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コバエが寝室に侵入してしまったら!駆除の仕方と対策法をご紹介

コバエが寝室に侵入してしまったら!駆除の仕方と対策法をご紹介

「コバエが寝室で飛んでいると、気になってぐっすり眠れない……。早く駆除したいがどうすればいいのだろう?」このように寝室に侵入したコバエに悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

コバエが寝室にたくさん出てくるときは、まず発生源を突き止めて適切に対処することが大切です。発生源を無くさなければ、コバエの繁殖(はんしょく)は止まりません。繁殖を防ぐためにもコバエの発生源を理解し、適切に対処しましょう。

この記事では、部屋のなかでコバエの発生源となるもの、発生源別の対処法をご紹介していますので、ぜひご参考ください。また寝室に使うコバエ用の殺虫剤・虫除けグッズを購入するときの注意点も解説していますので、あわせてご覧ください。

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部屋のなかにコバエの発生源がないかチェックしよう!

コバエとは小さいハエの総称です。コバエと呼ばれる代表的なものには、「ショウジョウバエ」「ノミバエ」「チョウバエ」「キノコバエ」の4種類がいます。それぞれの特徴を次の表にまとめてみました。

【コバエの種類と特徴】

種類 ショウジョウバエ ノミバエ チョウバエ キノコバエ
体長 約2.5mm 約2mm 約1.5mm~約2mm 約1mm~約5mm
体色 黄褐色・赤褐色・黒褐色 褐色 灰色 黒みを帯びた灰色
その他の特徴 目が赤い 胸に太い毛がたくさん生えている 長のような大きな羽に複数の黒い斑点がある 体がほかのハエより細長い

このように種類ごとに特徴は異なりますが、発生源もそれぞれ異なります。これらのコバエは、以下の場所から発生することが多いです。

生ごみなど

おもなコバエの種類と発生しやすい場所

ショウジョウバエやノミバエは生ごみを好んで寄ってきます。ごみ箱に生ごみをそのまま捨てると、これらのコバエが発生する原因となるのです。そのため、生ごみを捨てるときは新聞紙などにくるんだものをビニール袋にいれて口を縛り、においが漏れないようにしましょう。

また、部屋に食べ残しや飲み残しを放置していないか、食器などの洗い物を放置していないか確認することも大切です。食べ残しや飲み残しのにおいにつられて、コバエは部屋に侵入してきます。

食器についた食べ物などのにおいも、コバエが寄ってくる原因です。寝室にそのようなものが置いてなくても、台所やリビングで発生したものが寝室までやってくる可能性があります。

そのため、食べ残しや飲み残しがあればすぐに生ごみと一緒にビニール袋にいれて密封し、においが漏れないようにしましょう。洗い物も放置せずに、使ったらすぐに洗うようにしましょう。

観葉植物

キノコバエやノミバエといったコバエは、腐った植物などを好んで食べます。そのため寝室に観葉植物などを置いていると、腐葉土などを含んだ土に卵を産みつけられて発生することがあります。

キノコバエが卵を産みつけるのは、土の表面から3cmほどの深さのところです。そのため、表面から5cmほどの部分を無機質の土に変えてあげましょう。

無機質の土にはパーライトやバーミキュライトなどがあり、ネット通販やホームセンターなどで10リットルあたり約500円で購入できます。

水回り

コバエのなかでもチョウバエは湿気を好むため、台所や浴室に侵入します。そして幼虫の栄養源となる排水口のヌメリやヘドロに卵を産みつけて繁殖するのです。

そうして台所や浴室などで発生したコバエは、寝室内に侵入することもあります。またベランダがある場合、そこに設置してある排水口から発生したコバエが窓のすき間から入ってくる可能性もあります。

このような原因でコバエが発生するため、台所や浴室などの排水口はこまめに掃除し、ヌメリやヘドロをきれいにとるようにしましょう。

ヌメリやヘドロを掃除するときは、まず排水口に重曹をまきます。重曹は100円ショップなどで購入可能です。

次に重曹にお酢またはクエン酸をかけて、1時間ほど放置しましょう。すると炭酸ガスの泡が発生し、ヌメリやヘドロが落ちやすくなりますので、ブラシでこすってください。

最後に、市販の塩素系漂白剤を排水口にかけてください。塩素系漂白剤は衣類の汚れを落とすために使われます。

塩素系漂白剤をかけると、その殺菌作用で目に見えないコバエの卵を効果的に駆除できます。かけてから30分後くらいに、市販の塩素系漂白剤を水で流しましょう。塩素系漂白剤はネット通販やホームセンターなどで約300円~約500円で購入できます。

殺虫剤・虫除けグッズの購入には適用害虫を確認!

見た目や発生源などから寝室のコバエを特定したら、殺虫剤や虫除けグッズを使って駆除、予防をしていきましょう。そんな殺虫剤・虫除けグッズにはさまざまな種類があります。

それらは基本的に、種類ごとに対象となるコバエが違うのです。そのため殺虫剤・虫除けグッズを購入する際は、製品の箱などに記載されている対象となる害虫をしっかり確認することが必要です。

寝室で使うなら電気製品もおすすめ

寝室で使うなら電気製品もおすすめ

殺虫剤には人体に有害な成分を含むものもあります。寝室で殺虫剤を使ったあとに、ベッドで眠ることに抵抗のある方もいらっしゃるでしょう。

殺虫剤を使わずに寝室のコバエを駆除したいという方は、光で誘引して駆除する電気殺虫器がおすすめです。電気殺虫器はネット通販や家電量販店などで約2,000円~約5,000円で購入できます。

どうしても駆除できない場合は業者に見てもらおう

自分で対策してもコバエが寝室などからいなくならないときは、プロの害虫駆除業者に相談することをおすすめします。プロの業者はコバエの生態を熟知しているため、発生源を突き止め確実に駆除してくれます。

また、健康に影響が出るのを避けたいという方も、害虫駆除業者に依頼することをおすすめします。業者は薬剤の特性も熟知していますし、薬剤以外の駆除方法も知っていますので、相談すれば、人やペットの健康にも配慮した最適な方法を提案してくれるでしょう。

コバエを安全かつ徹底的に駆除してくれる業者をお探しの方は、ぜひ弊社にご相談ください。弊社には多くの害虫駆除業者が加盟しておりますので、お客様がご希望する業者をすぐにご紹介することができます。24時間365日受付可能ですので、いつでもお気軽にお電話ください。

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