シロアリ調査って何をするの?基本無料の作業内容と流れをご紹介|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

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シロアリ調査って何をするの?基本無料の作業内容と流れをご紹介

シロアリ調査の方法・費用相場の疑問を解消!依頼後にやることも紹介

「シロアリ被害に遭っているかもしれない……。」と少しでも不安に思ったら、シロアリ駆除業者にシロアリ調査を依頼してみましょう。シロアリ調査を業者に依頼をすると、床下や建物周りのシロアリ被害や、木材の被害などを徹底的に調査してくれます。

この記事では、当日におこなわれるシロアリ調査の流れや、シロアリ調査に関するよくある疑問などを詳しくご紹介しています。シロアリ調査を依頼しようか迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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シロアリ調査でわかること

業者がおこなうシロアリ調査では、以下のことがわかります。

  • シロアリの巣の有無
  • シロアリの種類
  • シロアリの被害がある場所
  • シロアリ被害の規模
  • 木材への被害があるか
  • 今後シロアリ被害が拡大するのか など

シロアリ被害は、普段目に見えない場所に発生していることが多いため、プロの目で隅々まで調査してもらう必要があります。少しでも不安に思ったら、シロアリ調査を依頼してみましょう。

シロアリ調査は基本的に無料で依頼できる!

業者にシロアリ調査を依頼した場合、基本的に無料でおこなってくれます。シロアリ調査後、見積りを提示してくれるので、料金に納得したら依頼をしましょう。

シロアリ調査に費用がかかるケース

シロアリ調査に費用がかかるケース

建物内に床下の点検口がない場合、費用がかかることがあります。シロアリ被害を確認するためには床下の調査をおこなわなければならないため、点検口がないと、点検口の新設工事をおこなう必要があるのです。

床下の点検口は、キッチンもしくは階段下の収納、押入れなどにあります。点検口がなくても、和室がある場合は、畳をどかせば床下に入ることができます。

点検口の新設工事の費用相場は、1箇所につき24,454円です。ただし、大きさや床材などによって費用は変動するため、詳しい費用は業者に聞いてみましょう。

※上記の平均価格は、シロアリ駆除業者11社のホームページに記載されている料金の平均値を算出したものです。

シロアリ調査を依頼したときの作業の流れ

シロアリ調査を依頼した場合、以下の流れで調査がおこなわれます。

1.調査を予約
ホームページから、調査の予約をおこないます。

2. 訪問・挨拶
業者が訪問し、挨拶とヒアリングをおこないます。気になる点があったら、この時点で伝えておきましょう。

3.被害部の確認
お風呂場やキッチンなど、目に見えるシロアリ被害の部位を確認します。

4.間取りの確認
建物全体を把握するために、間取りの確認と屋外の状況を確認します。

5.床下調査
室内を養生し、点検口から床下に入って調査をおこないます。床下調査では、湿気の有無や被害の状態、配管の水漏れの有無などを確認します。

6.調査結果報告と見積り書の提示
調査結果の報告をおこないます。業者によっては、写真や映像などを見せてくれる場合もあります。駆除が必要な場合、見積書を作成してもらいます。

調査をしてもらう際は点検口の有無を聞かれることが多いので、あらかじめ点検口の有無と位置を把握しておくようにしましょう。調査は、床下以外にも、庭や自宅周辺、天井、屋根裏などを確認する場合もあります。

シロアリ調査のよくある疑問

シロアリ調査を依頼する際、以下のような疑問を感じる方もいるのではないでしょうか。

作業が終わるまでの時間はどのくらい?

作業が終わるまでの時間はどのくらい?

作業にかかる時間は家の構造やシロアリ被害の大きさなどの要因によって変わるためケースバイケースですが、30分~1時間程度かかると考えておきましょう。どのくらいの調査時間がかかるかは、実際に調べてもらわないとわからないので、シロアリ調査依頼をする日は別の予定を設けずにおいた方がよいですね。

見積り後にキャンセルすることは可能?

基本的にはキャンセルが可能です。しかし業者によって「キャンセル料」が発生することもあります。そのため、業者にシロアリ調査をする前にキャンセル料の有無を確認しておくのがよいでしょう。

シロアリ調査を依頼する業者の選び方

シロアリ調査を業者に依頼する際、なるべく信頼できる業者を選びたいですよね。ここでは、優良業者を選ぶためのチェックポイントについてご紹介します。

シロアリ駆除経験と実績が豊富か

シロアリ駆除経験と実績が豊富か

シロアリ調査や駆除に関する実績が豊富な業者であれば、技術力がしっかりと磨かれていることが多いです。実績を調べるのであれば、検討している業者のホームページなどをチェックしてみましょう。そこで、シロアリ駆除の事業年数や施工事例などが記載されていれば、よい判断材料になります。

また、「日本しろあり対策協会」という公益財団法人に登録施工業者会員として入会している業者かどうかは、優良な業者を見極める判断材料になります。入会するには、シロアリ駆除の技術と知識を持った「しろあり防除施工士」の資格を持つ従業員が必要です。

会員である業者は日本しろあり対策協会の定める仕様を守って、消費者の信頼に応えるために安全基準に基づき認定された防除薬剤を使って作業することが定められているのです。

アフターフォローがあるか

シロアリ調査後に駆除が必要な状況になった場合のことを考えて、駆除後のアフターフォローが万全である業者に依頼するのがよいでしょう。たとえ技術の高い業者に依頼しても、シロアリ被害が再発するリスクはあります。

アフターフォローとして、再施工の保証や修繕費用の補償があると安心です。定期メンテナンスにも対応した業者なら、今後もシロアリ予防と駆除を安心して依頼できるでしょう。

もし、どの業者を選んだらよいのか迷ったら、弊社にお任せください。全国の加盟店により、ご相談内容に合った業者をご紹介いたします。

こんな症状が出たらシロアリ被害を疑おう

シロアリの調査を依頼しようか迷ったら、以下の症状がないか確認してみてください。当てはまるような症状がありましたら、シロアリ被害に遭っている可能性が高いです。早めに調査を依頼しましょう。

  • 羽アリを発見した
  • お風呂場や台所などの床がブカブカしている
  • 壁や柱を叩くと空洞音が鳴る
  • 建物外周に蟻道がある
  • 枕木などがシロアリ被害に遭っている など

シロアリ調査当日までに準備しておくこと

シロアリ調査を依頼したら、当日までに以下のことをしておくことをおすすめします。

羽アリは保管しておく

家の中で羽アリを見つけたら、数匹保管しておきましょう。調査のときに羽アリを見せれば、シロアリの羽アリなのか、他の昆虫なのか確認してもらえます。

日本の住宅に被害をもたらすシロアリの羽アリは、それぞれ以下の時期に発生します。

ヤマトシロアリ …… 4~5月の昼間
イエシロアリ …… 6~7月の夕方~夜
アメリカカンザイシロアリ …… 7~10月の昼間~夕方

羽アリは数日で発生しなくなりますが、家のシロアリがすべていなくなったわけではありません。シロアリは巣にいる個体数が多くなると、新しい巣を作るために一部が羽アリとなって飛び立ちます。そのため、羽アリが出なくなっても、巣にはたくさんのシロアリがいると考えておいた方がよいでしょう。

図面があれば用意しておく

家の図面があれば、用意しておきましょう。図面があることで、当日スムーズに調査をおこなうことができます。図面がなくても、業者が作成してくれますので、安心してください。

点検口を開けられるようにしておく

調査当日は、点検口から床下の調査をおこないます。点検口の上に物が置いてあったり、開けられなかったりすると、開ける状態にするのに時間がかかってしまうため、なるべくすぐ開けられる状態にしておきましょう。

シロアリ調査後の駆除費用の相場

シロアリ調査をおこない、被害が確認されたら早めに駆除をおこないましょう。シロアリ被害を放置すれば、どんどん被害が拡大し、建物の耐久性が下がってしまいます。

シロアリ駆除の方法は、「バリア工法」「ベイト工法」の2種類があります。それぞれ施工方法や費用が異なるため、自分に合った施工方法を選ぶようにしましょう。

バリア工法

バリア工法とは、床下に薬剤を散布することで、シロアリの駆除・予防ができる施工方法です。

メリット

  • 即効性がある
  • 1回の施工で駆除が完了する
  • ベイト工法に比べて費用が安い

デメリット

  • 柱などに穴を開ける場合がある
  • 薬剤の臭いが敏感な方は健康状態の考慮が必要

バリア工法を依頼した場合、かかる費用の相場は7,156円/坪です。ただし、使用する薬剤や建物の構造、被害の程度によって費用が変動することがあります。

※上記の平均価格は、シロアリ駆除業者11社の料金の平均値を算出したものです。

ベイト工法

ベイト工法とは、家の周りにベイト剤と呼ばれる毒餌を設置し、シロアリを巣ごと駆除する施工方法です。

メリット

  • 巣ごと駆除できる
  • 薬剤を使わないので安全性が高い
  • 建物を傷つけない

デメリット

  • 完全に駆除できるまで数ヵ月かかる
  • 定期的に点検をする必要がある
  • バリア工法に比べて費用が高い

ベイト工法を依頼した場合、設置にかかる費用の相場は4,802円/mです。また、定期的にベイト剤の状態を確認する必要があるため、設置費用とは別に管理費用がかかります。管理費用の相場は1,571円/mです。

シロアリ駆除費用の見積りを出してもらい、料金に納得したら依頼をしましょう。弊社では、シロアリ調査や駆除がおこなえる業者を多数ご紹介しています。シロアリの被害に遭っているか不安な場合は、まずシロアリ調査からご相談ください。いつでもお電話お待ちしております。

※上記の平均価格は、シロアリ駆除業者11社の料金の平均値を算出したものです。

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