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【室内・屋外】蟻の駆除方法|重曹・洗剤が効果的?アリの巣駆除まで

厄介な害虫・蟻の駆除をするには、まずはその種類を特定するところからはじめてみましょう。

蟻は種類によって巣を作る場所に特徴があり、中には屋内に巣を作る種もいます。蟻の種類や巣の場所がわかれば、根本的な駆除もグッとやりやすくなりますよ。

ここではそんな蟻の駆除方法についてくわしく解説していきます。ぜひ、参考にしてください!

※また本コラムでは、蟻駆除を業者依頼したい際に気になるポイントも掲載しています。「早く蟻を駆除したい……」という方は、ぜひ参考にしてください!

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蟻の種類を特定しよう|近くに巣が作られているかも?

日本でよく見られる蟻はおもに7種類。下記では、その特徴を解説していきます。場合によっては蟻の名前で画像検索しつつ、目の前の蟻と照らし合わせてみてもよいでしょう。

〇屋外・庭でよく見られる蟻
【クロオオアリ】
どこででもよく見かける、黒色の蟻です。7~12mm程度の大型の蟻で、女王蟻ともなると2cmに達するものもいます。

日本全国に分布しており、おもに外の乾いた赤土に深さ1~2mの巣を作ります。

【トビイロシワアリ】
大きさが2.5mm程度と小柄な、黒茶色をした蟻です。身体の表面には縦向きに並行したシワが何本も見られ、これが大きな特徴となります。

トビイロシワアリは、おもに開けた草地や石の下などに巣を作ります。農作物などに被害がでやすく、この蟻がいた場合は庭に巣があるかもしれません。

【ヒアリ】
刺されると強い痛みやアレルギー反応を起こすこともあり、近年問題になっているヒアリ。東京都や大阪府、愛知県などで発見されているこの蟻は体長2.5~6mm程度、やや光沢のある赤茶に近い体色が特徴的です。

また腹部は赤色が濃く、黒に近い見た目になっているので、このような蟻を見かけたら注意が必要です。巣は小さな土の山(アリ塚)のようになるため、これにも極力近づいてはなりません。

1~2匹であれば自力駆除も可能ですが、油断は禁物です。もしヒアリかな、と思ったら、まずは自治体もしくは環境庁の相談窓口へご相談ください。

ヒアリかな?と思ったら ヒアリに関するお問合せ(環境庁HP)

〇屋内でも見られる蟻
【トビイロケアリ】
黒褐色の身体を灰褐色のかすかな毛が覆っている蟻で、日本全国に分布しています。大きさは2.5mm~4mm程度で、屋外屋内問わずに巣を作ることが特徴です。

家の壁や出窓などおもに朽ちた木や、その近くの土に巣を作ります。

【イエヒメアリ】
身体が黄褐色から褐色で、腹部の後ろ側が黒っぽい色をしています。1.5~2mm程度の大きさで、太平洋岸の温暖な地域に生息していることが多い蟻です。

壁の内部から床板の間、押し入れ、襖の紙の間などさまざまな場所に巣を作ります。

【ルリアリ】
黒色の体色に光沢があるのが特徴で、腹部にるり色の光沢がかすかに見られます。サイズは2~3.5mm程度の大きさで本州の中部以南、四国、九州など暖かい地域に分布している蟻です。とくに雨が多くなると屋内に侵入してきます。

壁の内部、キッチン、電気器具、はたまたティッシュの中など、さまざまな場所に寄り付いて、ときには営巣までします。機械類の故障の原因になることもあるので、注意しなくてはなりません。

【ムネアカオオアリ】
胸の部分が赤色をしているのが特徴の大型の蟻です。大きさはクロオオアリと同じく7~12mm程度の大きさなので胸が赤いか黒いかで見分けましょう。

北海道から九州まで幅広い地域に分布していて、平地よりも山などに生息しています。ただし、朽ち木に巣を作ることから屋内でも見られることがあります。

蟻の巣の見つけ方

蟻の種類と特徴

蟻の巣を見つけるコツは、『蟻をじっくり観察し、追いかけること』です。とくに蟻の行列ができている場合は、それを追いかけてみましょう。少々骨の折れる作業ですが、高い確率で巣を見つけることができます。

前述したように、蟻の巣は屋外にあるとは限りません。さまざまな可能性を考えつつ、しっかり巣の場所を突き止めましょう。

身近なものでカンタンに蟻を駆除する方法【重曹・洗剤】

お子様やペットがいるご家庭などは、蟻用の駆除剤を使うにも少々抵抗があるかも……。そんなときは重曹洗剤など、家の中にある身近なものでも簡易的な殺虫剤として代用することが可能です。

〇巣から徹底駆除したい場合は
⇒3章『徹底的に蟻や巣を駆除する方法|さまざまなタイプの殺虫剤』へ!

重曹を使った蟻駆除剤の作り方・使い方

掃除に便利な重曹には、じつは蟻駆除の効果があります。重曹を蟻が食べると、蟻の体内のギ酸と重曹が化学反応を起こし、最終的には死んでしまうのです。

作り方・使い方としては、用意した重曹の中に砂糖を混ぜて、蟻の通り道や巣の周り、よく見かける場所に置いておくだけ。蟻は重曹だけ置いておいても、なかなか思うように食べてはくれません。

砂糖など好物の甘い食べ物に混ぜておけば、一緒に食べてくれる確率も高くなりますよ。

洗剤を使った蟻駆除剤の作り方・使い方

洗剤を使った蟻駆除スプレーの作り方は、食器用の洗剤と水を1対2でしっかり混ぜあわせるだけ。スプレーボトルでたった数分かき混ぜれば、カンタンに作成できます。これを蟻にスプレーすれば、蟻の皮膚呼吸を阻害して窒息死させることができますよ。

注意点として、室内の蟻駆除でこのスプレーを使った後には必ず洗剤を拭き取り、掃除しておくようにしましょう。スプレーした部分がシミやカビになってしまった……などなど、不要な二次被害を引き起こすおそれがあります。

徹底的に蟻や巣を駆除する方法|さまざまなタイプの殺虫剤

もし徹底的に蟻を駆除したい、と思っているのであれば、やはり殺虫剤が効果的です。前述の手軽な方法も便利ですが、やはり蟻駆除のために作られた商品の方が、完全駆除への高い効果が期待できます。

そんな蟻の駆除剤には、おもに以下のような種類があります。用途に合わせて、さまざまな種類を使い分けてみましょう!

・室内の蟻を駆除したい!⇒ エアゾールタイプ
・屋外(庭など)の蟻を駆除したい! ⇒ シャワー・粉剤タイプ
・巣の場所がわからない…… ⇒ ベイト剤タイプ

エアゾールタイプを使った蟻駆除【屋内の蟻駆除】

エアゾールとは、いわゆる“スプレー”の殺虫剤のこと。これがあればいつ蟻が出現しても、カンタンかつ、すぐに駆除することができます。もし度々部屋に蟻が出る……という方は1本用意しておくと安心です。

また商品によっては大型のスプレーもあり、巣穴にノズルを突っ込んで噴射することで蟻を巣ごと駆除できる、なんてすぐれものも。屋内はもちろん、屋外でも利便性の高い蟻の駆除剤といえますね。

まずは一度、ホームセンターや通販サイトなどでさまざまな商品を探してみてはいかがでしょうか?

シャワー・粉剤タイプを使った蟻駆除【屋外の蟻駆除】

屋外の蟻駆除はエアゾールタイプでもいけますが、利便性でいえばこのシャワータイプ粉剤タイプがオススメです。

ただ手にもって撒くだけなので、スプレーよりも広範囲で扱いやすい、という点は大きなメリットといえるでしょう。また蟻の巣穴や周辺に撒けば根本駆除も期待できるなど、効果の高い商品が多いこともうれしいポイントです。

ただし、庭で植物などを育てている場合には注意が必要。とくにガーデニングや庭木に蟻が群がっている、という場合はきちんとラベルや商品説明を確認し、問題なく使えるかどうか確かめておきましょう。

また広範囲に使う場合はもちろん、お子様やペットがいるご家庭の場合はとくに、用法用量には十分気を付けておきましょう。

ベイト剤タイプを使った蟻駆除【蟻の巣が見つからない場合】

ベイト剤とは遅効性の薬剤が練り込まれた毒エサのことです。蟻はエサを巣に持ち帰る習性があり、これを利用することで内部から駆除します。

これは蟻がよく発生する場所や、通り道に設置するだけでよいので、蟻の巣が見つからない場合でも高い駆除効果が期待できます。屋内でも屋外でも使いやすく、利便性の面からもオススメのタイプです。

なおこのベイト剤には、雑食性の蟻に効くものと吸蜜性の蟻に効くものの2種類があります。雑食性でいえばイエヒメアリやルリアリ、吸蜜性でいえばトビイロケアリなどが当てはまりますが、迷ったときはどちらにも効くタイプの商品を購入しておくとよいでしょう。

蟻駆除が大変・すぐに解決したいときは業者依頼しよう

「もう自分では手に負えない!」
「市販やDIYでは駆除しきれるか不安……」
「一刻も早く蟻と決別したい!」

そんなときは、害虫駆除業者に依頼して対処してもらうのもひとつの手です。どうにもならないことは、やはりその道のプロに頼むのが一番。費用こそかかりますが、迅速に問題を解決したいのであればこの上ない選択肢といえるでしょう。

蟻駆除の費用相場と依頼のポイント

蟻駆除の費用相場と依頼のポイント

そんな蟻駆除の費用相場は、おおよそ2万円から10万円ほど。

これは被害の範囲に応じて高額にも、逆に安くもなるため、まずは地元の害虫駆除業者に詳細な見積りを取ってもらうとよいでしょう。ここで顔なじみの業者を作っておけば、のちに害虫被害に遭った際も迷わず依頼しやすくなりますよ。

とはいえここで現地に来てもらったからといって、すぐに依頼を決める必要はありません。業者依頼が不安な方は、料金を確認して、作業内容を聞いて、信頼できそうな対応をしてくれたら依頼しよう、ぐらいの心構えでいれば気楽です。

まずは一度連絡してみて、調査と見積りだけお願いしたい旨を伝えてみる、というところからはじめてみてはいかがでしょうか?

はじめての蟻駆除業者探しはお任せください

まずはどこの業者に依頼しようかな……とお困りの方は、ぜひ弊社のサービスをご活用ください。無料の電話窓口より今の状況をお伝えいただければ、すぐにスタッフがお住まいのエリアで対応できる蟻駆除業者をお探しいたします!

時間帯・エリア次第では即日対応も可能! もちろん見積りや説明にご納得いただき、作業日が確定するまではキャンセル可能ですのでご安心ください。まずは見積りだけ、というご依頼も大歓迎です!

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駆除のあとは蟻の侵入を予防・防止しよう

蟻が駆除できたなら、次にすることは蟻の侵入を防ぐことが大切です。再度蟻が侵入しないように、予防対策をしていきましょう。

蟻の苦手な匂い・成分で予防

『お酢+水』でウジ虫の殺虫剤が作れる!

蟻には苦手な匂いや成分がいくつかあるので、その匂いを使って蟻の侵入を防ぐことができます。

・お酢
・唐辛子
・珪藻土
・柑橘類
・ハッカ油
・シナモン
・ミント
など

このようなものをパウダーやスプレーにして気になる場所に撒くことで、蟻を寄せ付けにくくなります。ただしこれらは人にとっても強い匂いに感じることもあるので、その点にも注意しつつ忌避成分を選んでいきましょう。

またユーモアのある例でいえば、『チョーク』の活用が挙げられます。蟻はアルカリ性かつパウダー状のチョークを嫌うため、境界線のように引いておけばそこには蟻が寄り付きにくくなるといわれているのです。

少々扱いが難しいですが、場合によっては便利な方法ともいえますね。

侵入口を塞ぐ

窓枠やドア枠などに亀裂やすき間があれば、蟻はそこから侵入してきます。もし気になるすき間があればコーキング材やパテ、テープなどを使ってしっかり塞ぎましょう。また、窓や扉などは必要以上に開けっぱなしにしておかないことも大切です。

また、蟻が再発した場合はその後を追い、侵入経路を見つけ出すことも大切です。見つけたらそこをふさいだり、できれば予防効果のある殺虫剤などを撒いておくとよいでしょう。

食料を置かない

家の中に蟻の食料となるものがあると、家に侵入してくる可能性があります。食べかすは拾う・定期的に掃除する・ゴミ箱にはふたを用意するなど、キッチン中心に清潔にしておくと侵入対策に効果的ですね。

また、家の中にシロアリなどのほかの害虫が潜んでいると、それを捕食しに侵入してくることもあります。部屋をキレイにしているのに蟻が発生する場合は、ほかの害虫の存在も念頭にいれておくとよいでしょう。

弊社のサービスでは、クロアリやシロアリをはじめとする『害虫の駆除業者』を、お電話1本でご紹介することができます。

もちろん、まずは調査やお見積りから、というご要望も大歓迎。24時間365日電話受付ができますので、万が一お困りの場合はぜひお気軽にご相談ください。

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