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ムカデの駆除方法は専用の駆除剤を!部屋で遭遇したときの対策法 

ムカデの駆除方法でもっともおすすめしたいのが専用の駆除剤を使うことです。ムカデはもともと生命力が強く市販の駆除剤が効かないことがあります。そのため駆除剤を使うときには、ムカデ用のものを使用するようにしてください。

当記事では駆除剤を使った駆除方法はもちろん、駆除剤を使わずにムカデを駆除する方法やムカデを家に寄せ付けない方法なども解説しています。ムカデを取り逃がした際の対処法もご紹介していますので、取り逃がしてしまったときには参考にしてみてください。

ムカデは咬まれると痛みや腫れがひどい厄介な害虫です。発見したらすぐに駆除してしまいましょう。

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ムカデを今すぐ駆除したい!おすすめの対策方法

部屋やお庭でムカデに遭遇しても対処方法が分からないという方も多いでしょう。ムカデは見た目が気持ち悪いだけでなく、毒もあるため気をつけなければいけない害虫です。二度、三度と何度も咬まれていると、全身のアレルギー症状がでてアナフィラキシーショックを引き起こしてしまうことがあります。

咬まれないためにもムカデを見つけたらすぐに駆除するようにしましょう。この章ではおすすめの対策方法を解説しています。道具が準備できていない人のために駆除剤を使わない方法も紹介していますので、ご自身にあった方法を試してみてください。

ただし、目に見えるムカデを駆除しただけでは根本的な解決にはなりません。完全に駆除したいという人は「ムカデの発生が止まらない……そんなときは」を参考にしてください。

対策法【1】専用の殺虫剤を使う

対策法【1】専用の殺虫剤を使う

市販の殺虫剤はさまざまな害虫に効くような成分を含んでいます。しかし、ムカデはとても生命力が強く、ゴキブリ用などの殺虫剤では駆除できないのです。そのため殺虫剤を使う際にはムカデ専用のものを使うようにしてください。

また、殺虫剤が効いてムカデが死んだら、ゴミ袋に入れて可燃ごみと一緒に捨ててしまいましょう。死んだムカデを放置しておくとムカデをエサとする害虫が寄ってくる可能性があります。どのような対処法をした後でも、死がいの処理はきちんとおこなうようにしてください。

対策法【2】冷却スプレーを使う

ムカデは寒い環境下では動きが極端に鈍くなる性質があります。気温が10度以下になる冬などには完全に動きを停止し、冬眠してしまうのです。

冷却スプレーはそのような性質を利用して、冷やすことでムカデの動きを止め、凍らせて駆除してしまう方法です。火や薬剤を使わないので安全なムカデ駆除の方法となります。

対策法【3】対策グッズがないとき

急に遭遇した場合、ムカデ専用の殺虫剤や冷却スプレーが手元にはないこともあります。そのような際は熱湯を使って駆除をおこないましょう。

ムカデなどの虫は50度以上の熱で死亡してしまいます。ムカデを見かけたらトングなどで捕まえ、熱湯入りのバケツに入れて駆除しましょう。トングで捕まえる自信のない人や手元にトングがない場合は、新聞紙やスリッパで弱点の頭を叩いて、弱らせてからトングなどでつかむようにしてください。

ムカデはとても生命力の高いため、死んで動かないと思っても生きていることがあります。頭を叩いて弱らせた後は熱湯につけて、確実に駆除することをおすすめします。

ムカデを取り逃してしまった……そんなときの対処法

「トングやスリッパを取りにいっている間にムカデがどこかに逃げてしまった……」なんてことになると、安心して眠ることもできなくなってしまいますよね。

ムカデは夜行性で夜に活発に動くため、寝ている間に咬まれる被害が多いのです。安心して眠るためにも、取り逃がしてしまった際には以下のような応急処置をおこなってみてください。

【対処法】好物の水を使っておびきよせる
ムカデは梅雨の時期にもっとも活発になるほど、「湿気」が大好きな害虫です。ほかにも狭い場所を好み、山の頂点に登りたがるという習性をもっています。このような習性を利用したトラップの作り方をご説明します。

【用意するもの】

  • ゴミ袋などのビニール袋
  • 水をたっぷり含ませた雑巾(3、4枚程度)または新聞紙

【トラップの作り方】
1.ビニール袋の中に雑巾を入れ、山の形になるように盛っていきます。このときに隙間をできるだけあけ、ムカデが入り込みやすいようにしましょう。

2.このトラップを見失った場所の近くに置きます。

トラップの設置方法はこれだけです。早ければ一晩でトラップの中にムカデが侵入しているはずです。朝にビニール袋内に熱湯を入れてみて、死がいがあれば成功となります。使った道具は火傷をしないように気をつけて、まとめてゴミ袋へ捨ててしまいましょう。

ムカデは外からやってくる!【室内に侵入を防ぐ予防方法】

ムカデは本来屋外で生息する生き物ですが、住処やエサをもとめて家の中に入ってきます。しかし、何度も家の中でムカデに遭遇するのは避けたいものですよね。ここでは根本的な解決を目指すために、ムカデの家への侵入を防ぐ方法を解説していきます。

対策法【1】室内への侵入経路をふさぐ

対策法【1】室内への侵入経路をふさぐ

ムカデは平べったく細長いため、小さな隙間があれば簡単に家の中へと侵入してきます。わずかなすき間が侵入口になっていますので、注意して観察しましょう。この章ではムカデの侵入経路になりやすい場所ごとに、対策法をご紹介します。

○屋根裏
通気口が侵入経路となっています。通気口自体を目の細かい防虫ネットでおおい、経年劣化などでできたわずかな隙間はパテでふさぐようにしましょう。

○配管の隙間
配管と壁、床の間のわずかなすき間でもムカデなら侵入が可能です。パテでふさいで入れないようにしてください。

○床下
通気口の前にものを置くと湿気の逃げ場がなく、床下に湿気が溜まってしまいます。湿気の多い場所はムカデにとっては住みやすい環境です。通気口の前にものは置かないよう心掛け、通気口には、ムカデの侵入を防ぐために防虫ネットをとりつけましょう。

○換気口など
キッチンの排気口は屋外と直接通じているため、ムカデが入り込みやすい場所のひとつです。ほかの虫の侵入を防ぐためにも防虫ネットを設置しておきましょう。料理の油煙で汚れやホコリが溜まりやすいので、防虫ネットはこまめな交換が必要です。

○ひび割れなどのすき間
壁のひび割れなどの隙間は侵入経路となるだけなく、雨漏りの原因にもなってしまいます。被害を大きくしないためにも、ひび割れを見つけたらすぐにふさぐようにしてください。

対策法【2】エサとなるゴキブリの駆除

ムカデがエサとして好んでいるのがゴキブリです。そのためムカデを駆除するためには、大好物のエサであるゴキブリ駆除もおこなう必要があります。

しかし、ゴキブリを完全に駆除するには毒エサを設置したり、くん煙剤を焚いたりしなくてはならないため、労力も時間もかかり大変です。なにより、ゴキブリを見たくないという人もいらっしゃるのではないでしょうか。完全に駆除する自信がない、自分で駆除するのが嫌な場合は、害虫駆除業者に相談するのもおすすめです。

プロに頼めばゴキブリだけでなくムカデの駆除についての相談もできますし、ムカデやゴキブリを見ずに家の中から追い出すことができます。害虫駆除の業者をお探しなら弊社までご連絡ください。弊社では24時間365日お電話にて業者探しのお手伝いをさせていただいています。

対策法【3】床下の湿気を取り除く

床下換気扇を設置することで床下の空気の流れをつくり、床下の湿気を排出することができます。湿気を取り除き乾燥させればムカデだけでなくシロアリなどの害虫の予防にも役立つため、有効な手段のひとつといえるでしょう。

対策法【4】置き型の毒エサを使う

毒エサを使って駆除をおこなうときには置き場所に注意しましょう。ムカデは湿気の多い場所を狙って侵入してきます。床下の通気口前などムカデが通りやすい場所に設置しましょう。

ムカデの発生が止まらない……そんなときは

もしどうやってもムカデを駆除しきれない、というときは、駆除業者に依頼することをオススメします。

駆除業者ならムカデに効果の高い駆除剤の散布や、侵入口の遮断、床下の乾燥など経験と知識を活かした対策を取ってくれます。

ムカデは毒をもっており、咬まれるとひどい痛みや腫れを引き起こす厄介な害虫です。家族の安全を守るためにも、プロに頼んで徹底的に駆除し床下を含めた、家全体の環境改善をしましょう。

駆除業者探しでお悩みなら弊社までご相談ください。弊社では害虫駆除のできる業者をお客様に代わってお探ししています。

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