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これでゴキブリともさよなら!おすすめのゴキブリ対策と予防方法!

これでゴキブリともさよなら!おすすめのゴキブリ対策と予防方法!

ゴキブリのいない環境を作るには、前もって対策をしていくことが大切です。ゴキブリ対策の方法は、駆除剤や燻煙剤などさまざまあります。ご自宅や発生した場所の状況を考えて、効果的な方法で対策していきましょう。状況に応じて適切な方法を選ばなければ、設置したけどあまり効果が見られなかった……といったこともあります。

本記事では、おすすめのゴキブリ対策と流れを紹介していきます。実際にどんな方法があるのかを知っておきましょう。ゴキブリの侵入経路や予防方法についてもご紹介していますので、ご覧ください。

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効果的なゴキブリ対策

ゴキブリを対策するための方法はいくつかあります。しかし、対策方法によって効果的な場面が異なるため、使う前に確認が必要です。まずここでは、すでに発生してしまったゴキブリへの対策におすすめの方法をご紹介していきます。

対策1:毒エサの駆除剤を使う

対策1:毒エサの駆除剤を使う

殺虫成分を含んだ毒エサを仕掛けて、ゴキブリに食べさせて駆除する方法です。毒エサの効果は約半年と長めで、薬局やホームセンター、ネット通販などで購入できます。

毒エサはゴキブリが好む場所に複数設置して使用します。毒エサの効果は速効性ではありません。しかし、毒エサを食べたゴキブリが巣に帰るころに効果が出てきて死ぬと、その死骸を巣にいる仲間が食べます。

これにより、残りのゴキブリにも毒が回って連鎖的に多くのゴキブリを駆除することができるのです。毒餌はベランダでのゴキブリ対策にとくに効果があります。ベランダでの詳しいゴキブリ対策を参考にしながら試してみてください。

対策2:燻煙剤を使う

燻煙剤は、殺虫成分を含んだ煙霧を部屋に発生することにより手の届かない場所や、見つけにくい場所にいるゴキブリを駆除できるものです。先ほどご紹介した毒エサとは違い、即効性がある駆除剤になっていますが、持続性はありません。

そのため、燻煙剤を使用してから約2~3週間後にもう一度、燻煙剤を使用すると効果的だといわれています。ただし、燻煙剤はペットや植物によくありませんので、使用前に部屋から避難させておきましょう。

また、パソコンなどの機器にはカバーやビニールなどをかけておくようにしておきます。使用後は部屋の換気をおこない、ゴキブリの死骸を処理しましょう。燻煙剤は新築でのゴキブリ対策としても有効です。これから引越しをおこなう方や引越したばかりの方は、新築のゴキブリ対策をキチンとおこなっておきましょう。

対策3:忌避剤を使う

忌避剤は、ゴキブリが嫌うにおいでゴキブリを寄せ付けなくしたり、家の中から追い出したりする方法です。持続性は約1ヵ月とされていますが、ゴキブリを見かけるようになったときに、新しいものに交換するとよいでしょう。

ただし忌避剤は、ゴキブリを駆除する効果がありません。使用する場合は、食べ物や食器などできるだけ殺虫剤の使用を避けたい場所に設置するとよいでしょう。

対策4:粘着シートを使う

粘着シートは、ゴキブリの通り道に設置するゴキブリ用のトラップです。これは、薬局やホームセンターなどでよく見かけるもので、とりもち(粘着のり)でゴキブリを捕獲します。そうすることで、家の中にいるゴキブリを減らすことが可能です。

しかし、忌避剤同様殺虫効果はないので、ゴキブリが家にどのくらいいるかを調べるときに使用するとよいでしょう。

対策5:ハーブを使う

ゴキブリはハーブのにおいが苦手です。とくにミントやハッカ、レモングラス、クミンなどが効果あり、先ほどご紹介した忌避剤にも使われているようです。ハッカ油を使用したスプレーを玄関やキッチンなどに撒くことで、ゴキブリは寄り付かなくなります。

ただし、効果は忌避剤と同じで1ヵ月ほどです。効果がなくなってきたときは、再度スプレーするようにしましょう。より効果的なハーブの種類とスプレーの作り方を覚えて、一度お試しください。

ここまでご紹介した対策をおこなっても効果がなかった場合は、ぜひ弊社までお電話ください。お客様からのお話をお聞きし、全国にある弊社加盟店からご希望に応じたゴキブリ駆除業者をご紹介させていただきます。

ゴキブリの侵入経路

家の中にいるゴキブリを駆除しても、再び侵入されるおそれがあります。ゴキブリを発生させないためには、外からの侵入を防ぐことが大切です。

ゴキブリの侵入口はひとつではなく、さまざま場所から侵入してきます。どこからゴキブリが侵入してくるかを確認して対策をするようにしましょう。この章では、ゴキブリの侵入経路についてご紹介していきますので、参考にしてみてください。

経路1:玄関・窓

経路1:玄関・窓

玄関が開いていなくても、ゴキブリは侵入してきます。一見扉が閉まっていれば侵入できない印象ですが、ゴキブリは幼虫であればおよそ0.5mm、成虫であればおよそ5mmの隙間があれば侵入できてしまうのです。

玄関からの侵入を防ぐために、毒エサ(ベイト剤)を設置しましょう。毒エサは、殺虫成分をゴキブリが好む餌に混ぜ込んであります。設置する場所は侵入してくるところではなく、ゴキブリが巣を作りそうな靴箱の下の奥や隅がよいでしょう。

また、マンションやアパートでは玄関の扉と郵便受けが一緒になっている場合があります。郵便受けから郵便物がはみ出しているとそこから侵入する可能性があるため、注意しなければいけません。郵便物がはみ出してしまわないように、郵便受けをこまめに確認しておきましょう。

部屋の換気などで窓を開けた際に、ゴキブリが入り込んでくることがあります。ゴキブリは、建物の4~5階くらいの高さであれば簡単に飛んで侵入してくるのです。また網戸にしていても、サッシが古くて隙間などがあれば、そこからも侵入してきます。

窓からの侵入を防ぐには、網戸などを補修する際に使用する隙間テープで隙間を埋めましょう。ゴキブリ以外の虫の侵入も防ぐことができますので、ぜひ試してみてください。隙間テープは、薬局やホームセンター、ネット通販などで購入することができます。

経路2:排水口

ゴキブリはキッチンの排水口からも侵入してきます。頻繁に水を流す場所でもあるので、侵入してこない印象がありますが、排水管の中には乾いている場所もあるのです。ゴキブリはその部分を利用して上がってきます。

排水口からの侵入対策として、液体パイプクリーナーなどで排水管内を掃除したあと、ゴミ受けに水切りネットを設置しましょう。水切りネットを設置すると侵入する隙間がなくなり、ゴキブリが侵入することができません。

ただし、ネットの網目が大きいと侵入されるおそれがありますので、網目の細かいものがよいです。また、排水管内の掃除をこまめにするようにし、水切りネットも掃除後に交換することをおすすめします。

お風呂場や洗面台など、住宅内の各排水口のゴキブリ対策もご覧いただき、しっかりと侵入を防ぎましょう。

経路3:小さい隙間

ゴキブリは、換気扇やエアコンのドレンホース(エアコンから出た排水を外に流すためのホース)などの小さな隙間からでも侵入していきます。換気扇の場合は、プロペラがあるタイプであれば稼働中に侵入してくる可能性は低いでしょう。

しかし、稼働していないときにゴキブリは隙間から侵入してきます。つけっぱなしにしておいたり、防虫フィルターを設置したりといった対策で換気扇からの侵入を防ぐことができます。

エアコンのドレンホースは、小さめのゴキブリなどが侵入してくるので気をつけなければいけません。ドレンホースからの侵入を防ぐには、防虫網・防虫キャップなどを取り付けることで防げます。ぜひ試してみてください。徹底的にゴキブリの侵入を防ごうという場合は、もっと詳しいゴキブリの侵入対策もご覧ください。

その他のゴキブリが発生する要因

各侵入経路の対策をしても家の中でゴキブリを見かける場合は、宅配物の段ボール箱などに幼虫がくっついて侵入してきた可能性があります。

成虫が付着していることはあまりないようですが、そのままにしておくと幼虫が成長し卵を産み付け、大量のゴキブリが発生する原因となるおそれがあります。そうなってしまう前に、必要ない段ボールは処分するようにしましょう。

自分でゴキブリ対策をしても、何度も侵入されてしまう場合は、弊社までご連絡ください。弊社に加盟している業者であれば、ゴキブリが侵入しないよう対策することが可能です。お電話受付は24時間365日可能ですので、いつでもお問い合わせください。

ゴキブリの予防方法

ゴキブリは春ごろに増え始め、夏には大量発生します。しかし、普段の生活で少し気をつけることで、ゴキブリが発生するのを抑えることができるのです。この章では、ゴキブリの予防方法についてご紹介します。

普段の生活でも簡単にできることなので、実際に試してみてください。

予防方法1:掃除で清潔に保つ

予防方法1:掃除で清潔に保つ

ゴキブリの住みにくい環境にするために、こまめに家の中を掃除しておきましょう。ゴキブリにとって住みやすい場所は、暖かい場所・物の移動があまりない場所・狭い場所・湿気のある場所などです。

さらに、人の髪の毛や食べかすなどがあるとゴキブリのエサとなってしまいます。そうなってしまわないように、餌となるものを掃除し清潔に保ちましょう。とくにエアコンの内部には要注意です。エアコンフィルターの掃除は忘れてしまいがちですが、フィルター内にたまったホコリやごみなどはゴキブリの餌となります。フィルターもこまめに掃除をして、エアコンのゴキブリ対策も万全にしておきましょう。

また、使わない段ボールや新聞紙もそのままにしていると、ゴキブリを繁殖させる原因になります。段ボールや新聞紙の隙間などは暗くて暖かく、ゴキブリが住みやすいため卵を産む場所に選ぶからです。必要ない場合は処分しましょう。

予防方法2:ゴミをすぐに処分する

料理で使用した器具や食べ終わった食器、キッチンの排水口などを放置していると、ゴキブリが寄ってくるおそれがあります。生ゴミや排水口の汚れはゴキブリの餌になるからです。

ゴキブリが寄ってくるのを防ぐために、出たゴミはすぐに処分するようにします。すぐに処分できない場合は、ビニール袋にゴミを入れて密封しておきましょう。

もし、ゴキブリ予防をしても家でゴキブリを発見した場合は、一度弊社までご連絡ください。弊社に加盟している業者は、ゴキブリ対策や予防をおこなってきた実績があります。その中からご要望に沿った業者を紹介させていただきます。

もちろん、ご相談だけでも構いません。ゴキブリ対策・駆除・予防についてお気軽にお問い合わせください。

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