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台所に出るコバエはどこからやってくるのか?退治と予防の方法を解説

コバエは屋外からやってくる! 繁殖を防ぐため防止対策

台所でコバエを見かけた場合には、それ以上コバエが増えないようにこまめに掃除をすることが大切です。掃除をしないと生ゴミのにおいがコバエを引き寄せますし、栄養源となる汚れに卵を産みつけて、大量の繁殖(はんしょく)につながるおそれがあるからです。

このコラムでは台所でコバエが発生する原因をはじめ、コバエを駆除する方法や発生を予防する方法などをご紹介しています。ぜひ参考にして、コバエの繁殖を防ぐためにお役立てください。

コバエが大量に繁殖しているので今すぐ駆除してほしいという方は、ぜひ弊社にご相談ください。弊社ではプロの害虫駆除業者をご紹介するサービスをおこなっております。まずは一度ご連絡ください。

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コバエの駆除方法

コバエを駆除するときは市販の駆除グッズを活用するのが効果的です。コバエを駆除するおすすめのグッズを3つご紹介します。

駆除グッズ1.殺虫剤

殺虫剤はコバエを即効で駆除できるというメリットがあります。そんな殺虫剤にはスプレー式と設置式があります。飛び回っているコバエをすぐに駆除したいのであれば、スプレー式がおすすめです。飛んでいるコバエに向けて殺虫剤をスプレーして駆除します。

しかし、食品に止まっているコバエに薬剤をかけることや、ペットや小さなお子さんがいる家では使うことに抵抗のある方も多いでしょう。その場合は設置式の殺虫剤を使うことをおすすめします。設置式は誘引剤でコバエを引き寄せて、容器のなかの殺虫剤で駆除するという仕組みです。

そのため台所や、ペットや小さなお子さんがいる部屋でも比較的安全にコバエを駆除できるでしょう。ただし、スプレー式に比べると駆除するまでに時間がかかるというデメリットがあります。スプレー式・設置式のどちらも、ネット通販やドラッグストアなどでは600円前後で購入可能です。

駆除グッズ2.ハエ取りテープ

ハエ取りテープは粘着剤がついたテープです。それを天井などからぶら下げておくと、テープに止まったハエが粘着剤にくっついて逃げられなくなります。チョウバエなどは壁に止まりやすいため、捕獲に一定の効果はあります。

人の健康に与える影響も殺虫剤に比べると小さいでしょう。しかし、テープを天井から吊るすと、部屋の見ばえを損なうというデメリットがあります。

駆除グッズ3.誘引捕獲グッズ

誘引剤でコバエを引き寄せ、本体の粘着シートで捕獲します。ハエ取りテープに似ていますが、誘引剤を使うためより捕獲効果が高いといえるでしょう。使う誘引剤のにおいによっては、引き寄せられない種類もあります。そのため、発生したコバエの種類を特定してから使用するようにしましょう。

また身近なものを使って、誘引捕獲グッズを自作することもできます。めんつゆと水を1対5の割合で薄めたものに、洗剤を3滴ほど垂らします。その液体を口の広い容器にいれて1週間ほど設置しておくと、コバエが寄ってきて捕獲できるというものです。

ただし、壁に止まる習性のあるチョウバエなど種類によっては、捕獲系のトラップは効果が低いこともあります。また捕獲タイプはにおいでおびき寄せるため、コバエを集める原因を自ら作るというデメリットもあります。

台所のシンクなどで見かけるコバエはどうやって発生するのか

コバエは通常、家の外から侵入して、排水口の汚れなどに卵を産みつけて繁殖します。以下では、コバエの侵入経路・発生しやすい時期・発生しやすい場所をくわしく解説いたします。

コバエは屋外からやってくる

コバエは体長2mm前後のものが多いです。そのため、窓に網戸を設置していても目の大きさによってはすり抜けて入ってくることもあるのです。玄関を開閉した隙をついて侵入してくることもあります。

また賃貸住宅の場合であれば、郵便受けや通風孔などが部屋と直接つながっています。そのため、郵便受けや通風孔の小さなすき間もコバエの侵入経路になりやすいのです。

コバエが発生しやすい場所

コバエが発生する条件は湿気が多いことと、エサが多いことです。その条件をみたすのが台所とお風呂場です。台所では調理や洗い物をするため湿気がありますし、コバエのエサとなる生ゴミもあります。

シンクの三角コーナーや排水口の汚れには栄養があるため、コバエが卵を産みつけやすいです。お風呂場は基本的に台所よりも水を大量に使いますし、密閉された空間であるため湿気は高くなりがちです。そのため、湿気を好むチョウバエなどが寄ってきやすい環境になります。

また髪の毛や石けんのカスが排水口にたまり、ヌメリなどが発生します。そのヌメリにコバエが卵を産みつけるため、お風呂場はコバエが大量に繁殖しやすいのです。

コバエが発生しやすくなる時期

コバエは基本的に5月ごろから10月ごろにかけて発生します。そのなかでもとくに発生しやすいのは、比較的暖かい時期である6月~10月です。ただし、8月前後はコバエが減ることもあります。その時期は、気温が高すぎるため卵がかえりにくくなります。

コバエを発生させないための3つの防止対策

コバエの繁殖を防ぐためには、侵入や発生を予防することが大切です。殺虫剤などでコバエを駆除しても、侵入させてしまったり卵や幼虫が残っていたりすれば、また同じことを繰り返すことになります。ここではコバエの侵入や繁殖を防ぐための対策を3つ解説します。ぜひ参考にして、実践してみてください。

対策(1)侵入経路を断つこと

先述しましたように、コバエのおもな侵入経路は窓・玄関です。侵入を防ぐためにも、玄関や窓をできるだけ開けっ放しにしないようにしましょう。

とはいえ換気のために窓や玄関を開けたいという方もいらっしゃるでしょう。窓や玄関を開けて換気したい方には、網戸の設置をおすすめします。

網戸はできるだけ目の細かいものを設置しましょう。18メッシュだと一辺あたりの目の長さが1.15mmなので、体長約2mmのコバエの侵入を防ぐことができます。心配な方はさらに目が細かい20メッシュ(=1.03mm)以下のものを設置するとよいでしょう。

大きさなどによって価格は変わりますが、網戸はホームセンターやネット通販で約4,000円~約1万円で購入できます。

窓枠と網戸の隙間(すきま)からもコバエが侵入することがあります。隙間がある場合は、100円ショップなどで隙間テープを購入して貼るとよいでしょう。

対策(2)引き寄せる原因をなくすこと

より対策を万全にするために、コバエを引き寄せる原因となっているものを徹底的になくすことも大切です。

・生ゴミや果物のにおいが漏れないようにする
コバエは、エサである生ゴミや果物のにおいに引き寄せられて侵入してきます。生ゴミは新聞紙などにくるんでビニール袋に密封し、においが漏れないようにしましょう。

生ゴミをいれたビニール袋は、ゴミの回収日まで保管する必要があります。生ゴミは、においが漏れにくいフタつきのゴミ箱にいれて保管することをおすすめします。果物のにおいに寄ってくるコバエもいますので、果物は冷蔵庫にいれるか密閉できる容器などにいれるとよいでしょう。

使った食器類についた食材やアルコールのにおいもコバエを引き寄せます。食器類は、食事が終わったらすぐに洗うことをおすすめします。

・排水口周りはこまめに掃除する
排水口やその周りにたまった汚れやヌメリは孵化(ふか)した幼虫の栄養となるので、コバエが卵を産みつけるおそれがあります。そのため、排水口やその周りはこまめに掃除し、汚れやヌメリを残さないようにしましょう。

掃除をしても幼虫も残っている可能性があります。コバエの幼虫は熱に弱いので、約60度の熱湯を排水口に流して駆除しましょう。熱湯の温度が高すぎると排水管が変形するおそれがありますので、温度には注意してください。

またコバエの卵は目に見えないほど小さいため、見つけることが困難です。そのため、排水口を掃除しても卵は残っている可能性があります。卵まで駆除するには、塩素系漂白剤を排水口にまくとよいでしょう。

ただし、塩素系漂白剤はにおいが強いので、まいてから約15分後に排水口を水で流しておきましょう。塩素系漂白剤は、ネット通販やドラッグストアなどで400円ほどで購入できます。

・照明を防虫用のものにする
虫は照明から出る紫外線に反応して集まってきます。そのため、紫外線をカットした防虫用の蛍光灯などに切り替えるとよいでしょう。防虫用の蛍光灯はネット通販などで約3,000円で購入可能です。

また、窓に紫外線をカットする防虫フィルムを貼れば、コバエは部屋の照明に引き寄せられる可能性も小さくなります。防虫フィルムもネット通販などで約300円~約500円で購入できます。

対策(3)業者に依頼して対策をしてもらう

上記のような対策をしてもコバエの発生を抑制できない場合は、プロの害虫駆除業者に相談してみるとよいでしょう。業者はコバエ駆除に関する知識や経験が豊富なので、侵入経路や発生原因を突き止め適切に処置してくれます。

どの業者に依頼してよいのかわからないという方は、まずは一度弊社にご相談ください。弊社ではプロの害虫駆除業者をご紹介するサービスをおこなっております。

ご相談いただいたうえで、お客様のご要望に応えることができる業者をすぐにご紹介いたします。ぜひ一度お問い合わせください。

1匹の小さなコバエも放置すると大繁殖につながる

コバエは1匹で200個以上も産卵するといわれています。そのため、放置すると大繁殖につながるのです。ここではコバエの種類、種類ごとの特徴をご紹介いたします。

コバエの種類とおもな特徴

コバエの繁殖力は種類によって多少の差があります。種類ごとの産卵数や繁殖サイクルをくわしく見ていきましょう。

・ショウジョウバエ
ショウジョウバエは体長が約3mmで、目が赤い点が大きな特徴のコバエです。おもに腐敗した果物を好むため、台所に多く発生します。寿命は2ヶ月ほど。1日あたり約40個の卵を産むため、生きている間に数千個の卵を産みます。また、メスは羽化してから3日前後には産卵を開始。卵は約10日で成虫になるため繁殖スピードがとても早いです。

・チョウバエ
体長は約1.5mm~約5mmです。体色はグレーで、その名の通りチョウのような大きな羽をもっているため、ほかのハエと見分けがつきやすいです。湿気を好むため、おもに風呂場やトイレなどの水周りに発生しやすいです。寿命は非常に短いため、生まれてから2週間ほどで死にます。一生の間に240個前後も卵を産みます。

・ノミバエ
ノミバエは体長約2mm~約4mm。ほかのコバエよりも素早く走り回る点が特徴的です。1回で約40個も卵を産みます。さらに卵から成虫になるまで2週間ほどなので、成長スピードが早く繁殖力がとても強いです。

・キノコバエ
キノコバエは体長約2mmで、体型が比較的細長い種類のコバエです。腐敗した植物や作物に卵を産みつけることが多いため、観葉植物などがある場合は注意が必要です。成虫の寿命はとても短く、1週間ほどです。しかし、生きている間に産む卵は70個前後と少なくはないため、繁殖を警戒する必要があります。

すぐにでも解決したい方は害虫駆除110番にご相談ください!

害虫駆除110番ではコバエの駆除や予防、侵入防止などのご依頼を承っています。24時間365日受付対応ですぐに現場に駆けつけ、徹底して駆除するよう心がけています。

こまめに掃除をしてもコバエが減らない…
コバエがどこから発生しているのかわからない…

上記のお悩みをお持ちの方もご安心ください!コバエ発生源の特定から駆除・予防まで一貫して対応致します。少しでも早くコバエを退治して快適な空間を作るために、ぜひお気軽に害虫駆除110番までご相談ください!

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