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ムカデ対策|赤ちゃん用の安心グッズは何がある?予防~害虫駆除方法

ムカデ対策は赤ちゃんに害のないアイテムを使っておこなう必要があります。それだけなく、ムカデを家に侵入させないようにすることも重要です。

ムカデは、基本的に屋外にいるものです。しかし、室内にムカデの好む環境がある室内に侵入してきてしまい、赤ちゃん用のアイテムだけでは阻止できないことがあるからです。

このコラムでは、赤ちゃんのためにできるムカデ対策やムカデの侵入を阻止する方法をご紹介していきます。また、ムカデが発生したときの駆除方法もご紹介しますので、参考にしてください。

すでにムカデの被害が出ていて完全に駆除したい方は、害虫駆除を業者へ依頼するという方法もあります。害虫駆除業者をお探しの場合は、弊社ですぐに対応できる業者をご紹介できます。24時間365日電話受付しておりますのでいつでもご利用ください。

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赤ちゃんのためにできるムカデ対策3つ

赤ちゃんをムカデから守るために使えるアイテムを3つご紹介します。赤ちゃんの健康を害することなくムカデから赤ちゃんを守りましょう。

【1】蚊帳(かや)

【1】蚊帳(かや)

全方位を包むことができるシェルター型の蚊帳を、赤ちゃんの寝ているベットや布団の上に設置する方法です。蚊帳、本来は蚊から守るためのものですが、ムカデ対策にも効果的です。蚊帳はネット通販や子供用品を取り扱うお店などで売っており、値段は2,000円から5,000円くらいです。

また、あわせてムカデを別の場所に引き寄せる対策をしておくとより安心です。蚊帳で包んだ赤ちゃんから離れたところに下が濡れないようにビニールシートやゴミ袋を敷きます。ビニールシートやゴミ袋の中心に水が垂れてこない程度の軽く絞ったタオルを畳んで置いておくと、ムカデが好む環境ができ赤ちゃんから遠ざけることができます。

なぜなら、ムカデはジメジメしたところが好きなため湿ったタオルに近づいていくからです。この対策をしておけば万が一室内にムカデが侵入してきても、赤ちゃんを守ることができるでしょう。

【2】子供用虫よけ

子供用の虫よけスプレーやミストを使用しましょう。手軽にできて効果的です。しかしながら使うときには、子供用であることや含まれている成分を確かめてから使うことが重要です。

虫よけ製品には「デイート」という成分が入っていることが多いです。デイートは非常に強力な薬剤であるため、子供に使用すると皮膚炎になったり神経に障害がでたりするおそれがあります。製品によっては、6歳以下の子供は使用禁止となっているものもあります。商品に明記されている使用可能な月齢に注意して使用してください。

【3】ハッカ油

ムカデは、ハッカ油から出る匂いが嫌いです。ハッカ油には、「L-メントール」という清涼感を出す成分が含まれていて、ここからでるツンとした匂いが嫌いなのです。ハッカ油はドラックストアやホームセンターなどで購入ができます。

ただし、ハッカ油の原液を肌や衣類につけると、肌荒れやシミなどの原因になることがあります。水と無水エタノールで薄めたものをハッカ油スプレーとして使います。無水エタノールも、ドラックストアやホームセンターで購入できます。スプレーボトルも用意しておきましょう。作り方は以下の通りです。

・ハッカ油スプレー作り方

  1. スプレーボトルに無水エタノールを10ミリリットル入れます。
  2. そこへハッカ油を10滴入れます。
  3. 水を90ミリリットル入れて出来上がりです。

スプレーを作ったら、赤ちゃんの寝具や周辺に吹きかけておきましょう。しっかり薄めたものであれば赤ちゃんの肌に直接つけても害はありませんが、赤ちゃんによってはハッカのスースーとする刺激を嫌がるかもしれません。その場合は、水を多めに入れて薄めて使うとよいでしょう。

もしも赤ちゃんがムカデに刺されてしまったら

ムカデ対策で赤ちゃんを守っていても、刺されてしまったときのことを考えると不安だという人もいるでしょう。万が一のときに焦らないように、刺されてしまったときの適切な対処も知っておく必要があります。

もしもムカデに刺されてしまったときは、すぐに病院へいきましょう。赤ちゃんは大人よりも体が小さく免疫力もないため、大人よりも症状が強く出る場合があるからです。

ムカデに刺されると、刺された場所に痛みやしびれが出たり、頭痛、発熱、嘔吐やめまいなどの症状が出たりします。過去に刺されたことがある場合は、ムカデの毒によりアナフィラキシーショックをおこすおそれもあります。体調がおかしい場合は救急外来を受診したり、救急車を呼んで病院へいったりしましょう。

ムカデの侵入を阻止する3つの方法

ムカデは、おもに屋外から家の中に侵入します。そのため、室内にムカデが侵入するのを防ぐことが、赤ちゃんをムカデから守ることに繋がります。屋外からムカデを室内に侵入させない方法をここではご紹介します。

【1】家の周りに忌避剤をまく

【1】家の周りに忌避剤をまく

忌避剤はムカデの嫌いな匂いで寄り付かなくする薬剤です。ホームセンターやインターネットで購入することが可能です。忌避剤を用意したら、家の周りにまいておきましょう。簡単にできるので試してみてください。

【2】ムカデが好まない環境をつくる

ムカデは乾燥した場所を嫌い、湿気のあるジメジメしたところを好みます。なぜなら、ジメジメしたところには、ムカデのエサとなるダニやゴキブリが住みついていることが多いからです。部屋の中を換気したり、除湿器を使って乾燥させたりすると、ダニやゴキブリもいなくなりムカデのエサもなくなるので寄り付かなくなるでしょう。

そのほか、鉢植えを家の中に置いている場合、鉢植えがムカデの好む場所になっているおそれがあります。植物から出る水分にムカデが寄ってくることがあるからです。大きい鉢植えだとジメジメとした場所の面積が増えてしますので、鉢植えの場所を風通しよくしておく注意が必要でしょう。

【3】侵入経路を塞ぐ

ムカデは家の外から入ってきますので、家の中へ侵入させないことが大切です。ムカデは、数mmの隙間があれば侵入することが可能です。そのため、ドアや窓を開けたままにしないように注意します。

そのほか、網戸も窓とのすき間が開いていないか、外壁にヒビがないか確認し、修復して侵入経路を塞いでおくことが大事です。また、キッチン下の配管まわりも隙間があればダクトテープで塞いでおきましょう。

ムカデが出没したら!正しい駆除方法

ムカデを見つけたら刺される前にすぐに駆除しておくことが重要です。刺されると非常に危険だからです。ここでは、正しい駆除方法をご紹介します。

緊急の場合は殺虫剤が効果アリ!使い方のコツ

緊急の場合は殺虫剤が効果アリ!使い方のコツ

緊急を要するときは、殺虫剤を使用しましょう。ムカデ用の殺虫剤があればより効果があります。今回は、多く商品のあるスプレータイプの殺虫剤を例にとり説明します。

スプレータイプの殺虫剤を使用するときは、20cmから30cm程度離れたところから噴射してください。噴射時間の目安は体長が10cmのムカデで5秒程度です。

ただし、赤ちゃんの近くでは噴射しないように気をつけてください。殺虫剤に含まれる殺虫成分を赤ちゃんが吸い込むと、アレルギー反応が出てしまうおそれがあるためです。また、殺虫剤に限らずスプレーは高圧ガスを使用していますので、火気厳禁ということも覚えておきましょう。

殺虫成分が気になるなら熱湯を使おう

殺虫剤は含まれている殺虫成分が赤ちゃんに悪影響を与えてしまわないか心配で、使用するのをためらってしまうということもあるでしょう。そんな場合には、ムカデに熱湯を直接かけて死滅させるという方法もあります。ムカデは熱に弱いので、すぐに死滅してしまうためです。熱湯は、50度以上のお湯であれば問題ありません。

熱湯を直接かけられないような場所でムカデが出没した場合は、刺されないように長めのトングや料理箸などでつまんで、熱湯の入ったバケツへ入れて駆除することもできます。

つまむときは、ムカデが暴れるおそれもあります。なぜなら、ムカデは捕食や天敵から逃げるときは素早く動くことができるからです。刺されないように注意してつまみましょう。

ムカデは大量発生することも!完全に駆除したいならプロへ相談しよう

ムカデは5月から6月に産卵の時期になり、1匹のムカデが1度に50個程度の卵を産みます。その後、卵は1ヶ月ほどでふ化して、9月から10月になると子供に成長します。子供のムカデが大きくなり活動するのです。

家の中や周辺で見かけたムカデを放っておくと、秋には数百匹という大量のムカデが発生してしまうおそれがあるのです。自分で対策をすることにより、数匹であれば赤ちゃんをムカデから守れるかもしれません。

しかしながら、大量発生したムカデを自分で完全に駆除するのはなかなか難しいものです。そのため、自分で対策しただけでは不安に思う方もいるでしょう。そんなときは、害虫駆除業者へ相談してみましょう。

害虫駆除業者であれば、赤ちゃんに害のない薬剤も熟知していますし、ムカデのこともよく理解しているのでスピーディーに完全駆除してくれます。

弊社では、ムカデの駆除をできる業者の紹介をしております。全国に多く加盟店がありますので、お近くの業者の中からピッタリの業者を選んでご紹介することができます。お近くの業者であれば、雨の多い地域や湿気の多い地域というふうに土地柄などを熟知しているのでより安心でしょう。

ご相談だけでも構いませんし、相見積りを取ってから考えていただくのでも構いません。24時間365日お電話で受け付けておりますので一度お電話ください。

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