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ベランダ菜園のコバエ駆除と対策!ハーブの同時栽培で害虫予防も!

殺虫剤を使わない! ベランダ菜園のコバエ駆除法

ベランダ菜園のコバエを駆除するには、殺虫剤が最も効果的です。害虫用の殺虫剤であれば、噴射するだけで確実にコバエを駆除することができます。しかし、野菜など食用で育てている植物などに殺虫剤を噴射するのは抵抗があることでしょう。

その場合は、掃除機で吸う方法やハエ取り棒を使用する方法、鉢ごと水に沈める方法などを試してみるとよいかもしれません。

当記事では、植物に発生するコバエのくわしい駆除・対策方法をご紹介していきます。また、一緒に育てると害虫予防ができるハーブの品種についてもお教えしますので、ぜひ参考にしてください。

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ベランダ菜園のコバエを駆除する方法

先述のとおり、ベランダ菜園のコバエ駆除に殺虫剤が使いづらい場合は、「掃除機で吸う」「ハエ取り棒を使う」「鉢ごと水に沈める」といった方法で駆除しましょう。

この章では、それぞれの駆除方法を解説しますので、実際に試してみてください。

1.掃除機で吸う

1.掃除機で吸う

植物の周りを飛んでいるコバエを直接掃除機で吸いこんでみましょう。そのまま放置してしまうと、掃除機の中で卵を産み付け繁殖するおそれがあるので、吸い込んだあとは速やかに処分することが大切です。

ただし、紙パック式の掃除機とサイクロン式の掃除では、少し処理方法が異なります。紙パック式の場合は、コバエを吸い込んだ紙パックをしっかり密封してからゴミ箱へ捨てます。

サイクロン式は、ダストカップ(吸ったゴミを溜めるカップ)のコバエをビニール袋に入れて口を縛ってから捨てましょう。

2.ハエ取り棒を使う

ハエ取り棒とは育てている植物の近くに設置し、コバエが好む匂いなどで誘引して、強力な粘着力で捕獲することができる駆除グッズです。ハエ取り棒の使用方法は以下のとおりです。

【ハエ取り棒の使用方法】

  1. 粘着剤が付いていないところを持って、粘着棒からフィルムをはがす
  2. 台座に粘着棒を立てる
  3. 植物周辺に設置する
  4. コバエを捕獲したら粘着棒を捨てる

ハエ取り棒の効果は3カ月ほどですので、効果が弱くなってきた場合は交換するようにしましょう。

3.鉢ごと水に沈める

鉢ごと水に沈めることで、コバエが産み付けた卵や幼虫などを駆除することができます。以下の手順に従って、実際に試してみましょう。

○準備するもの

  • 鉢が収まる大きさのバケツ
  • 不織布または網
  • ビニール袋

○手順

  1. 鉢が収まる大きさのバケツに水を入れる
  2. 水が入ったバケツにゆっくりと鉢ごと沈める(沈める時間の目安は約15分)
  3. 土の中から浮いてきた卵や幼虫を網などですくい取る
  4. すくい取ったものをビニール袋などに入れ密封し捨てる

この方法をおこなうと、虫や卵が浮いてくるため虫が苦手という方は注意しましょう。

ベランダ菜園のコバエ対策

ベランダの植物に発生するコバエは、主にキノコバエまたはチョウバエです。キノコバエは有機肥料を使用している場合など、養分が豊富な土がある場合に発生します。一方でチョウバエは、鉢の下にある水受け皿の水が溜まっている場合や水やりの頻度が多く、常に土が湿っている場合など、高湿多湿な環境がある場合に発生します。

そのためコバエ対策をするときは、それぞれの発生条件に合わせて以下のような対策をしましょう。

・水受け皿の水をこまめに捨てる
水受け皿に溜まった水は、こまめに捨てるようにしましょう。チョウバエという種類のコバエは、湿気や水垢、ヘドロがある場所を好んで卵を産み付けます。コバエが卵を産み付けないために、水やりをおこなう際は、水受け皿に溜まった水は捨てるようにしましょう。

植物が大きく移動が難しい場合は、雑巾やスポンジで水を吸い取り、受け皿の水気をしっかり拭き取りましょう。

・水やりの回数を少なくする
水やりは土の表面が完全に乾いてからおこなうようにしましょう。目安としては、土の表面が白っぽく、指で触れた際に土が付かなくなった場合に水を与えます。水やりの回数が多いと、常に土が湿った状態になりコバエが卵を産み付け繁殖する原因になってしまうからです。

水やりの回数に気を付けることで、コバエの繁殖を抑えることができます。適切な水やりで植物を育てるよう心掛けましょう。

・肥料や土を交換する
植物を育てる際に豊富な栄養のある土を選ぶことが多いことでしょう。しかし、栄養のある土はコバエが発生する原因となります。とくにキノコバエは、腐葉土や有機肥料を好むコバエです。

このキノコバエの発生を防ぐためには、無機質の用土、とくに「赤玉土」にすることをおすすめします。赤玉土は、土に栄養分をためておくことができる土です。さらに通気性や保水性にも優れているため、コバエの発生を予防することができます。

また肥料を与える際は、有機肥料と同様の効果がある「化成肥料(複合肥料と呼ばれるうちの1つ)」を選びましょう。有機肥料の場合牛糞などが含まれているため、コバエを寄せ付けてしまいますが、化成肥料にはコバエが好むものが含まれていません。

また植物ごとに肥料に合った肥料成分が配合されているので、そのときに必要な肥料を選ぶことが可能です。

上記以外にも木酢液を使った対策も効果的です。くわしくは以下で解説しますので、ご覧ください。

木酢液もコバエ対策に効果的

木酢液もコバエ対策に効果的

木酢液とは、木炭を作るときなどに出る煙や水蒸気の成分を抽出したものです。木酢液には殺菌や害虫の忌避効果があるため、使用することでコバエなどの害虫の発生を防ぐことができます。

ただし、使用するとき原液のままだと、害虫だけではなく植物にも影響を与えてしまうおそれがあるので、注意しなくてはいけません。木酢液を植物に散布する際には、約300倍~1,000倍に薄めてからおこなうようにしましょう。

一緒に育てて害虫予防!おすすめハーブ品種

コバエはハーブの強い香りが苦手です。そのため、コバエに効果的なハーブを一緒に育てることにより、コバエをはじめとする害虫を予防することが期待できます。おすすめのハーブの品種は以下のとおりです。

・ペパーミント
ペパーミントは、コバエなどの害虫を寄せ付けないようにする忌避効果のあるハーブです。鉢などで育てることが簡単なハーブなので、ベランダ菜園でコバエが発生しないように育ててみるとよいでしょう。

・ハッカ
ハッカはペパーミントと同じように、さわやかで爽快感のある香りをしています。また、忌避効果もあるため、虫よけグッズなどに含まれているハーブでもあります。ハッカは育てるだけではなく、スプレーを作って使用してもおすすめです。

作り方は、ハッカ油10~20滴ほどと無水エタノール10mlを混ぜたあと、精製水(不純物のない水)90mlを加えて混ぜてスプレーボトルに入れて完成です。必要なものはドラッグストアやネット通販などで購入できますので、試しに作ってみてはいかがでしょうか?

・ベチバー
ベチバーはレモングラスと似ていますが、草丈(地面から先端までの草の高さ)がレモングラスより高いのが特徴です。昔から虫よけとして使用されており、コバエなどの害虫対策として期待できるハーブといえます。

・タイム
料理などで使用することで知られているタイムですが、実は虫よけとしても効果があります。また、育てる手間がかからないハーブでもあるので、ほかの植物と一緒に育てるとよいでしょう。

・ローズマリー
ローズマリーは、お肉料理や魚料理、紅茶などで使われているハーブです。実はローズマリーも忌避効果があります。ローズマリーを利用して虫よけスプレーを作れば、小さいお子さんやペットがいても安心して使用することができます。

・ラベンダー
紫色の花を咲かせるラベンダーは、アロマオイルなどに使用されているハーブです。ラベンダーにはリラックス効果のほかに、抗菌作用や忌避効果があります。コバエ予防だけではなく、紫色の花も堪能できるので育ててみてはいかがでしょうか。

・レモングラス
レモングラスはハーブの一種で、草丈は約1.5mほどまでに育ちます。ベチバーとよく似ていますが、レモングラスはベチバーより草丈は低いです。このレモングラスも忌避効果があるため、ご自宅で虫よけとして育ててみるとよいでしょう。また、虫よけ以外にもアジア系の料理やハーブティーとして使用するものおすすめです。

ハーブは玄関や窓の虫よけにも!

ハーブは玄関や窓の虫よけにも!

先ほどご紹介したハーブを摘み取って、ドライハーブにし玄関や窓に吊るして飾ってもコバエが室内に侵入するのを予防できます。ただし、時間が経つと香りが薄れてしまい効果が弱くなってしまうため、定期的な交換が必要です。

香りが薄くなってきたと感じたら、新しいものに交換してコバエを室内に侵入させないようにしましょう。

コバエの駆除は害虫駆除110番にご相談ください

害虫駆除110番は、お客様のご要望に応じた駆除をおこないます。お客様のもとに駆けつける駆除のプロは、豊富な実績と高い技術をもっているので安心してお任せください。

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害虫駆除のプロに任せれば、あれこれ駆除剤を試すなど手間をかける必要もありません。また、コバエ以外にクモや毛虫などが発生した場合も、殺虫剤を使わずにそれぞれの害虫に適した方法で駆除いたします。もちろん予防対策にも対応いたします。まずは、当サイトにある24時間受付可能の相談窓口にてお気軽にお問い合わせください。

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