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ムカデ専用の駆除剤を紹介!室内に侵入させない究極の対策方法も解説

ムカデの駆除に殺虫剤を使うことは有効的です。しかし根本的な解決を目指すなら家に入ってきたムカデを駆除するだけでなく、家に侵入させない対策を取ることが大切だといえます。

なぜなら、ムカデは屋外で生息しているので、いつ家に入ってくるかわからないからです。知らないうちに大量発生していたら、自分で駆除することが難しくなってしまうでしょう。当記事では、ムカデに効果的な殺虫剤の選び方やムカデを家に寄せ付けないための対策を解説していきます。

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ムカデ駆除にオススメグッズ4選【使用に関する注意点とは】

目の前のムカデを見るのも怖いと思い方もいらっしゃるかと思います。そこでムカデをすぐに駆除できるグッズや、ムカデを寄せ付けないグッズなどがあるので、いくつかご紹介します。

ただし、殺虫剤を使うときは成分について注意しなければいけないことがあります。注意点についても解説しますので、事前に確認をしましょう。

殺虫剤の成分について【ペットを飼っている場合は注意】

殺虫剤の成分について【ペットを飼っている場合は注意】

ムカデの殺虫スプレーを使うときは、昆虫や熱帯魚を飼っている場合は注意が必要です。ムカデ駆除の殺虫剤などにはピレスロイドという成分が含まれていることがあります。ピレスロイドは、人や哺乳類にはほとんど害がありませんが、昆虫や爬虫類、両生類には有害だからです。

昆虫や爬虫類を飼っている場合は、害虫を凍らせて駆除する冷却スプレーをおすすめします。冷却スプレーは殺虫成分を含んでいないので、昆虫や爬虫類を飼っている場合でも使うことができます。ただし、冷却スプレーもペットや人に当たると凍傷になるおそれがあるので、気をつけて使いましょう。

スプレータイプ

スプレータイプは、ムカデに直接噴射することで殺虫剤の効果を発揮します。ムカデから20cm~30cm離れたところから、十分濡れるまで噴射しましょう。

殺虫剤を家の周りにスプレーしておくことで効果が持続し、ムカデの侵入を防ぐこともできるものもあります。侵入予防をしたいときは、玄関や外壁などに噴射しておきましょう。

粒状タイプ

粒状タイプは、家の周辺や玄関先にまき、ムカデが薬剤に触れることで殺虫や侵入防止の効果を発揮できるものです。ムカデの生息しやすい庭や玄関まわりに散布しておきましょう。また粒状タイプは、雨が降ると流れてしまうことがあるので、雨の当たらない壁際などに散布するのがよいでしょう。

液体の薬剤タイプ

液体の薬剤は、壁面に塗ることができます。使用方法に書かれた希釈倍数の水で薄め、散布していきましょう。その場合、液体を均一に噴射できる器具である噴霧器があると便利です。液体タイプの殺虫剤は、ドアや窓のすき間から侵入してくる害虫に対して駆除効果があります。

燻煙タイプ

燻煙(くんえん)タイプの殺虫剤は、部屋のなかでムカデが発生したがどこから出てきたのかわからないといった場合に使うと効果的です。燻煙タイプは、部屋を閉め切り約1~2時間薬剤をたくと、殺虫剤の含まれた煙によって部屋の害虫を退治してくれます。燻煙剤を使うときは、ペットや熱帯魚などは外に出してからおこないましょう。

ムカデ対策の基本は「侵入」を防ぐこと!【4つの対策ポイント】

前章で紹介しました粒状や液体タイプで対策をする以外にも、侵入を防ぐ方法はあります。この章では、先ほどご紹介した方法と合わせることで、より効果的になるムカデの対策について4つご紹介していきます。

ポイント【1】ゴキブリを徹底駆除

ポイント【1】ゴキブリを徹底駆除

ムカデは、好物であるゴキブリを探して家のなかに入ってくることがあります。なので、ムカデの発生を抑えるためにはゴキブリの駆除をおこなうことが大切だといえます。ゴキブリ用の殺虫剤はスプレータイプだけでなく、毒エサをしかけておくタイプや薫煙剤タイプがありますので、試してみてください。

しかし、ムカデとゴキブリの両方を駆除するのが大変といった方や、自分で駆除をする自信がないという方は害虫駆除の業者に一度相談してみることをおすすめします。弊社では、害虫駆除の業者をご紹介しております。ゴキブリ、ムカデなどの害虫でお困りの際はお気軽にご相談ください。

ポイント【2】庭まわりを掃除

ムカデは暗くて、湿気のある場所を好みます。庭の雑草がのびっぱなしになっていると、ムカデの隠れ家にしてしまうので、草取りをしておきましょう。また、落ち葉がある場合も、エサになる昆虫が落ち葉に集まるため、ムカデのすみかになってしまいます。なので、落ち葉も溜まってきたら掃除をしておくことが大切です。

ポイント【3】侵入経路をふさぐ

網戸を締めていても、わずかなすき間が空いていたらムカデは侵入してきてしまいます。なので、網戸に破損している場所がないか確認し、破損していた場合は修理をしましょう。ほかにも、ムカデは水が好きなので、お風呂場の排水口から侵入してくることがあります。排水口を使っていないときは栓をしておくとよいでしょう。

ポイント【4】床下の湿気を取り除く

ムカデは湿気を好むので、床下のような暗くてジメジメした場所は住み着きやすい場所になってしまいます。床下のムカデ対策で必要なのは、湿気を取り除くということです。床下に乾燥剤を置いておくという方法もありますが、完全に床下の湿気を除去するのは難しいといえます。

床下のムカデを駆除したいといった場合は、害虫駆除業者に相談をしてみるのもひとつの手です。業者に相談することで、薬剤の散布や床下の除湿といった作業をおこなってくれるでしょう。弊社では、ムカデの駆除に関するご相談を24時間365日受け付けております。

ご相談いただきましたら、お客様のご希望にそった業者の手配をすることが可能です。

ムカデ駆除をプロに相談する場合【依頼までの流れを解説】

「殺虫剤などを使ってムカデの駆除をしてみたが、発生を抑えられなかった」「ムカデが大量に発生して自分ではどうすることもできない」といった場合は、害虫駆除の業者に駆除を依頼することをおすすめします。この章では、ムカデ駆除を業者に依頼した際の費用相場などについて解説しています。依頼する際にはぜひ参考にしてみてください。

害虫駆除の費用相場

害虫駆除の費用相場

害虫駆除の費用相場は、ムカデの場合は約2万5千円~約10万円といわれています。駆除をおこなう場所によって費用は変わってきます。庭の駆除作業を依頼した場合が一番安く、一戸建ての屋内と屋外も合わせて作業した場合などは高くなることが多いです。

どんな方法でムカデを駆除するのか

ムカデの駆除を業者に依頼した場合、現地調査をしてから薬剤を散布してムカデや卵の駆除をおこなってくれます。また、ムカデの発生しやすい床下へ忌避剤の散布などもおこなってもらえるでしょう。そして、ムカデの侵入してくる場所をふさぐといった再発防止対策もおこなってもらえます。

害虫駆除の依頼先

ムカデの駆除でお困りの際は、害虫駆除業者に依頼しましょう。駆除の費用は業者によって異なることがありますので、見積りを3社ほどから取ることをおすすめします。

ただ、多くの業者を調べて3社を選び、見積りを比較してひとつに絞り込むのはなかなか骨が折れる作業です。「費用は抑えたいし、よい業者に頼みたいけど、すぐにムカデにいなくなってほしい!」というのが正直なところでしょう。

そこで、弊社のサービスがお役に立ちます。弊社では、害虫駆除の業者を無料でご紹介しています。ご相談を伺った上でご希望にそった施工ができる業者を厳選してご紹介しますので、たくさんの業者を探し回ることなく、ピッタリの業者を見つけることができます。業者探しの手間を省いて、すぐにムカデを駆除することができるのです。

弊社の加盟業者ではお見積りは無料となっておりますので、相見積りの1社に加えていただくことも可能です。24時間365日の電話相談を受け付けておりますので、お気軽にお電話ください。

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