社のホームページに記載されている金額の平均値を算出したものです。

シロアリ駆除業者を選ぶときのポイント

失敗のリスクを減らすためには業者に施工依頼するのがおすすめです。しかし、シロアリ駆除業者はたくさんあります。どこに依頼したらいいのかわからないと迷ってしまう方のために、業者選びのポイントをご紹介します。

ポイントは「シロアリ防除資格の有無」「見積り」「保証」の3つです。それぞれなぜ注目すべきなのか詳しく解説します。

シロアリ防除の資格を持っている

シロアリ防除の資格を持っている

シロアリを駆除するために必要な資格は基本的にありません。しかし、せっかくプロに依頼するのなら確かな知識と技術を持った業者に依頼したいと思いますよね。そこで、ひとつの目安になるのが「日本しろあり対策協会」が認定している「しろあり防除施工士」の資格です。

しろあり防除施工士とは、シロアリの生態や防除に関する知識と安全かつ確実にシロアリを防除する技術を持っている人が得られる資格です。ホームページなどで資格保有者の有無が確認できる場合があるので、気になる方はチェックしてみましょう。

見積りが詳細かつ明瞭

シロアリ駆除は、正式な駆除依頼をする前に、被害状況などを確認するために家を調査して見積りを出すのが一般的です。

見積書を確認する際は、作業内容や施工する範囲、必要な道具や薬剤などの費用が明確に記載されているかどうか確認しましょう。

適切な施工をする業者であれば、どのようなものに費用がかかるのかはわかっているはずです。不明点や疑問点がある場合は、すぐに質問して説明を受けましょう。

保証やアフターフォローが充実している

シロアリ駆除の施工が終わっても油断は禁物です。薬剤の散布漏れやベイト剤を設置していない場所があれば、再びシロアリに侵入されてしまうおそれがあります。

しかし、保証やアフターフォローのサービスが付いている業者であれば、万が一シロアリが再発しても速やかに対処してくれます。業者によって保証の期間や内容は多少異なるので、気になる方は事前に確認しておきましょう。

弊社では、充実した保証の付いた業者や迅速に対応できるお近くの業者など、それぞれの希望に沿った業者のご紹介をおこなっています。ご相談は24時間365日コールセンターまたはメールで受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

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