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羽アリ大量発生!正体はクロアリ?シロアリ?駆除や対策の方法を紹介

羽アリが大量発生したら種類を特定しよう!発生原因と対策も解説

羽アリが大量発生している様子を見たら、「気持ち悪い」と感じる方は多いはずです。今後安心して生活していくためには、羽アリを適切に駆除する必要があります。まずは落ち着いて羽アリの見た目や発生時期を確認しましょう。

羽アリはすぐにでも駆除すべき害虫ですが、種類によって危険性に違いがあります。場合によってはプロの業者に駆除依頼をしなければならないこともあるので、種類の特定が重要です。

羽アリの見分け方や危険性に加えて、自分でできる駆除方法や再び羽アリが発生しないようにするための対策についてもご紹介します。

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羽アリの特徴で種類をチェック

羽アリの発生しやすい場所は、シロアリもクロアリもほとんど同じです。湿気が多くて木材がやわらかくなる浴室やキッチンは、シロアリのエサにされたりクロアリのすみかにされたりします。種類を見分ける場合は、見た目や発生時期などを参考にしてください。

シロアリとクロアリの蟻道の見分け方

シロアリの特徴 クロアリの特徴
・羽の大きさがすべて同じ
・触角は比較的まっすぐで数珠状
・体にくびれがない
・羽が取れやすい
・頭側の羽がおしり側の羽よりやや大きい
・触角がくの字に曲がっている
・体にくびれがある

羽アリを観察するのが難しい場合や見た目での判断が難しい場合は、発生時期で判断できることもあります。シロアリの羽アリは種類によって発生時期が異なりますが、4月下旬~7月と暖かい時期にのみ姿を見せるといわれているのです。

【種類別シロアリの羽アリ発生時期】
・ヤマトシロアリ
4月下旬~5月下旬の昼間

・イエシロアリ
6月~7月頃の夕方~夜にかけて

一方、クロアリの羽アリは6月~11月頃と少し冷え始める秋口にも見かける可能性があります。涼しくなってから発生した羽アリはほとんどがクロアリと考えて問題ありません。

色で見分けるのは難しい

先ほどのイラストからもわかるように、シロアリもクロアリも羽アリの色にあまり変わりはありません。さらに、シロアリに関しては、種類によって羽アリの色もまったく異なるので、色だけでは種類を判別するのは難しいかもしれません。

ヤマトシロアリ イエシロアリ
イエシロアリ

シロアリとクロアリでは危険性がまったく異なる

シロアリもクロアリも、羽アリは速やかに駆除すべき害虫です。特に、羽アリがシロアリだった場合はより危険性が高く、プロへの駆除依頼が必要となります。

シロアリの好物は木材です。家の床や天井、柱などに使われている木材を食い荒らされるおそれがあります。放っておけば被害は拡大し、建物が大きなダメージを受けることになりますし、すでに食害にあって中身がスカスカになった木材があるかもしれません。早めに業者に相談しましょう。

目の前の羽アリを駆除する方法

羽アリの種類がシロアリの場合はプロに駆除依頼が必要とご説明しましたが、目の前にいる羽アリを放置するのは気分が悪いです。そこで、一時的な対処にはなりますが、羽アリを駆除する方法をご紹介します。

シロアリの羽アリにもクロアリの羽アリにも使える対処法なので、できそうだと思う方法を選択して実践してみましょう。

掃除機で吸う

目の前の羽アリを駆除する方法

羽アリが大量発生している場合は、掃除機でまとめて吸い取ってしまうのが最も手っ取り早い駆除方法です。吸引される勢いで羽アリは死んでしまうので、あとはゴミとして捨てれば問題ありません。

ただし、サイクロン式掃除機の場合は、サイクロン作用(遠心分離作用ともいう)によってアリの体がバラバラになってしまいます。虫嫌いの方には不快な状態ですし、ゴミがたまる部分の掃除が大変になる可能性があるので注意が必要です。

粘着テープで捕まえる

夜中などの静かな時間帯だと、掃除機の音が気になる方もいるかもしれません。その場合におすすめなのが粘着テープを使った駆除方法です。羽アリを直接テープにくっつけて処分します。

手で作業する場合は羽アリに近づかなければなりませんが、長い柄の付いた粘着テープを使えば多少離れた場所からでも駆除が可能です。また、掃除機で駆除したあとに飛び散った羽などを処理するのにも使えるので覚えておきましょう。

ポリ袋に閉じ込める

どこから羽アリが発生しているかはっきりしている場合は、出入り口にポリ袋をかぶせて閉じ込めてしまう方法もあります。シロアリの場合は、業者に見せれば種類の特定にも役立つのでおすすめです。

ただし、袋がいっぱいになったら交換しなければなりませんし、生きた状態で捕獲することになるので、気持ちが悪い場合は別の方法を試してください。

殺虫剤の使用は注意が必要

殺虫剤は通販サイトやホームセンター、薬局など、あらゆる場所で簡単に購入できますし、誰でも手軽に使用できるので、とても便利です。即効性のある殺虫スプレーを使用すれば、目の前の羽アリを駆除することもできます。

しかし、殺虫剤は薬剤のかかった個体した駆除することができません。殺虫成分から逃れた羽アリは別の場所に逃げてしまうのです。場合によっては、なんの被害もなかった場所に新たにシロアリやクロアリの巣がつくられてしまう危険性があります。

別の方法が使えないときの応急処置のつもりで使用し、早めの害虫駆除業者に駆除依頼をしましょう。

シロアリ駆除はプロの業者に依頼しよう

シロアリ駆除はプロの業者に依頼しよう

シロアリの羽アリを見かけた場合は、別の場所にも巣をつくられているおそれがあります。シロアリは何万匹という大群で生活しており、地上に姿を見せない個体がたくさんいるため、羽アリを駆除しただけでは対処として不十分である可能性が高いのです。

そして、姿を見せないということは、素人が簡単に駆除できる害虫ではないということです。駆除に失敗すれば再び建物がダメージを受けることになります。一刻も早く安全な生活を取り戻せるように、プロの業者に駆除依頼をしましょう。

駆除費用の相場は、1平方メートルあたり2,113円です。ただし、あくまでも目安としての金額です。詳しくはシロアリ駆除の費用を徹底解説!のコラムもぜひご覧ください。

シロアリ駆除には床下に薬剤を散布するバリア工法と、毒エサを地中に仕掛けるベイト工法というおもに2種類の方法があります。施工方法や使用する薬剤の種類によって費用は変わりますので、詳しくは業者に見積りを依頼するなどして確認しましょう。

※掲載料金はシロアリ駆除業者5社のホームページに記載されている金額の平均値を算出したものです。

羽アリが大量発生する原因

人間にとっては何気ないことでも、結果としてシロアリが寄ってくる原因になる行動や状況があります。羽アリ大量発生の原因を2つご紹介しましょう。

・夜に部屋の明かりが外に漏れていた
人間の行動によって羽アリを屋内に招いてしまうケースです。夜になると、街灯に虫が集まっていることがあります。羽アリにも光に集まる習性があるので、窓から光が漏れていると羽アリが寄ってきてしまうのです。

・近所に木がたくさんある
お住まいの環境が原因で羽アリが寄ってきてしまうケースです。シロアリは木材を食べて生きています。公園や林などの木がたくさんある環境が近くにあれば、それだけでシロアリに狙われやすくなるおそれがあるのです。

その他にも、別の場所で生活していたシロアリやクロアリが、巣が手狭になったことを理由に新しい巣づくりのために飛んでくることがあります。羽アリの大群が一斉に飛んでいるので、その様子が「群飛」と呼ばれることもあるのです。

ご紹介した条件に当てはまらないのに突然羽アリが大量発生した場合は、新しい巣をつくる場所として選ばれてしまった可能性が高いです。

また、天気にも羽アリが発生しやすい条件があります。台風のあとや雨が上がったあとの晴天の日で、風が弱いと羽アリは発生しやすいです。次章でご紹介する予防対策をおこなって、少しでも羽アリに狙われにくい状態にしておきましょう。

羽アリの侵入を予防する対策

羽アリの侵入を予防する対策

羽アリ対策といっても、周りの施設を変えることはできません。自宅でできる簡単な対策を2つご紹介しますので、試してみましょう。

・窓とカーテンを閉めておく
羽アリの侵入は、物理的に防ぐしかありません。窓やカーテンはなるべく開けないようにしましょう。空気の入れ替えをしたいときは、網戸の付いた窓を開けて軽く換気をおこなうのがおすすめです。

また、遮光カーテンを付けておけば、夜に部屋の明かりが漏れることもほとんどないので、光に集まる習性にも対応できます。

・目の細かい網戸に交換する
羽アリはサイズの小さい虫です。網戸はできるだけ目の細かいものに交換しましょう。網目の細かさは30メッシュ(0.67ミリメートル)がおすすめです。羽アリの体長が4.5~7.5ミリメートルなので、30メッシュであれば問題なく羽アリの侵入を防ぐことができます。

マンションの上階であれば羽アリの侵入経路はベランダや玄関という可能性が高いので、不用心に窓やドアを開けなければ、羽アリの侵入を防ぐことが可能です。

羽アリの対策をご紹介しましたが、戸建て住宅のシロアリ被害では、通常のシロアリが床下から侵入することがほとんどです。また、マンションなどであっても1階部分などでは建物の基礎部分から侵入されるケースもあります。

住宅を守るためには羽アリだけでなく、シロアリ全体への対策を考えることが大切です。ぜひ、今すぐできるシロアリ対策も試してみてください。

自分で駆除や予防が難しい場所に羽アリが発生した場合や、簡単な対策では不安という場合は、速やかに業者に相談しましょう。

弊社では、お電話で状況やご要望を確認したのち、おすすめの業者をご紹介します。費用面なども見積りをとれば事前に確認ができますので、お気軽にご利用ください。

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