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ムカデ退治・駆除方法|もう二度と室内にムカデがでないよう対策!

家の中にムカデがあらわれたら、見た目の不快感や噛まれる恐怖感から、すぐに退治したいと思う人が多いことでしょう。しかしムカデを退治するときは、あせらず正しい方法で安全におこなう必要があります。

なぜなら、ムカデのなかには強い毒性をもつ種類もいるためです。そういった種類のムカデに不用意に近づいたり、素手で触れるのは大変危険です。

そこで当記事では、ムカデの退治方法から予防策、危険な種類の見分けかたについてご紹介いたします。ムカデトラブルに困ったときは、ぜひ参考にしてみてください。

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ムカデを退治!家にあるもので駆除しよう

ムカデが家の中に出没したときは、逃がさずしっかり駆除しましょう。ムカデを放置すると、寝ている間に噛まれる場合もあります。家の中にムカデがいると思うだけでも、安心して寝られないという人は多いのではないでしょうか。ムカデ退治は、家にあるものでもできますので、自分でもできる方法で駆除してみてください。

叩いてつぶす!実力で駆除

叩いてつぶす!実力で駆除

ムカデを叩いて駆除するときは、不要な雑誌や新聞紙などを使うのがおすすめです。ムカデは頭を叩きつぶしても動き続けます。そのため駆除するときは、ムカデの長いからだを、端から端までしっかりと叩きましょう。

ただし、ムカデをつぶしたときにでる体液が、カーペットや床のシミになることがあります。また、叩いたあとはつぶれたムカデの処理をしなくてはいけません。それが難しい人は、以下にてご紹介する駆除方法がおすすめです。

ムカデは熱湯が苦手!

ムカデは高温に弱く、60度以上の熱湯をかけて退治することが可能です。50度ほどの熱湯でもムカデを退治することができますが、時間がかかることがあります。そのため、60度以上の熱湯を使うのがよいでしょう。熱湯の入ったバケツにムカデを入れ、退治する方法だと床や壁を汚さないためおすすめです。ムカデをつまむときは、トングなどなるべく長さのあるもの使ってください。

生きたムカデをつまむのが難しいときは、熱湯を直接かける方法もあります。熱湯をムカデにかけるときは、まわりに濡れてはいけない機器などないか確認してからおこないましょう。また、やけどに注意しながら駆除をおこなってください。

家にある駆除スプレーを使ってみよう

駆除スプレーが家にありましたら、それを使って退治するのもおすすめです。ムカデ専用の駆除スプレーはもちろんですが、害虫を冷やして凍らせることができるスプレーもムカデに対して効果的です。駆除スプレーは、部屋を換気しながら使用してください。薬品を口や鼻から吸い込んだり、目に入ったりしてしまうと、健康に被害が及ぶおそれがあります。

上記の駆除方法が難しいときや大量のムカデがわいているなどのトラブルが発生したときは、無理に自分でやろうと思わずにプロに駆除を依頼しましょう。放置すると、どんどん増殖してしまうかもしれませんので、早めの駆除がおすすめです。

ムカデはどうやって室内に?侵入経路や原因を知ろう

どうやって、ムカデは家の中に入ってくるのでしょうか。ムカデがでる原因となる要素が、家の中にあるのかもしれません。再発を防止するため、ムカデがでる原因と侵入経路をつきとめ、予防策を試してみることがおすすめです。

ムカデが室内にあらわれる原因

ムカデが室内にあらわれる原因

ムカデの多くは土の中に住んでおり、本来は外で暮らしている虫です。また、ムカデは肉食で虫を食べてくれるという一面もあります。なかにはゴキブリを捕食するムカデもいます。

ムカデはエサが多く確保できる場所を好むため、家の中にでたということは、「ムカデのエサとなる虫が、家のどこかにいる可能性がある」かもしれません。その場合、ムカデの駆除だけでなく、ゴキブリなどほかの虫の駆除もおこなう必要があります。

ムカデの侵入経路とは

ムカデは、小さな隙間があればかんたんに家の中に入ることが可能です。なかでもエアコンや窓、玄関や換気扇などから侵入してくることが多いです。網戸に穴が開いているなど、小さな隙間でも見つけたときは、テープなどで塞ぐことがおすすめです。

塞ぐことが難しいときは忌避剤をまいてみましょう。忌避剤を使うときは、小さなお子さんやペットが薬品を吹きかけた箇所に触れないようにしてください。

忌避剤のもつ独特なニオイやからだへの悪影響が気になる場合は、ヒノキやハッカの香りを使ってみることがおすすめです。なぜならムカデは嗅覚が鋭く、ヒノキやハッカのニオイを嫌がる習性があるためです。

ハッカ油であれば、薬局や大型のホームセンターなどで購入することが可能です。ハッカスプレーは、ハッカ油を水に薄め、スプレーボトルに入れるだけですので、かんたんにつくることができます。

ただし、ハッカ油を用いた場合でも散布した場所には、お子さんやペットを近づかせないようにしましょう。

予防してムカデが寄り付かない家にしよう

予防対策をおこなっていても、ムカデがわいてしまうケースがあります。そういったときは、一度徹底的に家の中を調べ、害虫の駆除をおこないましょう。ただ、自分でやるとなると経験や道具がないと難しいかもしれません。

そんなときはプロの目で、家の中を見てもらうことがおすすめです。業者を探すときは、保証サービスのあるところに依頼してください。ムカデの退治をおこなったあとに、また似たようなトラブルが発生したときには保証の対象となる場合があるためです。

保証の内容は業者によって違いがありますが、保証期間中に同じトラブルが発生した際に、「無料または安い価格で再施工を依頼できる」などのお得なサービスを受けることができます。

弊社では、お客様の状態にあった業者を厳選し、ご案内するサービスをおこなっています。見積り内容に納得がいかないときは、再検討することもでき、キャンセル料はかかりませんので、興味のあるかたはぜひご利用ください。

危険なムカデの見かけかた!困ったらすぐに相談しよう

日本には100種類ものムカデが生息しています。そのなかから、日本に生息している危険なムカデの特徴をご紹介いたします。近年では、ムカデを飼育している人もおり、体長20センチメートルを超えるような大きなムカデに、でくわすことがあるかもしれません。

危険なムカデの特徴

危険なムカデの特徴

大きいムカデの危険性は高いのですが、小さなムカデもあなどれません。なかでも「アカズムカデ」や「アオズムカデ」は10センチメートルほどの大きさですが、強い毒をもっています。

アカズムカデは漢字で表記すると「赤頭百足」となっており、赤い頭と脚をもち、背面が黒いのか特徴です。アオズムカデは頭と背面が暗青色をしており、脚は黄色またはオレンジ色であるのか特徴です。

そして、日本に生息するもっとも大きなムカデといえば「トビズオオムカデ」です。頭は赤褐色で、背面が暗い緑色、脚は淡い黄色であるのが特徴です。虫だけでなく、小型のネズミも捕食するムカデで、エサを求めて古い家屋に入り込むケースもあります。

大きなムカデや変わった色をしているムカデは、危険な毒をもっている可能性が高いです。自分では駆除できないと感じたときは無理をせずに、プロの力をたよりましょう。

危ないムカデと遭遇したときは

ムカデに噛まれると成人でも健康に悪影響が及び、小さなお子さんだと重症となるおそれもあります。ムカデを見つけたら早めに、そしてしっかりと駆除するのか重要です。自分でムカデを駆除することが難しいときは、業者にムカデの退治を依頼しましょう。

どんなムカデがでたのか、写真を撮っておくと業者スタッフに情報をスムーズ伝えることができます。弊社サイトの無料メール相談ページでは、画像を添付して送っていただくことが可能です。ムカデトラブルが発生したときは、ぜひ弊社のサービスをご活用ください。

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