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シロアリ駆除を自分でおこなう方法や注意点を解説!リスクについても

シロアリ駆除を自分でおこなう方法や注意点を解説!リスクについても

シロアリ駆除は、「被害箇所の調査→駆除→予防」の順番でおこないましょう。知識や技術がないままDIYで駆除すると、失敗するおそれがあるほか、被害がさらに深刻化するリスクがあります。場合によっては、ケガや事故につながることもあるため、正しい手順と方法でおこなうことが大切です。

このコラムでは、シロアリ駆除を自分でおこなう2種類の方法や注意点など解説します。DIYでシロアリ駆除をおこなう際に起こりうるリスクにもふれています。自分でシロアリ駆除を検討されている場合は、ぜひ参考にしてください。

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まずはシロアリ被害を調査しよう!

シロアリの駆除をおこなう前に、被害を受けているかどうかセルフチェックをしてみましょう。被害を受けている場所をあらかじめ把握できれば、点検や駆除の作業がスムーズになります。

被害箇所の確認方法

駆除をおこなう前に被害を受けているか確認してみよう

シロアリ被害は、以下のような場所に見られることが多いです。

  • キッチン
  • お風呂場
  • 玄関
  • タイルの隙間
  • 床下
  • 屋外に置いてある木材

シロアリの被害に遭っているかどうかを調査する簡単な方法をご紹介しますので、順番に確認してみましょう。

【1】床を歩いてみる
家の中をすみずみまで歩いてみてください。床がふわふわとやわらかくなっているような箇所があれば、その床の内部がシロアリの食害によってすかすかになっている可能性があります。

【2】壁や柱などを叩いてみる
シロアリ被害を受けている壁や柱は、食害により内部が空洞になっています。壁や柱を叩いてみて軽く高い音がすれば、シロアリによる食害を受けているおそれがあります。

【3】雨漏りや水漏れがないか確認する
雨漏りや水漏れは、シロアリの食害によって発生するおそれがあります。たとえ被害を受けていなくても、シロアリは湿気が多い木材を好むため水に濡れた部分があると寄ってくるおそれもあります。もし雨漏りや水漏れが起きている場合は、早めに直しておくことをおすすめします。

【4】屋外の庭も確認してみよう
シロアリの被害を受けるのは、屋内だけとは限りません。例えば、家の周辺に枕木やダンボールが置いてある場合は注意が必要です。枕木は雨によって湿気を含みやすく、シロアリ被害を受けやすいです。被害を受けている場合は「枕木に発生したシロアリの駆除方法」を参考に対処してください。

【5】羽アリがいないか確認する
庭先や家の周辺に、羽アリが発生していないかチェックしてみましょう。もし屋内に羽アリがいた場合は、すでに家が被害を受けている可能性があります。特に羽アリが大量に発生した場合は、大きな巣ができているおそれがあるので注意しなくてはいけません。

【6】家の基礎や土台も確認してみよう
家の床下や天井裏に点検口がある場合は、家の土台や基礎が侵食を受けていないかチェックしてみましょう。シロアリは壁や土の中に巣を作るため、巣を見つけることは難しいですが、「蟻道」(ぎどう)という土でできたトンネがあれば被害箇所を見つけることができます。蟻道がある場合はシロアリがいる可能性が高いです。

シロアリの種類を特定する

シロアリは種類によって被害の深刻さが異なります。家に住み着いているシロアリがどの種類なのか特定してみましょう。

ヤマトシロアリ イエシロアリ アメリカカンザイシロアリ
分布 北海道北部を除く日本全国 九州、四国の沿岸部、西日本の太平洋側沿岸 24都道府県に点在
巣を作らず、食害を続ける。小集団で移動する。群れは約1~3万匹。 土中に大きな巣を作る。乾燥した木材も水を運んで加害し続ける。群れは数十万。多くて数百万匹に達することも。 土中に大きな巣を作る。乾燥した木材も水を運んで加害し続ける。群れは数十万。多くて数百万匹に達することも。
巣を作らず、乾燥した木材の表層を残しながら内部にトンネルを作る。
羽アリ 巣を作らず、食害を続ける。小集団で移動する。群れは約1~3万匹。 土中に大きな巣を作る。乾燥した木材も水を運んで加害し続ける。群れは数十万。多くて数百万匹に達することも。 巣を作らず、乾燥した木材の表層を残しながら内部にトンネルを作る。
体長:4.5~7.5ミリメートル
体の色:頭部は黒褐色、体の色は黄色
体長:6.5~8.5ミリメートル
体の色:頭部は褐色、体は黄色
体長:6~8ミリメートル
体の色:頭部は赤褐色、体は黒褐色
飛翔時期 4~5月 6~4月 7~10月

日本のシロアリ被害は「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」がほとんどです。飛翔時期になると羽アリが外に飛んでいくため、目にすることもあるかもしれません。もし羽アリを発見したら、見た目の特徴からどの種類であるか特定してみましょう。詳しくは、「羽アリの見分け方や対処方法」をご覧になってください。

イエシロアリの加害スピードは速く、被害は建物全体に及ぶこともあります。イエシロアリの被害に遭っていたら、早めに対処をおすすめします。

アメリカカンザイシロアリは外来種のシロアリです。「糞粒(ふんりゅう)」と呼ばれる0.7~1ミリメートルほどで俵形のふんが落ちていたら、被害に遭っている可能性が高いです。ご自身での駆除は難しいため、プロへのご依頼をおすすめします。
木材を食い尽くすアメリカカンザイシロアリの生態」でその脅威と駆除の難しさをご説明しておりますので、ぜひご覧くださいね。

被害の兆候がある場合は早めに対処しよう

自分で確認をしてみてシロアリ被害の兆候が見られた場合は、できるだけ早めの対処が必要です。シロアリ駆除は必要ないと放置すると、知らない間に食害が進み、最終的には駆除費用だけでなく修繕費用もかかってしまいます。

また、セルフチェックをしてみて兆候がなかったからといって安心してはいけません。

基本的にシロアリ被害のほとんどは、普段目に見えないところで起きているものです。そのため、床下や天井裏などに潜り込んで徹底的に調査してみないと、どれだけの被害があるかを把握できません。床下や天井裏へ入ることに抵抗があるからといって放置しておくと、深刻な被害に発展してしまうこともあります。

例えば、シロアリに食害を受けた床が抜けてしまうようなことがあれば、家具などが倒れてケガをするおそれがあります。なにより怖いのは、家の耐震強度が落ちてしまうことです。家の基盤となる柱などがシロアリに食害されてもろくなっていた場合、台風や地震などの自然災害が起きたときに倒壊してしまうおそれがあります。

もし自分で床下や天井裏に入り込むことができないと思った場合は、業者にシロアリ点検調査を依頼しましょう。調査は基本的に無料の業者が多くあります。シロアリ被害があるかどうかわからないと思う方も、一度点検調査を依頼してみることをおすすめします。

シロアリは自分でも駆除できる?

自分でのシロアリ駆除は都合のよいときにできるほか、費用もかからないなどのメリットがあります。しかし、シロアリ駆除の経験や知識がない場合は、さまざまなリスクがあるということも知っておくことが必要です。

薬剤で中毒になるおそれ

床下などの狭い場所でバリア工法による駆除をする場合は、薬剤の使い方に注意しなくてはいけません。簡易的なマスクでは薬剤を吸い込んでしまい、中毒になるおそれがあります。シロアリ駆除に使われる薬剤には、吸い込むと頭痛や吐き気など人体に影響を与えるものもあります。たとえ使う薬剤が少ないとしてもマスクなどは必ず着用しましょう

ほかの害虫による刺傷被害やケガのおそれ

床下や天井裏にいるのは、シロアリだけとは限りません。ムカデやクモなど他の害虫が巣を作っていることもあり、刺傷被害を受けてしまうこともあります。

また、天井裏や床下は木材のトゲや釘などが出ていることが多く、暗い場所での作業は擦り傷や刺し傷を負ってしまうおそれがあります。場合によっては、天井が抜けて落下事故を起こしてしまう可能性もあるのです。シロアリ駆除を自分でするときには、ケガを負うリスクがあるということも知っておきましょう。

危険な事故を防ぐため、日本しろあり対策協会は作業者に対して「しろあり防除施工における安全管理基準」を策定しています。シロアリ駆除は、プロでもケガを負うリスクがある危険な作業だということも知っておきましょう。

駆除に失敗するリスク

知識や技術面のノウハウがない状態でシロアリ駆除をする場合、失敗するリスクもあります。シロアリには市販の薬剤が効きにくい種類もいるので、どのシロアリなのかを特定する必要があります。発生しているシロアリに合わない駆除方法では、効果がないどころか被害を拡散させてしまうかもしれません。

また、床下などに入ってみて、シロアリが発見できなかったからといって被害に遭っていないとは限りません。シロアリは床下など湿度が高く暗い場所に生息していることが多いですが、種類によっては屋根裏にも巣を作ることがあります。柱の中などにシロアリの個体がいる場合も素人には発見しにくいです。

さらに、床下にいるシロアリだけを駆除してすべてのシロアリを退治できたと思うのも危険です。シロアリはコロニーと呼ばれる集団を作り、種類によっては数十万~数百万の個体で生活していることもあります。シロアリは女王アリが死んでしまっても、数十匹の個体が残っていれば巣を新たに作り上げることも可能です。

シロアリ駆除には、生態や特徴などの知識を身に付けておくことも必要です。失敗のリスクを考えると、シロアリを完全に駆除したい場合は、プロの業者に調査や駆除をしてもらったほうが得策です。プロの業者は豊富な知識や経験を持っているので適切に駆除をおこなってくれますし、一定期間の保証があれば被害の再発やコストの心配をしなくて済みます。

弊社では、全国の加盟店のなかからシロアリ駆除のプロをご紹介しています。自分で調査や駆除をするのが難しいと感じたら、ぜひ点検からご依頼ください。お電話は24時間お待ちしております。

DIYでシロアリを駆除する方法

シロアリ駆除を自分でするリスクを考えても、やっぱり自分で駆除したいという方は、ご紹介する方法で駆除してみましょう。

シロアリ駆除を自分でする方法は、毒餌を使う「ベイト工法」と薬剤を散布する「バリア工法」の2種類があります。それぞれの駆除の特徴は以下のとおりです。

ベイト工法の特徴
ベイト工法とは、毒餌の入ったステーションと呼ばれるケースを、地中に埋めたり壁面に設置したりして駆除する方法です。シロアリは、仲間のために餌を巣に持ち帰る習性があります。この習性を利用して、持ち帰った毒餌を巣にいるシロアリに食べさせて全滅させる仕組みになっています。また、床下などでの作業がないため、設置自体は難しくないはずです。

臭いもなく、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して使えます。ただし、ベイト工法はシロアリに毒餌を巣に持ち帰ってもらわなければ効果が発揮されません。駆除の確率を上げるためには、ステーションを敷地全体に数多く設置するのがポイントです。このため、ベイト工法は費用が高くなりがちというデメリットがあります。

また、毒餌が効果を発揮して巣が全滅できるようになるまでには、半年~1年ほどかかることがあります。即効性がないことから、シロアリ被害が進行している場合はおすすめできません。

バリア工法の特徴
バリア工法は、薬剤を直接木部や土壌に散布し、シロアリの駆除をする方法です。日本で家財を加害するシロアリの多くは土壌性のため、土壌を薬剤で覆って地下から侵入できなくするのが予防に効果的なのです。バリア工法は即効性があることから、シロアリ被害を受けている場合にはおすすめの駆除方法です。

ただし、バリア工法は壁や柱に穴を開けて薬剤を注入しなくてはいけないデメリットもあります。また、準備するための道具が多く、暗く狭い床下などで駆除作業をしなくてはいけません。経験のない素人の場合、現実的には作業が困難であることが多いです。

ベイト工法で駆除する方法

DIYでシロアリ駆除する方法は2種類

ベイト工法とバリア工法では、それぞれ準備すべきものや手順も異なるため、駆除を始める前に覚えておくことが必要です。この章では、自分でシロアリ駆除する際に用意しておくべきものや手順、作業するうえでの注意点などを解説します。

ベイト工法に必要なもの

  • ベイト剤
  • 作業着
  • 軍手
  • スコップまたは穴あけ器具
  • 粘着テープ(壁面設置の場合)

ベイト工法の手順
1.ベイト剤を埋め込む穴を掘る
まず、ベイト剤の入ったステーションを埋め込むための穴を掘ります。ステーションは、円柱状になっているものがほとんどです。スコップでも穴掘りはできますが、ガーデニング用の穴あけ器具などを使えば、さらに効率よく穴を掘ることができます。

2.ステーションを設置する
掘った穴に、ベイト剤の入ったステーションを埋め込みます。ベイト剤の設置目安は2坪あたり1個で、建物から20~30センチメートル離れたところに埋めるのがポイントです。また、ベイト剤は地中だけでなく、壁面に設置するタイプもあります。壁面に蟻道がある場合はこのタイプを使用しましょう。蟻道をまたぐようにして粘着テープで固定します。

3.定期的にステーションの確認をする
ベイト剤を設置して1~2ヵ月経過したら、ステーション内のベイト剤を確認してみましょう。頻繁に確認すると、シロアリが警戒して逃げてしまうおそれがあるので注意してください。

ベイト剤にシロアリが集まっているようであれば、駆除の効果が期待できます。ベイト剤が少なくなっていれば、新しいステーションを近くに増設するのもよいです。もし半年ほどたってもシロアリが確認できない場合は、ステーションの設置場所を変えてみるのがおすすめです。

●ベイト工法ができない構造の場合もある
ベイト工法は、地中にステーションを埋め込むことで効果を発揮するものです。そのため、地面がコンクリートなどで覆われている場所には設置できません。その場合は、次に解説するバリア工法で駆除してみましょう。

バリア工法で駆除する方法

バリア工法を自分でするには、ベイト工法よりも多くの道具を準備する必要があります。バリア工法は床下などで作業するため、安全を確保しながらおこなうことが重要です。また、肌を露出しないようにするほか、ホコリや散布している薬剤を吸引しないように注意しなくてはいけません。

バリア工法に必要なもの

  • 散布薬剤(木部処理用と土壌処理用)
  • 噴霧器
  • 電動ドリル
  • 懐中電灯
  • 軍手
  • 作業着
  • 防塵マスク
  • 防護メガネ
  • カメラ

バリア工法では噴霧器や電動工具を使うことから、懐中電灯は両手が自由に使えるヘッドライトをおすすめします。また、シロアリ被害を把握しておくために写真を撮っておくとよいでしょう。床下は暗くて確認がしづらいため、写真撮影でシロアリがどこに発生しているか気付けることもあります。

バリア工法の手順
1.薬剤を散布する木材に穴を開ける(穿孔処理)
薬剤を散布する前には、シロアリが発生している場所に電動ドリルで穴を開ける「穿孔処理(せんこうしょり)」をします。穴を開けるのは、木材同士の接合箇所や基礎と地面の境目付近がよいです。

間隔を開けながら、木材の3分の2くらいの深さで穴を開けます。穴の数を増やしすぎると、家屋自体の強度が落ちてしまうので注意しなくてはいけません。

2.建物の基礎に薬剤散布をする(木部処理)
穴を開け終わったら、木部用の薬剤を穴に注入していきます。木材の接合箇所やシロアリが作った蟻道周辺などを中心に、基礎部分全体に薬剤を散布していきます。もし穿孔処理で開けた穴が気になるという場合は、木栓で穴をふさぐ処理をしておくのがおすすめです。

3.地面に薬剤散布をする(土壌処理)
次は土壌処理用の薬剤を地面に散布していきます。特にトイレや風呂場など水回りに近い湿気のある場所は、徹底的に薬剤をかけておくことをおすすめします。

自分でおこなうシロアリ駆除の方法は以上です。もし手順を見て難しそうと感じたら、プロに依頼しましょう。DIYの駆除は失敗するリスクがあるほか、費用もそれなりにかかります。プロに依頼をすれば点検から駆除、予防までしてくれるため、自信がない場合はすべて任せることをおすすめします。

DIYでシロアリ駆除する際に注意すべきこと

シロアリ駆除を自分でする場合は、間違った駆除方法では、被害を拡大させてしまうおそれがあるため注意しましょう。

スプレー式の殺虫剤は使用しないこと
シロアリの駆除には、スプレー式の殺虫剤を使用しないでください。特に羽アリの場合は、スプレーを吹きかけると風圧で飛んでいって逃げられてしまうおそれがあります。薬剤が効かずに生き残ったシロアリが分散してしまえば、他の場所で新たに巣を作り被害が拡大する可能性もあります。

蟻道はむやみに壊さないこと
シロアリの蟻道は、壊してしまうとそこからシロアリが逃げ出して、他の場所で新しく巣を作られるおそれがあります。駆除をする前には、蟻道はシロアリの種類や巣の場所を判断する重要な手がかりにもなりますので、見つけても壊さないことが大切です。

もし駆除作業をしていて大量のシロアリを見つけた場合、自分では手に負えないと思ったら、作業を中断して業者に依頼しましょう。業者に依頼するときは、作業中に撮った床下や天井裏などの写真を見せることで、駆除作業がよりスムーズになることがあります。

なにより自分でシロアリ駆除をするのには、準備するものが多く作業が困難な場合もあります。もし自分で駆除が難しいと感じたときも無理はせず、業者に依頼しましょう。

羽アリは掃除機で吸い取ろう!

もし家の中に羽アリが入り込んでしまったら、掃除機で吸いこんでそのまま処分しましょう。スプレー式の殺虫剤でも死滅させることはできますが、床や壁に薬剤が付着するためおすすめはできません。シロアリは少しの衝撃で簡単に死んでしまうため、掃除機の風圧だけでも死滅させることができます。

シロアリを駆除したあとの予防方法

シロアリを駆除したあとは、再び被害に遭わないためにもシロアリが住み着きにくい環境にする必要があります。以下のことを心がけ、シロアリを予防しましょう。

  • 適度に換気をする
  • 家の周りに木材やダンボールを置かない
  • 雨漏りや水漏れは早めに修理する

シロアリは湿気を好みます。家の中に湿気がこもらないように、定期的に換気をしましょう。また、家の雨漏りや水漏れを放置していると、湿気が溜まる原因になります。放置しているとシロアリの被害だけでなくカビの発生にもつながるおそれがあるため、早めに修理してください。

家の回りに木材やダンボールがあると、シロアリが寄ってきてしまうおそれがあります。使わないものは処分しましょう。

シロアリ駆除はプロの業者に依頼がおすすめ!

自分でおこなうシロアリの駆除方法を解説してきました。自分での駆除は困難な場合があり、さまざまなリスクがあることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

シロアリの駆除には専門的な知識や高い技術が必要になることがあるため、プロの業者に依頼がおすすめです。業者に依頼すれば、自分でするよりも多くのメリットを得ることができます。

業者にシロアリ駆除を依頼するメリット

業者なら知識のない素人がするよりも、短時間で効率よく点検や駆除をしてくれるはずです。駆除の経験が豊富でシロアリの生態などを熟知している業者であれば、種類を特定して効果的な方法で対処ができます。

なによりも業者に依頼すれば、手間や時間をかけず、ケガや事故などのリスクも避けられるのは大きなメリットといえます。

シロアリ駆除の費用相場

シロアリ駆除にかかる費用相場は、10,725円/坪(3,250円/平方メートル)です。ただし、シロアリの駆除費用は依頼先の業者はもちろん、以下のようなことで大きく変動するため、正しい費用を知りたい場合は見積りを確認するのが大切です。見積りを依頼するときは、複数の業者に依頼し、比較して決めましょう。

シロアリ駆除費用が変動するポイント

  • シロアリの種類
  • 被害の大きさ
  • 施工方法や薬剤の種類
  • 建物の大きさや構造

シロアリ駆除に補助金は出るの?

シロアリ駆除にかかる費用は高くなりやすいため、「補助金でなんとかならないかな?」と思われる方もいるかもしれません。

基本的に、シロアリ駆除に適用できる補助制度はありません。しかし、確定申告によって雑損控除を受けることは可能です。シロアリ駆除にかかった費用を雑損控除で申告すれば、使った分の費用が一部返ってくることがあります。確定申告書とシロアリ駆除の領収書、源泉徴収票を税務署窓口に提出しましょう。雑損として認められれば、還付金が入金されます。

シロアリ駆除にかかった費用を確定申告して雑損控除を受けられるかどうかは、「還付金を受け取ることができる条件と申請方法」で詳細をわかりやすく解説しています。ぜひご一読ください。

シロアリ点検なら無料でしてくれる業者も多い

業者に依頼すると費用が発生するため依頼を迷うことがあるかもしれません。しかし、シロアリ点検や調査は、無料でおこなっている業者が多いのです。また、シロアリ駆除の薬剤の効果が持続するのは5年程度です。たとえ今までにシロアリ被害が出ていなかったとしても、一度無料点検してもらうことをおすすめします。

弊社では、シロアリ駆除業者をご紹介しております。基本的に現地での調査や見積りは、無料で実施しております。見積り後のキャンセルも可能で、追加料金なども発生しないため、安心してご利用いただける明朗会計です。まずは24時間365日対応可能の無料相談窓口へ、お気軽にご相談ください。

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