シロアリ駆除費用の仕組みと相場!確定申告で出費を減らすことも可能|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

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シロアリ駆除費用の仕組みと相場!確定申告で出費を減らすことも可能

シロアリ駆除の費用相場を比較|優良業者を選択するコツは相見積り!

「シロアリ駆除を依頼したいけど、できれば安く抑えたい……」と考えている方も多いでしょう。しかし、シロアリ駆除費用の仕組みや相場がわからなければ、適切な料金であるか判断しづらいですよね。そこで、この記事ではシロアリ駆除費用において知っておきたい知識と費用相場をご紹介します。

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シロアリ駆除の費用相場の仕組み

シロアリ駆除費用に関する知識としてまず覚えておきたいのが、シロアリ駆除費用相場の仕組み。業者に依頼するときの料金は1施工あたりの単位で決められることが多いですが、シロアリ駆除の場合は固定料金ではなく「敷地の広さに応じた料金」で費用が決まる仕組みとなっています。

広さの単位表記は業者によって異なりますが、大抵は「1平方メートルあたり」「1坪あたり」で設定されていることが多いです。なお、「1坪=約3.3平方メートル」であるため、所有している自宅の広さを把握しておけば、以下のように変換することでどちらの表記でも具体的にかかる費用を知ることができます。

【変換したいときの計算例(30坪の場合)】

30坪→平方メートルに変換:30×3.3=約99平方メートル
30平方メートル→坪に変換:30÷3.3=約9坪

シロアリ駆除費用|30坪の場合でシミュレーション

シロアリ駆除の費用相場を単価計算してみた

それでは、実際にシロアリ駆除費用を計算するときにどうすればいいのかシミュレーションしてみましょう。ここでは自宅の広さが30坪だとして、1平方メートルあたり「1,320円(税込み)」表記の業者であると想定して料金を調べていきます。

【駆除費用シミュレーション】

1.「30坪」を平方メートルに変換
30×3.3=約99平方メートル

2.業者の料金目安に当てはめていく
99×1320=約130,680円

想定される施工価格:約13万680円(税込み)

このような形で計算することで、業者に依頼する前にシロアリ駆除費用をある程度調べることが可能です。ちなみに、今回例として挙げた「1,320円(税込)」という料金は弊社のサービスでシロアリ駆除業者に依頼したときの最低料金になります。弊社では現地調査費用が基本的に無料かつ見積り後のキャンセルも可能ですので、お気軽にご相談ください。

シロアリ駆除費用相場の目安

シロアリ駆除費用は依頼する地域や業者の種類によって異なる場合があるため、具体的な料金を断定することは難しいです。ただ、その相場が適正価格なのかを知るために、ある程度の相場を知っておくとシロアリ駆除業者を選びやすいでしょう。そこで、シロアリ駆除をおこなう大手業者4社の平均相場を求めてみました。迷った方は、以下の相場を目安にしてみてください。

【シロアリ駆除相場】

1坪あたり:7,395円
1平方メートルの場合:約24,403円

シロアリ駆除費用が相場以上にかかるケース

先ほど解説した方法にてシロアリ駆除費用を調べることが可能です。しかし、シロアリ被害の状況や自宅の環境などの要素によっては相場以上に料金がかかることがあります。例えば、これからご紹介するような状況の場合、別途費用が発生する可能性があるため注意しましょう。

交通費が大きくなる場合

ご自宅と依頼する業者の営業所が遠すぎる場合、そのぶん交通費が多くかかってしまうので別途費用が発生する可能性があります。検討するシロアリ駆除業者の営業所の位置を調べておき、自宅に近いところにある業者を優先しておくとよいでしょう。

シロアリ被害が進んでいる

シロアリ被害がすでに進行している場合、シロアリ駆除後に大きな食害を受けている木材を交換・補修する必要が出てきます。そのとき、別途費用という形で木材修復費用がかかる点に注意が必要です。当然被害が大きいほど料金もかかるので、シロアリ被害はできるだけ早く業者に解決してもらいましょう。

家の構造が複雑である

一般的に普及している一軒家のような住宅であれば基本的に問題ありません。しかし、少し変わった間取りの住宅の場合は、床下での作業が困難だとされて料金が高くなる可能性があります。もし心配であれば、業者に依頼する際に家の構造について説明と相談をしておくとよいでしょう。

駆除難易度が高い種類のシロアリ

これはシロアリ駆除業者の料金体系によりますが、駆除難易度が高いタイプのシロアリ駆除ほど料金が高くなることもあります。特に「アメリカカンザイシロアリ」という外来種のシロアリは従来のシロアリ駆除方法で対策するのは難しいため、シロアリ駆除費用が高くなりやすいです。

シロアリ駆除費用を安くする方法はある?

シロアリ駆除を業者に依頼すると、どうしてもまとまったお金が必要になるため、できるだけ安く施工して貰いたいところですよね。手段は多くありませんが、シロアリ駆除費用を少しでも安くする方法はあるので見ていきましょう。

1日でも早く業者に依頼する

シロアリ駆除費用を安く抑えるには「早めの駆除」「予防」

シロアリは比較的温度が安定している床下の閉鎖空間で生活しているため、極端な温度でなければ冬でも活動することができます。シロアリは毎日木材を食害し、日に日に数を増やしていきますので、できるだけ早い段階でシロアリ駆除をしてもらいましょう。早期に駆除すると、被害を最小限に抑えられた分余計な修復費用が発生するのを抑えられます。

地域密着型の業者を選ぶ

なるべく安いシロアリ駆除費用で済ませたいのであれば、地域密着型とよばれるタイプの業者を選ぶことをおすすめします。地域密着型業者とは、依頼を請け負う対応エリアをその地域に限定した業者のことです。高い広告費や全国対応のためのコストをかけていないため、シロアリ駆除費用が相場よりも安い場合があります。

ただし、地域密着型業者は大手業者と比べると、その業者の信頼度や施工技術が判別しにくいのが気になるところ。依頼するときは、どのような施工をおこなうのか、保証などのサービスはどうなるのかをしっかりと質問しておくとよいでしょう。

シロアリ駆除費用を確定申告で計上する

シロアリ駆除費用を直接安くするものではありませんが、確定申告に計上することで間接的に出費を減らすことが可能です。所得税に関する法律では、生物による災害を受けたときの修繕費用を経費(雑損控除)として計上してもよいことになっています。

シロアリによる被害は、所得税法施行令第9条《災害の範囲》に規定する「害虫……その他の生物による異常な災害」に該当し、修繕に要した費用及びそのシロアリを駆除するための費用は雑損控除の対象となります。

出典:国税庁ホームページ

ただし、シロアリ駆除費用を雑損控除として受けるには以下2つの条件をどちらも満たさなければなりません。マイホームの納税者以外には適用できる範囲に制限が設けられているので気を付けましょう。

【シロアリ駆除費用の雑損控除条件】

  1. マイホームの納税をしている人または家族・親族で所得額が38万円以下
  2. 日常生活のなかで必要な住宅であること

シロアリ駆除専用の補助金や保険はほぼない

この記事を読んでいる方のなかには「シロアリ駆除で国の補助金は使えないのか」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。しかし、今のところシロアリ駆除の補助金制度を設けているところはごくわずかしかないため、補助金に期待はできません。保険に関しても同様で、火災保険でも対応することはほぼできないのです。

そのため、先ほど紹介した業者選びや確定申告を利用してシロアリ駆除費用を安くすることを考えてみましょう。

シロアリ駆除費用以外に「保証期間」も考慮しよう

シロアリ駆除業者を選ぶ際は、シロアリ駆除費用だけにとらわれず「保証期間の長さと質」もしっかりと考慮して選ぶようにしてください。安さだけを見て保証がない業者選ぶよりも、多少高くても保証が充実している業者を選んだ方が、万が一シロアリ被害が発生したときでも頼れます。

また、弊社のサービスを利用すれば、シロアリ駆除後の保証期間があるシロアリ駆除のプロに依頼が可能。24時間365日いつでも依頼が可能なため、困ったときにすぐ相談することができます。

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