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新築でもゴキブリ対策は必要!原因や駆除方法│一戸建て・マンション

「せっかく新築を建てたのに、すぐにゴキブリに遭遇した……」このような経験をしたり話を聞いたりしてしまうと、ショックを受けてしまうことでしょう。

しかし実際に、新築でもゴキブリが出ることは少なくありません。入居前の新築は無人のためゴキブリ駆除がされにくく、気づかないうちに侵入・繁殖しているおそれがあるため注意が必要となるのです。

そこでこの記事では、新築でのゴキブリ対策方法について紹介していきます。引越しの際にはこの記事を参考に、ゴキブリの出ない環境作りからはじめてみてください。

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引越したあとすぐにしておきたい新築のゴキブリ対策方法3つ!

新築の家でも、残念ながらゴキブリと遭遇してしまうおそれがあります。そのため、新築や引越し先に転居したら、荷物を運び込む前にゴキブリ対策をおこないましょう。ここでは、3つの対策方法を順番にお伝えしていきます。

【対策方法1】くん煙剤を使用する

【対策方法1】くん煙剤を使用する

入居したら、最初に市販のくん煙剤を使用してゴキブリをまとめて駆除しておきましょう。

くん煙剤は、煙状の薬剤を部屋中に散布することができる駆除剤です。部屋に荷物を運び込む前におこなっておけば、家具に付着することや煙がさえぎられず、すみずみまで行き届かせることができます。

市販のくん煙剤にはさまざまな種類があるため、ゴキブリに対応しているものを選びましょう。また、はじめて使用する際には必ず取扱説明書をご確認ください。

・入居後にもう一度使用するとより効果的
くん煙剤が有効なのは、卵からかえったゴキブリのみです。卵の状態では効き目がないため、約3週間後に再度くん煙剤を使用することをおすすめします。卵は約3週間前後で孵化するので、生まれたばかりのゴキブリも駆除することができるのです。

その際には、すでに部屋へ荷物を運び入れていることでしょう。テレビやPCなどの精密機器を薬剤から保護する必要があるためご注意ください。ビニールなどで覆ってから、くん煙剤使用しましょう。ペットを飼っている場合は、避難させておくことも大切です。

【対策方法2】毒餌や忌避剤を使用する

燻煙剤で生きているゴキブリを一掃したら、新たな侵入を防ぐために毒餌や忌避剤を仕掛けておくとよいでしょう。市販のゴキブリ用の毒餌は小型のものが多く、置いておくだけで効果が持続するため手軽に仕掛けることができます。

ゴキブリはその場で毒餌を食べるため、種類によっては効果が強すぎて巣に帰るに前に死んでしまい死骸を見つけてしまうこともあります。苦手な方はご注意ください。

またゴキブリは、外からおもに侵入してくるため一戸建てなら玄関付近に忌避スプレーを散布しておきましょう。屋外に設置することができる毒餌も効果的です。

【対策方法3】ダンボールは早めに処分

引越しの荷物の中には、とくに生活必需品ではない思い出の品などもあることでしょう。そういったものはダンボールに入れっぱなしにしてしまい、荷解きをおこなわずについつい放置しがちです。

しかしゴキブリはダンボールを好物としており、食用はもちろんのこと住処にしたり卵を産み付けたりします。引越しで荷物をまとめている最中に、ゴキブリが侵入してしまうといったケースも考えられるのです。

そのため、引越しの際に使用したダンボールは早めに荷解きをおこなって処分するようにしましょう。

新築でゴキブリが発生するのはなぜ?

新築のゴキブリ対策が完了したところで、なぜ発生することがあるのかについて見ていきましょう。理由を知っておくことで、今後の対策にもつなげることができます。続いては、ゴキブリの侵入経路とゴキブリの好む環境についてお伝えします。

ゴキブリは隙間から侵入する

ゴキブリは隙間から侵入する

ゴキブリは一般的に、外から家の隙間を伝って侵入してくることがほとんどです。新築といえども、わずかな隙間はどこかにあります。また新築は、工事後の引き渡し手続きや内見といったこともおこなわれるため、玄関が開いた隙に堂々と侵入してしまうといったことも考えられるでしょう。

ほかにも下記の場所から、ゴキブリが侵入してくることがあります。

・排水溝
水回りに設置されている排水溝には、トラップと呼ばれる水の溜めておける空間があります。この水は封水と呼ばれており、悪臭を抑える効果と害虫の侵入を防止する効果を持っています。

しかし封水が蒸発してなくなってしまうと、容易に排水溝をよじ登ることができてしまい、キッチンや浴室へ侵入されてしまうのです。そのため、封水を切らさないように水を流したり、排水口にフタをしたりして対策しましょう。

・エアコンのドレンホース
エアコンのドレンホースは、室内機が稼働中に発生した水を外へ流す役割があります。しかし隙間が空いているため、ゴキブリの侵入路として利用されてしまうことがあるのです。

ドレンホースには専用の防虫キャップが販売されているので、ホースの先端に取り付けておけば入り込む隙間をなくすことが可能です。ゴキブリ以外の害虫に対しても効果的なため、取り付けておくことをおすすめします。

新築はゴキブリにとって最適な環境

隙間から新築に侵入したゴキブリは、なかなか出て行くことはありません。なぜなら、新築はゴキブリが繁殖するのに適した場所だからです。

ゴキブリは、一般的に湿気の多い場所を好みます。近年の新築物件は、気密性を重視しているため湿気がこもりがちです。さらに、入居前の新築物件は無人のため日頃から薄暗く天敵もいません。また、近くにゴミ捨て場や飲食店などがあるとゴキブリが寄りつきやすい環境となっていることも考えられます。

このように、入居前の無人の新築物件では誰にも駆除されることがありません。さらに、ゴキブリは雑食であり、わずかなチリなどでも生きることができてしまうため、新築でも繁殖してしまうおそれがあるのです。

マンションの場合は立地が原因かも

新築の戸建てだけではなく、マンションに引っ越す際にもこれまでの対策方法は有効的です。ただし、ゴキブリが侵入してくる理由としてマンション独自の原因が考えられることもあります。

マンションとひとくちにいっても、さまざまなタイプがありますが、1階が店舗の場合は注意が必要です。とくに飲食店の場合、ゴキブリが餌を求めて侵入するおそれがあります。ゴキブリは排水溝を伝って上階にも登ることができてしまうので、できるだけ遭遇しないためには上層階に引越すことをおすすめします。

入居後でもできるおすすめのゴキブリ予防対策

新築でゴキブリが発生する理由を知ったところで、最後は今後の対策方法についてお伝えします。日々の生活の中で気をつけるだけでも予防できることですので、実施していきましょう。

【1】ゴミはきちんと片づける

【1】ゴミはきちんと片づける

ゴキブリは雑食のため、ありとあらゆるゴミも食べてしまいます。とくに生ゴミは臭いにつられてやってくることがあるため、できるだけ密閉した状態で捨てましょう。小さめのビニール袋を用意しておき、生ゴミが出たらそのつど口を縛って捨てていくと臭いが残りにくくなります。

また、マンションでは敷地内のゴミ捨て場に住民の出したゴミが集まります。ゴミ袋の口がきちんと閉まっておらずゴミがもれ出してしまうと、ゴキブリが臭いにつられて侵入するおそれがあるのです。ゴミ捨て場を介して部屋へ侵入されないように、清潔に保つことが大切です。

【2】こまめに掃除をする

できるだけゴミを溜めこまないだけではなく、落とさないようにすることも大切です。ゴキブリは、人の髪の毛やアカといったものまで餌として食べてしまいます。毎日の生活で知らず知らずの内に出てしまうゴミですが、こまめに掃除することで減らしていきましょう。

食べ残しやお菓子のカスなどもそのつど掃除しておけば、掃除はさほど手間になりません。

【3】部屋の除湿をする

梅雨の季節である6月ごろから、ゴキブリはとくに発生しやすくなります。ゴキブリは湿度が高い場所を好む反面、乾燥した場所は苦手です。とくに夏場は部屋の空気を入れ替えたり、エアコンの除湿機能を使用したりして除湿を意識しておこないましょう。

窓を開けて換気する際は、隙間を作らないように目の細かい網戸を設置しておくと外からの侵入を防げます。除湿を意識しつつ、ゴキブリの侵入対策もしっかりとおこないましょう。

対策してもゴキブリが出る場合は業者へ

新築に住んでから隙間を塞いだり掃除したりと、さまざまな対策をおこなってもゴキブリに悩まされることがあるかもしれません。ゴキブリは、不衛生かつその独特な姿から苦手とする方は少なくないでしょう。ゴキブリに遭遇しても駆除することに抵抗があり、逃がしてしまったという経験がある方もいるのではないでしょうか。

そんなときは、害虫駆除に対応している業者に依頼することをおすすめします。害虫駆除に慣れている業者なら、豊富な知識でゴキブリの発生源を突き止めることができるでしょう。そのうえで適切な駆除や防除もおこなってもらえます。

弊社では、ゴキブリをはじめとした害獣駆除の業者を紹介しております。「市販の駆除剤では数が減らない……」「ゴキブリが苦手だから駆除してほしい……」などのお困りごとをご相談ください。フリーダイヤルで24時間受け付けをしていますので、まずはお気軽にご連絡お待ちしております。

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