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飲食店のゴキブリ対策方法|万が一発生してしまったときの駆除方法も

飲食店のゴキブリ対策は、侵入経路を断ってから、ゴキブリの嫌う環境をつくるのが有効です。飲食店にゴキブリが侵入してきやすいのは、侵入口がたくさんあって、店内がゴキブリにとって快適な環境となっているためです。

この記事では、飲食店のゴキブリ対策の方法についてご紹介します。ほかにも、飲食店でゴキブリが発生してしまったときに起こる問題、飲食店でゴキブリが発生してしまったときの駆除方法についてもご紹介します。この記事を参考にゴキブリ対策をおこない、飲食店の衛生面の向上にお役立てください。

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飲食店のゴキブリ対策方法6つ!

ゴキブリが飲食店に発生するのは、侵入口が多くて外から侵入してきやすいからです。ほかにも、エサが豊富、暖かい、湿度が高いなどのゴキブリが好む環境がそろっていることも要因として挙げられます。

つまり、ゴキブリの侵入を防ぐには、侵入経路を塞ぎ、ゴキブリが好む環境をつくらないことが重要なのです。ゴキブリの侵入を防ぐ具体的な方法については、以下からご説明します。

【1】侵入経路を断つ

【1】侵入経路を断つ

飲食店におけるおもなゴキブリの侵入経路と、そこを塞ぐ方法について以下にまとめました。

【窓】
ゴキブリが侵入してこないよう、不要なときには窓を閉めておきましょう。また、網戸をしていても、網戸と窓枠の間に隙間がある可能性があります。そうした隙間を埋めるには、網戸に隙間テープを貼るとよいでしょう。

【換気扇】
換気扇の隙間を埋めることは難しいため、目の細かいネットを被せておくか、換気扇をつけっぱなしにしておくとよいでしょう。

【スリーブ】
スリーブとは、トイレ・シンク・エアコンなどの設備の配管を通すために壁に開けられている穴のことです。スリーブと配管の間にわずかな隙間ができている可能性があるため、パテなどで隙間を埋めておきましょう。

【建物のひび割れ】
建物の外壁は、経年劣化によってひび割れを起こしているおそれがあります。ひび割れの隙間からゴキブリが侵入してくるおそれがあるので、シリコンやパテで塞いでおきましょう。

【排水管】
排水管にトラップがないと、ゴキブリが上がってくることがあります。排水管のトラップとは、排水管に水をためて下水から害虫や臭いが上がってくるのを防ぐ構造のことで、S字やP字の形になっています。排水管がS字やP字のものになっているか確認し、なっていない場合は新しく交換するとよいでしょう。

【2】掃除をおこなう

ゴキブリは食品はもちろん、食べカス・油汚れ・ホコリ・髪の毛など、あらゆるものをエサとしています。こうしたエサとなるものをなくすためにも、こまめに掃除することが大切なのです。また、ゴミを捨てる際も、なるべく蓋つきのゴミ箱に捨てるようにして、ゴキブリが寄ってこないようにしましょう。

【3】店内に段ボールを置かない

段ボールは、ゴキブリが住みつくのに最適な場所です。なぜなら、段ボールには保温効果があってゴキブリにとって繁殖しやすく、卵を産みつけやすい場所だからです。また、段ボール自体が、ゴキブリのエサにもなるのです。そのため、店内になるべく段ボールを置かないようにしましょう。

また、飲食店では食材などの搬入の際に、段ボールが使用されることも多いでしょう。もし段ボールを受け取ることがあれば、ゴキブリの卵がついていないかを確認するとよいでしょう。

【4】食材の管理方法を見直す

先ほどもご説明したように、食材はゴキブリのエサとなります。食材を出しっぱなしにしておくのは避け、冷蔵庫や密閉した容器の中に保管しておくとよいでしょう。

また、ゴキブリは、玉ねぎやニンニク、長ネギなどのネギ類のニオイを好むといわれています。こうした食材は、常温で保存することができますが、出しっぱなしにしておくとゴキブリが寄ってくる原因になるので、保管庫などに保存しておくとよいでしょう。

【5】ゴキブリが嫌うニオイを利用する

ゴキブリは、人の出入りが多い玄関から侵入してくることがあります。しかし、ゴキブリが侵入してくるからといって、玄関を塞ぐことはできません。

玄関などの侵入経路を塞ぐことができない場所には、柑橘系やハーブのアロマなどを置いておくとよいでしょう。ゴキブリはこうしたニオイを嫌うため、寄せ付けない効果が期待できるのです。

【6】捕獲シートを設置する

ここまで、ゴキブリの侵入を塞ぐ方法をご紹介しました。しかし、上記のような対策をおこなっても、ゴキブリが発生してしまうこともあるかもしれません。もしゴキブリが発生したときのために、店内に捕獲シートを設置しておくとよいでしょう。

ゴキブリは冷蔵庫の下や裏、シンクの下、棚の中などに巣をつくりやすいため、そうした場所に捕獲シートを置いておくのがおすすめです。

また、対策をしても何度もゴキブリを見かけたり、捕獲シートに捕まったりするようなら、対策の仕方が適切ではないのかもしれません。とくに侵入口を塞ぐのは素人には難しいため、侵入口をしっかりと塞げていないおそれがあります。

そこで、業者に依頼して、侵入口を封鎖してもらうとよいでしょう。害虫駆除に慣れている業者なら、ゴキブリの侵入口となる場所を見極めて、適切な方法で塞いでくれるでしょう。

弊社では、飲食店のゴキブリ駆除をおこなう業者をご紹介します。ゴキブリ対策にお悩みの方は、ぜひ弊社までご相談ください。

もし飲食店でゴキブリ対策をしなかったら……

飲食店でゴキブリ対策をおこなわないと、さまざまなリスクがあります。そこで、以下からは飲食店でゴキブリ対策をおこなわないリスクを3つご紹介します。

不快感を与えてしまうおそれ

不快感を与えてしまうおそれ

飲食店には、チャバネゴキブリと呼ばれる小型のゴキブリが発生することが多いです。チャバネゴキブリは、繁殖力が高いため、放置しておくと大量発生してしまうかもしれません。そうなると、ゴキブリを見たお客さまに不快感を与えてしまいます。その結果、「不衛生な店で食事したくない」という方は来客しなくなり、売上が減ってしまうのです。

健康被害を受けるおそれ

不衛生な場所を好むゴキブリは、サルモネラ菌・大腸菌・チフス菌・赤痢菌などのさまざまな菌をもっています。ゴキブリ対策をしないと、ゴキブリがもつ菌が食べ物に付着し、それを食べることで菌を体内に取り込んでしまうおそれがあります。

なかでも、サルモネラ菌は食中毒の原因となる菌で、体内に入ると嘔吐や下痢、腹痛などの症状を起こしてしまうことがあるのです。また、ゴキブリのフンが乾燥すると、空気中に舞って吸い込んでしまうおそれがあります。そうなると、アレルギー症状を引き起こしてしまうリスクがあるのです。

さらに、もしお客さまにこのような健康被害が生じると、場合によってはお店の存続自体が危うい事態になってしまうかもしれないのです。

保健所の指導や営業停止処分を受けるおそれ

お客さまがゴキブリを発見すると、保健所に連絡されてしまうおそれがあります。すると、保健所によって衛生面の検査がおこなわれたり、指導の対象になったりすることがあります。また、最悪の場合、営業停止処分を受けるおそれもあるのです。そうなると、お店の信用をさらに低下させてしまう原因にもなるのです。

営業停止処分を受けると、営業停止の期間中は利益を得ることはできません。営業を再開したとしても、営業停止処分を受けたという印象が残ってしまい、元のようにお客さまが戻ってくる可能性は低いかもしれません。

このようなリスクを避けるためにも、飲食店でのゴキブリ対策はしっかりとおこないましょう。

ゴキブリが発生……駆除には「ベイト剤」が効果的!

もし、飲食店にゴキブリが発生してしまったら、ベイト剤で駆除するのがおすすめです。ベイト剤とは、いわゆる毒エサのことです。

なかには、殺虫剤で駆除しようとする方もいらっしゃるかもしれませんが、殺虫剤での駆除はおすすめできません。飲食店に発生するチャバネゴキブリは、一般的なピレスロイド系の殺虫剤に耐性がついていることがあるのです。

しかし、ベイト剤を置いておけば、ゴキブリを巣ごと駆除することができます。ベイト剤を置いておくことで、ゴキブリがベイト剤を巣まで運んでいき、巣にいるゴキブリにまで食べさせることができるのです。ベイト剤を設置しておけば、1~2週間程度で効果が現れるでしょう。

ただし、ゴキブリを駆除するには、ただベイト剤を設置すればよいというわけではありません。ここでは、ベイト剤の正しい設置方法についてご紹介します。

ベイト剤の設置方法

ベイト剤の設置方法

ベイト剤は、ゴキブリの巣の近くに置くのが効果的だといわれています。先ほどもご説明したように、ゴキブリは冷蔵庫の下や裏側、シンクの下、棚の中などに巣をつくりやすいため、そうした場所にベイト剤を置くとよいでしょう。

また、チャバネゴキブリは行動範囲が狭く、冬には巣から50cm程度の範囲でしか行動しないといわれています。そのため、ベイト剤は、50cm間隔で置くのがよいでしょう。

自分での駆除が難しければ業者に依頼しよう!

ベイト剤は、適切な場所に設置しないと、効果が現れないかもしれません。もし、「自分でゴキブリの巣を駆除できる自信がない」「駆除したけど効果が現れない」といった方は、業者に依頼するのがおすすめです。

ゴキブリの駆除についての知識や経験が豊富な業者なら、ベイト剤を適切な場所に設置してくれるため、高い駆除効果を期待できるのです。弊社では、ゴキブリの駆除をおこなう業者をご紹介します。24時間365日受付対応しているため、ご都合のよい時間帯にいつでもご連絡ください。

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