コバエの全滅方法4選!大量発生を予防する対策にも注目|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

0120-846-382

24時間365日、日本全国受付対応中

コバエの全滅方法4選!大量発生を予防する対策にも注目

コバエの大量発生! 効果的な駆除方法や対策法

家の中もコバエを全滅させるために必要なことは、徹底的な駆除と発生を防ぐ対策です。コバエの寿命は約1~2ヶ月と短いですが、繁殖スピードが非常に早いので、放っておくといつの間にか卵を産みつけられ、大量発生してしまうおそれがあるからです。

発生した数が少なくても、「そのうちいなくなるだろう」などと放置せず、すぐに発生源を突き止めて駆除しましょう。

この記事では、コバエが大量発生する原因と流れ、コバエがいなくなる時期についてご紹介します。また、今いるコバエを駆除する効果的な方法や対策についてもお伝えしますので、ぜひ試してみてください。

コバエを全滅させるポイント

コバエの発生を止めるためには、以下の4つの対策を施すことが大切です。

  1. 殺虫剤やトラップでコバエを駆除する
  2. 水回りやごみ箱などを定期的に掃除する
  3. 食べ残しやゴミはすぐに処分する
  4. 網戸をつけるなどして外からの侵入を防止する

上記の対策を施すことで、コバエが発生しづらい環境を作ることができます。すぐにでもコバエを駆除したい方、対策してもなかなかコバエが減らない方は、当サイト「害虫駆除110番」までお気軽にご相談ください!コバエ駆除のプロが迅速・徹底的に対処いたします。

  • 累計問合せ210万件以上
  • 24時間365日・全国受付対応
0120-846-382
※ 弊社運営サイト全体の累計問合わせ件数

コバエの寿命は約1~2ヶ月と短い

コバエの寿命は、卵として産まれて死ぬまで約1~2カ月で、ハチやアリなどのほかの虫と比べると、短い寿命です。コバエにはさまざまな種類が存在して、それぞれ寿命が異なります。

・ショウジョウバエ
室内で見かけるのはショウジョウバエであることが多いでしょう。身体が黄色っぽいのが特徴です。ショウジョウバエが卵から成虫になるまでに約10日かかり、成虫の寿命は1~2カ月といわれています。

・ノミバエ
身体が細く、すばしっこい動きが特徴のノミバエは、卵から成虫になるまで約2週間で、成虫になって約10日で寿命をむかえます。

・キノコバエ
コバエのなかでもとくに小さな身体をもつキノコバエは、網戸をすりぬけて部屋に侵入してくることがあります。キノコバエは卵から成虫になるまでに約1ヶ月もかかりますが、成虫の寿命はたった4日~10日だといわれています。

・チョウバエ
トイレなどによく飛んでいるチョウバエは、「便所バエ」と呼ばれることもあります。チョウバエは卵から成虫になるまで、約2週間以上かかります。成虫になってからの寿命は、約14日です。

ではなぜ大量発生してしまうの?

コバエは卵から孵化するまで長くても2~3日、早い場合は1日しかかかりません。さらにショウジョウバエの場合は、ほんの10日ほどで幼虫から成虫になり、成虫になってからはすぐに卵を産みます。このように、コバエは成長サイクルが早いので、大量発生してしまうおそれがあるのです。

また、ハエは一度に100個の以上の卵を産むものもいます。そして生きている間の約1ヶ月で、間隔をあけながら約5回以上産卵します。単純計算で、1匹から500匹ものコバエが産まれるということになるなんて、考えただけでおそろしいですよね。

コバエがいなくなるのは秋~冬

ではなぜ大量発生してしまうの?

コバエの成虫が活動できる気温は約20度以上だといわれています。そのため、秋から冬にかけて気温が低くなるとだんだんコバエを見なくなるのです。

しかし、室内の気温が高いと冬でもコバエが生き残ることができてしまいます。室内に観葉植物を置いていると、冬でも土のなかで卵を産み、室内にコバエが発生してしまうおそれがあります。そして、ひっそりと室内で生き残っていたコバエが暖かくなった時期に活発に活動をはじめて、大量発生するというサイクルを繰り返してしまうでしょう。

「寒くなればいなくなるからいいや」といってコバエを放置すると、毎年コバエが大量発生する家になってしまうおそれがあります。次の章ではコバエを徹底的に駆除する方法をいくつかご紹介していきますので、大量発生してしまう前に、効果的な対策をとりましょう。

部屋のコバエを徹底的に駆除する4つの方法!

しぶといコバエを徹底的に駆除するには、いくつかの方法を組み合わせることが効果的です。コバエを駆除する方法をご紹介していきますので、ぜひ試してみてください。

ただし、コバエは種類によって効果的な駆除方法が異なります。以下の表を参考にして、発生場所をもとに種類の目星をつけて駆除しましょう。

▽右にスクロールできます

コバエの種類 おもな発生場所 効果的な駆除方法
ショウジョウバエ キッチンなど腐った食品のある場所 めんつゆトラップ
ペットボトルトラップ
ノミバエ キッチンやゴミ箱、トイレタンク ペットボトルトラップ
キノコバエ 観葉植物やプランター内の腐葉土 殺虫剤
チョウバエ お風呂やキッチン、トイレなどの排水溝 水回りの掃除

いろいろと試してもコバエがいなくならなくて困っているという方はプロに駆除を依頼することをおすすめします。

まずは「発生源」を突き止めよう!

コバエ発生場所

室内のコバエを絶滅させるために、まずはコバエが発生している場所を特定する必要があります。考えられる場所はゴミのニオイが気になるキッチン、ゴミ箱、トイレタンク、観葉植物を育てているプランターのなかなどでしょう。

ニオイがあったり、じめじめと湿度があったりする場所にコバエは卵を産み付けます。コバエが大量に飛んでいる場所があったら、そこが発生源となっている可能性が高いです。発生源となっている場所をしっかり掃除したり、プランターを室外に出したりすることで、コバエの増殖にストップをかけましょう。

【方法1】めんつゆでトラップを作る

【作り方】
  1. 500ミリリットルのペットボトルを3分の1くらいの高さになるように飲み口側をカットする
  2. めんつゆを入れる
  3. 食器用の中性洗剤を2~3滴入れる

めんつゆトラップは、めんつゆのニオイでコバエが引き寄せられ、洗剤の力でコバエは飛べなくなって溺れて死んでしまう仕組みになっています。味は関係ないので、希釈は食べるときよりも濃いめで問題ありません。容器はコンビニのサラダの容器などのプラスチックの容器でも代用できます。なお、ニオイが広がる範囲には限りがあるため、コバエが大量発生している場所に置くと効果的です。

ただし、1度設置しだたけで放置しておくと、コバエが卵を産んでいた場合孵化してしまうおそれがあります。卵が孵化すれば、駆除どころかコバエを増やす原因になるので、最低でも1週間に1度はコバエを処理してめんつゆを交換しましょう。

また、めんつゆのニオイに引き寄せられるのはショウジョウバエだけで、ほかのコバエは興味をしめさないといわれています。めんつゆを交換する際にコバエの有無を確認し、まったく効果がみられないと感じる場合は、別の方法を試してみましょう。

【方法2】ペットボトルでトラップを作る

ペットボトルトラップは、キャップを閉めた状態でヒモなどをくくりつけて吊るしておくことができます。子どもやペットがいて、洗剤の入った容器をそのまま置いておくのが不安という場合におすすめです。

【作り方】
コバエ ペットボトルトラップ
1 ペットボトルの半分から下に、キリなどを使って約1~3センチメートル間隔で小さめの穴を開ける
2 小さめの穴とは別に、2ヶ所カッターナイフを使ってバツ印に切り込みを入れる
3 切り込みを入れた部分の中心をえぐるようにして大きな穴にする
4 ペットボトルのなかに、全部で50ミリリットル分くらいになるようめんつゆと酢を半分ずつの割合で入れる

小さな穴はコバエをおびきよせるためにニオイを伝える穴で、大きな穴はコバエが入ってくるようにするための穴です。ニオイによってきたコバエが中に入って出られないようになる仕組みとなっています。めんつゆトラップと同じくらいの量の洗剤も入れるとよりコバエ駆除に効果的です。

ペットボトルトラップは、めんつゆトラップ同様最低でも1週間に1度コバエの処理と中身の交換が必要です。長期間放置してコバエを大量発生させないようしっかり管理しましょう。

【方法3】排水口などの水回りを掃除する

コバエのなかでもチョウバエは水回りの汚れた場所を好みます。排水口に髪の毛や石けんカスが溜まっていたり、油がこびりついていたりするとチョウバエのすみかとなってしまいます。

しっかり掃除をしてもまだコバエがいる場合は、塩素系漂白剤を水で薄めて排水口に流してください。漂白剤の力で汚れを落とし、コバエが産みつけていた卵も駆除して、コバエが大量発生するのを防ぐことができます。なお、漂白剤を使用する場合は、手につかないように手袋などを着用して作業しましょう。

【方法4】市販の駆除スプレーを使用する

コバエが集中的に大量発生しているときは市販の駆除スプレーを使うと、薬剤をあびたコバエはすぐに死んでしまいます。しかし、たくさん飛んでいるコバエをすべてスプレーで駆除するのは大変かもしれません。ほかの方法と併用する必要があるでしょう。

コバエを発生させない効果的な対策方法

コバエは短い寿命のなかでたくさんの繁殖をおこないます。繁殖の速いコバエは、成虫を駆除するだけでは追いつかないでしょう。そもそも室内にコバエを発生させないための対策が必要です。この章ではコバエを発生させない家づくりのために効果的な方法を厳選してお伝えしていきます。

【対策1】外からの侵入を防ぐ

:【対策1】外からの侵入を防ぐ

そもそもコバエが発生するはじめの原因は、外からの侵入でしょう。窓を開けた状態ではもちろん、網戸をしていてもキノコバエのような小さなハエは網の間をぬって侵入可能です。さらに、窓や網戸が閉まっていても、サッシのすき間から室内に入り込むおそれがあります。

コバエを網戸に寄せつけないための殺虫剤や、サッシのすき間を塞ぐテープなどの便利グッズを活用してコバエの侵入を防ぎましょう。

【対策2】水回りは常に清潔な状態にする

キッチン周りはニオイが出るものが多いです。使い終わるごとに、こまめに掃除をしましょう。水にぬれたゴミなどは、特にコバエを寄せつけてしまいます。三角コーナーのゴミは放置せず早めに処分しましょう。

お風呂やトイレなどの水回りの掃除も大切です。カビやニオイが発生しないように頻繁に掃除をする習慣をつけることが、結果的にコバエ対策になります。

【対策3】ゴミ箱は密閉しておく

ゴミをゴミ箱に長時間放置しておくとニオイが出てしまうため、よくありません。料理のときに出た生ゴミはこまめに袋に入れて、口をしばってから捨てるとよいでしょう。とくに夏場はゴミのニオイが気になると思いますので、いつも以上にゴミの処理には気をつけましょう。

【対策4】食べ残しなどを放置しない

食事のあとに食べ残しをそのままにしておくのはよくありません。コバエはニオイがするところにすぐに群がってきてしまいます。食べ残しがなかった場合でも食器には食べもののニオイが残っているので、使い終わった食器などはすぐに洗うようにしましょう。

対策をしてもコバエが発生するときは、害虫駆除110番にご相談ください!

害虫駆除110番は、日本全国にある多くの害虫駆除業者と提携していますので、お客様のもとに最短30分で駆け付けることが可能です!24時間365日受付に対応していますので、当サイトの無料の相談窓口からお問い合わせください。

「コバエが大量発生したから今すぐ駆除してほしい!」
「対策をしてもコバエが減らない……」

という方は、害虫駆除110番までお問合せください。

コバエの繁殖を抑えるには、発生源を突き止めて完全に駆除することが大切です。現地調査だけでもしてもらいたいという方も、お気軽にご相談ください。基本的に現地調査や見積りは無料ですので、安心してご利用いただけます。快適に過ごすためにも、手に負えなくなる前に早めに対処しておきましょう。

対応エリア

害虫駆除110番日本全国対応できます!